息子10歳

今日は、息子の10回目のお誕生日。

ハーブスは休業中なので、シャトレーゼでWeb予約し、久々に愛車に乗って受け取りに行ってきました。

 

10年前の今頃、生まれて間もない息子を抱きながら、嬉しさや安堵、幸せを実感すると共に、まだまだ未熟な自分が親として、この子を立派な大人に育てられるか、不安でいっぱいだった。

あれから10年、人は急に親になれるものではなくて、子供と共に少しずつ親になっていくものだと悟ったし、「子供を育てる」だけではなく、子育てを通じて、自分も子供から学び直させてもらっているとも感じる。

私達夫婦の元にやってきてくれてありがとう。

たくさんの幸せを、人生の目的を、今まで知らなかった喜びや新しい世界を、運んできてくれてありがとう。

世界で一番大切な宝物、これから先の人生も、共に歩んでいけることが心底嬉しいよ☆

ここから先、これまでと同じ年月を過ごしたら成人を迎えるその日まで、ママは全力でサポートしていくよ!

形見 -かたみ-

息子の国語の問題集に、特殊な読み方として出題されていた「形見」。

読み方と意味を教えると、「ママの形見になる物は何?」と聞かれ、しばらく考えてみたけれど、自分が一番大事にしている「物」が思いつかず、「あえて言うなら、一番メインで使っているフルートかなぁ」と答えました。

それを機に、「形見とまで言える大切な物って?」といろいろ想いを巡らせてみたけれど、やっぱりこれといって思いつくものがない。。

そして、「モノ」を考えれば考えるほど、私にとって一番大事なのは息子の存在そのものだと、より強く認識するばかり。

そう言えば少し前に、「ママは、生まれた時からずっとそばで見守ってくれてるんだよ」と言ってくれたことも思い出し、やっぱりどう考えても、この存在以上に大切な物なんてないし、私が形見として残したいと思うモノは何もないけれど、息子の記憶の中に、私と過ごした日々の思い出が残っているのなら、それが息子にとっての形見なのかな、と思いました。

隣で座って見た、美しい景色の一つ↓@久米島

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息子のお誕生日☆

10連休最終日は、息子の9歳のお誕生日。

お誕生日ケーキは、ハーブスをリクエストしてくれたので恵比寿へ。

ランチをして、更にケーキを持ち帰り♪

夕食後、ささやかなお祝いをしました。

お誕生日プレゼントは、那覇の国際通りにある沖縄美ら海水族館のアンテナショップで、昨年夏から集めている海の仲間の小さなぬいぐるみ達(笑)

水泳・シュノーケリングが得意で、魚をはじめ、海の生き物にも興味津々な子に育ってます。

初めてお顔を見たあの瞬間から九年、たくさんの夢や希望、生きる喜びを与えてくれてありがとう。

フェリシモ 500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS

幼い頃から色が好きな息子。

文房具屋さんへ行く度に、「もっといろんな色の色鉛筆がほしい」と目を輝かせながら見つめていて、物を欲しがることはほとんどない子だから、心の底から望んでいるのが伝わってくる日々。

三月頃、ふと思い立って色鉛筆を検察してみたら、フェリシモが日本製の500色色鉛筆を販売していることを知り、息子に見せたら、これまで生きてきた9年弱の中で初めてでは?と思うほどの欲しがりっぷりでした。

1ヶ月に20本×25ヶ月、二年一ヶ月で500本届くという長丁場で、なかなかいいお値段するけれど、一ヶ月ちょっと悩んだ結果、息子の色彩感覚を伸ばすための投資と捉えて申し込み、息子が首を長くして待ち望んでいた初回セットが今日届きました!

手にした瞬間の喜びあふれる笑顔と、1本1本色の名称と色味を確認しながら眺める瞳、初めて塗ってみた時の真剣な表情。

購入を決めて本当に良かったと思えました。

これから二年一ヶ月、毎月一度のお楽しみが、息子が11歳になる月まで続き、息子の成長と共に色が増えていく未来が、ますます楽しみになりました☆

英検

あっという間に月日は流れ、今月一度も更新していないうちに、もう月末。。

先月、昨年に続き、息子が英検を受験し、見事4級に合格!

1年生だった去年、5級はなんとなく受かりそうな気がしていて余裕があったけれど、2年生になった今年、4級の問題集を二ヶ月前から始めたものの、文法的な部分の理解度が怪しくて若干不安ではありましたが、合格してくれてホッとしました(笑)

なんと隣のクラスに、今年2年生で準2級に合格した子がいるらしく、その子に追いつけるようがんばる!と言っている息子。

とりあえずまた一年後に3級受験を目指して、今度はコツコツと進めたいと思います。。

好きなこと・興味をもっていることがたくさんある息子だけど、その中でも英語は上位らしく、楽しんで問題を解いてくれるので、ありがたい限り(笑)

私の英語力でどこまで教えられるか不安はありますが…、リスニングは週一のネイティブレッスンにお任せして、私はリーディング&ライティングを重点的に教えたいと思います。。

クリスマスプレゼント☆

昨年の出来事になってしまうけれど、サンタさんから息子へのプレゼントは、一昨年のLEGO WeDo2.0に続き、レゴのプログラミングシリーズ「BOOST」。

このセット一つで、何種類ものロボットを作ることができるから、毎日のように遊んで?プログラミングして?います。

 

更に、ダンナの実家へ行った時、ばぁばからのクリスマスプレゼントとして、上記のセットと組み合わせることができる下の画像のセットをいただきました。

息子のレゴ熱とプログラミング熱は、日に日に増すばかり(笑)

行動の星☆

この地球は、行動の星。

私達は、思考したことを元に、行動するために生まれてきた。

これまでの人生を振り返っても、今の私があるのは、全て行動してきた結果。

我が家が教育のモットーとしてきた「本物を体験させること」も、そこにつながる。

あることに対して「やってみる!」と意思を示した息子を、私も見習いたいと思います。

@谷川岳ロープウェイ 2018.10.21

今週末

今日は都内で、午後イチと夕方に用事があり、今はその間の空き時間に、渋谷ストリームのDEAN & DELUCAでお茶中。

お昼は家で軽く食べてきたけど小腹がすいたから、デリボウルをオーダーしてみました。

隣で息子は、パパに「SCRATCH(スクラッチ)」の使い方を教わりながらプログラミング中(笑)

と言うのは、一昨日は息子が午前中は学校で、午後は空いていたから、学校でチラシをもらってきた東京工業大学の学園祭へ行き、

こんなものや

こんなものに触れて、

帰宅後、去年のクリスマスプレゼントだったLEGO educationWeDo2.0を久々に出し、更に最近知った、NHK教育の「Why!?プログラミング」というプログラミング番組で使っている「スクラッチ」というソフトを触らせることにしたのです。(ダンナが)

遊び感覚なので、あっという間にいろんなことを吸収していき、私の方が追いつけない感じ。。

一昨日の夜は、東工大から自宅へ帰る途中にあった、サルヴァトーレ・クオモでディナー♪

(いつもの如く、2枚目のピザは、食べるのに夢中で写真撮り忘れ。)

翌日の昨日は、一日空いていたので、リニューアルオープンした酒々井プレミアムアウトレットへ。

アウトレットの中にある「だし処はんなり」が我が家のお気に入り。

(ここでもまた、先にきた息子のお子様御膳しか撮影してない。。)

私は、素敵なバッグとの出会いがあり、早速今日から使っています♪

帰りの高速道路から撮った東京タワー☆

車でレインボーブリッジを渡り、東京タワーや東京の夜景を見ると、今ここで、夢を追いながら充実した毎日を過ごせていることに対して、感謝の気持ちが溢れてきます。

辞書引き学習で情報リテラシーを高める【深谷圭助教授をお招きしての特別ワークショップ】

上海で出会った友人Ericaちゃんからお誘いいただき、息子と二人で辞書引き学習のワークショップに参加してきました。

もともと幼い頃から百科事典を見たり読んだりするのが好きだった息子、一番最初に手渡した「辞書」は、五味太郎さんの「すてきなひらがな」でした。

この記事に書いている通り、三歳半前には平仮名をマスターしていたのですが、この頃から息子は、私が必死になって読んで聞かせたり教えたりしなくても、自分で見て、声に出して読むことを、自らしていたように思います。

そして、放っておいても(笑)文字はもちろんのこと、いろんな言葉を覚えていく。

当時は上海に住んでいて、日常的に中国語を聞いたり、四歳になる一ヶ月前から通い出した、モンテッソーリ教育の幼稚園の英語クラスで、毎日ネイティブ先生の英語を聞いていたから、耳からも英語を学んでいたし、駐在前に受けた会社の帯同者向けの研修で、12歳ぐらいまでは「母語」を大切にするようにアドバイスをいただいていたけれど、四歳の一年間は、英語のシャワーを浴びさせる決断をして本当に良かったと思っています。

帰国してから三年半経ちましたが、週一回のネイティブ先生によるレッスンを続け、七歳八ヶ月で英検五級に合格するレベルをキープしています。

ちょっと脱線してしまいましたが、そんな息子にとって、言葉を学ぶことは、おそらく遊びと同じようなことと捉えていて、小二になった今も、帰宅後、学校の宿題が終わってからも、自ら辞書を読んで(「調べる」ではなく)いたりするほどの辞書好き。

例えば今朝も、「犬の鳴き声は英語でどんな発音をする?」と聞いたら、「バウワウ!」と発音し、「ママ、ちょっと見て。」と言って、お気に入りのミッキーの和英辞典の一番最後のページを開き、「ほら、ここに載ってるよ!」と「ワンワン」が載っているところを指差すという、国語辞典だけでなく和英辞典までも、どんな単語が載っているか覚えているほどの読み込みっぷり(笑)

「辞書引き学習」のことは全く知らなかったけれど、小学校入学と同時に、息子にドラえもんの国語辞典を手渡していました。(↓今日もこれを持参)

中国に住んでいたからか、三歳半の頃には興味があったと思われる漢字も、去年、小学校入学と同時にたまたま「う○こ漢字ドリル」が流行り、本人がやりたいと言うので、去年の夏休みに、ダンナのお母さんが小一から小六まで全巻買ってくれて、今は四年生に突入しています。

それがあるから漢字辞典は与えていないのですが、息子の漢字への興味は尽きることがなく、小学校で習う範囲を超えた質問をしてくることも多いので、探しに探した結果、写真左側の、ディズニーの「中学校で習う全漢字の書き方」を与えました。

という環境の息子なのですが、私が今日、深谷先生から学んだことは以下でした。

小学校の国語の学習指導要領では、学ばせるべき漢字の数は決まっているが、形容動詞などの数に規定はなく、例えば、国土については五年生の社会科で地名などを習い、歴史上の人物名は六年生で習うため、語彙力が高ければ高いほど、国語だけでなく他の科目の理解力の向上につながるとのこと。(あくまで私なりの解釈です。)

それは、日常的に自ら言葉を学んでいく息子の様子を見ていて、私自身もなんとなく実感していたことでもあったため、ものすごく腑に落ちました。

私自身が、幼い頃から本を読むことが好きで、そこから「書くことが好き」につながり、仕事でも商品のコピーを書いたりしてきたし、何よりもこうしてブログを書くこともやっぱり好きで、好きだからこそずっと続けられることでもあり、そんな私の家には、当たり前のように本がたくさんあるし、息子のスイミングスクールの待ち時間に、同じ建物内にある図書館で、毎週、息子のための本と私が読みたい本を借りてくる生活をしているのも、今の息子の本好き&辞書好き&言葉好きにつながっているのかな?と改めて思いました。

 

そして、どんどん進化し続けるEricaちゃんを見て、私も自分のやりたいことを形にしていきたい衝動を抑えられなくなってきちゃいました。

会社員という立場だから、今の私にできることは限られているけれど、一度きりの人生、「他人の時間」ではなく、「自分の時間」を生きることが、私らしい生き方。

上海で音楽活動をしていた時のモチベーションを思い出しつつ、今の私が考えていることを少しずつ形にしていこうと、セミナー後、上海つながりの友人親子ちゃん二組とお茶をして、改めて決意しました。

私の背中を押してくれるのは、いつも上海つながりの友人達☆

超巨大 入れるレゴシティ@二子玉川ライズ

先週日曜日は、FBのいいね!で知った、二子玉川ライズショッピングセンターで開催されていたLEGOのイベントへ。


ダンナと息子は先に家を出て10時半頃から2時間ぐらい並び、私は家事を済ませてから12時半頃到着、ちょうど入場直前だったので、ちゃっかり一緒に入らせてもらいました。

この場で組み立てることが条件でもらえるノベルティー、我が家は三人だから三セットいただきました。











終了後は、以前訪れて気に入ったビストロ「Allo」で、ちょっと贅沢ランチ♪


息子は、このお店のスープが美味しかったことを覚えていて、前菜orスープで迷わずスープを選択(笑)

メインは、ダンナと私はお肉、


息子はお魚。