ビーナスフォート

7月1日、来週水曜日から五年ぶりに復職する私。

それまでにいろんなことを片付けておかなくちゃと、気持ちだけがやたら焦っていて、用事のない平日は今日が最後だったから、ジャケットと靴を買い足したくて、ビーナスフォートのアウトレットへ行ってきました。

  
東京に住み始めて三ヶ月、ここへ行くのは既に三回目。

最近オープンしたという、UNITED ARROWSのアウトレットショップがお気に入り。

背の高い私は、もちろん足のサイズも大きいのですが、ここのアローズは靴の種類が豊富で、私のサイズ24.5cmも在庫がたくさんあって助かっています♪
午後、息子お迎えの後は、ここ一ヶ月ほどよく行っていた図書館へ、借りていた本とCDを返しに行ってきました。

働き出したらなかなか連れていってあげられなくなると思うと残念だけど、土日の空き時間を捻出して、本好きな息子のために続けてあげたいな。
そんな中、少し前に応募した、区で開催しているスイミングスクールの抽選に当選し、九月から三月まで、毎週水曜日の18時半から水泳教室へ通えることに!

五才から習うことができて、時間帯は四種類から選べるのですが、私が働く都合上、その時間帯か更に遅い時間帯しか選択肢がなかったから、功を奏したのかもしれません。

うちの息子の場合、上海で一年習っていて、息つぎなしのクロールができるようになっていたから、上は中学生までのその時間帯でも選ぶことができました♪

なによりもこのスイミングスクール、区が開催しているからとっても安くて、半年間で二万五千円!

しかも会場のプールは、最近改装が終わったばかりの温水プールで、幼稚園と言い、水泳と言い、区の恩恵に与かっています(笑)

新居&幼稚園選び @ 東京

今の家に住み始めて三ヶ月目になりますが、本帰国することが判明してからの家探し・幼稚園探しについて書きたいと思います。

実家が愛知県で、大学も名古屋、就職した会社が静岡県のため、東京に一度も住んだことのなかった私。

私が知っている東京と言えば、学生時代定期的に訪れていた範囲内と、社会人時代に出張で来ていた会社周辺、あとは上海で出会って先に本帰国した友人のお宅へ何度か遊びに行っていたので、その辺りぐらい。

 

いざ住むとなると、私の場合は元の会社に復職する可能性が高かったので、夫婦二人同じ場所へ勤務することになるから、第一条件としては、会社へ通いやすいこと。

具体的には、電車一本で会社まで行けて、自宅から最寄り駅までは近距離であること。

あとは、日常生活を送る上で便利な環境=近所にスーパーやドラッグストアがあって、物価が安く、いざという時(仕事で遅くなった時)お惣菜などが入手できること。

この条件でエリアを絞り、更にその中で、預かり保育のある幼稚園を探しました。(全てネット上で探し、区役所や園へ電話をしまくりました。)

 

英語好きな息子、上海では、日系幼稚園の国際クラスへ通い、アメリカ人の先生が担任という環境だったので、初めは、できればその環境を維持したいと考えていました。

でも現実的には、インターナショナルスクールは預かり保育がないし、預かり保育があるような英語教育の保育園も住みたいエリアにはないし、何よりもまず、夫婦共働きになるとしても学費が高すぎる。

英語教育のある幼稚園は見つけたものの、たかだか週一回一時間にも満たない程度だったりと、ワーキングマザーになる私にとってベストな環境と言える園はありませんでした。

なので英語は習い事として続けると決めて、あと他に譲れない条件としては、保育園ではなく幼稚園へ通わせること。

初めは、「預かり保育(延長保育)と言えば私立幼稚園でしょう」と思い、エリア内で探していたのですが、預かってもらえる時間が短い上に料金が高くて、更に夏休みなどの長期休暇は実施していなかったり、夏休みはあっても冬休みや春休みの一部はない等、保育園のように一年中預かってもらえるような園は見つかりませんでした。

そんな時、先に本帰国した友人の一人から、認定こども園へ通わせているという話を聞いたことを思い出し、私が住みたいエリアにもそういう園がないか調べたところ、いくつかの区立幼稚園が幼保一体施設となっていて、幼稚園登園時間の前後は預かり保育を実施しているとのこと!

「これだー!」と思って早速電話してみると、たまたま来年度の定員の枠がまだあるから、引っ越す前から予約をすることができて、三月末日までに区役所へ転入届を出して、園に住民票を持って行けば入園できると、ご丁寧に園長先生自ら教えてくださいました。

ちなみに、会社の場所的に、その隣の区でも比較的通いやすかったので、住むエリアとして検討していたのですが、同じような幼保一体の園があったものの、そちらの区では、既に住民票のある家庭しか入園予約をすることができませんでした。

どっちにしても、今住んでいる区の方が断然通いやすいし、幼稚園をはじめ、教育に関しての評判が良さそうだったから、結果的には良かったです。

しかも、その頃から第一候補だった今住んでいるエリアから徒歩で通える範囲内に、区立の幼保一体施設は二ヶ所あったので、家の物件見学の際に幼稚園も両方見学させていただき、結局は最初に電話をして好印象だった今通っている園に決めました。

私が調べた感じだと、東京都内の区立幼稚園は、ほとんどが四歳・五歳(年中・年長)の二年保育なので、普通に日本に住んでいるご家庭だと、三歳の一年間は幼稚園に通わないor別の園へ通わせることになるので、ある意味ハードルが高くなると思うのですが、年少までを上海の幼稚園で終えて、年中から日本の幼稚園へ通うことになったうちの息子にとっては、他のお友達と同じタイミングで入園式を迎えられたことも大きなメリットでした。

とにかく幼稚園教育を受けられて、預け保育のある園へ入れることに必死になっていたから、入園するまでは気づかなかったのですが、区立の幼稚園=先生は東京都の職員ということもあって、園長先生をはじめ、とてもしっかりされている方々ばかり。

数年前に、区の文化施設内に新築されたばかりの園だから、新しくて綺麗なのはもちろん、同じ建物内にコンサートホールや音楽スタジオがあって、楽器を吹く我が家にとっては、それもまた魅力の一つでした。

↑そのホール

先日、ここで区の教育に関する講演会があって、幼稚園の役員で、そういう講演会に参加する係になっているため行ってきました。

役員は一人一役必ず何かをするようになっているのですが、ワーキングマザーのことも考慮されていて、土日に開催されることの多い講演会拝聴の係は、まさにワーママのためのもの(笑)

もちろん私は自ら希望しました。

実は、レンタルスタジオはもう何度も利用していて、フルートの練習に活用しています♪

幼稚園と同じ建物内ということで、息子の送迎の前後に立ち寄れて本当に便利。

敷地内に園庭もあって、しかも砂場の砂は、わざわざ海辺から運んできて定期的に整備しているそう。

上海ではほとんどできなかったお外遊びを、毎日思う存分堪能している息子。

洗濯は大変ですが(笑)、毎日楽しそうに通っているその姿を見ていると、この園にして本当に良かったと思います。

 

先日、給食試食会がありました。

幼保一体施設の園なので、保育園へ通う子供達は毎日給食、幼稚園も週に二回給食が提供されます。

園の中で手作りされている給食、栄養満点で優しい味付け、中国に住んでいた私からすると、もうありがたいかぎりです。

週二回はお弁当、残り一日は食べずにお昼で降園ですが、週に二回ぐらいなら、子供のためにお弁当を作るのは、それほど手間ではないと感じています。

八月から預け保育でお世話になる予定の我が家、水曜日を含め、毎日給食にすることもできるのですが、周りの子達がお弁当の日は、私も早起きして作るつもり。

 

一番初めは英語環境を優先して園探しをしていましたが、最終的に私が園に求めたものは、息子がのびのびと外で遊べて、おいしくて安心安全な給食を食べられて、あたたかい先生方が見守ってくれつつ最低限の幼児教育をしてくださること、そして、早朝と降園後の預け保育があって、自宅から徒歩で通えること。

あとは、できれば「内容に見合う保育料」と思っていたのですが、預かり保育代を含め、区立だからびっくりするほど安くて大満足です(笑)

預け保育については、入園してから所定の就労証明書を園経由で区に提出し、認められてから利用することができるので、働くか働かないかまだ分からないという状況でも入園後に決められるという点も、私には合っていました。

ただ、延長保育は最大で18時半までなので、バリバリ残業もこなすような働き方をする場合は難しいと思います。

 

同じ園へ通うママさん達も気さくな方ばかりだし、意外にも転勤族の方も多く、息子のクラスの三分の一ぐらいは我が家と同じく、この春引っ越してこられたご家族。

中にはフランス駐在帰りのご一家もいらっしゃったり、一学期いっぱいでアメリカへ駐在されるご一家も。

息子の英語教育については、インターナショナルスクールのサタデースクール(今は水曜日だけのアフタースクール)へ通うことに決め、週に一回だけど、10時から14時までの四時間、みっちり英語漬けの時間を確保することにしました。

けっして強制的ではなく、体験レッスンを受けてみたら、本人が「楽しいからまた行きたい」と言ってくれたので決めました。

毎日英語の環境と比べたら少ないけれど、幼い頃から身につけてきた基礎力があると信じて、これから始まるワーママ生活に無理のない範囲内で続けさせていければいいかな。

自宅でも、CDを聴きながらリーディングブックを声に出して読む習慣がついているし、それらも続けていきたいと思います。

 

最終的に自宅は、駅から徒歩一分のマンションに決めて、幼稚園は徒歩でも行けるけれど、自転車で送り迎えをしています。

家賃は高めだけど、駅近物件に住むことにしたおかげで、自転車は駅付近で駐輪場を借りる必要もないし、朝は息子の登園をダンナに任せ、私はできるだけ早く出社して、夕方早めの時間にお迎えへ行くためにも、自宅から会社まで15分で行ける環境は便利だし、いろいろ時間をかけて悩んで決めてきた甲斐がありました!

以上、私の経験が、少しでも他の方のお役に立てるようにと思い、書いてみました。

外国書籍や中国語学習本が欲しい時は

上海外文書店へ。
店内の詳しい様子は、過去記事にて。

 

日曜日と昨日の二日間安静にしていたので、風邪はほとんどよくなりました。

抗アレルギー薬を飲み始めて三日目の今朝、顔のむくみもほぼなかったものの、まだ口周りが乾燥すると痒い感じ。

午前中の英会話レッスンを終えてから、大気汚染対策+保湿効果ということでマスクをして、約束していた送別ランチに参加してきました。

それはまた別記事にて。

 

帰りに少し時間があったから、久々に大好きな外文書店に寄ってみました。

四階の子供向けフロアには、クリスマスの本が集められていたり。

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息子も私も大好きな「腹ペコあおむし」のERIC CARLEコーナーとか。

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日本の書籍や雑誌もたくさんあります。

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左上のMOREの値段を見てみたら、85元でした。

やっぱり日本の倍以上。

エレベーターに乗ろうとしたら廊下で、入荷した日本雑誌をダンボールから出す作業をしていて、ダンボールの外側をよく見てみたら、ちゃんと「Made in Japan」と表記されていて、一冊一冊ビニール袋で梱包されていたし、日本から送られてきたっぽい感じでした。

 

帰りに一階の、外国人向け中国語学習本コーナーで、今私が使っている(上海に来る三ヶ月前から使ってる=四年弱前・・・)教科書(入門編の上下巻)の次から先のも買おうと思いついたものの、

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家に帰ってよく見たら、日本人向けではなく、同じシリーズの英語版のを買ってしまってました。。

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中国語→日本語ですら入門編なのに、中国語→英語の基礎編以上なんて無理!(笑)

中国語↔英語の辞書を持っていなくて、そういうの欲しいなぁとは思っていた(多分使うことはないと思うけど)から、まぁその代わりということで。。

三冊で96元だし、日本では買えないものだろうから、ヨシとしよう。。

次に行ったら、日本語版の上記三冊を買うことをここに記しておいて、自分の備忘録としたいと思います。

 

息子には、ERIC CARLEの動物に関する絵本の五冊セット(130元)を。

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あまり内容を気にせず買ったけど、息子の好きな動物がたくさん出てくるし、カラフルなイラストをとても気に入ってました。

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過去にも他の絵本セットを買っていて、やっぱりERIC CARLEの絵本が好き。

 

あとは、Berlitzのドリル(一冊45元)を見つけました。

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中はこんな感じで、息子が好きそうだと思ったけれど、ぶっちゃけちょっと簡単すぎたかも。

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今日、たまたま幼稚園でやっているMathブックを持ち帰ってきて、見てみたら、今やっているのはこんな内容。

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今日買ってきたのより難しい。。

でも喜んでやってました。

買ってきたNUMBERSのドリルは4-6歳が対象で、息子は今四歳半。

日系幼稚園の英語クラスへ通っている息子、先生からのメッセージにも「He is doing a lovely job」と書かれていました(笑)

完全に文系だった私にしてみれば信じられないけれど、完全に理系なダンナに似たのかな・・・?

と言っても、クラス内ではこのぐらいが普通みたいだし、何よりも息子が好きって思えるものがあるってだけで、私は十分嬉しいな。

最近興味を示して、気が向いた時だけ「バイエル」を一緒に弾いてるピアノも好きになってくれたらなぁ・・・と欲張ってしまう私だけど(笑)

 

上海外文書店

黄浦区福州路390号

021-2320-4888

地下鉄二・十号線「南京東路」駅から徒歩10分

外灘からも、歩こうと思えば歩けます。

ついでにここでお食事するのがおすすめ!

 

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KP Boy(KIDS STUFF BY KNIT PLANNER)軽井沢アウトレットの2013年夏物福袋

去年の元旦に行った、軽井沢のアウトレット内の子供服屋さん「フラワーキッズファクトリー」で買った、KPボーイの夏物福袋のうちの一つをご紹介。
毎年買ってる冬物福袋とは別の、フラワーキッズ独自の夏物福袋で、五千円で四着入っていました!
2013年のお正月に買ったものなのに、2015年のお正月がもうすぐというこのタイミングで記事にすることになるとは(笑)
サイズ110cmだったから、今年の夏の終わりに着られるようになり、ようやく写真を撮る気になりました。

 

上下お揃いで着られそうな、ポロシャツ(値札紛失)とスウェットパンツ(定価4830円)。

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薄手の長袖Tシャツ(定価3990円)。

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半袖Tシャツ(定価2940円)。

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写真2・3枚目はまぁ普通だけど、1枚目の二着が私は気に入っていて、そのパンツだけでも定価近くの値段していることを思うと、ものすごくお得!

この福袋を購入した時、サイズ100cmも買ったのですが、全体的にはそっちの方が良かったものの、やっぱり「フラワーキッズファクトリー」独自の福袋も買う価値あり。

今年のお正月は軽井沢へ行く予定はないけれど、またいつか行きたいなー

 

ちなみに、今年の夏休みの一時帰国でも、KPのセールで秋物のパンツを購入しました。(写真左)

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これのセール価格と比べても、やっぱり福袋はお得(笑)

もちろん、好きなものを選べる/選べないの違いはありますが。

ちなみに右側も、今年の夏に買ったミキハウスのパンツ。

この二着は、まだ来年の夏も履けそうです。

 

男の子の洋服って、なかなかかわいいものに出会えないけれど、KPとミキハウスは好きで、よく購入しています。

ミキハウスは基本日本製だから、上海で出会うことはほとんどないけれど、KPは中国製なのに、上海で日本仕向けに出会ったことはほぼない(百貨店を除く)気がします。

 

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私が息子に教えられること

今日は午前中、幼稚園のお誕生日会での出し物(誕生月の親は参加して、何か一芸をする)として、フルートを吹いてきました。

昨日書いた通り、息子には英語で歌ってもらうのがベストだったけど、カラオケ伴奏音源のテンポがけっこう早くて無理だったので、私の前で両手に鈴を持ち、リズムに合わせて揺れてもらいました。

「来年は別の曲を、英語で歌えるように早くから特訓しようと決意!」と思っていましたが、他に三組お誕生月のお子さんがいらっしゃって、五歳と六歳を迎えた子(うちの息子は四歳)がそれぞれピアノ演奏を披露してくれて、それを目の当たりにし、私も息子にそろそろ本格的にピアノを教えてみようと思いました。

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私がフルート、ダンナがサックスを吹くこともあって、日本の自宅にはグランドピアノがあるし、それこそお腹にいる頃から、私が吹奏楽団でフルートを吹いている音を聴いていただろうし、生まれてからも数週間後にはフルートの練習を再開していたし、上海でも私やダンナのコンサートはもちろん、生の音に触れるのは日常茶飯事。

そう考えると、この世に誕生した時から四歳になる今まで、常に音楽に触れて育ってきている息子。

「ドレミファソラシド」で曲を歌うことができたり、長調・短調の違いが感覚的に分かっていたり、たまに気が向いた時にダンナや私がピアノを教えてきたけれど、来年のお誕生日会までには人様に聴かせられるぐらい弾けるようになれたらなぁと。

 

今までちゃんと教えなかったのは、まだ手が小さくて、五本の指を使って鍵盤を押さえるのが難しかったから、もう少し大きくなってからでいいかなぁと思っていたのと、あとは、しっかり教えようと決意すると、自分が真剣になりすぎて、できない時に本気で怒ってしまいそうだったから。

でも先日、幼稚園の講演会で、子育てにおける家庭でのコーチングの大切さを学び、私も実践していかなければと痛感していたところ。

さらに今日、お誕生日会の前に、幼稚園へ登園してからの1時間、毎朝子供達が取り組んでいる、ある活動を見学する機会があったのですが、そこで目にした子供達の真剣な姿やその内容に心を打たれ、子供本人の好奇心を伸ばすことの大切さを実感したのです。

今の幼稚園へ転園してから、毎日のように息子が、その日に書いたものや作ったものを持ち帰ってくるのですが、どんどん新しいことを吸収していて、親の私が「こんなことができるなんて」と感心させられるものばかり。

さらに、一ヶ月ぐらい前からスイミングを習い始めて、その上達ぶりに驚かせられます。(親バカなのは分かってます。。)

そんな最近の成長ぶりを見ていると、ピアノも私が本気になって教えれば、想像以上に弾けるようになるのかも?と甘い期待を抱いてしまいました(笑)

私自身がその厳しさを知っているので、プロの音楽家にしたいという気持ちは全くありませんが、一芸を極めることは、生きていく上での糧となるし、少しでも多くの可能性の「芽」を伸ばしてあげられたらなぁと思います。
「コーチング」のことを思い出すと、ピアノをはじめ、音楽を教えることは、私にできる唯一のコーチングなのでは?と思ったのです。

ぶっちゃけ、算数や理科は苦手だから、将来的には理系のダンナに任せることになると思うけれど、音楽をはじめ、国語や言葉に関することは私の得意分野だから、それを子育てに活かさなくてどうするの?と、ようやく気がつきました。

音楽教室へ通わせようかなぁとも考えていたけれど、まずは一度、私自身が本気になって教えてみたいと思います。

早速、今日息子が帰ってきたら、久々にバイエルを開いて一緒に弾いてみよう♪

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息子からの母の日のプレゼント

金曜日、幼稚園から持ち帰ってきてくれたプレゼント。

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初めて絵の具を使って、書いたり塗ったりしたそう。

お花の輪郭部分が、木のブレスレットになっています☆

 

今夜の夕食は、母の日と、今週四歳を迎えた息子のお祝いとして、彼の大好きなイクラ丼を食べに行ってきました♪

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四月から年少になり、毎日幼稚園へ通うようになった息子。

息子が新しい環境で多くのことを学んでくる姿を見ていると、私も一人になった時間を有効に使い、もっと成長していきたいなぁと思います。

息子四歳☆

今日は息子のお誕生日。
四年前の今頃、初めて抱いた我が子が、もうこんなに大きくなったとは、月日の流れは本当に早いものです。
一歳二ヶ月で上海に引っ越してきたから、今や断然上海生活の方が長くなり、それがよかったのかどうかは分からないけれど、健康でスクスクと育ってくれて、ありがたいかぎり。
そんな日常に、もっともっと感謝しなければ。

 

この一年で生クリームのケーキを食べるようになったし、今年はケーキを作ろうかなぁと思っていたら、一週間ぐらい前にマンションのフロントから電話があり、なんと「バースデーケーキをプレゼントします」とのこと!

というわけで、お言葉に甘えました(笑)

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正直あまり期待していなかったのですが、これが想像以上においしくてびっくり!

添加物を使用していないみたいだし、苺も一粒一粒が綺麗でとっても甘い。

ダンナは今夜、接待で遅かったので、息子が幼稚園から帰宅後、ロウソクを4本立ててお祝いしました。

来年は平日だったとしても、お友達を招いてお誕生日会をしてあげたいな。

家族でのお祝いは今週末にする予定。

 

お誕生日プレゼントだけは用意周到で、香港ディズニーランドでも二つ購入。

プレーンズのミニチュアフィギュア?と、

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アルファベットのスタンプセット。

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特にこのスタンプセットは、英語好きな息子にぴったりで、ものすごく喜んでくれました♪

 

ダンナの母からのプレゼントは、お正月に買ってもらったLEGOの選べる福袋でゲットしたうちの2セットをしまっておいて、「ばぁばからのプレゼントだよ」と言いつつ五ヶ月ぶりに解禁!

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これまた大喜び。

今日は私と一緒に右側のセットを組み立てたから、左側のセットは週末ダンナにお願いしようかな?

 

あとは、昨夜ダンナが買って帰ってきたお道具箱セット。

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幼稚園で鉛筆を使ってアルファベットを書く練習をしていて、家でもクレヨンを使って書いているのを見て買ってあげたくなったそう。

実は、幼児用の三角鉛筆とかもあって、たまに使ってるけど、パパからのプレゼントということで。

 

四歳になった息子には、これまでと変わらず、本物を体験させることに重きをおいて、自由にのびのびと育っていってほしいと思います。

初心忘るべからず。

息子、水曜日は幼稚園お休みの日だけど、今週末の運動会に備えて、今日は特別登園日。

11時半にお迎えで、貴重なおひとり様タイムだけど、どうしても今書き留めたいことがあって、洗濯の合間にブログタイムです。

 

最近、息子に手をやくことが多く、怒る度に、私もその対応がベストだったか反省する毎日なのですが、フルートを吹いていて気がつきました。

難しいパッセージがうまく吹けない時、そもそも基本に忠実になって、音大受験の頃のように、毎日基礎練習をしっかりやっていれば、アルペジオの一部のような音の並びは難なく吹けるはず。

ろくに基礎練習もせずに、コンサート前にいきなり曲を吹こうとするから指がまわらないわけで、もっと日頃から基礎を積み重ねないとダメだなぁと初心にかえった時、それは育児でも同じだと気づきました。

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(本棚から引っ張り出してきた、高校時代から使っているフルートの教則本。)

 

息子を妊娠した時、嬉しいと同時に、健康で五体満足な子が生まれてくるかどうか、出産して自分の目で確かめるまで不安で仕方がなかった。

生まれてからも、夜中泣き止まない息子を抱え、「この子、何か異常があって泣いているのでは?」とか、初めての育児で分からないことだらけだった産後、自分と息子の将来を悲観しては落胆していた日々。

それが少しずつ楽になっていって、毎日一緒にいると分からないけれど、日々成長していって、あたりまえだけど、今や夜は普通に眠り、翌朝目覚め、喜んで幼稚園に通っている息子。

赤ちゃん時代のように四六時中抱っこしていなければならないわけでもなく、そばで見守っていれば、自分の好きなことをして過ごしてくれるし、お友達と仲良く遊ぶこともできる。
ご飯もよく食べるし、いろんなことに興味を持って取り組むことができるし、一日に何度も「ママ大好き」と言って抱きしめてくれる愛しの息子。

普通なことかもしれないけれど、こんなに幸せな気持ちにさせてくれる存在が身近にいるってことは、妊娠した時から今までに抱いてきた不安な気持ちや苦労を振り返ると、日々のイライラさせられる出来事なんて、なんでもないことのように思えてくる。

転んでケガをすることはあるけれど、大きな病気もせずに元気でいてくれて、大気汚染が心配な中国ではあるものの、何不自由なく暮らすことできて、よく考えてみたら、これ以上幸せなことってないのでは?

 

人間は欲張りで、どうしても今自分が持っていないものを求めてしまいがち。

時々落ち着いて自分を見つめ直さないと、どんどん大切なことを忘れて、自分の欲望のままに生きようとしてしまう。

忙しい時ほど立ち止まって、客観的に自分を見ることが必要だと改めて気づくことができました。

今の私はとっても幸せ。

そんな今の生活への感謝の気持ちを込めて、今週末のコンサートで演奏したいと思います。

さぁ、練習練習!

三歳五ヶ月の息子

たまには育児ネタでも。

 

今日は、息子のおねしょで一日がスタート。。

四月に入園してからトイレトレーニングが始まり、幼稚園のおかげで、私はそんなに大変な思いをすることもなく、夏にはめでたくオムツが取れ、夜もパンツで寝ていて、朝起きてすぐにトイレへ行くというサイクルができていたため、おねしょをすることもほとんどなく過ごしてきました。

それがなぜか、ここ一週間ほどで三度目のおねしょ。

一度目は真夜中に、二度目と今日は朝の起き抜けの頃。

仕方がないこととはいえ、今日は週に一度のお弁当を持って登園の日で、ただでさえバタバタするのに、朝からシーツのお洗濯でイライラ。。

 

息子を送ってから自宅に戻り、家事が落ち着いたところで、来週末のコンサートに備えてフルートの練習。

フルートを吹いていると、だんだんイライラも落ち着いてきて、朝は怒ってしまってかわいそうだったかなぁと反省。

息子のお迎え後、幼稚園のお友達とお決まりのキッズルームへ行って、ママたちはおしゃべり。 

こういう時間は本当に大事で、何気ないおしゃべりの中で新たな気づきがあったり、聞いてもらうことで発散できたりします。

 

トイレトレーニングを始めた時、自宅では子供用の便座をセットして、小さい方でも座ってさせていたのですが、幼稚園の男の子トイレは立ってするタイプ。

はじめはそれに慣れなくて苦労したようですが、夏休み前には失敗しないで帰ってくるようになっていたから、昨日あたりから家でも立ってさせるようにしていたものの、今日の夕食前にトイレへ行った時、幼稚園のトイレとは高さが違うからか的を外してしまい、けっこう派手にやらかしてくれました。。

後から考えれば、まだ慣れていないから仕方のないことなのに、感情的に怒ってしまった私。

昼間、朝のおねしょの件を反省したはずなのに。

でも一度イライラするとなかなか元には戻れなくて、息子の寝顔を見てようやく、「あんなに怒っちゃって悪かったなぁ・・・」と、またまた反省。

明日はもっと優しく、何かあったとしても冷静に対応できる自分でありますように。

 

育児って、本当に自分の思い通りにはいきませんよね。

これほど自分で自分が嫌になることってそうそうないし、自分でも知らなかった自分の一面を知ることもあるし、子供を産まなければ気がつかなかったと思うと、育児ほど自分を鍛えられることってないのでは?と思います。

「人」を育てることって、それほど責任重大で、簡単ではないことだから、そう感じるのでしょうか?

ママになって三年五ヶ月の私には、まだまだ分からないことばかりです。

今日はあまりにイライラして自己嫌悪に陥ってしまったため、ついつい書いてしまいました。。

 

さて、「すてきなひらがな」で平仮名をマスターした息子へ次に与えたのは、「ステキナカタカナ」と「素敵な漢字」。

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この本、日本語を学ぶ外国人向けだと思うのですが、うちの息子は大のお気に入り。

片仮名もだいぶ読めるようになってきたし、漢字も少しずつ覚えています。

英会話教室

先週体験レッスンをした英会話教室に入会し、今日は先週の続きのレッスンを受けてきました。

息子は先週習ったことを覚えている様子だったし、ちゃれんじの英語DVDを見て知ってる単語が出てくると、聞かれなくても英語で発音していたりと、親バカながら感心してしまいました(笑)

 

これから使っていく教材。

CDもついていて、レッスン中に歌う曲を自宅でも復習できるから安心です。

 

私も息子と一緒にがんばろーっと。

来月の一時帰国の際、自宅で眠っている、以前通っていた英会話教室の教材を持ち帰ってくるつもり。

今は英語よりも中国語をがんばるべきだけど、息子に便乗して、私もイチから復習です(笑)

と書いておきながら、今から中国語の勉強します。

– Marie@iPhone4