クリスマスの東京ディズニーランド☆

先週の日曜日、本帰国してから初のディズニーランドへ行ってきました♪

ずっと行きたいなぁと思っていたけれど、息子関連の用事がいろいろ忙しいことと、どうせ行くなら少しでも空いている日曜日に行きたかったものの、平日フルタイムで働いている私としては、日曜日に朝から晩まで出かける勇気がなかなか出なくて先送りにしていたのですが、11月の半ばに、年末までの週末の予定を見直してみたら、クリスマスのディズニーランドへ行けるチャンスは、12月13日か23日しかないことが判明。

13日は雨だったけれど、当日の朝の予報では曇りになっていたし、23日の方が混むだろうと予想し、先週末の日曜日に決行したのでした!

 

23区内の我が家からディズニーランドは意外にアクセスが良くて、自宅から1時間ほどで到着。

こんなに近いと、ちょくちょく行ってしまいそう。。

結局家を出た時から雨だったけど、それでもここは夢の国☆

   

 

何も下調べせずに行ったけれど、向かう途中で調べたところ、一番新しい「スティッチ・エンカウンター」のファストパスを一番にゲットすべしとのことで、そのFPを取ってから、次に取れる時間までは息子の希望するアトラクションへ。

グランド・サーキット・レースウェイ→イッツ・ア・スモールワールド→キャッスルカルーセルと回り、ダンナと息子が「空飛ぶダンボ」に乗っている間に、私はビッグサンダー・マウンテンのFPを取りに行き、更に「ミッキーのフィルハーマジック」に並び、ちょうど入口に入る所で二人が合流、その次は110分待ちのスペース・マウンテンに並び(この時点でFPは21時頃ので、そんなに遅くまでいられないから断念して並んだ)、ダンナと息子は昼食を食べに行き、途中で次のFPを取れる時間になったから、ダンナに「スター・ツアーズ」のFPを取ってきてもらい、息子は五歳にして人生初のスペースマウンテンに乗りました。

乗るまでは怖がっていたけれど、乗ってみたら「おもしろかったー!」と言って喜んでました(笑)

大人の感覚では、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークのタワー・オブ・テラーや、カーズランドのラジエータースプリングスレーサーの方が、体感的にはよっぽど怖かったと思います。。

 

滞在中、「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」を二回見ました♪

     

クリスマスカラーのキャラクター達や、アナ&エルサにも会えて、私もテンション上がりました☆

 

スペースマウンテンの後は、それまでに取ったFPアトラクションの時間が次々とやってきて、スター・ツアーズ→ビッグサンダー・マウンテン→カントリーベア・シアター→スティッチ・エンカウンターへ。

スティッチ・エンカウンターは、期間限定でFPを実施しているそうでしたが、我が家が朝9時半頃とった時点で17時頃のチケットで、午前中には発券終了していて、スタンバイは一日中120分超えでした。

感想としては、これまでにないおもしろさだけど、ぶっちゃけFPが取れなければ、2時間も並ぶほどではないかな?

 

一通りアトラクションを楽しんだ後、早めの夕食を食べようとクリッターカントリーへ向かおうとしたら、

「ワンス・アポン・ア・タイム」が始まりました。

     

 

終了後、「グランマ・サラのキッチン」にて、クリスマススペシャルセットをいただきました♪

 

 

食後、私はお土産を買いに行き、最後にクリスマスバージョンのエレクトリカルパレードを楽しみました☆

  

 

20時すぎに電車に乗ったら息子はすぐに寝てしまい、そのまま朝までぐっすりでした(笑)

私は帰宅してから翌日のいろんな準備をしたけれど、自宅まで1時間ほどだったので、意外に早く眠りにつきことができました。

が、なんと翌日の夜頃から首が痛み、今週日を重ねるごとにひどくなり、ついに昨日は午後お休みをいただき、整形外科へ行くほどに。。

実は六月にムチウチになったことがあって、その後遺症なのか、ジェットコースター系のアトラクションに乗った時に痛めたようで、首を捻挫しちゃってました。。

今週木曜日がピークで今はだいぶよくなったけれど、今後もジェットコースターは要注意かな・・・

 

今日は息子が10時から14時のアフタースクールへ行っている間、ダンナも送迎の合間に買い物へ行ったので、久々に一人でのんびり自宅で過ごし、できる範囲で洗濯や掃除をしつつ、東京でこうして何不自由なく生活できる今の日常が、改めて幸せな日々であると実感しました。

明日も息子の用事があるけれど、それもダンナに託し、私は自宅でゆっくり体(首?)を休め、明後日からまた年末に向けて、残り数日となった2015年のワーママライフを満喫したいと思います☆

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そうだ!鎌倉へ行こう。

昨日、泉岳寺へ行って紫陽花を見てから、もっと堪能したくなり、思いつきで鎌倉まで行ってきました。

都内から電車で鎌倉へ向かい、息子の夢の一つでもあった江ノ電に乗って由比ヶ浜で下車、お昼は、シラス丼とシラスピラフをいただきました。

 

食後、まず初めに鎌倉大仏様を拝みに。

中にも入ってみました。

 

所々でアジサイが綺麗に咲いていました。

私が花好きってこともあるのですが、一歳から五歳までを上海で過ごしてきた息子に、日本の四季を感じてもらいたいとも思っています。

 

次は、長谷寺へ。

なんと、アジサイ道への入場が1時間半待ちだったので、我が家は下から眺めておしまいにしました(笑)

 

その後、由比ヶ浜へ。

私は海の匂いと波の音を堪能、息子はパパと走り回って楽しんでました。

ハワイやタイのピピ島と比べたら・・・だけど、海って不思議で、見ているだけで癒されるし、心が洗われて、いろんなことがリセットされる感じ。

改めて、海に囲まれているこの国が好き。

 

帰りは江ノ電沿いを歩いてみました。

よく見ると、線路沿いのお宅は、線路側からお庭へ入ることができるようになっていて驚き。

 

誰よりも息子が大喜び!

 

鎌倉へ移動して早めの夕食、もちろんまたシラスを堪能しました。

釜揚げシラス丼、生シラス&釜揚げシラス丼、地元の牛肉を使ったハンバーグ定食をオーダーしたものの、生シラスはほとんど息子に食べられるという。。

 

鎌倉で買ってきたおいしいものたち♪

先日、まゆちゃんが持ってきてくれた和菓子に感動して、私にしては珍しく、自ら和菓子を買ってみました。

写真左上の緑の紙に包まれているのが、この↓マスカットそのものを味わえる和菓子で、これがみずみずしくて繊細で超美味!

東京近郊思いつきの旅、これだからやめられません(笑)

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Denny’s @ Anaheim

四月に行ったLA旅行記、食に関する記事その2です。

ディズニーランドパークを楽しんだ日の夜は、パークを出た所にあるデニーズで夕食をいただきました。

あたりまえだけど、日本のデニーズのような夕食らしいメニューはなく、せっかくだからアメリカらしいものを食べようということで、夜なのに朝食的なメニューになってしまいました(笑)

私は、アメリカ圏へ行った時、食べるものに迷ったらオムレツをオーダーします。↑

この、キノコとホウレン草のオムレツもおいしかったです。

 

ちなみにその日のお昼は、ディズニーのダウンタウン(ディズニーランドパークとカリフォルニアディズニーアドベンチャーパークの間にあるショッピングモール)内のジャズレストラン的なお店にて。

 

私がオーダーしたこの↑シュリンプライス、大当たりでした!

ソースがなんともいえないスパイシーな味で、すすみまくり。

やっぱりアメリカ西海岸と言えば、海老なのかな?

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Ruth’s Chris Steak House @ LA

LA旅行記を一通り書き終えたので、省いてきた食に関する部分を書いていきたいと思います。

アナハイムに到着した日の夜は、ホテルから徒歩圏内にあった「ルースズ・クリス・ステーキハウス」へ。

ハワイで大人気、霞が関にもお店ができて賑わっているらしいこのレストラン、だったら本場アメリカで食べる価値ありそう!というわけで、予約もせずに夕方ぷらっと行ってみたところ、10分ほど待っただけで席へ案内してもらえました。

この写真↑は食後に撮ったもの。

 

前菜としてシーザーサラダと、シュリンプをオーダー。

この海老にかかっていたソースがすごくおいしくて、別途サーブされたバゲットがすすみまくり。

 

メインはもちろん、リブアイステーキを。

二月にハワイの「Wolfgang’s Steakhouse」で食べた時と同様、高温のお皿でサーブされ、食欲をそそるジュージュー音が。

アメリカで食べる熟成されたビーフステーキって、なんでこんなに美味なの?

この旅行中、結局最初に食べたこのステーキが、一番高価でおいしい食事となりました。

日本でいただくとお値段張るようなので、次にまたアメリカ圏へ行った時に食べたいと思います(笑)

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Route 66 西端の地 サンタモニカ

今日は久々に、LA旅行記の続きです。

ルート66ドライブの翌日の滞在五日目、この日も朝からレンタカーで出発!

まず初めに、ホテルから比較的近かったTARGETへ行き、日本に持ち帰るコーヒー豆などの買い出し。

ハワイで何度も目の前を通りかかっていたけれど、今回LAで初めて入店してみました。

アメリカで売っている雑貨は、ほとんどがmade in CHINAのため、全く魅力を感じない私。。

そういう物たちは買わず、食料品やアメリカ製のシャンプーなどを購入しました。

 

そしてハイウェイをとばし(もちろんダンナが)、サンタモニカ方面へ。

途中、ロングビーチとQueen Mary号に立ち寄り。

 

サンタモニカ到着!

白い砂浜から続く、キラキラ輝く海と真っ青な空、開放的で気持ちよかった~

 

ランチは、「BUBBA GUMP」にてシュリンプを。

 

お店の前には、「End of the Trail」のサインが。

 

何を撮っても絵になるアメリカ♪

 

この石碑↓

の前に伸びている道↓がRoute66で、ここが正に西端の地。

前日に私達が走った道はほんの一部だけど、ここからシカゴまで続いていると思うと感慨深い。

しかもシカゴは、会社の吹奏楽団の演奏旅行で行ったことがあるから、なおさら感動的。

 

その後は、ビバリーヒルズを走ったり、ハリウッドサインを眺めたりしてから、アメリカ旅行毎回のお楽しみ、WHOLE FOODS MARKETへ♪

買い物を終えた頃にはすっかり暗くなり、ロス中心地で夕食を食べてホテルへと戻ったのでした。

次の記事へと続く。

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千葉旅

土曜日、京成バラ園へ行った後は、レンタカーを借りて、本日の宿「Seaside Hotel 九十九里」へ。

思いつきの旅だったので、当日の午前中に予約したのですが、芸術家ご夫婦が経営されている、アットホームで素敵な宿でした。

 

朝食のみのプランしか空きがなく、ホテル到着後に、ご近所で食事できるお店を伺ったところ、新鮮でおいしいお寿司屋さんがあるとのことで行ってきました。

私はちらし寿司、ダンナは握り、息子はお子様握り。

どれもネタが新鮮だし、その割にお値段も良心的で大満足でした。

 

翌日は、今回の旅の二つ目の目的、息子の「釣りをしてみたい」を叶えるため、「九十九里海釣りセンター」へ。

私は全く興味がないので(笑)、ダンナと息子が釣りをしている四時間、レンタカーの中で過ごしました。

幸い曇っていたので、ドアを少し開けて小鳥のさえずりを聞きながら、持っていった本を一冊読み終え、途中で眠くなってお昼寝したりと、私は私で充実したひとときでした。

 

二人の成果は、マダイ二匹。

東京まで持ち帰れるように発泡スチロールの箱に入れてもらっていましたが、さすがに一泊分の荷物にプラスして電車で持ち帰るには厳しく、昼食を食べるために入った「大漁亭 九十九里」という新鮮な魚介料理を食べられるお店で思いついたのは、そこでさばいてもらうこと!

というわけで、お造りと塩焼きにしていただきました♪

 

釣りたての鯛は、全く臭みがなく、刺身は甘く、焼いた身はフワフワ。

一品500円の調理代がかかったものの、持ち帰る大変さや、持って帰ったところでうまくさばけないことを思えば、その場でプロにお任せして正解でした(笑)

 

更に、私はハマグリ御膳、ダンナは九十九里名物イワシのタタキ丼、息子はお子様セット。

 

 

その後、酒々井のアウトレットへ行く予定でしたが、釣りと食事に時間がかかってしまい、レンタカーを返す時間が迫っていたので、最後に九十九里浜へ立ち寄って、車を借りた西船橋へと戻りました。

思いつき旅行でしたが、なかなか充実した二日間となりました☆

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U.S. Route 66

すっかり書くのを忘れかけていた、二ヶ月前に訪れたLA旅行記の続きです。

滞在四日目は、レンタカーに乗って、ルート66ドライブをしました

我が家がなぜアメリカの国道66号線へ行きたくなったのかと言うと、前々日に初めて、夢にまで見たディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク内のカーズランドへ行き、更に映画の世界へと足を踏み入れたくなったから。

 

まず初めは、「CALIFORNIA ROUTE 66 MUSEUM」へ。

このミュージアムがある場所もROUTE 66に面していて、滞在していたアナハイムプラザから、高速を使って1時間ぐらい走った辺りだったかな?(寝ちゃったから覚えてない。。)

こんな景色↓でした。

茶色い岩肌の山が、まだそんなに近くない感じ。

そこからまた高速に乗って走り、あえて途中で下道であるroute66に降りて、ひたすら真っ直ぐ走行。(もちろんダンナがw)

しばらく行くと、カーズランドで見たこの表示↓の本物を発見!

ずっと走っていると所々にあるけれど、初めて見た時は感動でした☆

 

だんだん茶色い山々が近くなってきて、道路と並列して走る貨物列車を発見。

途中、映画「CARS」の中にも出てくる踏切に出会い、偶然にも貨物列車が目の前を通り、息子はもちろん、ダンナと私も大興奮!

 

そして更に走り続けると、なんだか見覚えのある看板と建物が!

映画の中やカーズランドで見たこれね!

少しアレンジされているけれど、元になったのはきっとここ。

MOTELの手前にガソリンスタンド↓があって、まさにこれのことでしょう。

カーズランドへ行った時も、「まるで映画の中の世界にいるみたい」と思ったけれど、ここでも同じく・・・どころか、作られたものではなく現実の世界だと思うと、なんだか逆にそれが信じられないというか。

 

ガソスタの敷地内でホットドッグを買うことができて、もちろん食べました。

食べていたら、店員さんが息子にこんなのをくださいました。

英語&Coloringが大好きな息子にぴったり!

 

ここの前の道路には、ネット上の画像でよく見かけたダブルROUTE66が!

写真↑に写ってる建物は郵便局だった気がするけど、今思えば、そこのポストからハガキを送ればよかった。。

(旅先から、その地でハガキと切手を買って、自分や家族宛てに送るのが好きなのです。)

 

そして、また来た道を引き返しました。

 

ROUTE66から見た夕暮れ、言葉にならないほどの美しさでした。

ダンナが一生懸命調べてくれて実現したドライブ、最高の思い出になりました☆

ツアーで決められたルートで回る旅よりも、自分達で考えて実現する旅の方が、より鮮明に覚えているし、感動も大きい気がします。

それって旅行だけでなく、人生を歩む上でも同じことが言えるような?(笑)

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そうだ!横浜へ行こう。

一昨日の日曜日は、ダンナお得意の思いつき行動で、横浜へ。

目的はもちろん、久々に中華料理を食べること。

我が家から横浜中華街までは、電車を乗り継いで30分ほどで行けることが判明♪

意外にも中国人観光客が多くてびっくり(笑)

本場中国と比べたら綺麗すぎるし雰囲気も違うけど、日本語で話しかけてくる中国人の客引きさんと中国語で話してみたり、なんだか上海が恋しくなりました。

と言っても、今の私は日本での生活や、これから始まる新たな挑戦に満足してるから、私にとっては完全に過去の居場所で、もう戻りたいとは思わないけれど。

 

横浜にお住まいの友人から、おすすめのお店を教えてもらったものの、空腹を通り越していた我が家は、オーダーブッフェのお店へと転がり込んでしまいました。。

以下の写真は、ほんの一部。

大人一人二千円弱、本場中国で食べたものと比べると、「やっぱり何かひと味違うんだよね」という印象のものが多かったけれど、最後の写真のワンタン麺以外は、基本的においしくいただきました。

ワンタン麺だけは、現地で食べていたものと異なりすぎて、まるで中国で食べる日本のラーメンみたいな残念っぷりでした(笑)

麻婆豆腐は、普通のものと「四川風」があったから、もちろん後者を選んだけれど、やっぱり本場で鍛えた舌は強く、まだまだ麻も辣も物足りない感じで、South beautyの麻婆豆腐が恋しくなりました。

 

おなかが満たされた後は、綺麗な青空の下をのんびりお散歩。

息子が嬉しそうに走り回る姿を見て、今この時期に日本へ帰ってこられて本当によかったなぁと実感。

日本にいればあたりまえだけど、キレイな空気、青い空、安全で清潔な環境、全てがありがたく感じます☆

ダンナお得意の思いつき行動、今週末はどこへ行くことになるのやら??

LEGO詰め放題 @ アナハイム ディズニー ダウンタウン

LA旅行の続きです。

LA到着後、HISさんが専用車(なんと私達家族だけのため)で空港まで迎えに来てくれて(ツアーの詳細はこちらの記事にて)、そのままホテル(アナハイムプラザホテル&スイーツ)へ。

空港からディズニーランドパークまでは、高速を使って40分ほどですが、長時間フライトの直後なので、やっぱり送迎がついているプランにして正解でした。

本来15時チェックインのところ、13時に部屋へ入ることができたものの、これが時差の大きい国を訪れた時の落とし穴で、私は眠気に負けて、それから夕方まで爆睡。(でも想定内)

ダンナと息子は二人で、ディズニーのダウンタウン(ディズニーランドパークとカリフォルニアディズニーアドベンチャーパークの間にあるショッピングモール)のレゴショップへ。

 

アナハイムプラザホテルは、パークの外にあるホテルの中で一番近い(入口まで徒歩10分ぐらい)とのことで、今回はここにしました。

我が家の場合、旅先ではほとんどの時間をホテルの外で過ごし、ホテルは夜寝るだけのための場所だから、だいたいどこへ行く時も高級ホテルは選びません。

泊まるとしても、旅行中の一・二泊だけにして、その期間はホテル滞在を楽しむプランにするとか。

今回の旅も、五日間のうち前半二日はディズニーランド、後半二日はレンタカーで出かける予定だったので、交通の便にこだわる必要もなく、ホテルに求めるものはディズニーランドへの近さだけだったので、アナハイムプラザにして正解でした。

二階建ての建物がいくつか並んでいるスタイルのホテルで、お部屋は広くて普通に綺麗で、冷蔵庫もあったし、寝るだけの我が家にとっては十分でした。

バスタブはあるものの、シャワーは固定式だったので、五歳前の息子連れの我が家にはちょっと不便だったけど、まぁ旅行好きで慣れているから問題なし。

お隣との壁も厚いようで物音も気にならなかったし、一階のお部屋だったから息子の足音や声を気にすることもなく、快適に過ごすことができました。

 

ダンナと息子がレゴショップへ行った目的は、ハワイをはじめ、アメリカ圏を訪れた時の我が家の定番、レゴのパーツ詰め放題。

ここからの写真はその日のものではなく、ディズニーランドで遊んだ日の合間に訪れた二回目の時に私が撮ったもの。

前回のハワイ同様、滞在中に二回も詰め放題しました(笑)

その最中のダンナ↓

  

ここのレゴショップは、ハワイのアラモアナセンターの中よりも規模が大きくて、パーツの種類も多かったような気がします。

レゴ詰め放題、確か今のところ、日本ではまだできる所がなかったはずで、アメリカ圏へ行くと、ついつい燃えてしまう我が家です。

 

我が家が持っているカップ(わざわざ日本から持参してます)はLargeの方で、詰め放題一回15.99ドル。

カップを持っていくと、50セント安くなります。

 

ちなみに、我が家がこれまでに詰め放題で買い集めたパーツを全部合わせる(計5回分)と、これだけの量↓になります。

左上↑に見えているキリンさんたちは、LAのショップで見た見本↓を参考に、息子がパーツを選んで詰めて、自分で作ったもの。

 

タイヤになるパーツがある(これはハワイだったかも?)のも、乗り物好きな息子が楽しめるポイントの一つ。

 

 

レゴって、普通に売ってる箱のセットで買うとなかなかいいお値段するし、そういうのは毎年年始にやっているくじ引き福袋(中身の一部こちらも)で買ってもらっているし、うちの息子は、決められたパーツで説明書を見ながら作るよりも、自分で自由に作る方が好きみたい。

レゴは脳の発達にもいいって聞くし、なによりもアメリカでないと体験できない詰め放題が、とっても気に入っている我が家です。

ハワイ一回目の時の写真を見た後に、ハワイでの三回目の時と比べたらカップの中に隙間がたくさんあることに気づき、今回のLAでの五回目では、ダンナが必死になって小さいパーツで隙間を埋めていたのを思い出すと、やる度にコツを掴んできていて笑えます。

 

アナハイムのレゴショップの天井には、大きなアラジンの作品が。

また次にどこかで詰め放題をするのが楽しみ☆

 

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LA旅行の記事を書き終えたら、更に遡って、上海での出来事を書いていこうと思っています。

上海の皆様、もうしばらくおつきあいくださいませ☆

Disneyland Park のアトラクション&ショー

先日、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークについて書いたので、今度はディズニーランドパークの方を。

2dayパークホッパーパスで二日間、ディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの両方を行き来したので、前回同様、回った順番は記しません。

 

ディズニーランドパークと言えば、「Mickey’s Soundsational Parade」、先頭を飾るマーチングスネアドラム、個人的には、そこに輝くロゴマークへ目がいってしまいました(笑)

会社にいる頃から、アメリカのディズニーランドで使われていることは知っていたけれど、実際に見ることができてちょっと感激。

 

その後に続くミッキーが叩くドラムも。

 

この「ミッキーのサウンドセーショナルパレード」は、「イッツ・ア・スモールワールド」の横がスタート地点。

パレードは一日目の夕方、始まったところを偶然通りかかったから見たのですが、二日目に「It’s A Small World」に乗ろうと思ったら、またしても偶然、スタートする直前に着いて、アトラクションに並びながら最前列で見ることができてラッキーでした☆

「イッツアスモールワールド」は、東京よりも香港よりも長かったような気がします。

 

アトラクションは、東京にはなくて、アナハイムのディズニーランドパークにしかないものを中心に攻めてみました。

そのうちの一つが、「ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ」。

 
かわいらしい黄色い潜水艦に乗って、ニモの世界を探検。

つい二ヶ月前に、ハワイで本物の潜水艦に乗ったばかりだけど、潜水艦好きな息子、とっても楽しんでました。

 

乗り物好きな息子なので、ビッグサンダー・マウンテン、オートピア(いわゆるゴーカート)はもちろん乗り、ディズニーランド鉄道やディズニーランド・モノレールは移動時に使い、「ケイシージュニア・サーカストレイン」という、かわいらいい列車に乗りながら、ミニチュア世界を眺めてみたりもしました。

その時に撮った、奥に見えている大きな山は、ダンナと私が乗ってみたいと思っていた「マッターホーン・ボブスレー」。

残念ながら、私達が行った時はやっていませんでした。

どっちにしても身長制限が107cm以上だったし、うちの息子は乗れなかったかも?

 

象好きな息子のために、「ジャングル・クルーズ」。

東京の時は、乗る直前でお昼寝に入ってしまったのが懐かしい(笑)

香港でも乗ったみたいだけど、なぜかあまり記憶にない私。

その後、通りかかって息子が入りたがった「ターザン・ツリーハウス」へ。

 

春のカリフォルニア、園内にもたくさんのお花が綺麗に咲いていました。

 

夜はもちろん、「Fantasmic!(ファンタズミック)」

東京ディズニーシーでは、チラッとしか見たことしかなかったけれど、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークの「ワールドオブカラー」同様、開園時にファストパスを取っておいたおかげで、PA席のすぐ後ろという、最高に見やすいエリアで観賞することができました。

 

アナハイムのディズニーランドパークのいいところは、カリフォルニアアドベンチャーパークと同じく、東京では待ち時間の長い「ビッグサンダーマウンテン」や「スプラッシュマウンテン」や「スペースマウンテン」が、たいして待たずに乗れること。

我が家は、東京にないものを楽しみたくて、ほとんどの時間をカリフォルニアアドベンチャーパークのカーズランドに費やしたため、東京ではまだ息子の身長が足りなくて乗れなかったビッグサンダーマウンテンだけ乗ったのですが、土曜日だったにもかかわらず、午前中に行ったら20分待ちで乗ることができました。

五歳目前だった今回は背が伸びて乗れるようになっていて、ディズニーシーで乗った「フランダーのフライングフィッシュコースター」以来のジェットコースター、とっても喜んでました。

 

カーズランドへ行きたくて、今回はカリフォルニアのディズニーランドにしたけれど、次はいつか、フロリダのディズニーワールドやパリのディズニーランドにも行ってみたいな☆

息子が生まれてからというもの、それまでそんなに興味のなかったディズニーランドですが、すっかり虜になってしまった我が家です(笑)

旅もディズニーも大好き!

 

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LA旅行の記事を書き終えたら、更に遡って、上海での出来事を書いていこうと思っています。

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