台風の後で雲が多くてはっきりとは見えないし、正確には3時頃だけど。
「海外に住んでみたい」と、漠然と思っていた20代前半。
その夢が、ダンナの駐在という、想像もつかなかった形で叶った今。
これよりもっと先の夢は?
今しかできないことは、場所や物に依存する願いではなく、そこで出会った「人」と何をするかが一番大切だと、最近になってようやく気がつきました。
上海に戻ったら、今の私にとっての夢に向かって、毎日少しずつでいいから、 前へと進んでいきたい。
ポーセラーツが好きすぎて、ついに自分で白磁と転写紙をポチりました(笑)
昨日の夕方から台風の接近で外へ出られないものの、今こそチャンスと思い、暇つぶしにやってみました。
朝食やランチに使えるワンプレートが欲しくて、アロハ柄な転写紙で家族分作ったのがこちら。
私はピンク、ダンナは水色、息子は緑。
(ダンナと息子の名前は隠しています。)
朝はトーストやパンケーキと卵料理と野菜や果物、お昼ならパスタやロコモコを。
あまり料理が好きではない私だけど、このプレートを使いたいがためにがんばれそう(笑)
あとはお揃いの転写紙で、息子と甥っ子のマグも。
そして、白磁を大量購入したおまけとしていただいた爪楊枝入れは、両親へのプレゼントに。
ちなみに全て焼成前で、年末年始の一時帰国時に焼き上がりを受け取る予定です。
ポーセラーツをされる方はお気付きだと思いますが、全面貼りするような転写紙は買っていません(笑)
まだそんな技術はないので、そういうのは今まで通り、上海のポーセラーツサロンにて教わります。
他にも白磁とかわいい転写紙を買ったので、日本にいる間は時間の許すかぎり、残りは上海へ持ち帰っていろいろ作りたいと思います。
今日の実家周辺は、朝から暴風雨。
ポーセラーツの後は、息子と一緒に初めてこれを観ています♪
今日は母の用事にお供して、空き時間に息子と三人でランチ&お茶。
お昼は、地元で有名なラーメン屋さんへ。
母は看板メニューの「元祖台湾まぜそば」。
母に少しもらったら、かなり辛いけれど、やみつきになるおいしさ。
私と息子は、「汁そば」の塩。
鰹っぽい出汁のさっぱりとしたお味がたまらない~
どっちも食べられてよかったけれど、また行く機会があれば、普通のラーメンの方を食べたいなー
食後、まだ次の予定まで時間があったから、近くのミスドへ。
辛いものの後の甘いものは、やっぱり別腹(笑)
そして日本のミスドは、ドーナツもコーヒーもおいしい~☆
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パンケーキを食べた後は、妹が行きたがっていた「学ぶ!未来の遊園地」へ。
妹は行ってみたいと思っていたものの、大人だけで行くイベントではなさそうだったから、是非息子と一緒に行きたいとのこと(笑)
息子と妹はもちろん、私も楽しめる内容でした!
自分が塗ったお魚達をスキャニングしてもらうと、大スクリーン上の水槽で泳ぎ出します。
妹があえて目立つように描いたウサギのクラゲ(笑)
息子が塗ったイカさん。
私が描いたカラフルなサメと潜水艦。
他にもいろいろ。
息子もとっても楽しかったみたいで嬉しかった~♪
個人的には、もっと音に特化して大人向けにやっても面白そうだと思いました。
今日は、上海で出会い、もう本帰国していて滋賀県在住のお友達が、実家から滋賀へ戻る際に名古屋で途中下車してくれて、念願の再会!
グルメな彼女のリクエストは、名古屋名物「ひつまぶし」。
実は私、浜松に自宅があるにもかかわらず、鰻はあまり好きではないのです。。
会社の接待で浜松の有名店の鰻重を食べたことがあるものの、やっぱり好きにはなれず、それから多分10年ぐらいたってるはず。
だから名古屋でひつまぶしを食べたことはもちろんなかったけれど、せっかくの機会だから、名古屋で一番おいしいと言われているお店へご案内したくて、名古屋の中心地、栄に勤めている妹に教えてもらった行列のできるお店「まるや(⭕や)本店」へ。
昨日電話をしてみたら、もちろん予約席はいっぱい、並ぶしかない状況で、百貨店の開店時間の10時から並ぶお客さんがいて、お店の開店時間の11時には既に1時間待ちになるそう。
お友達が名古屋駅にあるそのお店に着けそうなのが12時すぎだったから、11時半前に息子と二人で並び始めました。
12時前の時点でまだまだだったから、息子と同じ学年&七ヶ月の赤ちゃん連れのお友達には、「地下の食品売り場で名古屋土産でも見てから来てー」とお願いして、12時半前ぐらいにお店へ来てもらったら、5分後ぐらいに座敷へ通していただけて、タイミングばっちりでした♪
まさか座敷があるとは思っていなかったけど、店員さんの気遣いも素晴らしく、赤ちゃん連れでも落ち着いてゆっくりいただくことができました。
待っている間に撮ったメニューの写真。
この↑上ひつまぶしをいただきました。
想像していた通り、やっぱりウナギがあまり好きではない私が食べても、名店のひつまぶしは絶品!
全く臭みがなくて、パリッと焼き上がっていて、タレの旨さが染みていて全てが美味。
彼女のリクエストにのってみてよかった~☆
彼女とは、初めてお会いした時から話が合って、仕事の内容に共通点があったことと、物事の考え方や感性が似ていると感じていたから、一年ちょっとぶりに会ってもやっぱり共感しあえました。
もともとチャレンジ精神に溢れている方だから、会っていなかった間の話を聞いて、私ももっともっとがんばらなければーと、更に前向きな気持ちになれました。
上海で出会った方々は、本当に素敵な人ばかり。
どれだけ多くの方から生きる源と言うか、プラスのエネルギーをいただいているのかはかり知れません!
この出会いをずっと大切にしていきたいな。
もともとは今日の昼間に浜松の自宅から実家へ帰るつもりだったけれど、行こうか迷っていたクラシックのコンサートがあって、FB上で会社の先輩から「世界中のアーティストが集まって結成されるこのオーケストラを逃すなんてもったいない」と後押しされ、やっぱり母に来てもらい、息子をみていてもらうことにして、念願のコンサートへ行ってきました。
コンサートへ行く前に、母の希望でコメダへ。
せっかくだから、名古屋が本場のコメダへわざわざ浜松で行かなくても…と思ったものの、母の気分はどうしてもコメダだったようで。。
私は早めの夕食ということにして、ミックスサンドにしました。
母と息子は、お決まりのシロノワール。
一度帰宅してから私はコンサートへ。
浜松の自宅は、二つのコンサートホールを持つ「アクトシティ浜松」まで車で5分の立地。
「楽器のまち」「音楽の都・浜松」と謳っている街なので、日本の中でもここでしか聴けないような、世界の名だたる奏者達が出演するコンサートが開催されます。
今日のコンサートは、私が会社で働いていた頃に携わっていたイベントの一つで、出演するプレイヤーさん達も、所属していた吹奏楽団やカタログ制作などでお世話になっていた方もいらっしゃって、コンサート終演後に楽屋へご挨拶に伺い、久々にお会いすることができました。
演奏は言うまでもなく素晴らしく、上海でクラシックのコンサートへ行く機会をなかなかつくれないこともあって、自分が仕事で携わっていた頃以上に聴き入ることができたし、こうしてここ浜松でのコンサートに居合わせられる瞬間が信じられないというか、全てにおいて特別で最高な時間となりました。
このコンサートには、私がいた部署が大きく関わっているため、元同じ部署の方々をはじめ吹奏楽団のメンバー、社内の多くの方々に再会することもできて、今は一時的に退職している身だけど、働いていた頃の私は、本当にたくさんの方のお世話になり、支えてもらい、学ばせていただいていたのだなぁと改めて感じました。
入社したばかりの頃は、自分が会社の役に立っているのか分からなかったし、その時担当していた業務が将来的にどうつながっていくのか見えなくて不安だったけれど、今振り返ると、全てのことが今の自分にとって、なくてはならない経験だったと思えるから、いつの日か本帰国した時は必ず復職して、少しでも会社の役に立てるよう、またイチから努力したいと思います。
そのためにももっと中国語を身に付けたいし、フルーティストとしての活動をはじめ、他にもいろいろなことを上海で経験したいと思っています。
私にとって浜松は、帰るべき場所で、大好きな人達が待っている街。
今回の滞在で、つくづくそれを実感したし、そんなふうに思えるようになったきっかけを作ってくれた会社と、私を採用してくださった方々に対して、ますます感謝の気持ちでいっぱいになりました。