蒲蒲蘭絵本館

今日は愚園路にある、中国語と日本語の絵本を扱っている本屋さんへ行ってきました。

その前にとりあえずランチということで、昨日お友達から聞いて行ってみたいと思った、南京西路にあるMARKS & SPENCER(マークス&スペンサー、日本未上陸のイギリスのファッションブランド)のカフェへ。

あまりおなかがすいていなかったので、以下のメニューをダンナとシェアしました。

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行きのタクシーで息子がお昼寝したため、お店のソファに寝かせ、ダンナと二人で1時間半ぐらいのんびり過ごしました。

息子が起きて、持参したお昼ごはんを食べさせて、いざ本屋さんへ!

 

お店の外観。

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一階は中国語の絵本がいっぱい。

その中に、リトミックのクリスマスパーティーでいただいた動物の絵本と同じシリーズを発見。

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そのうちの4冊を購入しました。

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息子が一番気に入っているのは、もちろん右下の乗り物の本。

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左側のページに乗り物の一部のイラストが載っていて、右側のページはその乗り物の形が切り取られていて、めくると合わさるという仕掛け。

その乗り物の音も中国語で書かれていて、大人も勉強になります。

 

リトミックでいただいたのはこちら。

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階段にも絵本が飾られていました。

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二階は日本語の絵本があって、読み聞かせスペースになっていました。

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パパにトーマスを読んでもらっている息子。

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日本語の本は少なめだけど、息子が楽しめる乗り物系の本もありました。

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価格は日本で買うより少し高めみたいです。

 

ここの本屋さんは、ポプラ社さんが設立されたそうです。

店内は静かで落ち着けるし、近くへ行った時はまた寄りたいお店。

 

その後は歩いて静安寺方面へ向かい、途中のコーヒービーン(日本未上陸のコーヒーショップ、The Coffee Bean & Tea Leaf)で休憩。

このお店、上海で出会ったシンガポール人のお友達と一緒に入ったのが初めてだったのですが、シンガポールにはたくさんお店があって、彼女はスタバより好きだと言ってました。

もともとカリフォルニア発祥で、アメリカ本土はもちろん、ハワイにもあるみたい。

上海ではあちこちで見かけます。

私もスタバよりおいしいような気がしていて、今日は初めてハウスブレンドのお豆を買ってみました。

 

息子の落ち着きがなくなったところで久光百貨店へ。

地下の食品売り場で買い物をして、六階のおもちゃ売り場で息子をひと遊びさせて、今日はけっこう疲れきっていたから、久光近くのサガミで晩ごはん。

私は上海のサガミは行ったことがなくて、ずっと行ってみたいと思っていたのですが、ダンナは会社から近いため、月に一度ぐらいの割合でランチを食べに来ているそう。。

 

ミニ味噌カツ丼とミニ親子丼、息子用の茶碗蒸し。

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私は味噌煮込みうどん、体調があまりよくなかったダンナは、ざるうどん。

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どれもまぁ、普通かな。

もちろん日本のサガミの方が断然おいしいけれど、上海にあるそこらへんのうどん屋さんよりは、麺にコシがあって「可」という感じでした。

味噌煮込みは麺の量が半端なくて、二人前ぐらい入ってました。。