びすとろ UOKIN

先週末の日曜日、夕方の早い時間に息子の用事があり、終わってから、少し早いけど夕食を食べて帰ろうということになり、まだ一度も行ったことのなかった「びすとろUOKIN」へ。

いつも予約でいっぱいだったけど、この日は17時すぎぐらいに行ったからか、2時間ぐらいなら予約の方が来られる前に通してもらえると!

しかも、10月末までボトルワイン1本サービスでした!

明るいうちから飲めるって、最高に幸せ☆

さすが魚金グループのカルパッチョ、とっても新鮮。

和食の魚金で定番のカマ焼きも、こちらでは洋風の味付けで、この鯛のグリルが感動的な美味しさでした!

これは絶対また食べたい。

そして、このビスマルクピザも最高に美味しくて、ぶっちゃけ、その前の週末に行ったサルヴァトーレ・クオモよりも気に入りました。

ここまでで既におなかいっぱいだったけれど、ピザと同じタイミングで、本日のおすすめメニュー、イカ墨のパエリアもオーダーしていたため、ピザの直後に3〜4人前のパエリアパンで登場(笑)

(食べかけ失礼します。)

本当に全てのお料理が大満足で、いつも予約でいっぱいな理由がよく分かりました。

ちなみにランチは、自宅から歩いて行けるお気に入りのベトナム料理屋さんで、久々にフォーをいただきました。

このお店も大好きで、写真を見ていると、また明日にでも行きたくなります♪

昨日は、お昼前と夕方に息子の用事があり、その合間に、久々に鼎泰豊ランチへ♪

私は今回もサンラータンメンのセット。

息子は、お子様セット。

ディンタイフォンへ行くと、上海に住んでいた頃を思い出すのですが、あの頃と今、生活環境は大きく変わったけれど、基本的な考え方は変わらず、私自身はもちろんのこと、息子に巡ってくるチャンスも、全ては今この瞬間の経験・体験のためであって、お金や地位や名誉のためではない、ということを、東京に住み始めてから、ますます強く感じるようになりました。

昨日も今日も明日も、毎日そんな想いで生きていき、またいつか振り返った時に、「やっぱりあの時のあの経験は、その先に繋がるものだったね」と思える日がくると信じて、何事も一番を目指して前へ進むのみ!

魚金

一昨日の夕方、用事が終わった後は打ち上げがてら、すぐ近くにあった魚金で夕食♪

しかも、ここの店舗だけなのか、日曜・月曜は、お刺身の盛り合わせが半額で、こんなにのってて千円という衝撃!

もちろん、全て新鮮で美味。

魚好きな息子が、魚金で必ずオーダーするのは、鯛やサーモンのお頭焼き。

これ↑をほとんど一人で食べ尽くします(笑)

青海苔豆腐↓は欠かせません。

最近なんだか、自分のダメなところばかりが気になり、今日はこのブログにぶちまけてしまおうかと思って途中まで書いたけれど、それでますます気分が暗くなるよりも、楽しかった出来事を思い出してポジティブになれる方がいいと思い、やめました。

今日の反省は明日に活かし、今日よりももっと素敵な一日を送れるよう、新たな気分で明日の朝を迎えるのみ!

そう、生きているだけで幸せだから。

今週末

今日は都内で、午後イチと夕方に用事があり、今はその間の空き時間に、渋谷ストリームのDEAN & DELUCAでお茶中。

お昼は家で軽く食べてきたけど小腹がすいたから、デリボウルをオーダーしてみました。

隣で息子は、パパに「SCRATCH(スクラッチ)」の使い方を教わりながらプログラミング中(笑)

と言うのは、一昨日は息子が午前中は学校で、午後は空いていたから、学校でチラシをもらってきた東京工業大学の学園祭へ行き、

こんなものや

こんなものに触れて、

帰宅後、去年のクリスマスプレゼントだったLEGO educationWeDo2.0を久々に出し、更に最近知った、NHK教育の「Why!?プログラミング」というプログラミング番組で使っている「スクラッチ」というソフトを触らせることにしたのです。(ダンナが)

遊び感覚なので、あっという間にいろんなことを吸収していき、私の方が追いつけない感じ。。

一昨日の夜は、東工大から自宅へ帰る途中にあった、サルヴァトーレ・クオモでディナー♪

(いつもの如く、2枚目のピザは、食べるのに夢中で写真撮り忘れ。)

翌日の昨日は、一日空いていたので、リニューアルオープンした酒々井プレミアムアウトレットへ。

アウトレットの中にある「だし処はんなり」が我が家のお気に入り。

(ここでもまた、先にきた息子のお子様御膳しか撮影してない。。)

私は、素敵なバッグとの出会いがあり、早速今日から使っています♪

帰りの高速道路から撮った東京タワー☆

車でレインボーブリッジを渡り、東京タワーや東京の夜景を見ると、今ここで、夢を追いながら充実した毎日を過ごせていることに対して、感謝の気持ちが溢れてきます。

望んだ未来を思い描く

ダンナが浜松滞在だった先々週末、水曜日ぐらいになって、私と息子は何も用事が入らないと判明し、急遽、東京と浜松の間の温泉宿を予約して、そこで待ち合わせようということになりました。

結果、夜は伊東園ホテルで、金目の煮付けに鮑に松茸!

なんと伊東園ホテルグループは、首都圏の各所から静岡県内の各ホテルまで、無料シャトルバスが出ているのです!(土曜日は有料、この時は三連休の日・月曜日だったから無料)

熱海周辺のホテルをダンナと調べていて気がつき、早速バスの恩恵にあやかりました!(ダンナは浜松から鈍行列車の旅)

三連休だったから、なかなかすごい渋滞で、バスに乗っているだけとは言え疲れたけれど、電車・車・地図好きな息子はとっても楽しめた様子だったし、また別のホテルに行ってみるのもアリだと思えました。

いろいろな事情があり、ほとんどの週末は、その週の半ばぐらいにならないと、用事が入るかどうか判明しない生活を送っている我が家。

それでも毎週、「今週は、どこでどんな週末を過ごしたいか?」を考えながら平日を過ごしているし、週末の過ごし方だけでなく、叶えたい望みにチャレンジする機会を得た時は、それが叶った時を頭の中で想像して、常に最善を尽くすようにしています。

叶ったら嬉しいことのはずなのに、はじめたら「無理かも?」と思って、「もしもこれが現実になったら」と考えてしまうのではなくて、「これが現実になった場合はこうする」と仮定して、ある程度の道筋を立てておく。

そうすることによって、自分が望んでいる未来が何なのか、しっかり自覚することができるし、自分や家族が何を優先して、どう生きていきたいか、ビジョンをより明確に思い描くことができて、望んだ未来を実現していくための行動をどんどん起こしていけると実感している今日この頃。

基本的に私達人間は、今の時点で幸せで、全てを持っていて、更に幸せになっていけるように生かさせてもらっている。

だから、頭の中で思い描ける未来は、実現させることができるはず。

こうしたい!と思った望みは、叶った時のことを想像して最善を尽くして生きていれば叶うはず。

今週の平日はあと一日、明日からの三連休も、想像していた過ごし方のうちのいくつかが、現実のスケジュールとして確定してきたから、残りの空いている時間を、より理想的な未来を実現するためにどう過ごすか?を考えつつ、今日も一日お仕事がんばります!

愛しのハーブス

しばらくハーブスの記事は書いていませんでしたが、8月は毎週火曜日に息子の用事で近くにハーブスがある場所へ行っていたので、午前半休をして用事へ向かい、帰りにハーブスでランチをして、午後の業務開始時間14時から15時45分(育児短時間勤務中)までは仕事という、息子の夏休みのうちの一日を過ごしていました。

沖縄旅行後から最近までの写真↓

パスタはだいたいいつも同じものを頼んでいたので、デザート写真のみ。

先週末行った時は、季節のおすすめパスタが変わっていて、秋刀魚でした。

この日は珍しく息子も新しいのにチャレンジし、ベーコンとほうれん草。

夏休み中、息子がものすごくがんばった出来事があり、夜通りかかった時に、ケーキ単品をお持ち帰りしました♪

息子は、私が名古屋でバイトしていた頃から大好きだったメロンケーキをチョイス、とっても気に入ってました☆

私と息子のハーブス熱は続く(笑)

浜松出張

9月は公私共に忙しく、あっという間に過ぎ去り、気がつけばあと3日。

そんな今月半ば、久々に浜松の本社へ出張。

やっぱり本社へ行くと原点回帰して、仕事に対するモチベーションがますます上がります♪

楽器や音楽に携わる仕事をすることができて、本当に幸せ☆

鍵盤模様の横断歩道↓

今は短時間勤務中で、なかなか宿泊を伴う出張へ行くことはない中、久々に泊まりだった今回は、一人なのに、こんなに広い部屋が手配されていて感激&快適でした。

【沖縄旅七日目】美ら海水族館

だいぶ遅めの昼食をとった後は、息子リクエストの美ら海水族館へ。

ここでもけっこう道が混んでいて、私が楽しみにしていたTギャラリア免税店(22時まで営業)でのショッピングタイムが少なくなっていく一方。。

水族館を一通り見終えてから、引き返し那覇方面へ。

この日は快晴だったから、車の窓を開けてドライブし、沖縄本島の星空を堪能しました。

 

免税店閉店の30分前に駆け込み、絶対に買いたいと思っていたものを無事購入♪

この日のホテルは国際通り周辺だったので、最後に沖縄の魚を堪能。

 

翌日最終日は、11時のフライトだったので、レンタカーを返して空港へ。

那覇空港内の見事な胡蝶蘭↓

 

最後に空港内の「そば処 琉風」で、朝食としてソーキそばをいただきました。

 

往路と同じくANA。(搭乗したのはもっと大きい機体でした。)

 

富士山!↓

やっぱり私は、飛行機に乗ることや空港が大好き☆

あまり天気には恵まれなかった沖縄旅行でしたが、会いたい人に再会でき、再訪したいお店へ行くことができ、新たな発見もあり、自然に触れて癒され、美味しいものをいただくこともできて、大満足な旅となりました。

レオニダスのプレミアムソフトクリーム☆

今日は夕方、息子と二人で出かけた先でたまたま通りかかった、ベルギー王室御用達のチョコレート屋さん「Leonidas」のチョコレートソフトクリームを食べたのですが、これが想像以上の美味しさで、とっても幸せでした♪

そしてもちろん、チョコレートも食べたくなり、背景に写っているサービスボックスも購入。

レオニダスのチョコレートは、新婚旅行でドイツ・スイス・パリを巡った時、お土産として買ってきた思い出があります。

夕食後、早速一粒だけ食べていたら、とっても嬉しい連絡が入り、更に幸せな一日となりました☆

今週感じたいろんなことをメモっておきたいと思います。

・既に今、幸せである。

・現時点で既に全ての夢が叶っているし、これから先も、心の底から願っていることは、自分でルートを決めなくても、思わぬ形で叶っていく。

・チャンスを掴むためには、出来うること全て、今この瞬間に全力&最善を尽くす!

・お金は貯めることができても、時間は貯められないから、いつ何時も今を生きる。

・既に幸せだから結果はどっちでもいいけど、そうなったら嬉しい!

・でも本当は全て手に入れたい!と欲張ったっていい。それが心からの願いならば、宇宙は応援してくれるし、叶えてくれる。

・たくさんの人に支えてもらっているからこその今があり、いつも感謝の気持ちを言葉に出して伝えること。

・他人にどう思われようと気にしない。(いい意味で、私は私であり、自分の人生は自分次第。)

・私の人生、楽しくてワクワクすることばかり!

リベラルアーツとしての音楽

夕方にコーヒーを飲んだからか、なかなか熟睡できず、いろいろなことが頭の中を駆け巡る真夜中。。

ここ数年、ずっと気になっている言葉「リベラルアーツ」について書こうと思います。

リベラルアーツ=教養ではなく「自由の技術」であり、何らかの物や事柄について考えるための基礎となる知識や思考の型のこと。

古代ギリシャやローマ時代のリベラルアーツは、奴隷としてでなく、自由に生きる者に必要とされた技術・技法のことを指す言葉であり、具体的には、文法・修辞・倫理・算術・幾何・天文・音楽の「自由七科」を指していた。

中世ヨーロッパの大学制度に受け継がれ、神学・哲学なども加わり、近現代において、エリートが身につけるべき、人文科学・社会科学・自然科学の多様な学問の基礎にあたるものがそう呼ばれている。

上海から本帰国後、なぜか活字中毒になり、その中で興味をそそる内容を掘り下げていった結果、全てはリベラルアーツに繋がっていると気がついた。

知れば知るほど、もっと知りたいと思い、どんどん引き込まれていく。

同時に、いつもそばにいる息子が興味を示す物事は、ほとんどがリベラルアーツに含まれていることにも気がついた。

更に、上海在住時代、モンテッソーリ教育の幼稚園へ通っていたこともあり、そこでのカリキュラムも、リベラルアーツに近しい内容だったとも思う。

私自身は、日本の音楽大学でフルートを専攻していたけれど、そこで学んだのは、音楽だけに特化した専門性。

そんな私が一般企業に就職して感じるのは、音楽の専門知識や技術だけでなく、社会人として・・・と言うよりも、人間として生きていくために必要な、リベラルアーツとして音楽を学ぶことができれば良かったという点。

今よりも更にAI化が進むこれからの時代こそ、リベラルアーツを学んで、生き方の土台を育てることが大事なように思う。

我が子はもちろんのこと、これからの時代を担う子供達に、私ができることは何だろう?

音楽、特に楽器演奏に関しては、今の日本では、幼い頃から習うにはお金がかかり、どんな子供にとっても敷居の低いものではないように思う。

楽器演奏自体を体験させるのもちろんのこと、クラシックのコンサートは「未就学児の入場はご遠慮ください」となっていることが多く、生の音楽を聴く機会も多いとは言えない。

音楽演奏科学的には、ピアノを弾くと脳の働きが良くなるし、聴くより弾いた方が耳も良くなり、感動が深まるそう。

そんな機会を、格差なく全ての子供達に与えられる場を作れないか?

たとえ楽器に触れることができなくても、生まれてすぐに、いや、お腹の中にいる頃から誰にでもできる音感教育もあるし、そういうノウハウをシェアしていけたら素敵だな、なんて考えている今日この頃です。

音楽は、人生を豊かにしてくれるものの一つ。

感情表現や自己実現はもちろんのこと、生きていく上で必要な、粘り強さや夢中になること、コミュニケーションのとり方、全て私は、音楽から学んできた。

リベラルアーツに「音楽」が含まれ、自由人として生きていくために必要な理由は、私の人生を振り返ってみれば納得。

就職活動をしていた頃や、入社2・3年目の頃は、楽器メーカーに就職し、フルートを吹くことも業務の一部であった環境の私でさえ、音楽を学んできたことは、特殊な専門分野であり、実際の業務上では役にもたたないと思っていたけれど、それは全く逆だったと、今だからこそ分かる。

中学生の頃フルートに出会い、直感を信じて極める道を選んで良かった。

音楽を学んできたからこそ、今の私がいる。