昨日は小学校の説明会が終わってから、ダンナ&息子と日本橋で合流して、三越へ。
暑くて喉が渇き、お茶しようかって話してたところ、ダンナが「ビアガーデンないかなぁ?」と思いつき、調べてみたら、三越の屋上で、食べ飲み放題のビアガーデンが開催されていることが判明!
というわけで、17時半から生ビールをいただきました♪
産休・育休・上海駐在帯同一時退職を経て、元の会社に復職させていただいてから、今日でちょうど一年たちました。
一年前の今日が懐かしい。
一年フルタイムワーキングマザーとして働いた感想は、復職するまでは不安でいっぱいだったし、責任ある業務を任せていただけたこともあって、初めの半年ほどは、大変という言葉では言い表せないほど大変だったけれど、過ぎてみるとあっという間だったし、やり甲斐のある業務と恵まれた環境のおかげで、仕事もプライベートも本当に充実しています。
先週日曜日、グッドモーニングカフェ@品川シーズンテラス、友人主催の朝活にて。
一年前、用事でよく大門へ行き、東京タワーを目にすることが多かったのですが、この場所からも、朝日に照らされるタワーを眺めることができました。
一年前の私は、今の私の生活を想像することができていただろうか?
振り返ると、一年前にはまだ始まっていなかったことや経験していなかったことがいくつかあり、やっぱり未来は分からないものだと思うし、だからこそ人生っておもしろい。
今ある生活に感謝することを忘れずに、新しいことへの挑戦を恐れず、毎日少しずつでもいいから前へと進んでいきたい。
そういえば今朝、息子がこんなことを言っていました。
「琵琶湖は日本で一番大きな湖だけど、世界で見たら、もっと大きな湖がいっぱいあるよ。」
それを聞いて、おそらく、私を今の部署に復職させてくれたと思われる上司がおっしゃっていた言葉を思い出しました。
「東京と浜松なんて、日本と海外に比べたら近いもの。新幹線に乗って1・2時間で移動できる距離は、すぐそこだよね。」
どっちの言葉も共通しているのは、ある瞬間の自分の目に見えているのは、広い世界のうちの、ほんのわずかな一部だということ。
もっと広い目で見たら、自分にとっての日常生活で起きていることなんて、本当にちっぽけな出来事。
私自身、そう思えるようになったのは、やっぱり海外に住み、日本という小さな国から離れて生活した経験の影響が大きいから、今のところ人生の半分以上を海外で生きてきた息子にとっては、その感覚が身についているのだなぁと改めて実感しました。
それって、生きていく上でとっても大切なことだと思う。
それを、この節目の日の朝に、ポツリと呟いた息子。
その大きな世界を、もっともっと見せてあげたいと、改めて心に誓いました☆
今日は午後、息子の用事があり都内某所へ。
お昼は、たまたま通りかかった「過香門」にて。
上海でも何度か行ったことのあった「過香門」に、日本で訪れる日がくるなんて!

本場四川の麻婆豆腐のランチセットにしたのですが、中国でいただく定番麻婆豆腐とほぼ同じで、大満足でした。
終了後、私がどうしても今日、代々木上原へ行きたくて、ダンナと息子にも付き合ってもらい、無事念願の物をゲットすることができました☆(また別途記事にします。)
代々木上原から自宅へ帰る途中で夕食を食べようということになり、表参道ヒルズの野菜レストランへ。
窓際の席で、気持ち良くいただくことができました。
父の日ということで、大人一人四千円のコースにし、珍しく私がご馳走しました。
お野菜好きな息子、大喜び(笑)
家族三人、こうして都内で過ごせる今の生活に、心から感謝しています☆
昨日は久々に、行動力抜群なお友達が企画してくれて、上海駐在時代の友人達と集まることができました。
最初の三年間を過ごした浦東の日系マンションに住んでいたメンバーから広がり、今でもつながっているご縁。
そのうちの一組が、次はジャカルタ駐在が決まり、壮行会として集まったのでした。
上海時代の友人は、なぜか皆、行動力があって、日本にいても中国にいてもポジティブで、自分の人生を謳歌しているタイプの方ばかり。
本帰国してからも、私のように復職したり、好きなことを極めて自宅サロンを開いたり、独自のビジネスを立ち上げたり、雑誌に出てくるような輝くママライフをエンジョイしていたり。
誰と話していても新鮮且つ刺激的で、私ももっと、いろんなことにチャレンジしていきたいと改めて思いました。
上海駐在に帯同したこと自体、ものすごくいい経験となったのですが、それをきっかけにつながることができた友人達との出会いは、私の人生にとっての宝です☆
昨日のバッグの記事、画像を掲載しました!
ブランドバッグ全盛期?だった音大生時代は、プラダやヴィトンのバッグや財布などの小物を何個も持っていて、就職先の浜松に住み始めた頃は、時代の流れと共に、ブランドバッグが似合わない街だと感じたこともあって、全く興味がなくなってしまった私。
その頃からは、海外旅行へ行って、その国のブランド(ヴィトンならパリ)だったり、その時のレートで日本より安く買える時にゲットするように。
その後、上海駐在時代は、日本人太太(中国語で「奥さん」)御用達のお店で売られているブランドバッグの流れ物?を買いあさると同時に、ブランド物の価値の本質を考えさせられ、本帰国後、しばらくは中国で買ってきたバッグを使っていたものの、復職したこともあり、仕事で使える上質なバッグが欲しくなりました。
でも昔のように、誰が見ても一目で分かるような高級ブランドのバッグには惹かれず、それよりも、素材やデザインが良くて、尚且つ生産国が日本もしくは欧米であること。
それはバッグだけでなく、気がついたら、本帰国してからの私が物を買う上での条件となっていました。
そんな私が最近出会ったお気に入りは、イタリア製のイタリアブランド、GIANNI NOTARO Carol J.(ジャンニ ノターロ キャロルジェイ)。
ファッション誌で見てから気になっていて、アウトレットショッピングが好きな私、よく靴や洋服を買っているユナイテッドアローズでこのバッグに出会い、一目惚れしました。
外側はホワイト、内側は華やかなゴールド☆
ポーチもついていて、こちらも同じ色の組み合わせ。
その後、パソコンが入るバッグを探していたところ、トゥモローランドで同じくキャロルジェイのトートバッグに出会いました。
ゴールドの金具が、なんとも上品♪
真ん中に仕切り兼、バッグと同じ素材でできた内ポケットがついていて、その向こう側にA4のノートパソコンが、縦横ピッタリ収まります。
アウトレットなので、どちらも一点ものでしたが、定価の半額で購入!
トートは赤しかなく、仕事には派手かなぁ?と少し悩みましたが、逆に黒いトートはプラダを持ってるし、PCを持って外出するような日は、落ち着いた色のジャケットを着たりするから、バッグは多少目立つ色でもいいや〜と思い購入。
仕事へのモチベーションも上がり、どちらも心から買ってよかったと思ってます♪
中国という世界最大の生産国に住み、いろいろな事情を知ったからこそ、中国製のものは極力避けるようになった私。
ありがたいことに夫婦共働きで、特にお金に困ることもなく、できる限り上質なものに囲まれて生きていきたいと思う今日この頃。
そんなふうに思えるようになったのも、これまで歩んできた道での出会いやご縁のおかげ。
周りに流されることなく、自分の価値観をしっかり持ち、本当に欲しいと思えるものだけを手に入れていきたいものです。