めしや 大磯港 @ 茅ヶ崎

いつかの週末、息子が行きたいと言った所へ行こう!と思いついて尋ねてみると、「三島スカイウォーク」というわけで行ってきました(笑)

その前に茅ヶ崎でランチ、ダンナが選んだお店(この記事のタイトル)がなかなか当たりでした。

食後、後部座席で居眠りしている間に、目的地到着。

せっかくここまで来たのだから、というわけで、まだ夕方早い時間だったけれど、沼津港まで足を伸ばし、久々の丸天へ!

どれも新鮮で超美味!

魚介類好きな息子はもちろんのこと、魚介類あまり好きではない私でもそう思うのだから、間違いない(笑)

魚介三昧な一日でした☆

館山なぎさ食堂

しばらく前の出来事ですが、以前訪れた館山のレストランのアクアパッツァを食べたくて(ダンナが)再訪しました。

が、到着時刻が遅かったため、アクアパッツァは品切れ、更に、前はデザート等がつくランチセット的なのがあった気がするけれど、それもなくなっていました。。

とは言え、やっぱり美味でした☆

 

その後ドライブし、富士山の対岸スポットへ。

この富士山を見た時、なんとなく「縁起がいい」と感じていたのですが、一昨日、また一つ我が家の夢が叶った瞬間が訪れました☆

あと二つ、我が家全員に関わることと、私個人的なことで、昨年から進めていて叶う日を心待ちにしている件があるけれど、それらもきっと近々叶う日がくると信じていたいと思います。

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Pyrénées @ 軽井沢

毎年恒例、軽井沢での年越し。

今年は来ること自体を迷いましたが、緊急事態宣言が出ているわけではないし…というわけで、決行しました。

大好きなピレネーでのランチの後は、さすがにトンボの湯は自粛し、その奥に広がる「野鳥の森」で野鳥観察、ツルヤで買い出しをして、夜はペンションでゆっくり過ごしています。

前代未聞の事態となった2020年、テレワークをはじめ、新しい世界の扉を開くきっかけになったこともあれば、我慢しなければならないことも多々あったけれど、家で過ごす時間が増えたことにより、何気ない日々の生活を丁寧に慈しむ幸福感や、思いがけずできた自分時間に何をしたいのか、原点に立ち返るきっかけにもなりました。

この先もまだまだどうなるのか全く予想もつかない状況だけど、目の前にある現実を受け入れて、自分にできること・やりたいことをコツコツとこなしていきつつ、日々の生活の中に転がっている小さな喜びや楽しみを感じながら、私らしく生きていきたいと思います☆

キャンベルタウン野鳥の森@越谷

鳥好きな息子を喜ばせたくて、前々からいつか連れて行きたいと思っていた所の一つ、埼玉県越谷市にある野鳥の森へ行ってきました。

「バードケージ」という大きな鳥カゴの中に人が入ることができて、そこで放鳥されている鳥達を真近で見られ、私もとっても楽しめました。

最近息子が、「◯◯(自分のこと)、地球が大好き!」と呟いているのを聞いて、私自身が感動してしまいました。

鳥はもちろん、魚をはじめ動物全般や自然科学が好きで、気候変動や環境問題のニュースなどにも興味を示し、そういう一つ一つのことを知れば知るほど、自分が生きている地球が愛おしくて、だから大切にしたいという想いが芽生えているみたい。

その気持ちをすごく大切にしてあげたいし、親としてできることは精一杯協力したいと思います。

帰京後は、go to eatで予約してあった近所の鳥貴族へ。

鳥好きな息子は、焼き鳥も好きです(笑)

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Go To Travel 第二弾 佐渡ヶ島 三日目

三日目の朝も、「みなみ旅館」で朝から源泉掛け流しの温泉に浸かり、お野菜たっぷりボリューム満点な朝食をいただきました。

優しい女将さんとのお別れを惜しみつつ宿を後にして、朝一のカーフェリーに乗船するため両津港へ。

お昼頃、新潟港に到着し、この時期飛来している白鳥を見るために瓢湖へ。

偶然道を間違えて近くの田んぼを通りかかると、佐渡でトキを発見した時のように、田んぼの向こうに白いものが!

近づくと、やっぱり白鳥!

辺り一面たくさんいて、ここでもまた息子の撮影タイム(笑)

その後、湖へ行ってみると、白鳥は数えるほどしかいなくて、オオバン・トモエガモなどが大量にいました。

偶然とはいえ、先に田んぼを通りかかって大正解でした!

近くで新鮮なお寿司を食べられるお店をダンナが探し、「ことぶき寿司」へ。

新潟港であがった新鮮なネタをいただけるとあって、なかなかいいお値段するのですが、普段行き慣れている回転寿司とは比べ物にならないほど美味でした☆

お会計の時に何気なく紙の地域振興クーポンを使えるか聞いたところ、なんと使えるとのこと!

残り三千円分を全て使い切ることができました。

そこからはひたすら東京の自宅へ向かって車を走らせ(ダンナが)、無事19時半頃帰宅。

夕食は、佐渡ヶ島のカニ直売所「弥吉丸」で購入した紅ズワイ蟹5杯を早速いただきました♪

発泡スチロールの箱に蟹を入れ、その上に、氷をめいっぱい詰めたビニール袋を載せて密閉してくださったおかげで、24時間以上経って家に着いた時も氷は全然溶けていなくて、新鮮そのものでした。

こんなに大きなズワイガニを三人で五杯(箱代込みで7,350円)、味噌や卵も詰まっていて、あっという間に完食。

水揚げしてすぐに茹でて冷蔵されているから、賞味期限は五日あるけれど、やっぱり早めに食べた方が美味しいし、一度冷凍されて解凍後に食べるものとは全く別物のようで、蟹の本来の美味しさを取りこぼすことなく楽しめました。

お店から発送してもらうと送料二千円以上かかるとのことだったので、ちょっと心配だったけど氷を詰めてもらって車で持ち帰ることにしたのですが、最終日は雨だったこともあり、新鮮なまま持ち帰ることができて、帰宅後も佐渡の味を堪能しました☆

Go To Travel 第二弾 佐渡ヶ島 二日目

1泊目の旅館から「佐渡金山」が近かったので、まずは選鉱場跡へ。

車に乗って移動し、道遊坑を見学。

出口付近は特に紅葉が綺麗でした☆

佐渡ヶ島の歴史に触れることができ、想像以上に良かったです。

次は今回の旅の最大の目的、息子のリクエスト「トキの森公園」へ。

その途中に広がる田園地帯で、運が良ければ野生の朱鷺に出会えると聞いていたのですが、少し車を走らせると、遠くの田んぼの向こうに白っぽいものが見えて、もしかしてあれは!?となって近づくと、やっぱりトキ!

トキの森公園へ向かう途中で、息子念願の野生のトキに出会えてしまいました!

田んぼ道に車を止めて、しばし撮影タイム。

(トキの写真はダンナと息子が、一眼レフやビデオカメラで撮影しまくっているので、私のiPhoneはこの一枚のみ。)

その後、トキの森公園(トキ保護センター)へ行ったのですが、やはりその前に野生のトキを堪能してしまったため、柵の中のトキちゃん達は動きがあまりなく、それほど感激することなく…

次は車で30分ほど走り、ダンナが見つけた蟹の直売所「弥吉丸」へ。

ここで持ち帰り用の本ズワイ蟹5杯購入し、次は鮮魚を求めて「魚晴(うおはる)」へ。

海鮮丼を一人一杯いただきました。

食後は宿に向かいつつ、午前中に野生のトキに出会えた田園地帯で再びトキ観察&撮影。

稲刈りが終わったばかりの時期だからか、けっこうあちこちにいて、息子大喜び。

こうして歩いている姿だけではそれほど感動が伝わらないと思うのですが、ダンナも息子も羽を広げている姿や、飛んでいるところも撮影に成功したので、後日画像を追加したいと思います。

そして本日の宿「みなみ旅館」へ。

佐渡住吉温泉の源泉掛け流しということで、サラリとしていて泉質最高でした!

天然温泉で癒された後は、お部屋で豪華なお食事♪

本ズワイガニにカキ、名物の海鮮茶碗蒸しなど、どれも本当に美味しくて大満足でした☆

食後にもう一度温泉に浸かり、息子が学校の宿題の日記を書いている横で、私はこのブログを書いています。

3月末からずっと在宅勤務をする日々で、コロナ禍でも家にいながら仕事ができて恵まれていると思いつつも、何かと不便だったり、コミュニケーション不足でうまくいかないこともあったりするけれど、久々に二泊三日の旅に出て、心身共にリフレッシュすることができています。

また旅行は控えなければならない期間が続くとは思うけど、今回の旅で、先々数ヶ月分は元気をチャージできた気がします。

Go To Travel 第二弾 佐渡ヶ島 一日目

まさかこんなに早く第三波がくるとは思っていなくて、息子のかねてからの願い「トキ(鳥)を見るために佐渡島へ行きたい」を叶えるべく、この三連休の旅は前々から予約していたため決行。

今朝6時半に東京の自宅を出て、高速で新潟市へ。

途中で虹が!

大きな渋滞に巻き込まれることなく、無事お昼頃到着し、ランチはダンナが調べた「わっぱ飯 田舎家(いなかや)」へ。

限定10食で、のどぐろや蟹もいただける贅沢版もオーダーできたので、ダンナと私はそちら、

息子は、大好物の鮭とイクラをたっぷり楽しめる親子版にしたら、カレイの唐揚げもついてきて大喜び!(魚介類大好き)

どのネタも新鮮で美味、心から美味しいと思える大満足な新潟1食目となりました☆

食後、佐渡汽船のカーフェリー乗り場でチェックインをしたら、乗船前に地域振興クーポン券(ゴートゥートラベルの割引分)をいただくことができました。

近くの漁港で買い物をして、いざカーフェリー「おけさ丸」に乗船の時にも再び虹が☆

車のまま乗り込むから、船外からの写真は撮れなかったけれど、船内も綺麗で快適、2時間ほどで佐渡ヶ島の両津港に到着!

車で30分ほど走り、本日の宿「いさりびの宿 道遊」にて、早速夕食をいただきました。

特に、この時期に来た目的の一つでもあるズワイ蟹が、先日ホテルのブッフェで食べた冷凍モノとは比べものにならないほど濃厚で美味でした♪

食後は早速、ホテル内の相川温泉に浸かり、至福の時を過ごしました。

泉質も良くて気に入り、翌朝も朝食前に温泉へ。

朝から温泉って、最高に贅沢で大好き☆

翌日の朝食。

着いた時は暗くて分からなかったけれど、宿の目の前は大海原でした!

Go To Travel 第一弾 日光湯元温泉 奥日光小西ホテル

今週末は、gototravel第一弾として、奥日光で紅葉&野鳥を楽しんできました。

旅行は3月初旬、ふっこう割で行った山梨以来、実に七ヶ月ぶり!

お昼過ぎまで都内で息子の用事があり、いろは坂に辿り着いたのは夕方、でも大渋滞に巻き込まれ、宿に着いたのは夜でした。

渋滞してたけど、車窓から紅葉を堪能♪

着いてすぐに夕食。

翌朝はホテル周辺を散策して、紅葉&野鳥を堪能して、息子も満足そうでした☆

帰りも大渋滞でしたが、久々の旅でリフレッシュできました☆

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小湊鉄道と菜の花と・・・

今週末は、不要不急の外出自粛中の東京ですが、先週日曜日、小湊鉄道×菜の花を見に少しだけドライブへ。

道の駅「木更津うまくたの里」内の「のうえんカフェレストラン &TREE」にてランチ。

 

食後は、ダンナが調べた菜の花絶景ポイントへ。

 

その後、上野中野駅へ移動して、いすみ鉄道も眺めました(笑)

幼い頃から電車好きな息子は大喜び。

 

木更津のアウトレットで少し買い物をして、東京湾アクアラインの渋滞に巻き込まれつつ帰京。

自宅近くの山手線の駅周辺を通ったら、夜桜が綺麗でした☆

今月はじめから続く休校や外出自粛。

ありがたいことに、私が勤める会社は在宅勤務が認められているので、今月は週一回出社、残り4日は在宅勤務(0.5~1日は有休取得)というペースで、特に困ることなく通常業務を遂行しています。

息子はと言うと、2月から塾に通い始めたので、私が仕事をしている間(今月末までは育児短時間勤務中だから基本9時~15時45分)は主に塾の宿題をしています。

塾も一時休講となり、別日にテキストをもらいに行き、自宅で授業の動画配信を見つつ問題をこなす期間もありましたが、塾での学習内容は、どの教科も学校ではまだ習っていない単元で楽しいらしく、膨大な量の宿題も、息子自ら計画的にこなしていて、二人で家にいても、それぞれ黙々と集中しています(笑)

 

前代未聞の状況が続いていますが、不満を抱くのではなく、家の中では普通に過ごせることに感謝しつつ、今この状況だからこその生活を、少しでも前向きに過ごすことができたらと思っています。

こんなことがなければ、息子とこんなにたくさんの時間を過ごすことはできなかったし、4/1から3年ぶりにフルタイム勤務に戻る私としては、長い人生の中の、束の間の「夏休み」のように感じています。(もちろん普通に仕事はこなしているけれど)

私の人生での前回の「夏休み」は、2010年4月の産休から始まり、ダンナの駐在に帯同していた2015年までの上海在住時代。

本帰国後に復職し、それからの5年間、ワーキングマザーとして駆け抜けてきました。

特に最初の2年間、息子の幼稚園時代はフルタイムだったし、更に2年目からの3年間はダンナが単身赴任になり、平日ワンオペ生活だった時もありました。

今はまだ週2回だけど塾に通い始め、平日夜に息子がいない時間帯ができ、これからは一緒に過ごす時間が少なくなっていくと寂しく思っていたから、思いがけず訪れた「人生の夏休み」が、なんだか愛おしく感じます。

 

また、この一ヶ月で、これまでの価値観が大きく変わった、と言うより、ここ5年ほどで形成されてきた価値観に更に拍車がかかり、自分の中でより強く実感するようになりました。

モノよりも、経験に投資すること。

お金は、自分や家族の願いを叶えるための道具であり、持っているだけではただの紙切れであること。

自分が人生で一番手に入れたいものは何?

幸せを感じる瞬間とは?

この地球上に生まれ、健康な体で生きていられることの奇跡。

守りたい人がいて、雨風を凌げる住まいがあり、水・食物・電気・ガスがあり、好きなことができて、普通に経済が回っていた日常は、実はあたりまえではなく、小さな奇跡の積み重ねであること。

他人の言論や流れてくる情報に振り回される人生ではなく、自分の内面を見つめ続ける生き方をしたい。

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川浦温泉山県館

学校が休校になる直前の先週末、前から予約していた「ふっこう割」第三弾、山梨県の源泉100%かけ流しの宿へ行ってきました。

昼食は、ホテル近くのほうとう屋さんにて。

 

「源泉掛け流し」で検索し、都内から車で2時間程度で行けるから選んだ宿、お部屋も広くて生花が活けてあり、とても寛げました。

写真はないけれど、館内には、2種類の源泉に浸かることができる露天風呂・内湯・家族風呂などが点在し、泉質はもちろん最高でした!

 

どれも美味で大満足だった夕食の一部たち↓

 

息子用も豪華!

 

朝食では温泉粥もいただけました。

チェックアウト後、山梨と言えばの「小作」のほうとうを堪能して、お昼すぎには都内自宅に戻ってきました。

 

年明けから、ふっこう割を利用して三度の旅を楽しませていただいた中で、通常では高額となる素敵な温泉旅館に宿泊することもできて、とても良い経験となりました。

もちろん料金の差はあるけれど、やっぱり一番好みなのは、源泉掛け流しの宿で、ブッフェではなくコース料理をいただくこと。

人生の中で大切にしたいと思える価値観を知る、良い機会となりました。

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