ずっと更新中のままで放置してしまった豫園での購入品の記事。
このサシェを買ったのは、
このお店です。
「福佑商廈」の地図↓
http://goo.gl/maps/qK8Iy
今日は、息子が以前通っていた年々少クラスのママさんよりお誘いいただき、総勢八名で北京ダックを食べに行ってきました。
このお店、私は全く知らなかったのですが、北京には七店舗もある有名店だそうで、上海にある唯一のこの店舗も予約が取りにくいそう。
北京旅行の際に行ったお友達や、北京に住んでいたお友達が大絶賛していて、運ばれてきたお料理を見て一目瞭然。
お味はもちろんのこと、盛り付けや食器もとっても美しい!
お料理のジャンル的には、チャイニーズキュイジーヌという感じかな?
そしてメインのダックさん登場!
北京ダックが、こうして丸々一羽?自分のテーブルに運ばれてくるのは初めてだったので、こんな機会をいただけて光栄(笑)
真ん中の皮?生地?に、丁寧にカットされたダックさんと、野菜やソースを包んでいただきます。
全く油っぽさを感じなくて、さっぱりしていておいしい~
先日ハルピンで食べたような水餃子も。
春巻の皮?の上にフルーツが盛られたデザート、これもまた美味。
最後は、今が旬のライチ。
冷凍されていないライチも、日本ではあまり出会わない気がするので貴重ですよね。
☆大董(Dadong)
南京西路1601号 越洋广场5階
http://goo.gl/maps/Kp4oc
021-3253-2299
去年息子と同じクラスだったお友達が、また一人本帰国してしまうのですが、クラスが離れ離れになったり、私みたいに転園したりしても、こうして集まってワイワイできることを嬉しく思うと同時に、あたりまえだけど、これが永遠に続くわけではなく、駐在生活という限られた期間なので、いつかはみんなが離れ離れになってしまうことを忘れず、一緒に過ごすことができる機会に感謝しつつ楽しみます☆
私のブログを読んでくださっているかは分からないけれど・・・
Nさん、〇組のママさん達を見事にまとめてくださり、ありがとうございました。
いつもみんなを笑わせてくれて、でも冗談を交えつつも、人生の先輩として参考になるアドバイスをさりげなくくださっていましたね。
次にお会いできる日を楽しみにしています♪
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最近、気がつくとポーセラーツのことを考えてます。
と言うより、常にポーセラーツのことで頭がいっぱい(笑)
けっして安いものではないから月に一度だけと決めていて、その日が楽しみで楽しみで仕方ありません。
次は来週の月曜日。
作る「物」は何週間も前から決めていて、どんな転写紙を使ってどんな雰囲気にしようかなー?と、ずっと考えてます。
ブログ村のポーセラーツカテゴリーを覗いてみたり、日本の自宅がある地域や実家周辺のサロンを調べてみて、そのサロンのブログを見てみたり、上海のサロンのブログを拝見したり。
もはや中毒の域・・・?
私は、「コレ!」というものに出会うと、あっという間にのめりこみ、それが環境的にできなくなるまでやり続けるタイプ。
これほどまでにハマったのは、社会人一年目に出会ったスノーボード以来かも。
初めて行った翌日には一式買い揃え、息子を妊娠するまでは毎シーズン、毎週のように滑りに行ってました。
ボードの前は、中学の部活で出会ったフルート。
初めて手にした瞬間から、毎日何時間でも練習していられたあの頃。
ポーセラーツへのハマりっぷりは、それらに匹敵するものがある気がしています。
ハマると極めたいと思うタイプの私、インストラクターコースにも興味はあるものの、もともと手先は器用じゃないので、インストラクターの課題をこなせるかどうか自信がないことと、上海で受けると日本より高そうなこと、そしてやっぱり本帰国したら復職するからサロンを開く可能性はほぼないことと、本業?はフルーティストであり(今や「ブロガー」が本業のような気もするけど)、そこから大きく外れることはしない、が私の人生のモットーであることから、フリーのレッスンで好きな物を好きなように作り、クリエイティブな時間(レッスン中だけでなく、妄想期間も含む)を楽しむことにしています。
以上、ひとりごとです(笑)
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極地館の後は、上海でも走っているような二階建て観光バスに乗って、メインストリートまでハルピンの街の様子を見て楽しみました。
メインストリートに着いてからは、カフェでランチ。
ロシア料理を食べられそうだと思って入ったけれど、残念ながらメニューにはなく、普通のハンバーガーやキッズプレートをオーダー。
写真を撮り忘れてしまったけれど、サンドウィッチに使われていた食パンをはじめ、フライドポテトやカフェモカは普通においしかったです。
メインストリートは歩行者天国になっていて、道の両脇に露天屋台が並び、売られているものを見ながらずーっと歩き、お土産を物色。
マトリョーシカも、作りによってピンからキリまでありました。
一番安かったシリーズを、色違いで大量購入。
ユ⭕クロも、ちょっとおしゃれなロシア風ビル。
夕食は、その繁華街にあって、ハルピンで一番おいしい西洋料理が食べられるというレストランへ。
「ロシア」の付くお料理をオーダー。
息子がお昼寝したこともあって、少し早めの夕食にしたため、食後に外へ出ても、まだ少し明るくて、なんだか得した気分♪
お城のような建物の脇に並ぶ露天屋台。
ロシアの雰囲気だけど、でもやっぱり中国っていう、異なる文化が見事に融合していたように思います。
夜になると、歩道に炭火焼き台?が並べられ、あちこちでいろんな食べ物が焼かれていて、数年前の上海もこんな感じだったのかな?と思わせる、地方都市ならではの活気に満ちていました。
氷祭りの時期ならともかく、夏にわざわざハルピンへ行った理由は、子供がまだ幼い我が家にとって、冬だと寒すぎるから(笑)
日本から行くような所でもなさそうだからこそ、どうしても中国在住中に行っておきたかったのです。
アモイ・西安・海南島・上海近郊に続く中国国内旅行 (中華圏としては台湾・香港も) 、やっぱりどこもそれぞれ違う魅力があって、ますますいろんな所へ行ってみたくなります。