たんばらラベンダーパーク@群馬

奄美大島の記事を書き終えたので、その前の出来事についても書いていきたいと思います。

いつか、ラベンダーの季節に、富良野の「ファーム冨田」へ行ってみたいと願っているのですが、7月27日、テレビで見た群馬県のラベンダー畑へ行ってきました。

ラベンダーを堪能した後は、せっかく群馬まで来たのだからということで、「川場温泉センター いこいの湯」に立ち寄り、自産自消のお蕎麦屋さんにて夕食。

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奄美大島の旅⑦

最終日は、前日から滞在していた「ホテルウエストコート奄美」の朝食ブッフェで郷土料理を楽しみ、13時55分発のバニラエア便に搭乗するため、ホテルの目の前のバス停から空港行きのバスに乗車。(このホテルを選んだ理由の一つ。)

チェックイン後、奄美空港内のレストランで昼食をとり、夕方成田着。

頭痛で体調不良だったから存分に楽しめない状況ではありましたが、一週間の旅でリフレッシュできました☆

今回の旅は、息子の自由研究のテーマ「鳥」に出会うことも目的で、無事、色とりどりな鳥を見つけたり、本州では聴いたことのないさえずりを耳にしたりと、これまであまり意識したことのない鳥について、南国ならでは素晴らしさも体験することもできました。

やっぱりここ数年、こういう本物を体験することを目的として調べ、計画を立てて実現させること、「モノ」よりも「コト」にお金をかけることに生き甲斐を感じます。

大好きなハイビスカスにもたくさん出会えました☆

 

奄美大島の旅①

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奄美大島の旅⑥

滞在六日目は、台風の影響で二泊になってしまった加計呂麻島から再び奄美大島へ。

この日から定期便も通常運航されていて、午前のフェリーで瀬相から古仁屋へ渡り、バスで名瀬市内へ。

13時半頃、「ホテルウエストコート奄美」にチェックインして、遅めのランチをしようと外に出たら、「黒潮」という居酒屋さんのランチメニューが目に入り、迷わず入店。

魚介類が新鮮なのはもちろんのこと、どれもとっても美味で大満足!

食後は近くのスーパーでお土産を購入し、ホテルに戻り、しばしまったり。

17時から別館の大浴場に入ることができたので、ゆっくり湯船に浸かって長旅の疲れを癒やし、お部屋でまた少し過ごしてから、近くの居酒屋にて夕食。

息子は、トビンニャを二皿も平らげました(笑)

時間が早かったこともあり、もう一度「鳥しん」の鶏飯と鶏飯ラーメンを食べたくなり、そこから10分ほど歩き、シメに「鳥しん」再訪しました!

 

奄美大島の旅⑦

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奄美大島の旅⑤

加計呂麻島滞在二日目、この日も少し頭痛い感じでしたが、まずはレンタカーで加計呂麻島一周。

実久海岸とサンゴの石垣。

須子茂(すこも)海岸。

嘉入の滝とヒカゲヘゴ。

他にもいろいろ巡りましたが、私が写真を撮ったのはこれだけ。

滞在している徳浜海岸よりキレイなビーチがあればシュノーケリングするつもりでいたけれど、一周回った結論は、ヒロアイランドスタイルさんの目の前のビーチが一番綺麗でした。

と言うわけで、戻って着替えてシュノーケリング!

(海の中の様子は、別途記事にします。)

シュノーケリングしたり、波打ち際に座って海水に浸かったりと、1時間ほど過ごすうちに頭痛はすっかりよくなりました。

海の水に浸かると心身共に浄化される感じがするし、美しい景色を見ながら波の音を聞いて、五感が満たされます。

お部屋に戻ってシャワーをした後は、お待ちかねの夕食語らいタイム♪

この日も美味しいお料理をいただきながら、ヒロさんと語り明かしたのでした☆

 

奄美大島の旅⑥

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奄美大島の旅④

奄美大島滞在四日目、「翔」のご主人の「今日は加計呂麻島へ渡れるだろう」という言葉を信じて、予定より一日遅れで「翔」をチェックアウト。

レンタカーで空港まで行き、島バスを乗り継いで古仁屋の「瀬戸内海の駅」へ。

実はこの日、私の頭痛が最高潮に酷くて、長い道中(2時間ぐらい?)、全く写真を撮る余裕もなかったし、ほとんど眠っていたから記憶も曖昧。。

フェリーターミナルで運行状況を確認すると、定期便は欠航だけど、海上タクシーなら1時間に1本程度、時刻表通りに出航しているとのこと!

ターミナル内の食堂で昼食をとり、海上タクシー乗り場へ行くと、けっこうたくさんの人達が待っていて、時刻になると高速ボート?の船長さんが乗り込んで出発する気配になったので、わけもわからず並んでみたら、乗せてもらうことができました(笑)

しかも乗り合いだからか安くて、三人で1100円、定期便とほとんど変わらない運賃だったと思います。

20分ほどで加計呂麻島に上陸し、予約していた瀬相レンタカーさんとの待ち合わせ場所のエネオスへ行くと、お昼休憩中の張り紙が。。

携帯へ電話してみると、20分ほどで来てくださるとのことで、大自然の中、鳥の鳴き声を聞きながら待ち。(私は頭痛で辛かった。。)

無事レンタカーをゲットし、今にも崖崩れしそうな細い山道を45分ほど進み、そしてついに、今回の旅の最大の目的、加計呂麻島の南東の端にあるHIRO Island Styleさんに到着!

1日2組限定のため、目の前のビーチは貸切状態!

私はチェックイン後、夕食まで2時間ほど、気を失ったように眠りましたが、ダンナと息子は早速シュノーケリング。

お魚がたくさんいたとのこと。(後日、海の中の画像もアップします。)

夕食を食べ始めたら頭痛もだんだん治ってきて、オーナーご夫婦と語り合いながら、最高に楽しい時間を過ごすことができました。

食材を調達するだけでも大変そうなのに、こんなに美味しいお料理をご用意してくださったことに対しても感謝の気持ちが溢れました。

綺麗な海を求めて、長い旅路を乗り越えて行った甲斐があった!と思える、最高な場所でした☆

 

奄美大島の旅⑤

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奄美大島の旅③

滞在三日目、本当は加計呂麻島への移動を予定していましたが、この日も前夜に続き、台風のため雨風が強く、フェリーが欠航だったため、加計呂麻への移動は断念せざるを得ない状況。

午前中に返却予定だったレンタカーを延長できないか問い合わせた(ダンナが)ところ、翌日の11時までOKとのことで、車で奄美大島を南下してみることに。

私の頭痛も朝起きたらすっかり良くなっていたけれど、お昼前までは宿でゆっくり過ごし、前日の記事で書いた通り、ビッグⅡで再びマンゴーを2パックゲットしてから、お昼ご飯を食べに「焼鳥屋てっちゃん」へ。

息子は鶏飯、

ダンナと私は鶏飯ラーメン。

感想は…、正直なところ、昨日のお店の圧勝(笑)

次は、マングローブ原生林へ。

昨年、西表島のマングローブの森の中でシーカヤックは体験済みだったから、今回は見渡すのみにしましたが、そこにいるだけで空気がおいしく清々しくて、リフレッシュできました♪

他にもいろいろ巡ったけれど、一番印象的だったのはホノホシ海岸。

一面に広がる丸い小石のかわいらしさとは裏腹に、台風の影響で海は大荒れ。

でもそれはそれでなかなか見られないし、迫力満点でした。

最後は、加計呂麻島へ向かうためのフェリー乗り場がある名瀬港まで行って下見。

この日は、海上タクシー含めて全便欠航していたから人気もありませんでした。。

せっかくここまで来たけれど、「翔」さんにもう一泊させていただけることになっていたので、また2時間強?かけて土盛海岸へと北上したのでした。

加計呂麻島で三泊予約していた宿のオーナーさんとは一日目から連絡をとっていて、フェリー欠航で島を渡ることができないため、前日夜の時点で一泊目は泣く泣くキャンセル(手数料はなし)させていただきました。

「翔」さんに戻った頃には雨風もだいぶ落ち着き、幻想的な夕暮れを眺めながら夕食。

奄美大島の飲食店のメニューでよく目にしていた「トビンニャ」が登場、この貝のことと知り、謎がとけてスッキリ!

息子がとっても気に入り、単品で追加オーダーしたりと、この日も美味しい夕食を堪能。

「翔」さんには、予約していた二泊+一泊延泊(飛行機欠航でキャンセルとなったツインの部屋へ移動)させていただき、何から何まで本当にお世話になりました。

 

奄美大島の旅④

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奄美大島の旅②

結局旅行中は更新しないままとなってしまいましたが、予定通り一昨日の夜、無事東京に戻ってきました。

今回の旅行は、私の体調がすこぶる悪く、一日置きに起きていられないほどの頭痛に苛まれてしまい、なかなか大変でした。。

奄美大島二日目は、宿の目の前のビーチでシュノーケリングする予定でしたが、台風の影響で雨だったため、島バスに乗って空港まで行き、なんとかレンタカーをゲット。

この時点で頭が痛かったから頭痛薬を飲み、インスタ映えで話題らしいハートロックへ。

昼食へ向かう途中で通りかかった「ビッグⅡ」というスーパーに寄ってみたら、台風で本土へ出荷できなくなったアップルマンゴーが売られていて、2個入り1080円という激安だったから2パック購入!

宿で包丁などをお借りして夕食後に1パックいただいたのですが、過去に食べたマンゴーで一番?と思うほどの美味しさでした!

ちなみにもう1パックは、翌朝の朝食後に完食しちゃったので、もう一度「ビッグⅡ」へ行き、今度は3個入り1080円↓を2パック購入し、その日の夜にも食べたのでした(笑)

3人で奄美滞在中に食べたマンゴーは合計10個!

宿の女将さん曰く、台風の影響で出荷できないから安くなっていて、いつもの半額とのこと、味も値段も大満足でした。

ちなみに「ビッグⅡ」では、大好きなパションフルーツにも出会え、これは東京に持ち帰ってきたので、毎朝ヨーグルトと共にいただいています。

昼食は鶏飯を食べると決めて、ダンナが調べた「鳥しん」へ。

元々鶏肉好きな息子は、とっても気に入った様子。

ダンナと私は、ついでにオーダーした鶏飯ラーメンが期待以上に美味しくて、この頃には頭痛がひどかったにもかかわらず、一杯のラーメンを取り合うほどに(笑)

食後は「奄美海洋展示館」へ向かったものの、私は頭が痛すぎて車の中で寝て待つことにして、ダンナと息子だけで入館。

あっという間に戻ってきたと思ったら、なんと2時間ちかく経っていたらしく、気を失ったかのように眠っていたよう。。

ウミガメの赤ちゃんにエサをあげたりと、とっても楽しめたそうです。

次もまた、ダンナと息子だけで「奄美観光ハブセンター」へ入館し、雨風が強くなってきたから宿へ戻り、私は頭痛薬を飲んで少し休んでから夕食をいただきました。

頭痛が続いていて食欲もなかったけれど、前日に続き、「翔」のご主人とのおしゃべりに夢中になっているうちにだんだんよくなり、2時間後の食べ(ダンナは呑み)終わる頃にはすっかり治っていて一安心。

この日の夜は、滞在中一番の雨風で、夜中に何度も目が覚めました。

 

奄美大島の旅③

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奄美大島の旅①

今回もまた、成田からバニラエアに搭乗し、

向かった先は、人生初の鹿児島県、奄美大島。

一年前の夏休みに那覇↔︎石垣便、今年のGWに成田↔︎那覇便を利用した際、これ↓を見て、

バニラエアが就航しているうちに奄美大島へ行ってみようと心に決めていました(笑)

奄美到着後、今日から二泊三日でお世話になる「レスト&ロッジ翔」さんにお迎えに来てもらい、早速、土盛海岸に面している宿へ。

チェックイン後すぐに、まずは土盛ビーチへ!

残念ながら、台風がきているから波が高くて、シュノーケリングはちょっと無理。。

息子はしばし、砂遊びを堪能。

その後、三日間乗り放題のチケットを購入した「しまバス」に乗って、島の北部を散策。

ここで食べた奄美産ジェラート(特にパッションフルーツ)が超絶美味でした☆

夕方宿に戻り、できたてアツアツの美味しい夕食をいただきながら、オーナーさんご家族ともお話できて、大充実な一日目を終えました。

息子のメインは、大好物のエビフライ、しかもお頭付き!

平屋の戸建を一棟貸切で、とっても広くて綺麗で快適、ここにして大正解でした♪

 

奄美大島の旅②

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夏休み

昨日から、待ちに待った9連休がスタート!

初日は、一時帰国している上海時代の友人達に会いたくて、息子を連れて浦安のシェラトンへ。

アメリカ話と香港話を聞くことができて、東京5年目でマンネリ気味な私にとっては良い刺激となりました(笑)

そしてやっぱり、上海時代の友人達とは、いつ会っても、同じ時を過ごしてきたかのような空気感で、なんだかとっても落ち着けます☆

夜はダンナと合流して、大好きなクオモでディナー。

前回の記事から一ヶ月近くあいてしまいましたが、その間の出来事は、また追い追い書いていくこととして、明日からは一週間の旅に出るので、リアルタイムでアップしていきたいと思います!

フランフランのカーテン

先週末に行った御殿場アウトレットのフランフランで、前からかわいいと思っていたカーテンが、なんと半額になっていて、特に必要ではないけれど、気分転換に変えてみようと思いつき、買ってしまいました(笑)

こんなに派手だけど、寝室のレースカーテンにしてみました。

これまでもフランフランのシンプルなレースカーテン(新しく買ったカーテンの花柄がないバージョンに近い)だったけれど、ガラリと雰囲気が変わり、これはこれで、お部屋が明るくなってテンション上がる!

この花柄↓の色と、生地の光沢感に一目惚れ。

ドレープカーテンを窓側に、レースカーテンを部屋側にするのがお気に入り。

そして、このカーテンを実家で母に見せたら、実家のリビングのレースカーテンも変えたいという話になり、翌日長島のアウトレットのフランフランでこれ↓

を再び半額でゲットしたのですが、ちょっと派手で却下されてしまったため、こちらも東京の自宅に持ち帰り。

今の家は、このサイズのカーテンを使える場所が他にないので、いつか引っ越す時まで在庫保管となりました(笑)

もしくは、寝室の花柄に飽きたら変えようかな。

フランフランのカーテンは、言うまでもなく心ときめくデザインが多くて、しかも日本製で、なかなかいいお値段するから、安くなっているのを見ると、つい飛びついてしまいます。

そして、浜松の自宅を購入した時から自覚しているのだけど、なぜかカーテン好きな私。

生地がドレスのようだから?

上海で、タオルや綿のソファーカバー・クッションカバーなどの布製品を買いあさったことを振り返っても、そもそもファブリックが好き?

自分でも理由がよく分からないけれど、かわいいカーテン(特にフランフラン)を見るとテンション上がるのは確かで、それはこれからも変わらない気がします(笑)