何気ない日常に感謝する

ベビが生まれて七ヶ月。
私が生まれてもうすぐ30年。
浜松に住んで8年目。
結婚して5年。
 
産休・育休をいただいて毎日幸せな日々を送っている私。
もちろん育児は大変なこともたくさんあるけれど、もっと視野を広げてみれば、今の環境がどれだけ恵まれているのか改めて実感することができます。
 
まずは家族三人、安心して住める家があること。
しかも防音室まであって、いつでも好きな時にフルートを思う存分吹くことができる。
 
スーパーへ行けば、新鮮で安全な食材を手に入れられるし、外食をするにしても、お店を信頼することができる。
体の調子が悪くなれば近所の病院へ行けるし、子供の予防接種にも困らない。
物を買う時もメーカーやブランド、お店を信頼することができるし、品質の保証もされている。
 
家から外へ出ても、命の危険にさらされることはまずなくて、ベビを連れて出かけることができる。
四季を感じられて空気もきれい。
 
少し離れているけど実家にはいつでも帰れるし、地元には会いたい人がたくさんいる。
浜松にもいろんな所で出会った仲間やお世話になってる方がいるし、地元や浜松以外にも大切な人たちがいて、その気になればいつでも会える。
 
どれもあたりまえのことのように思えるけれど、実は一つ一つがものすごくありがたいこと。
何かがきっかけで自分を取り巻く環境が変わったら、あたりまえだったことがあたりまえでなくなり、あたりまえだったことを実現するために努力や苦労をしなければならなくなる。
 
そんな今の生活に感謝しつつも、今とは違う環境に飛び込んで、一度かぎりの人生なんだから、ちょっとだけ冒険してみたいような気もするから不思議。
「苦労は買ってでもしろ」って言うし…
そんな機会があったとしたら、ダンナと私はどんな決断をするのだろうか?
ある人の活躍ぶりを見ていて、ふとそんなことを考えてみました。
 
写真は全く関係ないけれど、昨日ダンナが東京で買ってきてくれた「白らら」。
これを食べられる日常が幸せな私ですが、これもずっとあたりまえのことではないかもしれないと思って感謝しています(笑)