【2019GW沖縄離島】古座間味ビーチ

5/3()座間味島滞在:古座間味ビーチ

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座間味島滞在二日目は、今回の旅2つ目の目的「古座間味ビーチ」へ!(1つ目の目的は「はての浜」)

きっかけは、本屋さんで立ち読みした「トリップアドバイザー 旅行なんでもランキング 日本編」で目にした、美しいビーチランキングに載っていた写真。

沖縄行きのフライトチケットを予約した直後だったので、「沖縄の綺麗な海ランクインしてないかなー?」と思っていた私は、一目で「ここ行ってみたい!」と心に決めたのでした。

 

この日の午前中は天気がイマイチだったので、滞在していたコンドミニアムで洗濯したりのんびり過ごし、お昼頃ビーチへと送ってもらいました。

時間が経つにつれて晴れてきて、見事なケラマブルー☆

 

コンドミニアムのお兄さんが送ってくださる時、「シュノーケリングをするなら古座間味ビーチよりも阿真ビーチの方が遠浅で、お子様向きかも」とおっしゃっていたのですが、確かに古座間味ビーチは、海に入るとすぐに深くなり、ビーチから見て右側のエリアにサンゴが海底に向かって広がっているものの、急に深くなるその先が、お魚さんがたくさんいるエリアなので、シュノーケルに慣れているうちの息子でも、残念ながら怖がってしまいました。

水がキレイだから、深い海の底まで見えてしまって恐怖感がわいてくる感じで、私もちょっと怖くてあまり潜れず、ダンナが深い方まで潜り、お魚さん達をたくさん撮影してきてくれました。

 

ここから下は、ダンナが防水デジカメで撮った海の中の画像。(クリックして拡大可)

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ダンナが捉えた「ニモ」こと「ハマクマノミ」、本当にイソギンチャクの周りにいたとのこと!

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ビーチチェアとパラソルをレンタルし、夕方まで、憧れのビーチで過ごす時間を満喫。

息子は大好きな砂遊びを楽しみ、やどかりさんとも出会えました♪

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【2019GW沖縄離島】久米島→那覇→座間味島

【5/2(木) フェリーで久米島→那覇→座間味島】

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三泊四日の久米島滞在を満喫し、四日目の朝、ホテル近くのバス停から兼城港へ。

朝日に包まれる久米島を眺めながら、行きと同じ渡名喜島経由で那覇の泊港へ。

久米島から乗船してきた久米商船@とまりん↓

その日のうちにまた「とまりん(=泊港)」からフェリーに乗って座間味島へ移動する日程で、お昼頃とまりん着だったから、次の14時の便には間に合わないと思い、16時の便を予約していたのですが、チケットを発券するために窓口へ行ったらギリギリ間に合いそうだったので変更してもらい、ダッシュで座間味島行きの乗り場へ!

あまりに急いだから写真は全くなし、更に座間味島行きの高速船が小型でものすごく揺れたため、息子と私は船酔いしてしまい、座間味島に到着した時の写真は一枚もなし。。

 

座間味島の宿泊は、エンズマリーナイン座間味コンドミニアムを予約していて、港までお迎えに来てくださり、荷物を預かってくださったので、そのまま港近くで昼食を食べました。

 

コンドミニアムまでは徒歩で行けたので、お散歩がてら散策して

 

到着!

この木々の向こう側がウッドデッキになっていて、無料でバーベキューさせてもらえるということだったので、近くのスーパーで食材を買ってきて、夕食はBBQを楽しみました!

機材や食器はもちろんのこと、炊き立てご飯や調味料なども準備してくださり、片付けもお任せという、嬉しすぎるサービスでした。

食材が余ってしまったので、お部屋の冷蔵庫に保存しておいて、翌日夜もバーベキューをしました(笑)

エンズマリーナイン座間味、1ルームマンションを改装された作りで、お部屋には冷蔵庫や洗濯機はもちろんのこと、テレビ・コーヒーメーカー・炊飯器・除湿空気清浄機・掃除機までもが揃えられていて快適でした。

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【2019GW沖縄離島】レンタカーで久米島名所巡り

5/1()久米島滞在:レンタカーで島内名所巡り

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この日は残念ながら雨と判明していたため、前日にダンナがレンタカーを手配。

久米空港で借りられることになったので、町営バスに乗って空港まで移動。

無事レンタカーをゲットし、まずは具志川城跡へ↓

次はミーフガー↓

宇江城城跡↓

ここ↑周辺の湿地帯がラムサール条約に登録されているらしく、清々しい空気が印象的でした。

昼食は、たまたま通りかかった「山場ゆんたく市場」で久米そばをいただきました。

出汁がきいていて美味!

そしてなんと、地場産の野菜にまぎれてパッションフルーツが!

一袋に4〜5個入っていて500円!

上海在住時代に友人から、生のパッションフルーツの美味しさを教えてもらい、それから虜になった我が家。

日本ではなかなか出会えないので、実家・妹家族送付用と我が家用で、三袋購入しました♪

 

次は、雨がやむのを待ちがてら、息子リクエストの「久米島ウミガメ館」へ。

ひと通り見終わったところで、すぐ横にある国の天然記念物「奥武島の畳石」へ。

久米島から奥武島は大きな橋でつながっていて、橋の上からは美しい海を見渡せます。

ここから下の画像が畳石

他にも島の名所をいろいろ周り、最後は滞在していたホテル「ラ・ティーダ久米島テラス」の駐車場に乗り捨てで良いことになっていたので、ホテルに戻り、予約していた亀吉さんでの夕食を堪能したのでした。

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【2019GW沖縄離島】海鮮味処 亀吉@久米島

4/30(火) 久米島滞在:はての浜 半日ツアー】(全体の旅程はこちら)から「リゾートホテル久米アイランド」に戻り、すぐ隣のパーラースリーピースで、お昼ご飯としてアーサーそばをいただきました。

 

食後は、水着のままだったので、そのままイーフビーチに立ち寄り、息子とダンナは再びシュノーケリング。

私は一足先にホテルへ戻ってシャワーを浴び、三人揃ったところで、夕食は前日お昼に訪れて気に入った「亀吉(かめよし)」さんへ。

昨年夏に訪れた西表島の星砂ビーチ周辺もそうだったのですが、同じく沖縄離島の久米島のイーフビーチ周辺も、飲食店がたくさんあるわけではないので、基本的に夕食は予約必須と把握していたため、前日夜に通りかかった際、予約しておきました。

 

ざる天然もずく、再び!

 

お刺身盛り合わせもリーズナブルで、鮮度も抜群。

 

アーサーの天ぷらと海老の唐揚げ

 

地鶏の唐揚げ

何を食べてもおいしくて、最後は久米そばで〆。

 

あまりに気に入り、翌日の夜も予約して帰り、久米島滞在中三度目の亀吉さんを堪能したのでした。

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【2019GW沖縄離島】久米島 はての浜

【4/30(火) 久米島滞在:はての浜 半日ツアー】

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久米島滞在二日目は、今回の旅の一番の目的「ハテの浜」へ!

数年前に久米島を訪れた友人のブログを見て知り、「いつか行ってみたい!」と思っていたのでした。

この記事にも書きましたが、夢を叶えるって、最高に幸せ☆

 

はての浜へ行くツアーはダンナに探してもらい、我が家はシュノーケルセットは持参しているし、シュノーケリング講習も不要だったので、滞在していたラ・ティーダ久米島テラスから歩いて行ける「リゾートホテル久米アイランド」の中にある「アイランドエキスパート久米島」さんの半日コースで上陸しました。

 

リゾートホテル久米アイランドからツアー用のバスに乗って「泊フィッシャリーナ」へ。

こんな景色眺めながら、ボートに乗って20分ほど進んでいって・・・

到着!

水も透明で、とっても綺麗!

間違いなく、前日に行ったイーフビーチよりキレイで透明だし、もしかしたら、タイのピピ島やハワイのオアフ島ノースショアより美しい?

まずは、遊泳区域でシュノーケリング。(息子とダンナ↓)

 

ここから下は、ダンナが防水デジカメで撮った海の中の画像。(クリックして拡大可)

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ウニ↓

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小1時間ほどシュノーケリングした後は、遊泳区域の反対側へ行ってみたところ、こちら側は更に綺麗なグラデーションで、私が思い描いていた「ハテの浜」そのものと言える海の色でした!

ここで30分ほど過ごしたのですが、もっともっとここにいたいと思ったし、ただただ美しい海の色と波の音を感じているだけで最高に満たされたし、心身共に浄化されるような感覚でした。

人生で、もう一度訪れたい場所が、また一つ増えました☆

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