【2019GW沖縄離島】久米島→那覇→座間味島

【5/2(木) フェリーで久米島→那覇→座間味島】

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三泊四日の久米島滞在を満喫し、四日目の朝、ホテル近くのバス停から兼城港へ。

朝日に包まれる久米島を眺めながら、行きと同じ渡名喜島経由で那覇の泊港へ。

久米島から乗船してきた久米商船@とまりん↓

その日のうちにまた「とまりん(=泊港)」からフェリーに乗って座間味島へ移動する日程で、お昼頃とまりん着だったから、次の14時の便には間に合わないと思い、16時の便を予約していたのですが、チケットを発券するために窓口へ行ったらギリギリ間に合いそうだったので変更してもらい、ダッシュで座間味島行きの乗り場へ!

あまりに急いだから写真は全くなし、更に座間味島行きの高速船が小型でものすごく揺れたため、息子と私は船酔いしてしまい、座間味島に到着した時の写真は一枚もなし。。

 

座間味島の宿泊は、エンズマリーナイン座間味コンドミニアムを予約していて、港までお迎えに来てくださり、荷物を預かってくださったので、そのまま港近くで昼食を食べました。

 

コンドミニアムまでは徒歩で行けたので、お散歩がてら散策して

 

到着!

この木々の向こう側がウッドデッキになっていて、無料でバーベキューさせてもらえるということだったので、近くのスーパーで食材を買ってきて、夕食はBBQを楽しみました!

機材や食器はもちろんのこと、炊き立てご飯や調味料なども準備してくださり、片付けもお任せという、嬉しすぎるサービスでした。

食材が余ってしまったので、お部屋の冷蔵庫に保存しておいて、翌日夜もバーベキューをしました(笑)

エンズマリーナイン座間味、1ルームマンションを改装された作りで、お部屋には冷蔵庫や洗濯機はもちろんのこと、テレビ・コーヒーメーカー・炊飯器・除湿空気清浄機・掃除機までもが揃えられていて快適でした。

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【2019GW沖縄離島】レンタカーで久米島名所巡り

5/1()久米島滞在:レンタカーで島内名所巡り

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この日は残念ながら雨と判明していたため、前日にダンナがレンタカーを手配。

久米空港で借りられることになったので、町営バスに乗って空港まで移動。

無事レンタカーをゲットし、まずは具志川城跡へ↓

次はミーフガー↓

宇江城城跡↓

ここ↑周辺の湿地帯がラムサール条約に登録されているらしく、清々しい空気が印象的でした。

昼食は、たまたま通りかかった「山場ゆんたく市場」で久米そばをいただきました。

出汁がきいていて美味!

そしてなんと、地場産の野菜にまぎれてパッションフルーツが!

一袋に4〜5個入っていて500円!

上海在住時代に友人から、生のパッションフルーツの美味しさを教えてもらい、それから虜になった我が家。

日本ではなかなか出会えないので、実家・妹家族送付用と我が家用で、三袋購入しました♪

 

次は、雨がやむのを待ちがてら、息子リクエストの「久米島ウミガメ館」へ。

ひと通り見終わったところで、すぐ横にある国の天然記念物「奥武島の畳石」へ。

久米島から奥武島は大きな橋でつながっていて、橋の上からは美しい海を見渡せます。

ここから下の画像が畳石

他にも島の名所をいろいろ周り、最後は滞在していたホテル「ラ・ティーダ久米島テラス」の駐車場に乗り捨てで良いことになっていたので、ホテルに戻り、予約していた亀吉さんでの夕食を堪能したのでした。

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【2019GW沖縄離島】海鮮味処 亀吉@久米島

4/30(火) 久米島滞在:はての浜 半日ツアー】(全体の旅程はこちら)から「リゾートホテル久米アイランド」に戻り、すぐ隣のパーラースリーピースで、お昼ご飯としてアーサーそばをいただきました。

 

食後は、水着のままだったので、そのままイーフビーチに立ち寄り、息子とダンナは再びシュノーケリング。

私は一足先にホテルへ戻ってシャワーを浴び、三人揃ったところで、夕食は前日お昼に訪れて気に入った「亀吉(かめよし)」さんへ。

昨年夏に訪れた西表島の星砂ビーチ周辺もそうだったのですが、同じく沖縄離島の久米島のイーフビーチ周辺も、飲食店がたくさんあるわけではないので、基本的に夕食は予約必須と把握していたため、前日夜に通りかかった際、予約しておきました。

 

ざる天然もずく、再び!

 

お刺身盛り合わせもリーズナブルで、鮮度も抜群。

 

アーサーの天ぷらと海老の唐揚げ

 

地鶏の唐揚げ

何を食べてもおいしくて、最後は久米そばで〆。

 

あまりに気に入り、翌日の夜も予約して帰り、久米島滞在中三度目の亀吉さんを堪能したのでした。

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【2019GW沖縄離島】久米島 はての浜

【4/30(火) 久米島滞在:はての浜 半日ツアー】

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久米島滞在二日目は、今回の旅の一番の目的「ハテの浜」へ!

数年前に久米島を訪れた友人のブログを見て知り、「いつか行ってみたい!」と思っていたのでした。

この記事にも書きましたが、夢を叶えるって、最高に幸せ☆

 

はての浜へ行くツアーはダンナに探してもらい、我が家はシュノーケルセットは持参しているし、シュノーケリング講習も不要だったので、滞在していたラ・ティーダ久米島テラスから歩いて行ける「リゾートホテル久米アイランド」の中にある「アイランドエキスパート久米島」さんの半日コースで上陸しました。

 

リゾートホテル久米アイランドからツアー用のバスに乗って「泊フィッシャリーナ」へ。

こんな景色眺めながら、ボートに乗って20分ほど進んでいって・・・

到着!

水も透明で、とっても綺麗!

間違いなく、前日に行ったイーフビーチよりキレイで透明だし、もしかしたら、タイのピピ島やハワイのオアフ島ノースショアより美しい?

まずは、遊泳区域でシュノーケリング。(息子とダンナ↓)

 

ここから下は、ダンナが防水デジカメで撮った海の中の画像。(クリックして拡大可)

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ウニ↓

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小1時間ほどシュノーケリングした後は、遊泳区域の反対側へ行ってみたところ、こちら側は更に綺麗なグラデーションで、私が思い描いていた「ハテの浜」そのものと言える海の色でした!

ここで30分ほど過ごしたのですが、もっともっとここにいたいと思ったし、ただただ美しい海の色と波の音を感じているだけで最高に満たされたし、心身共に浄化されるような感覚でした。

人生で、もう一度訪れたい場所が、また一つ増えました☆

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【2019GW沖縄離島】那覇 泊港→久米島

【4/29(月) 朝一のフェリーで久米島へ】

全体の旅程はこちら

 

沖縄入りした日は、那覇空港からゆいレールに乗って美栄橋駅で降りて歩き、泊港(=とまりん)のすぐ近くに泊まり、翌日8時半のフェリーで、渡名喜島経由久米島へ、約4時間の船旅。

久米商船のサイトで調べ、乗船する一ヶ月前に電話予約しました。(夏休み期間は羽田→久米島空港への直行便もあるそう。)

途中で寄港した渡名喜島の風景↓

港なのに水がこんなに綺麗↓で、いつかこの島も訪れてみたいと思いました。

いざ、渡名喜島から久米島へ!

久米島が見えてきたー!↓

久米島の兼城港からホテルまでは、町営バスに乗って20分ほどで到着。

バスがくるまで30分ほどかかったけれど、港の建物から一歩外へ出ると、南国の花々の香りが漂ってきて、呼吸する度に汚れた肺がリセットされるような感覚で、時間が経つのを忘れてしまうような島時間の始まり。

久米島ではイーフビーチ沿いに滞在したかったから、「ラ・ティーダ久米島テラス」に三泊しました。

茶色い建物がラティーダ久米島テラス↓ (すぐ隣にコンビニあり)

ツインルームにエキストラベッド追加でも広かったし、お風呂とお手洗いは別で使いやすく、お部屋で水着に着替えてイーフビーチまで徒歩1分で行けたし、朝食ブッフェもついていて、我が家的には大満足でした。

 

チェックイン後、遅めのお昼ご飯を食べに、すぐ近くの海鮮味処「亀吉」へ。

実はここ、翌日の夕食として予約していた(旅先で飲食店とレンタカーを探すのはダンナの役目、事前予約のフライト・ホテル・フェリーは私w)のですが、一足先に下見がてら伺ってみたところ、オーダーしたもの全てが美味しくてとても気に入ったのでした。

名物の、ざる天然もずく↓

久米そばも出汁がきいていて最高に美味!

 

食後は、早速着替えてイーフビーチへ。

この時はまだ、この度一番の目的地「はての浜」へ行く前だったから、「まるでオアフ島のラニカイビーチのような色!日本にもこんなにキレイなビーチがあるなんて」と感激しちゃいました。

ゴールデンウィークの沖縄は泳げるのかどうか心配でしたが、晴れ間のさした時であれば、最初の「冷たい!」を我慢したら泳げる感じでした。

私は少しだけ海の中の様子を覗き、ダンナと息子は小一時間ほどシュノーケリング&砂遊び。(海の中の様子は別記事にて)

 

お部屋に戻ってシャワーした後は、事前に予約しておいた「南国食楽園」にて夕食。

久米島産の海ぶどうや車海老はじめ、新鮮なお刺身もびっくりするような山盛りで出てきて、このお店も満足度高かったです。

 

食後は、ホテル近くにあるスーパーで、晩酌用のお酒や久米島土産を購入。(写真↓は別の日の朝)

久米島滞在初日から満喫しました♪

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