新春 京都の旅

年明けの帰省&旅行から戻り、仕事始めの一週間を乗り切り、三連休を迎えてようやく落ち着きを取り戻したので、前回の記事の続き、1月4日の京都散策から書いていきます。

一泊した嵐山のホテルは、五日前に勢いで予約したのですが、嵐山観光に便利な立地だったし、地元食材が使われている美味しい朝食もいただくことができました。

 

京都観光、まずはダンナの希望で、北野天満宮へ。

 

次は、前日夜に見たテレビ番組で紹介されていた「やよい」の「おじゃこ(ちりめん山椒)」を買いたくて調べてみたら、本店にはカフェがあり、「お茶漬け膳(デザート付)」が1,390円で食べられるとのことで、早速向かいました。

カフェは待ち時間30分ほどでしたが、周辺を観光していても携帯へお電話くださるとのことだったのでお願いし、お目当ての「おじゃこ」を見てみたら、本店限定のお徳用があり、その日用意できるのは、そこに並んでいた残り10袋ほどと聞き3袋購入、カフェの席が空いて戻った時には、陳列されていた跡形もなく完売していました(笑)

待ち時間中に、八坂神社を参拝し、法観寺の「五重塔」(通称「八坂の塔」)周辺をお散歩。

石塀小路は、趣があって癒されました。

「やよい本店」から電話をいただいて戻り、京町屋を想わせる店内を奥へと進むと、素敵な空間のカフェが!

「おじゃこ」はもちろんのこと、他も全て美味しくて、おなかも心も満たされ、次も絶対再訪したいお店となりました☆

その後、グーグルマップさんのナビにより、大渋滞していた高速を避け、滋賀~三重の雪が積もる山道ドライブを楽しみ、愛知の実家へと戻ったのでした。

 

昨年に続き、新年早々京都へ行き、厄払いがてらの初詣が恒例となっている我が家。

京都はなんだか氣が澄んでいるというか、清々しい気分になるし、心が浄化される感じがするので、新しい年を迎えた年始の心境にしっくりくる気がします。

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【沖縄旅七日目】沖縄本島へ

曇りや雨が多かった石垣島での三泊を終えて、この日は朝から沖縄本島へのフライト。

行きと同じバニアエア、往復三人分で約四万円(預け荷物一人20kgまで無料&保険代込み)と格安でしたが、復路のこのフライトは、那覇からの到着便が遅れ、確か30分ほど遅延。。

更に残念だったのは、那覇到着後。

往路の記事に書いた通り、那覇空港発着のLCCのターミナルは、空港ターミナルビルとは全く別の場所にあり、到着便の場合ももちろん、LCCのターミナルから専用バスに乗って、国内線旅客ターミナルビルへ移動しなければならず、遅延のためか、ピーチの便と着陸時刻がかぶり、専用バスに乗るために長蛇の列ができていて、そこで20分ほど待たされました。。

遅延の影響は更にその後にも続き、空港からレンタカー会社のバスに乗って、レンタカー会社へ行く道路も大渋滞で、空いていればものの5分ほどで行ける距離が、30分ほどかかり、貴重な沖縄本島での滞在時間が大幅に失われてしまいました。

お金<時間で考えると、那覇⇔石垣間の格安航空はもう利用しないと思います。。(自分達の備忘録として綴っています。)

そもそも今回の沖縄旅行を決めた半年前は、羽田⇔石垣の直行便はなかったから那覇経由のチケットを取ったけれど、その二ヶ月後ぐらいにバニラエアの新規就航が決まり、ちょっとがっかりしたのでした。

でも、せっかく沖縄まで行くのなら本島にも行きたかったし、息子は美ら海水族館へ行きたいとも言っていたし、航空券代トータルでは、バニアエアの直行便で行くよりも安かったし、更に那覇で過ごした日は晴れていたから、結果的には良かったわけですが。

石垣島から飛び立つと、雲の上は青空!

飛行機の中から見る景色が大好き☆

空と海の境目が曖昧で、ブルーのグラデーションが美しすぎる!

日本という小さな島国に住んでいて、そこは地球であり、宇宙の中の一部なんだなぁと実感できる、この感覚が好き。

国際線は数え切れないほど何度も乗っている息子だけど、国内線は、生まれて初めて、八ヶ月の時に石垣島へ行って以来、意外にも二回目の搭乗でした。

そんな息子、本帰国してからは、年に一度ぐらいしか飛行機に乗らなくなり、今回も久々に乗ったからか、窓の外を見て、「ママ、景色が飛んでいくよ。日本はおっきいね。」と言っていて、愛おしく思いました。

 

那覇着後、ようやくレンタカーをゲットして向かったのは、初日に乗ったタクシーの運転手さんに「那覇でのおすすめレストラン」として教わった「一銀食堂(いちぎん食堂)」へ。

 

サーロインステーキがなんと880円!

 

石垣牛ハンバーグ。

 

ゴーヤチャンプルー定食。

 

どれもライス・スープ付きでボリューム満点、安くて美味しくて大満足でした。

そしてなんと24時間営業!

いつかまた訪れたいお店の一つとなりました☆

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【沖縄旅六日目】石垣島

沖縄滞在五日目に続き、この日も石垣島で過ごしました。

二泊お世話になったペンション「シーシャイン」さんをチェックアウトして、まずは川平湾(かびらわん)へ。

八年前にグラスボートに乗っているから、今回は雨だし、展望台から眺めるだけ。

 

早めのお昼ご飯は、ダンナが調べた、ちょっと変わったソーキそば屋さんへ行ってみたけれど、三人そろって感想はイマイチ・・・(お店の名前はあえてあげません。)

 

気を取り直して、午後は予約していた琉球ガラス体験をしに「グラスアイランド」へ。

息子が何の迷いもなく選んだ三色は、赤・オレンジ・黄色。

黒い台の上↓に、三色のガラス片が散りばめられ、

真っ赤に熱せられたグラスの飲み口の形を整える工程を息子が体験。

ここの工房の良いところは、ものの15分ほどで体験させていただける点と、翌日の朝には焼き上がったグラスを受け取れること。

 

その後、一旦、この日一泊した石垣港近くのアパホテルにスーツケースを預け、前日に訪れた「人魚の里」へもう一度行く用事があったので、この日もコーヒーをいただきながら、奥さんとそのご友人お二人と、のんびり小一時間ほどおしゃべり。

帰りは展望台に寄って、

ホテルの駐車場に車を停めて、石垣島の繁華街にて夕食。

前日に続き、晴れたら波照間島へ行く候補日でもあったけれど、もしもそうなっていたら、再訪したいと思っていたお店や、体験系へ行く時間もなかっただろうし、雨の雫で濡れた瑞々しいハイビスカスも見られなかったし、これはこれで良かったと思える二日間となりました。

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【沖縄旅五日目】サンセット@石垣島

石垣島の焼物屋さん「太郎窯」の次は、石垣島最北端へ。

雲っていても海の青さが伝わってくる美しさでした。↓

ここ↑、泳げるのかな?

次はそのまま南下して、サンセットビーチへ。

やっぱり、こういう↑ビーチへ続く小道からの景色が好き☆

ここもきっと、晴れてたらもっと綺麗なんだろうなぁ・・・

シュノーケリングさせてあげたかったなぁ・・・

と思ってしまい、やっぱり雨は残念。。

 

ペンション「シーシャイン」に戻り、せっかくビーチが目の前なので、ダンナと息子は小雨の中シュノーケリングへ。

私は先に戻ってシャワーを浴び、窓から変わりゆく夕焼け空を眺めていました。

石垣島に直撃はしなかったけれど、次から次へと日本へやってくる台風の影響を受け、石垣島に滞在していた二日間はずっとこんな天気でした。

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【沖縄旅五日目】お気に入りのお店巡り@石垣島

西表島から石垣島へ戻った後は、予約していたレンタカーをゲットして、そのままペンション「シーシャイン」までドライブ。

朝夕食付きで二泊予約していたので、到着後早速、できたてアツアツの沖縄家庭料理をいただき、この日は早めに就寝しました。

翌日の滞在五日目は、朝から雨。。

晴れれば車で移動して、どこかのビーチでシュノーケリングする予定でしたが、雨でも楽しめる体験系や、前回訪れた(8年前)際に気に入り、再訪したいと思っていたお店を巡るプランを立てました。

 

まずは、石垣島の公設市場で試飲して気に入った、「川平ファーム(カビラファーム)」さんへ。

開店してすぐの時間帯だったからか、お客さんは私達だけだったため、オーナーの奥様が自ら、商品についてはもちろん、会社やご家族のことなど、たくさんお話ししてくださいました。

絶対買いたいと思っていたパッションフルーツジュース3本と、パッションフルーツドリンク1本、マンゴージュース1本を購入して、合計1万円以上のため送料無料となり、東京の自宅に発送してもらい、先週早速届き、毎日家族三人で自宅でも楽しませていただいています♪

そして、我が家の「石垣島再訪したいリスト」に追加となりました☆

 

次は琉球ガラスの吹き体験をしようと思ったけれど、訪ねたお店は予約でいっぱいで翌日も空きがなかったので、他のお店に電話をしてみると、翌日の午後なら可能とのことで、とりあえず予約をして終了。

お昼は絶対に石垣牛を食べたくて、探しに探した結果(どこもだいたい予約でいっぱい)、「焼肉 石垣島きたうち牧場 浜崎本店」でようやくありつけました(笑)

「上焼肉定食」、石垣牛をこんなに食べられて2,500円、大満足でした!

 

次は、図工好き粘土好きな息子のためにシーサー作り体験をしたくて、島ねんどとガラスの体験工房「こね屋さん」へ。

 

次はいよいよ、絶対にまた再訪したいと思っていた、石垣島産コーヒーを飲むことができる喫茶店「人魚の里」へ!

前回と同じように奥さんが迎えてくださり、変わらず美味しい自家栽培のドリップコーヒーをいただきながら、八年前にも訪れたことを話し、楽しい時間を過ごすことができました☆

 

次も絶対再訪したいと思っていた、やちむん屋「太郎窯」へ。

来る前にネットで調べてみたら、石垣島の最北端に移転されていて、そちらへ伺いました。

前回訪れた時、コーヒーカップ以外に、ダンナとお揃いでお茶碗を買ったのですが、息子の分がなかったので、買い足したかったのです。

幸いにも同じシリーズの絵柄のものが店頭にあり、無事にゲットすることができましたが、確実に欲しいものに出会うためには、訪問する二週間ぐらい前にお電話しておくと、もしも在庫がなかった場合は焼いておいてくださるとのことでした♪

太郎窯さんのお庭に咲いていた、珍しい薄いピンクのハイビスカス↓

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