【沖縄旅七日目】美ら海水族館

だいぶ遅めの昼食をとった後は、息子リクエストの美ら海水族館へ。

ここでもけっこう道が混んでいて、私が楽しみにしていたTギャラリア免税店(22時まで営業)でのショッピングタイムが少なくなっていく一方。。

水族館を一通り見終えてから、引き返し那覇方面へ。

この日は快晴だったから、車の窓を開けてドライブし、沖縄本島の星空を堪能しました。

 

免税店閉店の30分前に駆け込み、絶対に買いたいと思っていたものを無事購入♪

この日のホテルは国際通り周辺だったので、最後に沖縄の魚を堪能。

 

翌日最終日は、11時のフライトだったので、レンタカーを返して空港へ。

那覇空港内の見事な胡蝶蘭↓

 

最後に空港内の「そば処 琉風」で、朝食としてソーキそばをいただきました。

 

往路と同じくANA。(搭乗したのはもっと大きい機体でした。)

 

富士山!↓

やっぱり私は、飛行機に乗ることや空港が大好き☆

あまり天気には恵まれなかった沖縄旅行でしたが、会いたい人に再会でき、再訪したいお店へ行くことができ、新たな発見もあり、自然に触れて癒され、美味しいものをいただくこともできて、大満足な旅となりました。

レオニダスのプレミアムソフトクリーム☆

今日は夕方、息子と二人で出かけた先でたまたま通りかかった、ベルギー王室御用達のチョコレート屋さん「Leonidas」のチョコレートソフトクリームを食べたのですが、これが想像以上の美味しさで、とっても幸せでした♪

そしてもちろん、チョコレートも食べたくなり、背景に写っているサービスボックスも購入。

レオニダスのチョコレートは、新婚旅行でドイツ・スイス・パリを巡った時、お土産として買ってきた思い出があります。

夕食後、早速一粒だけ食べていたら、とっても嬉しい連絡が入り、更に幸せな一日となりました☆

今週感じたいろんなことをメモっておきたいと思います。

・既に今、幸せである。

・現時点で既に全ての夢が叶っているし、これから先も、心の底から願っていることは、自分でルートを決めなくても、思わぬ形で叶っていく。

・チャンスを掴むためには、出来うること全て、今この瞬間に全力&最善を尽くす!

・お金は貯めることができても、時間は貯められないから、いつ何時も今を生きる。

・既に幸せだから結果はどっちでもいいけど、そうなったら嬉しい!

・でも本当は全て手に入れたい!と欲張ったっていい。それが心からの願いならば、宇宙は応援してくれるし、叶えてくれる。

・たくさんの人に支えてもらっているからこその今があり、いつも感謝の気持ちを言葉に出して伝えること。

・他人にどう思われようと気にしない。(いい意味で、私は私であり、自分の人生は自分次第。)

・私の人生、楽しくてワクワクすることばかり!

リベラルアーツとしての音楽

夕方にコーヒーを飲んだからか、なかなか熟睡できず、いろいろなことが頭の中を駆け巡る真夜中。。

ここ数年、ずっと気になっている言葉「リベラルアーツ」について書こうと思います。

リベラルアーツ=教養ではなく「自由の技術」であり、何らかの物や事柄について考えるための基礎となる知識や思考の型のこと。

古代ギリシャやローマ時代のリベラルアーツは、奴隷としてでなく、自由に生きる者に必要とされた技術・技法のことを指す言葉であり、具体的には、文法・修辞・倫理・算術・幾何・天文・音楽の「自由七科」を指していた。

中世ヨーロッパの大学制度に受け継がれ、神学・哲学なども加わり、近現代において、エリートが身につけるべき、人文科学・社会科学・自然科学の多様な学問の基礎にあたるものがそう呼ばれている。

上海から本帰国後、なぜか活字中毒になり、その中で興味をそそる内容を掘り下げていった結果、全てはリベラルアーツに繋がっていると気がついた。

知れば知るほど、もっと知りたいと思い、どんどん引き込まれていく。

同時に、いつもそばにいる息子が興味を示す物事は、ほとんどがリベラルアーツに含まれていることにも気がついた。

更に、上海在住時代、モンテッソーリ教育の幼稚園へ通っていたこともあり、そこでのカリキュラムも、リベラルアーツに近しい内容だったとも思う。

私自身は、日本の音楽大学でフルートを専攻していたけれど、そこで学んだのは、音楽だけに特化した専門性。

そんな私が一般企業に就職して感じるのは、音楽の専門知識や技術だけでなく、社会人として・・・と言うよりも、人間として生きていくために必要な、リベラルアーツとして音楽を学ぶことができれば良かったという点。

今よりも更にAI化が進むこれからの時代こそ、リベラルアーツを学んで、生き方の土台を育てることが大事なように思う。

我が子はもちろんのこと、これからの時代を担う子供達に、私ができることは何だろう?

音楽、特に楽器演奏に関しては、今の日本では、幼い頃から習うにはお金がかかり、どんな子供にとっても敷居の低いものではないように思う。

楽器演奏自体を体験させるのもちろんのこと、クラシックのコンサートは「未就学児の入場はご遠慮ください」となっていることが多く、生の音楽を聴く機会も多いとは言えない。

音楽演奏科学的には、ピアノを弾くと脳の働きが良くなるし、聴くより弾いた方が耳も良くなり、感動が深まるそう。

そんな機会を、格差なく全ての子供達に与えられる場を作れないか?

たとえ楽器に触れることができなくても、生まれてすぐに、いや、お腹の中にいる頃から誰にでもできる音感教育もあるし、そういうノウハウをシェアしていけたら素敵だな、なんて考えている今日この頃です。

音楽は、人生を豊かにしてくれるものの一つ。

感情表現や自己実現はもちろんのこと、生きていく上で必要な、粘り強さや夢中になること、コミュニケーションのとり方、全て私は、音楽から学んできた。

リベラルアーツに「音楽」が含まれ、自由人として生きていくために必要な理由は、私の人生を振り返ってみれば納得。

就職活動をしていた頃や、入社2・3年目の頃は、楽器メーカーに就職し、フルートを吹くことも業務の一部であった環境の私でさえ、音楽を学んできたことは、特殊な専門分野であり、実際の業務上では役にもたたないと思っていたけれど、それは全く逆だったと、今だからこそ分かる。

中学生の頃フルートに出会い、直感を信じて極める道を選んで良かった。

音楽を学んできたからこそ、今の私がいる。

夏休み

今日から11連休♪

明日から8日間の旅に出かけるため、今日はその準備。

最後の買い出しの帰り、夕食は、魚好きな息子もお気に入りの魚金へ。

オーダーするのは、だいたいいつも同じ(笑)

息子小2の夏休み、夏でないとできない経験をたくさんさせて、私も一緒に満喫したいと思います☆

心ときめくコト

三週間ほど前、息子が通う小中一貫校のボランティアコーディネーターの方から連絡があり、今年の春に登録した「吹奏楽部のフルートパートのレッスン」依頼をいただきました。

音大生時代から今まで、個人はもちろん、中学校や高校の吹奏楽部のレッスンも数え切れないほど承ってきましたが、三年半前に復職したこともあり、ここ東京では初めて。(と言ってもボランティアですが。)

さらに、前回のコンサートからほとんどフルートを吹いていない状態でしたが、電話をいただいたのが当日の朝で、「今日の午後ご都合がよろしければ」ということだったので、本当に久々に音を出すという状態でレッスン開始。

不思議なもので、幼い頃から毎日のように練習を重ねてきた技というものは、しばらく離れていてもそんなに衰えることがなく、まるで久々に自転車に乗った時かのように勘を取り戻せるから驚き。

フルート始めて1年目と4年目の中学生に、基礎的なこととコンクール自由曲のレッスンをして、全体合奏にも立ち会い、これまた久々に吹奏楽の中で吹かせていただき、いろんな懐かしさがこみ上げてきました。

 

そして今日は会社で、ちょっとフルートを試し吹きする機会があったのですが、その吹かせてもらった楽器がものすごく心地良く鳴るモデルだったことと、朝から夕方まで、ずっとPC上で数字を追う業務をしていたこともあってか、フルートを吹いたほんの10分ほどが、なんだかとっても生き返った感じがしたと言うか、「ああ、楽器メーカーに勤めているんだった」と実感したし、そもそも私って、やっぱりフルートを吹くことが大好きで、心や体は正直に反応するものだと強く感じたのでした。

 

「仕事」や「お金」から切り離した上で、自分には何ができて、何が得意で何が好きなのか。

頭で考えるよりも、心や体で感じるもの。

会社の業務としてできれば最高だけど、それが叶うルートは一つだけではないはずで、プライベートでもできることはたくさんあるし、できると分かっていても、なかなか重い腰が上がらず、実現するための一歩を踏み出せずにいることもあったり。

自分の未来は自分次第。

フルートを吹くことができる今の自分に感謝しつつ、今この瞬間を生きる私であるために、更なる努力と前進を続けるのみ!

 

お気に入りの自宅リビングからの景色、空がメルヴェイユ色だった瞬間。

今のこの部屋を見学で訪れた際、反対側は大きな道路沿いにも関わらず、マンションの隣は区立中学校ということに驚き、更に7階の我が家から見下ろすと、校舎の屋上がグランドになっていると知って、更に衝撃をうけました(笑)

東京に住んで三年半経つけれど、都会ってすごい!

ジェラートピケカフェ ビオコンセプト @ 二子玉川

小2の夏休みを迎えた息子。

夏休みの間は、なるべく週1で有休を取得させていただくことを目標としていて、先週火曜日、息子が通っていた幼稚園のお友達親子ランチ会があったため、一日有休を取って参加。

その後、一時帰国中の上海在住の友人に会いに、二子玉川まで行き、日本で初めてのジェラートピケカフェのパンケーキを堪能しました♪

よく行っていた上海静安寺の伊勢丹にあるジェラピケカフェが懐かしい!

東京なのに、上海にいるような気分。

そして、上海で出会った友人と、ずっと繋がっていられることが、何よりも嬉しい☆

2019年末に上海へ行く予定があるので、その時はまた、思い出の場所で会えるといいな。

夢が叶っていることに気がついた瞬間

先週末、ダンナと息子は二人で、那須高原のキャンプ場で野宿(笑)、あまり体調が良くなかった私は土曜日一日中寝て過ごし、日曜日は元気になったので、セール中の銀座へ。

有楽町ルミネのハーブスで一人ランチを楽しんでいた時、ふと、大学生時代に地元名古屋のハーブスでバイトをしていた頃を思い出しました。

長くバイトをしていた松坂屋南館のハーブス、土日のお昼時は、百貨店ショッピングに訪れた家族連れも多く、20歳前後の私は、将来、自分がママになった時も、こんなふうに、我が子を連れてハーブスでランチをする日常を送りたいなぁと思っていました。

その頃のハーブスは、関西への出店が軌道に乗りはじめ、次は東京に進出し始めようとしている頃でした。

大学四年生の今頃、今の会社の入社試験を受けている最中も、一社しか受けていなくて、他の会社で普通に就職という道を考えられなかった(就職ではなくフルーティストとして活動していく気もなかった)私は、「もしも内定がもらえなかったとしたら、このままハーブスに就職するのもいいかも?もしかしたら東京で働けるかもしれないし。」とぼんやり考えてもいました。

そのぐらいハーブスでのバイトにやり甲斐を感じていたし、それまでの人生をほぼ地元愛知で過ごしてきた私でしたが、「生きているうちに一度は東京に住んでみたい」と夢見ていました。

結果的に、今の会社の新卒採用で内定をいただき、ダンナの海外駐在帯同で一旦退職しているものの、新卒で入社してから16年目を迎えた今、ハーブスではないけれど、あの頃、どうしても入社したいと憧れていた会社の社員として東京勤務できていて、家族で過ごす週末にハーブスでランチをすることが日常になっていて、夢は全て叶っていることに気がつきました。

 

今の季節のおすすめパスタ「スルメイカとセロリのレモン風味」が美味しすぎて、この日は既に二回目でした。

社員として働くことはなかったけれど、今でも大好きなハーブス。

これからも通い続けます!

金持ち父さん 貧乏父さん

と初めて聞くと、なかなか衝撃的ですよね。

私が知ったのは約一年前。

そして最近、週一で行っている図書館で、「金持ち父さんの子供はみんな天才」を読みました。

子育て本としてはもちろんのこと、親のファイナンシャル・リテラシーを学ぶ上でも勉強になると感じました。

そして個人的には、会社で担当している業務と家計が結びつき、それが何よりもの気づき。

ロバート・キヨサキさんの本を、全て読んでみたくなっちゃった。

週一図書館通いは、私に多くの学びを与えてくれる。

2018年5月

今月はじめに息子が8歳を迎え、前からかわいいと思っていたアイテムを購入。


本帰国してからのここ数年は、息子の希望で、私の実家にて、じぃじ・ばぁばや従兄弟達みんなにお祝いしてもらうのが定番となりつつあります。

大好きな人達と過ごすかけがえのない時間が、何よりものプレゼント☆

備忘録、最近読んで、特に良かった本たち。



本帰国してからというもの、哲学系の本を読むことが、楽しくて仕方のない私。

このインプット意欲は何だろう?

いつかアウトプットしたいと思う日がくるのだろうか?

他人に対してのアウトプットはしていなくても、自分の生き方に反映しつつあって、いろんな真理を知れば知るほど、行き着く所はただ一つ。

「過去でも未来でもなく、今この瞬間を生きる」ためには、何を思い、どう考え、どんな行動をとるか。

全てはここにあり、それが私の未来や人生を形作っていく。

起こる全ての出来事に対し、私達は守られていると信じて、嬉しいことも楽しいことも、悲しいことも辛いことも、全てそのまま感じた上で、今その瞬間を最高の時とするためにはどう過ごすか?を考え、最善を尽くして前へと進んでいくのみ。

愛もお金も何もかも、出したらなくなるものではなく、与えたら与えた分だけ、どころかそれ以上に、返ってくると期待していなくても、思わぬ形で返ってきて、自然な流れで受け取ることになるもの。

だから何も恐れることなく、感謝の気持ちをもって、ただただ与え続けていけるような生き方をしたい。

一番大事なものは何か?と自分に問い続けていれば、道を誤ることはないはず。

軽井沢弾丸ツアー

昨日の朝、ダンナが思いつきで軽井沢の宿を調べたら空きがあり、大して渋滞もしてなさそうだったから、急遽一泊二日で行ってきました。

夕方軽井沢に到着し、まずは恒例のスーパーマーケット「ツルヤ」へ行き、ワインやジャムなど、長野ならではの物を買い出し。

その後、予約したペンションにチェックインして、前から行ってみたいと思っていた星野温泉「トンボの湯」の割引券をいただき、まだ日の明るいうちから温泉へ。

夕日に照らされた木々の影を眺めながら露天風呂に浸かり、心身共に癒されました♪

入浴後はペンションに戻り、向かいのイタリアンでディナー。

パスタや信州豚のメインもとっても美味しかったけれど、食べるのに夢中で写真撮り忘れ。。

ほろ酔い気分でペンションに戻り、就寝。

今日は朝食をいただいてから、私は軽井沢プリンスアウトレットで降ろしてもらい、ダンナと息子は、「おもちゃ王国」へ。



お昼すぎに合流して、予約しておいた我が家お気に入りの「Pyrénées(ピレネー)」でランチ。

ランチは前菜ブッフェが含まれていて、どれも感動的な美味しさ。(ほんの一例↓)

写真はないけれど、手羽先のフライドチキンや魚介のパエリアもあって、正直なところ、メインのお肉やパスタ↓よりも、前菜ビュッフェ目当て(笑)


食後は、ダンナ&息子も一緒にアウトレットへ行き、コールハーン好きなダンナは、2足で半額セールでお目当ての靴を色違いで2足ゲット。

私も満足なお買い物ができたし、息子用のリュック・水着・洋服もかわいいものが見つかったし、やっぱり軽井沢のアウトレットは満足度高い気がします☆

明日・明後日は仕事&学校だけど、明後日、仕事から帰ったら即家を出て、名古屋の実家へ帰るから、間の二日間も連休気分♪