東京タワー☆

明日から復職する私。

今日は芝公園周辺に用事があって、ついでに息子と二人で、東京タワー付近をお散歩してきました。

  
息子五才二ヶ月、こんなにも長い年月を母子ベッタリ過ごすことができて、本当にラッキーだったと思います。

育休二年満了の後に夫の駐在帯同のため一旦退職し、結果的に五年三ヶ月という長いお休み期間をいただきました。

それでも復職させてくださる会社とその制度、支えてくださった方々、全てに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

この気持ちを忘れることなく、働くことができるありがたさを噛み締めながら、日々精進していきたいと思います。

【レストランウィーク】Maison de L’hui -慧公馆-

上海生活最後の日=本帰国した日、そして上海最後の食事も、やっぱりレストランウィークランチにしました。

私が大好きでよく行っていた、「上海点心 有心」や「South Beauty」へ行くことも考えましたが、それらは次にフラッと訪れた時でも気軽に行けるし、たまたま出張で昆山に来ていた父が、上海まで来るとのことだったので、どうせなら高級店へ連れて行きたいなぁと思って探しました。

「慧公馆」は以前、外灘の店舗へ行ったことがあって、フレンチにアレンジされた中華をいただくことができて雰囲気も良かったので、巨鹿路店にもいつか行ってみたいと思っていたのです。

本当は、上海最後のランチとしては、静安シャングリラの「夏宮」へ行きたかったけれど、前日しか予約することができなかったため、こうせざるをえなかったというのもあります。

お店の外観↓

 
 

フォアグラやトリュフなどが使われた上品なお味のお料理、大満足でした。

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そして外灘店同様、最後の杏仁豆腐が絶品!

上海最後の食事に選んでよかった☆

 

日本へ発つフライトは夕方にしていたので、11時半に予約して食事、タクシーで一度帰宅してから荷物を持って浦東空港へと向かいました。

多分、書き残していた上海のレストラン記事はこれで最後。

在住していた四年弱の間、数えきれないほどいろんなお店を訪れた我が家(と言うより私?)。

中華以外で気に入っていたお店もたくさんありましたが、やっぱり中国に住んでいた醍醐味としては、本場中華をリーズナブルにいただけることでしょうか。

こんなに食べ歩いてきた私ですが、それでももっといろんなお店に行きたかったなぁと思ってます(笑)

日本に帰ってきてつくづく思うのは、日本でいただく中華は、日本人好みにアレンジされたものが多いということ。

「上海点心 有心」の回鍋肉や、「South Beauty」の麻婆豆腐が恋しいー!

【レストランウィーク】Pelham’s @ Waldorf Astoria & 最後の外灘散歩

まだあと少しだけ残っている上海での出来事。

本帰国する前日のお昼は、レストランウィークを利用して静安シャングリラの「夏宮」へ、夜もレストランウィークディナーで、奇跡的に予約することのできた大好きなフレンチレストラン「ペルハムズ」へ!

 

上海で一番好きだったホテル、ウォルドルフ・アストリア。

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このアングルで何度写真を撮ったのか、数えきれません。

これが最後になるなんて、撮っていたこの瞬間も、そして今もまだ信じられません。

(またいつか行くことはあると思うけれど。)

 

Pelham’s、この日は初めて奥のお部屋へ通されました。

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ガラス張りでキッチンが見えるお部屋より奥に入り込んでいるので、四歳の息子連れの我が家にとっては落ち着けてよかったです。

と言ってもここは中国、うちの息子が大人しくしていても、隣のテーブルがもう少し小さい子供連れの中国人で、そちらが静かとは言いがたい状況でした。。

 

今回のディナーも、最後のデザートまで美味で、五感全てで楽しませていただきました。

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お決まりのプチフールは、やっぱり息子の分まで♪

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食後はもちろん、上海生活最後の夜景を楽しみました。

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先日、台湾へスライドした友人が再び上海を訪れた時の写真を送ってくれて、彼女も言っていたけれど、空やビル群がモヤッとしてる感じが、なんとも上海らしくて好き(笑)

 

ウォルドルフの外観も、本当に素敵☆

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私が外灘に並ぶ建物の外観で一番好きだったのが、外灘六号。

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この中に入っている「deCanto」を訪れたのも懐かしい。

 

私が初めて上海を訪れたのは、2008年11月。

その時の記事を振り返ってみたら、かなり空の白い浦東の景色を撮った写真が残っていました。

それから三年も経たない2011年7月、まさか自分が、その頃にはまだこの世にいなかった息子と一緒に上海で生活するとは夢にも思ってませんでした。

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私の人生に、かけがえのないものを与えてくれた上海生活。

その四年間での出来事全てに感謝して、これから始まる東京ワーママライフも楽しんでいきたいと思います。

ありがとう、上海☆

お刺身食べ放題ランチバイキング @ たいこ茶屋

昨日の遠出で疲れ気味だった今日、特に予定もなかったので、都内でランチしようと思い、前々から気になっていたお店へ行ってみました。

浅草橋にある「たいこ茶屋」という居酒屋で、1100円で1時間、新鮮な海鮮などを好きなだけ食べられるという記事を目にしたのです。

混んでいることは予想していたものの、お店の前まで行ったら長蛇の列!

私はすぐに諦めようと思ったけれど、息子が「お刺身食べたい!」と言って聞かず、「こんなに並んでるから、長い時間待たなければ食べられないよ?並べる?」と聞いたら「うん」と言うので、炎天下の中、日傘を片手に、私は読書タイム(笑)

ダンナと息子は周囲の探検に行ったり、コンビニへ行ったりして過ごし、私は本を読むのに没頭していたから、1時間ちょっと並んだけれど、意外にもあっという間でした。

 

お店の入口にて↓

 

本マグロをはじめ、サーモン・イワシ・ブリなどのお刺身をはじめ、茹でたホタテ、明太子やシラス、シジミのお味噌汁、野菜のお浸しやサラダなどが食べ放題。

なんとなく予想はしていたのですが、やっぱりお刺身ってそんなにたくさん食べられるものではなく、私はマグロ5切れほどだけで、あとは明太子ご飯や野菜とお味噌汁を大量に食べて終了。。

ダンナは写真のような海鮮丼を二杯、息子もこれの半分ぐらいのものを二杯食べました(笑)

ちなみに、五歳以上の子供は確か500円でした。

 

お昼、しかも14時頃に大食いしてしまったので、夕方になっても大しておなかがすかず、お散歩がてら、夕食は少し先にある喜多方ラーメン屋さんまで歩いていきました。

しかも、このラーメン↑を息子と半分こ。

しばらくお刺身は食べたくないかもー(笑)

そうだ!鎌倉へ行こう。

昨日、泉岳寺へ行って紫陽花を見てから、もっと堪能したくなり、思いつきで鎌倉まで行ってきました。

都内から電車で鎌倉へ向かい、息子の夢の一つでもあった江ノ電に乗って由比ヶ浜で下車、お昼は、シラス丼とシラスピラフをいただきました。

 

食後、まず初めに鎌倉大仏様を拝みに。

中にも入ってみました。

 

所々でアジサイが綺麗に咲いていました。

私が花好きってこともあるのですが、一歳から五歳までを上海で過ごしてきた息子に、日本の四季を感じてもらいたいとも思っています。

 

次は、長谷寺へ。

なんと、アジサイ道への入場が1時間半待ちだったので、我が家は下から眺めておしまいにしました(笑)

 

その後、由比ヶ浜へ。

私は海の匂いと波の音を堪能、息子はパパと走り回って楽しんでました。

ハワイやタイのピピ島と比べたら・・・だけど、海って不思議で、見ているだけで癒されるし、心が洗われて、いろんなことがリセットされる感じ。

改めて、海に囲まれているこの国が好き。

 

帰りは江ノ電沿いを歩いてみました。

よく見ると、線路沿いのお宅は、線路側からお庭へ入ることができるようになっていて驚き。

 

誰よりも息子が大喜び!

 

鎌倉へ移動して早めの夕食、もちろんまたシラスを堪能しました。

釜揚げシラス丼、生シラス&釜揚げシラス丼、地元の牛肉を使ったハンバーグ定食をオーダーしたものの、生シラスはほとんど息子に食べられるという。。

 

鎌倉で買ってきたおいしいものたち♪

先日、まゆちゃんが持ってきてくれた和菓子に感動して、私にしては珍しく、自ら和菓子を買ってみました。

写真左上の緑の紙に包まれているのが、この↓マスカットそのものを味わえる和菓子で、これがみずみずしくて繊細で超美味!

東京近郊思いつきの旅、これだからやめられません(笑)

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