我が家のクリスマス☆

時間軸が前後してしまったけれど、2017年のクリスマスを振り返り。

まずクリスマスの一週間前の週末に、ダンナのリクエストで、イルミネーションで有名な足利フラワーパークへ。

23・24日の土日は泊まりで、金沢にあるズワイガニ食べ放題のお店へ行くことを検討していたものの、まさかの予約でいっぱい。

東京で過ごすことにして、都内でズワイ蟹の食べ放題ができるお店を探してみたところ、自宅から徒歩圏内のしゃぶしゃぶ屋さんにて、期間限定、しゃぶしゃぶ食べ放題代に追加千円でできると判明!

というわけで、23日の夕方に行ってきました(笑)


大好物をたらふく食べられて、最高に幸せでした!

毎年25日の朝起きるとプレゼント!が恒例だけど、今年は月曜日のため、息子に「サンタさんに一日早く来てくださいってお願いしてみたら?」と誘導し、無事、24日の朝に来てくれました☆

レゴが大好きな息子へ、昨年のプレゼント、モーターで動く大観覧車から更に発展させて、今年はLEGO educationのWeDo2.0、プログラミングをして自分の思うままに動かすことができるレゴにしました。




プログラミングはもちろんiPadでもできるけど、あえて使っていないノートパソコンを使わせて、マウス操作を教えてみることに。(もちろんダンナが)

もともとiPadで、子供用の無料プログラミングアプリでいくつか経験済みだったこともあってか、ダンナが少し説明するだけで、すぐに使いこなしてました。

iPadやPCは、息子が自由に使える環境にはしたくないから、基本的にはダンナがいる時限定だけど、レゴでプログラミングの基礎を学ぶことができるし、その知識を応用して、世の中に存在する全ての物に対し、「これはどういう仕組みで動いているのかな?」と考える力が、どんどん身についているように思います。

24日のランチは、恵比寿のハーブスへ。


 


デザートはストロベリームースを選ぶことができて満足だったけれど…


更にミルクレープを一人一つずつ買って、自宅での夕食後にいただきました♪


足利フラワーパークへ行った週末、息子はばぁばに、少し早めのクリスマスプレゼントとして、昨年の観覧車と同じシリーズ、モーターで動くメリーゴーランドを買ってもらい、ご満悦でした☆

軽井沢

ここ数年、軽井沢での年越しが恒例となりつつある我が家。

ランチは念願の、軽井沢ハルニレテラス「ベーカリー&レストラン 沢村」にて。






ホテルにチェックインして、ディナーはダンナが予約してくれた「ピレネー」まで歩いて行き、ワインとお料理を楽しみました♪

 
一年前に初めて訪れて気に入った、暖炉でじっくりローストされる、お肉料理が美味しいお店です。




10年ぐらい前、スペインへ行ってからダンナの好物となった、イベリコ豚の生ハムもいただけます。


豚肉のテリーヌは、目の前でサーブしてくださり、しかもおかわりもできました!



かぼちゃのポタージュも美味!


メインは、息子のリクエストでチキン。


2017年の食の締めにふさわしい、贅沢ディナーを堪能しました☆

このブログの在り方

あっという間に2017年も、もうすぐ終わり。

ブログを書くことよりも、やりたいことがたくさんあって、更新しないうちに月日が巡っていった気がするこの一年。

そんな日々の中で、気がつきつつあることを書きたいと思います。

主に上海在住時代は毎日のように更新していたのですが、その時の私は、ブログを書くことはもちろん、情報を発信することや、ブログつながりでの出会いや交流を、心の底から楽しんでいました。

その後、日本に本帰国し、いわゆる「リーマム」になったことと、他にも事情があり、私や家族について大っぴらに書くことができなくなりました。

そんな中でも気が向いた時に、書ける範囲内で更新はしていましたが、本帰国してからのこの三年弱、なぜか私自身が読書にハマり、週一スイミングのついでに息子の本を借りている隣の図書館で、自分の本も借りては、たかだか片道7分の通勤電車内や、息子の習い事の待ち時間などの一人時間に、ひたすら本を読み進める日々。

幼い頃から、本を読むことと日記を書くことが大好きだったのですが、これまでの人生の中でも断トツ、学ぶ意欲にあふれていると実感しています(笑)

本から学ぶことがたくさんあり、自分の中で、これまで「こうあるべき」と思っていたことが覆されたり、新たな発見があったり、もちろん本だけでなく、ここ数年で新しく出会った方々から学ぶこともたくさんあり、いい意味で自分の価値観が、ガラリと変わっていっていると感じています。

その変わった価値観の一つとして、このブログ上で、私の全てを発信する必要はないと思い始めたこと。

私にとっての嬉しいことや幸せなこと、好きなモノ・コト、悲しいことや悔しい想い、全ての出来事や感情を発信したところで、今の私にとって何のメリットがあるのだろう?と考えた時、それよりも優先させたいことがあるし、そもそも私の「心」で感じたことが、私「そのもの」ではないし、現代に生きる私達は、「心」に振り回されすぎているという教えに辿り着いたことの影響が大きい。

人は本来、何のために生まれたのか?

そのためには、どんな生き方をすべきで、自分はどう生きたいのか?

この世で手に入れた(と思い込んでいる)モノや感情、そして肉体、全てを手放す「死」を迎える時、何の悔いもなく旅立つためには、どう生きたらいいのか?

そこまでを考えて生きていたら、正直、今の私の生活に、ブログを書くことは必要ではないと感じたわけです。

電車に乗っている間、ずっとスマホを見ている人達。

なんとなくつけているテレビと、自分には全く関係のない他人についての話題。

その日にあった嫌な出来事を引きずり、気分がさえないこと。

聞きたくもない他人の会話や文句。

見返りを求めてしまう気持ち。

自分が生きているのは、過去でも未来でもなく、「今」であることを心底認識したら、自分が嫌な気分になってしまうものは、できるだけ退けるようにして、たとえ「心」が動かされてしまっても、いつでもニュートラルな状態に戻れる強い自分になることを目指したい。

よって、ここに私の「想い」を書くこと=「心」に重きを置いてとった行動となってしまうから、なかなか書く気になれないでいたのだと気がつきました。

これからは、想いは書かず、ただただ記録として残したい事実だけをメモ程度に残す、と決めました。

「今」にフォーカスすると、最愛の息子と過ごしている(隣で就寝中だけど)瞬間をはじめ、全ての時が、いつでも最高に幸せであり、その状態が、ずーっと続く。

せっかく与えていただいた人としての人生なのだから、生きる目的を考え、幸せに生きる価値がある。

少し前に、息子がポツリと呟いた言葉。

「○○くん(自分のこと)が生まれた時の誕生日プレゼントは、ママだったんだよ。」

そう、私にとっての宝物は、今この瞬間、目の前にいる息子。


画像は関係ないけれど、去年のクリスマスプレゼント、レゴの観覧車。

夜活☆

ボーナス支給日だった先週の金曜日(忙しすぎて忘れていて明細すらまだ見ていないけど)、職場の忘年会になる可能性があったから、ダンナに予定を空けてもらっていたけれど、結局忘年会は別の日になってしまったため、せっかくだから何か予定を入れたいと思っていたところに、友人主催の朝活ならぬ「夜活」と言う名の交流会の日とキャッチし、参加してきました♪

主催は上海在住時代に出会った友人二人だけど、他の参加者さん達は初対面。

女性のキャリアや子育てなどについて語り合ったり、情報をシェアしたりするコミュニティなのですが、会社つながりでも息子つながりでもなく、「私」個人として参加したくて行った先で出会った方々と、女性ならではの想いを共感し合えて、とっても楽しくて有意義な時間を過ごさせていただきました☆


私は普段なかなか行かない新宿にあるカフェバーで、ワインと共に美味しいお食事を楽しみました。

有益な情報をたくさんいただいたのですが、その中で一番私に響いた、一年生の学校の授業だけでは持て余してしまう息子(親の私が言うのもなんですが…)が、ハイレベルな算数に挑戦できる問題集を昨日早速購入して、今朝息子に渡してみたら、食い入るように解いてました。


一年生だから、まだ学校では九九を習っていないけれど、掛け算の概念は分かっている息子。

何をする時も、まずは自分でやってみたがる子なので、ダンナも私も何も口出さず自由にさせてみたら、途中、掛け算の答えは間違えたものの、自分で答えを導き出してました。

想像通り、文章問題を考えるのが好きな息子は、6問ほどを次々と進め、ダンナに答えを確認して満足そうな様子。

夜寝る前、「朝やった算数の問題集、どうだった?」と聞いたら、「めちゃくちゃおもしろかった!明日もやりたい!」と言ってました。

実は先月、大手有名塾の説明会へ行ったのですが、一年生のうちから塾に通わせるのはどうかと思ったことと、塾に行ったところで、その時々に息子が興味をもっていることや、息子のレベル以上の内容をベストなタイミングで、個別に対応してもらえるわけでもなさそうだったので、今している習い事や夢へと続く道を歩みながら、それらと共に無理なく取り入れられる家庭学習をしていきたいと思っていた矢先の夜活で、私自身、とても勉強になりました。

日本の社会で常識とされていることや、流行りに流されることなく、目の前の我が子をしっかり見て、我が家に合う方法を選択していきたいと思います。

音楽

かれこれもう一ヶ月以上前、とっても久しぶりに、尊敬するフルーティストさんのコンサートへ行くことになり、その演奏を聴いて、いろんな想いが溢れた私。

やっぱり音楽をはじめとする芸術は、本物を体験することが何よりも大事。

プログラムの内容から、まるで自分がフランスを旅して、その景色を見ているような気分を味わいました。


私が昔、ここに想いを込めたように、音楽って、一粒一粒の音色や和音、ダイナミクスや音程、ビブラートなど音楽的要素の融合と、演奏者の表情やオーラ、聴衆が醸し出す雰囲気など、その場全てのものが、一瞬一瞬の音を造り上げていき、耳から聴くだけでなく、空気の振動そのものを、五感全てで感じるものだと改めて思いました。

今こうしている間も刻一刻と流れていく時間、もう二度と戻らないその瞬間に、その場にたまたま居合わせた人達と、その一瞬一瞬を積み重ね、一度限りの生きた音楽を共有する。

これこそが、「今を生きる」ことの醍醐味であって、音楽という芸術の素晴らしさなのだと思う。
それを我が子にも伝えていきたいという想いの下、息子がやりたいと言う時にはフルートを教えているし、最近は、楽譜の読み方にも興味津々で、この曲のメロディーを音名で歌えるようになりたいというリクエストがあり、あえて手書きで楽譜をおこしてみたところ、楽典の基礎を教えなければ、楽譜に書いてある意味を理解させられないという気付きがあり、私自身も勉強になりました。


私が教えたことを、自分で楽譜にメモしたがる息子を見て、自ら学びたいと思っている意気込みを強く感じて、嬉しくなりました♪

そして、楽典を教えていて感じたのは、楽譜って、算数の要素満載。

楽典を教えながらも、少数や分数の概念の説明もできて一石二鳥だし、算数好きな息子はますます惹きつけられているのでした(笑)