【春節ケアンズ旅行】グレートバリアリーフの無人島 フランクランド諸島

ケアンズ二日目は、オプショナルツアーでフランクランド諸島へ。

早朝からバスに乗って、クルーズ船に乗って、

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最後は小型ボートに乗って、ようやく上陸。

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一日100人までしか上陸できないという無人島で、のーびり過ごしました。

そもそもはじめは、「グレートバリアリーフの基本をおさえておこう」ということで、グリーン島のツアーを申し込もうとしたのですが、「チャイニーズニューイヤーのため既に予約で満席」と言われ、「グリーン島へ行っても中国人が多くてごった返しているから、こっちへ行った方がゆっくりできるよ」とおすすめされたのでした。

本当にその通りで、私達が申し込んだツアーのお客さんしかいなくて、日本人と欧米人が20人ほど。

グリーン島へ行っていたら、上海から遠く離れた無人島に来てまで中国人と接することになっていたかと思うと、心の底からこっちにして良かったと思いました。

 

島に着いてから、まずはシュノーケリングツアー(ツアー代に込み)。

息子も子供用のウェットスーツを着れば参加できたのですが、それを着たくない&砂遊びをしたいということで、私は息子と一緒にビーチでお留守番。(ぶっちゃけ私もウェットスーツ着たくなかったからホッ。)

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↑早速砂遊びをする息子と、ダンナをはじめ、シュノーケリングツアーへと進んでいく大人達。

砂遊びグッズは全て貸してもらえました。

 

パパが戻ってきてからは海へ。

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ちなみに、前々日までの台風の影響で、海の中の視界は悪く、残念ながら魚はほとんど見えなかったそう。

うちのダンナ、このためにわざわざ成田で、水中でも使えるデジカメを買ったのに。。

視界が悪いとのことで、「潜水艦に乗りたい」と言う息子の夏からの夢を叶えるために半潜水艦を申し込んでいたものの、残念ながらこの日は中止。

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↑沖合で待機しているのが半潜水艦。

ここまで来ているのに乗れないなんて。。

でも潜水艦乗船代は、後から返金してもらえました。

 

ランチは、ケアンズから持ち込まれて用意されたブッフェ。

みんなで外でいただくランチは最高においしくて、テンションが上がって夢中になって食べてしまい、私としたことが写真はなし。。

食後は、これまたツアー代金に含まれている島内探検へ。

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一番後ろからついていく我が家。

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島の反対側は、砂ではなくサンゴでできたビーチが広がっていました。

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こんなにたくさんの珊瑚を見るのは初めて。

 

生きたナマコを触らせてもらう息子。

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意外にも怖がらなくてびっくり。

他にも珍しい貝などを触りました。

 

その後、雨が降り出してしまい、上陸した場所に戻り、すぐにまた小型ボートに乗ってクルーズ船へ。

後半は天気がイマイチだったけれど、無人島での半日を満喫しました☆


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