山形&仙台の旅

前の記事に書いた通り、先週末は、さくらんぼ狩りをしたくて山形&仙台へ行ってきました。

当日朝にダンナが、山形駅前のリッチモンドホテルを予約し、朝9時半頃、東京の自宅を出発。

首都高から、あえて常磐道を通って(海沿いを通ってみたかった)仙台入りし、そのまま山形市へ向かってチェックインしたのが16時半頃。

翌日のサクランボ狩りを電話予約して、ダンナが調べた、山形牛・米沢牛が食べられる焼き肉屋さん「くろげ」へ。

もう、言うまでもなく、おいしすぎました!

冷麺は透明で、蕎麦の実のような粒粒が入っている、今まで出会ったことのない麺で、息子がとっても気に入ってました。

夕食後は、山形駅前やホテルすぐ近くのスーパーで、お酒やお土産を買い、ホテルに戻ってゆっくり過ごしました。

 

翌日は9時に、予約した「今野観光果樹園」さんへ。

ビニールハウスに覆われているから雨でも大丈夫とのことでしたが、天気予報は曇にもかかわらず、見事な快晴!

10種類ものさくらんぼの木があり、もちろん佐藤錦もたくさん。

さくらんぼ狩りは山梨で2回したことがありましたが、やっぱり山形の方が甘味が強くて美味しい気がしました♪

 

急遽訪れた山形でしたが、仙台に住んでいる上海時代のお友達ご家族に連絡したら、仙台でランチをお供してくださるとのことで、お昼過ぎに仙台へ向かうことに決定!

その前にダンナの強い希望で(笑)、蔵王温泉へ行ってみることに。

浜松在住時代によく訪れていた野沢温泉を思い出させるような共同浴場、白い濁り湯で硫黄の香りが立ち昇り、とってもいいお湯でした。

外には、蔵王山を眺めながら浸かれる足湯も。

 

その後、仙台へ向かい、お友達ご家族と無事再会。

「旨味太助」というおすすめのお店で一緒に牛タンランチを楽しみました。(なんと写真撮り忘れ。)

食後は喫茶店へ移動してお茶し、思い出話から次回の再会プランまで語り尽くし、最後に仙台土産を購入して、16時頃仙台を出発し、今度は東北道で帰京。

途中、佐野SAで夕食を食べたのですが、ダンナ実家周辺に、行きつけの佐野ラーメン屋さんがある我が家にとっては、正直なところ、これは佐野ラーメンには程遠かったような・・・

今回は長距離だったので、私も途中、少しだけ運転を交代しつつ、なんとか21時頃に東京の自宅へ帰着。

思いつき一泊二日、山形・仙台の旅、大満喫となりました☆

沖縄土産

沖縄離島の旅をひと通り書き終えたので、最後に購入品たちをご紹介♪

一番左から、座間味島産の山桃酒、その隣が沖縄産のマンゴー酒、その右側の小さい瓶は、国際通りで出会った「美南島ジャム」の沖縄県産手作り無添加マンゴージャム、試食したら感動的な美味しさで、大人買いしました(笑)

ジャムの下は、昨年夏からのお気に入り「ロイズ石垣島」の「おつまみチョコ」、その右側と下の「ちんすこうショコラ」も同じく我が家の定番で、今の季節限定はストロベリーでした。

その他、久米島産のラー油やちんすこう、写真には写っていないけれど、久米仙の泡盛も3本買ってきました。

 

「おつまみチョコ」の中身はこんな感じで、こんなにいろいろ入っていて500円!

 

これ↓は、

座間味島のスーパーへバーベキューの食材を買いに行った時、わざわざ店員さんにこれが置いてある場所を聞いてまで買おうとしている方がいて、「有名なんですか?」と話しかけてみたら、激しくおすすめされたから買ってみました(笑)

他にも、マンゴー味の沖縄限定の飴や、息子お気に入りの「グミんちゅ」も大人買いしたし、先日記事にしたパッションフルーツはじめ、沖縄土産に囲まれて幸せな我が家です☆

2019年GW 沖縄離島の旅

6/8 はての浜古座間味ビーチの記事に、防水デジカメで撮影した海の中の画像を追加しました。

 

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10連休が終わってだいぶ経ってしまいましたが、旅行記を綴っていきたいと思います。

今回の七泊八日の日程をまとめてみました。

 

4/28(日) 13:40成田発 16:55那覇着のバニラエアで沖縄入り、那覇市内(泊港付近)泊

4/29(月) 朝一のフェリーで久米島へ

4/30(火) 久米島滞在:はての浜 半日ツアー 海鮮味処 亀吉

5/1(水) 久米島滞在:レンタカーで島内名所巡り

5/2(木) フェリーで久米島→那覇→座間味島

5/3(金) 座間味島滞在:古座間味ビーチ

5/4(土) お昼すぎまで阿真ビーチ、フェリーで座間味島→那覇、国際通り付近泊

5/5(日) 首里城観光、13:50那覇発 16:30成田着のバニラエアで帰京

 

この旅を決めたのは、約四ヶ月前のこの頃

結局、実家の家族と一緒に行くことはできなかったけれど、航空券を購入してすぐに、実家の家族と大人数で滞在する場合の沖縄本島のホテル(こっちは後日キャンセル)と、我が家だけになった場合の離島のホテルを予約。(航空券同様、ホテルも時間が経てば経つほど値段が高くなるため。あと離島は宿の数に限りがあるから、尚更早い者勝ち。)

那覇→座間味島のフェリーはネット予約可能だったので3月中旬頃に予約し、那覇→久米島のフェリーは、一ヶ月前から電話予約しかできなかったので、3/28の朝9時に電話して無事予約。

久米島から直接座間味島へ行けるフェリーがあればベストだったけれど、私が調べた限りではなさそうだったから、久米島→那覇&那覇→座間味島と、一日に2度フェリーに乗るという、なかなかハードなスケジュールを立ててホテルを予約済みだったので、計画通りフェリーが予約できるかどうか不安でしたが、無事目的達成!

そこまでして久米島&座間味島に行きたかった理由は、またそれぞれの島の記事で書いていこうと思います。

という感じで、今回の旅も、私がイチから調べ上げて全て手配をしたオリジナルプランです(笑)

同じように、沖縄離島の旅を検討されている方々の参考になればと思うので、可能なかぎり詳しく書いていきたいです。

 

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【2019GW沖縄離島】首里城

5/5()首里城観光、13:50那覇発 16:30成田着のバニラエアで帰京

全体の旅程はこちら

 

国際通りの夜を満喫した翌日は、13時50分のフライトで帰京する日。

最後の最後まで沖縄を満喫したい我が家は、フライトまでに、滞在していた旭橋駅からゆいレールに乗って首里城公園へ向かい、観光してホテルに戻り、荷物を受け取ってから空港へ向かうという強行スケジュールを決行!

 

まずは、旭橋ホテルユクエスタでの朝食。

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朝食付きプランにしていたのですが、これがとっても美味でした☆

 

首里城入口の隣にある沖縄県芸の建物とハイビスカス↓

 

左下には胡蝶蘭↓さすが南国。

 

駆け足でしたが、ひと通り巡ることができました♪

高校の修学旅行で訪れたことはあったけれど、やっぱり大人になってから行くと感慨深かったし、小学三年生の息子も興味津々で見入っていたし、多少無理してでも行って良かったです。

しかも、この日は子供の日ということで、なんと息子は入場料無料でした!

 

空港到着後は、前回も最後に寄った「そば処 琉風」で、沖縄そばをいただいてから搭乗。

最後まで大満喫の沖縄離島の旅、またすぐにでも沖縄へ行きたいな☆

次の大型連休、夏休みは、また別の南国へ行く計画で、既に全て手配済み(笑)

フライトに至っては1月下旬に予約、その頃はまだダンナは浜松単身赴任中だったのに、真冬に真夏のことを想像してプランを立てたという。。

未来は想像すればするほど、思い描いた通りに叶っていくもの、と感じています。

だから何事も、自分が心から願っていることを形にしていくことが大切。

気づけばお盆休みまであと二ヶ月、今からとっても楽しみ♪

何気ない毎日も、一瞬一瞬を楽しみながら、丁寧に生きていくことも大事にしつつ。

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【2019GW沖縄離島】阿真ビーチ

5/4()お昼すぎまで阿真ビーチ、フェリーで座間味島那覇、国際通り付近泊

全体の旅程はこちら

 

座間味島滞在三日目は、14時20分の高速船で沖縄本島へ移動でしたが、この日もコンドミニアムの方がビーチまで送迎してくださるとのことだったので、前日おすすめとおっしゃっていた阿真ビーチへ!

古座間味ビーチはガイドブックなどに必ず載っているから人が多い印象だったけれど、阿真ビーチは午前中早い時間だったこともあり、人もまばらで、こじんまりとした印象、そして海の透明度はこの通り↓、古座間味ビーチより綺麗?と思わせるほどの慶良間ブルー☆

ここまでは私がiPhoneで撮った画像、ここから下はダンナが水中デジカメで撮った画像。

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阿真ビーチへ行った最大の目的は、海ガメに会えると伺ったから。

息子とダンナが早速シュノーケリングをしに海へ入ると、ビーチから少し離れた沖の方に、なんと本当にウミガメがいるとのこと!

私も泳いで行ってみると、海藻を食べに来た海亀ちゃんが目の前に!

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ウミガメが沖へ帰っていくのを見届けて、その後はお昼前まで、美しい海を眺めながらビーチでのんびり、最高に癒される時を過ごしました。

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宿の方にお迎えに来てもらい、シャワーと洗濯をさせていただき(エンズマリーナイン座間味さんはチェックアウト後も使用可!)、昼食はすぐお隣の「寅次郎」さんへ。

ボリューム満点で美味しいランチをいただいたのですが、残念ながら写真は撮り忘れてしまいました。。

14時20分の高速船を予約していたので、その時間に合わせて宿の方が送ってくださり、那覇の泊港へ。

美しい海に囲まれ、のんびりした島時間を楽しめる座間味島、また行きたいと思える素敵な島でした。

 

とまりん到着後はタクシーに乗って、ゆいレール旭橋駅近くのホテルユクエスタ旭橋にチェックイン。

新しくできたホテルなので、綺麗で快適でした。

 

夕食は、昨年夏に訪れた時、長蛇の列となっていた島唄三味線ライブを楽しめる「波照間」を予約し、予約時間までは国際通りでお土産ショッピング♪

沖縄最後の夜を、音楽と食で満喫。

 

食後は更に、ブルーシールアイスクリームのお店で、食後のデザートも☆

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