三日前にエキストラとして出演した、会社の吹奏楽団。
入団2年目から、5年半ほどフルートの首席を務め、2010年1月末のサントリーホールでの公演を最後に、出産・育児のため引退(一応休団扱い)しました。
あれから1年半、嬉しいことに、また懐かしいメンバーと共に同じステージに立つことができました。
アンコールがサントリーホール公演と同じ曲だったからか、吹いていたらいろんな感情がこみあげてきて、1年半前と同じように涙が溢れてしまいました…
現役時代、よく一緒にソロを吹いていたメンバーに、「まり絵ちゃんとこの曲(アンコール)吹いてると感動する」と言われたこと、全ての演奏が終わった時、「また戻ってきて」と言ってくれた方々、翌日に嬉しいメールをくれた後輩。
改めて、私はこのバンドのメンバーが好きだったことと、音楽できることのありがたさを実感しました。
終演後、二人のおばあちゃんがみていてくれた息子の元へ向かう時、同じ事業部で上海に駐在していた方にたまたまお会いしました。
演奏会を聴きに来られていたのですが、今の私の立場をお話ししたら、これからの私にとって、とてもありがたい情報をいただくことができました。
あの時たまたまお会いできたこと自体がすごい偶然だし、その方が駐在されていた時から仕事で関わっていたからお話しできたことを思うと、人生、全てのことは必然なのかもしれないとすら思えてきます。
写真は演奏会当日、自宅音楽室にて。
昨日から、名古屋の実家に帰ってきています。
このブログを読んでくれている地元のお友達の皆さん、近々帰省される方は連絡くださーい☆
-- Marie@iPhone4
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