いちご狩り @ 三浦半島

昨日は愛車レガシィに乗って、毎冬一度は行っている、苺狩りへ♪

浜松に住んでいた頃は、浜名湖周辺や静岡市へ行っていたけれど、今は東京に住んでいるので、初めて神奈川県の農園へ行ってみました。


イチゴの種類は、なんと「紅ほっぺ」!


おいしく楽しく幸せなひとときでした☆

車があると、思いつきでふらっと遠出できて、しかもラク!

続きは次の記事にて。

栃木グルメ

先週土曜日は、ダンナ実家に止めさせてもらってた愛車レガシィを取りに、栃木へ。 

そう、ついに都内で契約した月極駐車場が使えるようになり、いつでも車に乗れる生活になりました!

車のある生活、実に6年ぶり。

しかも東京でそうなるとは、上海に住む前、浜松に住んでいた頃は、想像もしなかったなぁ…

ありがたいことに、夫婦二人で正社員として働いていて、浜松の自宅を売却し、お金に余裕のある今とは言え、けっして安くはない都内の月極駐車場代だけど、「時間や便利さをお金で買う」という選択をしました。

以前書いた通り価値観が変わり、欲しいと思うモノがない今の私なので、ぶっちゃけ、日に日にお金が貯まっていくのだけど、これからは、「何」にお金を使い、将来的にどんな生活をしたいのかを見極め、今の自分に満足することなく、前へと進んでいきたいと思います。

話が逸れましたが、先週土曜日のランチは、ダンナ実家近くの洋食屋さんにて、ダンナとお母さんと一緒にランチ。

過去に訪れたことがあり、とても雰囲気が良くて静か、でもアットホームでゆっくりできるし、何よりもコストパフォーマンスが良くて美味しい、百点満点なお店です。


ここから3枚の写真は、ランチセットをオーダーすると必ずつく前菜やスープ。




私はビーフシチューをオーダー、この状態でサーブされて、


ライスにかけて、いただきます!


ダンナのステーキと、息子のエビフライ。



お母さんのハンバーグもおいしそうでした。

デザート&ドリンク付き。


またすぐにでも訪れたいな。

その後はアウトレットショッピングを楽しみ、夜は軽めということで、佐野ラーメンを食べてから、東京の家に帰ってきました。

ランチ @ サルヴァトーレ クオモ

今日は午前中、幼稚園の行事参加のため半休取得。

終了後は、来週に控える「親子お別れ会」の出し物の練習。

私はまたフルートを吹かせていただくことになり、前回のコンサートの本番から一度も吹くことなく今日を迎えてしまったものの、合わせ練習は無事終了!

その後は、小学校入学準備関連のため、銀行へ。

全ての用事が終わった時点で、午後の勤務開始時間まで2時間あったから、幼稚園近くのクオモで、お一人さまランチ♪




ここのピッツァのモチモチ感と、小麦粉の風味が大好きで、時々無性に食べたくなります。

30分ほどで食べ終わり、帰りにスーパーで買い物してから一旦帰宅し、夕食の下ごしらえまで済ませて出社、3時間45分だけ働いてお迎えへ。

今週は、二日連続で夕方から夜にかけて息子の用事があった上に、幼稚園も昨日は遠足、今日は行事、お弁当持ちだった日が三日間と、かなりバタバタ&寝不足な五日間でしたが、ダンナ不在の中、なんとか乗り越えられてホッとした金曜の夜。

おまけ、一昨日のお昼休みに、同じ部署の女性先輩と行った、私の大好きなタイ料理屋さんのランチ。



今日のランチもそうだけど、忙しい中でも、こういうちょっとしたご褒美的時間をとるのは、とっても大事!

毎日いろんなことに追われて大変でもあるけれど、今のこの充実した毎日を送れる環境が、心底ありがたいです。

スカイツリーと東京タワー☆

先週末の日曜日は、両親が東京に来てくれたので、浅草の、スカイツリーを眺めながらもんじゃ焼きを食べられるお店で夕食。

我が家三人・私の両親・タイミングを合わせて栃木から来てくれたダンナのお母さんと、久々にみんなで揃って食事をする機会となりました。

その日に撮ったスカイツリー。


そして今日は息子の用事のため、フレックスして2時間弱早く仕事を切り上げ、息子を迎えに行って一度自宅へ戻り、その後、東京タワー周辺へ。


用事が終わって帰る頃には点灯してました。


もしかして今日は、バレンタインデーのスペシャルバージョン?

明日も夕方、息子の用事が入り、なんだかバタバタな週となりそうだけど、その先にある未来を想像しながら楽しみます!

手延べうどん 水山 @ 品川

今日は品川駅に用事があり、お昼休みの1時間に、オフィスから電車で往復して、用事を済ませた上にランチもしてくる!というチャレンジをしてみました(笑)

用事を済ませるのに想定以上に時間がかかり、ランチする時間がなくなりそうだったけれど、大好きなお店に狙いを定めて駆け込み、アツアツの「黒酢あんかけうどん」を一気に流し込み、無事1時間でミッションコンプリート!


急いでいるのに写真まで撮ったという…

サクッと食べられるお店なら、品川でもランチできると判明したし、何よりも、いつもと違う行動をするのって楽しい!

ランチだけでなく、なんでもそう。

同じことの繰り返しではなく、新しいことにどんどんチャレンジしていこう☆

幸せランチタイム

今日は、上海時代を共にした大切な友人が、仕事の合間に私のオフィス近くまで来てくれて、ランチタイムを共に過ごしました♪

いつものように、お互いの近状報告をして、夢や目標を確認しあい、充電完了!

彼女と会うと、何気ない平日のランチタイムが、極上ご褒美タイムに早変わり(笑)

一時間にも満たない間だったから全然話し足りないけれど、それでもすごい充実感☆

持つべきものは、ポジティブ&アクティブな友人♪

おまけ、彼女にも話した、今、私が読んでいる本。 


備忘録:ボーディングスクール

ショコラティエ エリカ

先日、上海在住時代に出会った大切な方の、日本のお宅に伺う予定があったので、お手土産としてエリカのチョコレートを買いに行きました。


私が知ったのはもう何年も前、妹からミントチョコが美味しいと聞いた時。

まさか数年後に、自分が東京に住むとは思ってもみなかった(笑)

前から行ってみたいと思っていたものの、白金台まで電車で行くのが面倒で行けずにいたけれど、先日、車で出かけた時に寄りました。

やっぱり車があると、同じ東京に住んでいても、行動範囲が変わって楽しい!

お手土産は、ミントチョコ入りのセットを購入。

結局、私は風邪をこじらせてしまい、お宅へ伺うことはできなかったのですが、ダンナに持たせました。

自宅用に、トリュフやミルクチョコレートも。


もうすぐバレンタインですね♪

ピアノと音感

息子が風邪気味のため、サタデースクール以外はほとんど自宅で過ごした今週末。

家にいると、息子はピアノ(上海で買った電子ピアノ)を自ら弾き始めるのですが、その内容に変化がありました。

お腹にいる時(@サントリーホール)から音楽に触れてきた息子(懐かしのグランドピアノ)、生まれてすぐの頃から、お風呂で「ドレミの歌」を音名で歌って聴かせていたベビ時代を経て、ダンナや私の気が向いた時に教えてきた(と言うより一緒に弾いて遊んできた?)ピアノ、ドレミファソラシドはもちろん理解しているのですが、ファから弾いた場合はシを♭にしないと気持ち悪いということに自ら気がつき、感動しちゃいました。

というわけで、私が子供の頃に使っていたバイエルを引っ張り出し、理論を教えてみました。


「なんかこの音気持ち悪い」という感覚って、音楽するにあたって、何よりも大切なこと。

それをこちらから教えるのではなく、自らの感覚で気付くことができるとは。

親が一生懸命教えようとしなくても、子供は興味のあることは自ら取り組み、「なぜ?」と気付き、学んでいく。

我が子は基本的に、どんなことに対してもそういう姿勢で臨み、いろんなことに興味を示すタイプなので、これからもその好奇心にたくさん応えられるように努めていきたいと思います☆

私にしかできないこと

最近強く思うのは、私は私の人生を生きるために、「私にしかできないこと」に時間を使いたい。

例えば、息子と過ごす時間。

私が会社へ行っている間は、幼稚園の預かり保育で先生方がしっかり見ていてくださり、安心して働くことができるけれど、息子の母親は私一人だけで、やっぱりもっと一緒に過ごす時間を少しでも多く確保したいと思う。

幼稚園では、手作りの給食やおやつが提供されるけど、それでも週二回のお弁当を楽しみにしている息子。

「ママの作るご飯が一番おいしいよ」と言ってくれるから、週末に作り置きをしたり、平日帰宅してから料理をするのも、私にしかできないこと。

毎晩ベッドに入り、私にぴったりくっついて、「ママいい匂い」と言いながら眠りにつく息子。

あたりまえだけど、息子にとっての母親は世界中で私一人だけだし、成長していく過程で、今と全く同じ瞬間はもう二度と戻ってはこなくて、その積み重ねの中で育っていく。

そんな「今」をもっと大切にしたい。

例えば、フルートを吹くこと。

私の音は、私にしか奏でることができない音色で、そこから創り出す音楽は、「私」だけの芸術。

例えば、自分の想いを、言葉にして発信すること。

一番身近なところではこのブログもそうだし、実は本業でも、私が考えたコピーが世に出ることもあって、それはあくまで一会社員としての業務だけど、そこには私が込めた想いがあり、私でないとできないことの一つだと思っています。

他にも、プライベートで、自分が素敵だと思うものを発信すること。などなど…

そんな思いが日に日に強くなり、ついに今週、次のステップへのきっかけとなる行動を起こしました。

これがどういう方向へと導かれることになるかは分からないけれど、私が望む方へと進めることを願って。

「こうしたい」と思っているだけで行動せず、現状を繰り返していくよりも、できることから行動してみて、少しでも今と違う毎日を積み重ねていける方が、私は「自分の人生を生きている」感じがして好き。

未来はきっと、全てうまくいく。

望む未来は全て手に入ると信じて。

振り返ってみれば、今まで、自分が想像した未来が、叶わなかったことなんて一つもないから。

おまけ、最近読んで良かった本。


特に右側の本は、またいつか読み返したいほどで、備忘録もかねて。

今の私が一番ほしいのは、お金ではなく時間だけど(笑)

一区切り

先日も少し書きましたが、ついに浜松の自宅を売却することができました。

2009年6月に購入した、ダンナと私が勤務している会社の本社まで徒歩5分という好立地に見つけた建売の戸建て

もともとは注文住宅で建てるつもりだったものの、気に入る立地の土地が見つからず、諦めかけていた頃に出会い、一目惚れした物件でした。

和室を防音室に改築して、それこそ私達にとっては夢の城と言えるような家。

その翌年に息子が生まれ、さらにその翌年、私の育休中に、まさかのダンナ上海駐在の辞令。

ありがたいことに、私は一度退職して、ダンナが本帰国する時に復職できるという制度があるので、上海へ帯同することに迷いはありませんでした。

四年間の駐在を終えてのダンナの本帰国先は、まさかの東京。

私の復職先は浜松の本社と言われたものの、家族三人が離ればなれにならないために上海までついていったのに、日本に帰国してから東京と浜松で離れて生活するなんて考えられなく、かなりわがままを言わせてもらい、なんとか私も東京で復職させていただきましたが、その一年後、まさかのダンナ、浜松本社への転勤辞令。(会社的には人事異動の際、夫婦間の考慮はされない。)

結局今は、ダンナは浜松でマンションを借り、週に一度は出張で東京に来るという生活だけど、来年小学生になる息子にとっては、東京にいる方が何かと恵まれているし、ダンナも私も、今の生活に不満はなく過ごしています。

そんな流れの中で、自宅を売却しようと決めたのは、本帰国して東京に住み始めた頃。

ダンナも私も、いつか浜松の本社へ転勤になる可能性があることは分かっていたけれど、それがいつになるか分からない現実の中で、貸すわけでもなく所有しているだけの家はもったいないと判断し、売り出しました。

いろんな思い入れや思い出、家そのものはもちろんのこと、手放したくないモノ(グランドピアノや家中のカーテンとか)は数え切れないほどあったけれど、それらは全て、またお金を払えば手に入れられるものだし、いつ地震が起きるか分からない静岡県で、住んでもいない家を所有していること自体が最大のリスクだと判断しました。

本当に買ってくれる人が現れるのか不安でしたが、最終的には希望していた金額ぐらいで売却することができ、今は寂しい気持ちよりも、ほっとしてます。

これから先の人生も何があるか分からないから、今のところ、高すぎる都内で家を買うつもりはありません。(特に会社からの補助が出ている間は)

先週末、ダンナと妄想して楽しかったのが、いつか軽井沢や那須などの別荘地に家を買い、週末だけ車で行って、そこで過ごす生活。

都会に住んでいると、なぜか自然に囲まれた環境が恋しくなるし、首都圏と比べたら、びっくりするぐらいお得に家が買えそう。

少し前までは、家を持つことが人生最大の夢という価値観が当然かのような風潮でしたが、これからの時代は、断捨離的価値観がもっともっと進み、家すら持たないで、いつでもどこでも何にも(お金にも)縛られない生き方が主流になっていくのでは?と個人的には思います。

そう、その気になれば、海外へ移住だってできちゃう!

日本という国に住むことにこだわらなくても、いざという時には(老後?)、自分が心から住みたいと思える環境に身を置けるようになることが、私の人生の目標でもあります。

そんなことを考えながらも、金曜日の夕方から風邪が悪化してしまった私は、昨日の夕方から寝込んでいて、ダンナと息子は二人で義実家のある栃木までドライブへ。

浜松の家に停めていた愛車レガシィを、ついに東京で月極駐車場を借りることにして、契約開始までの間、一時的に義実家へ置かせてもらうことに。

昨日も車で、息子の用事や食事・買い物に出かけましたが、やっぱり車のある生活は便利で快適!

特に体調不良だった私にとっては、後部座席で寝ているだけで目的地に到着できるラクさが、とってもありがたかった(笑)

上海・東京と約6年、車なしの生活を送ってきたから、ないことに慣れていたし、駅近に住んでいることもあって、都内は電車でどこにでも行けるから必要性は感じていなかったけれど、やっぱりあればあったで便利。

ダンナが車で、浜松の家から運んできたものの一つが、このコルクボード。

(※画像を貼り替えのため、後日アップします。)
新婚の頃に住んでいた賃貸戸建て時代に買ったもので、購入した自宅では、防音室の壁に貼り付け、思い出の写真や旅先から送ったポストカードなどを貼っていました。

これからは東京の家で、息子の作品を飾っていきたいと思います。

息子も早速、何か貼り付けてました(笑)

最後の最後に残しておきたいものって、実はこういうなんでもないモノだったりすることに気がつき、これからも、こういう価値観を大事にして生きていきたいと思います☆

そして、今の家は狭いけれど、厳選した結果残ったモノだけに囲まれていて、今の私達家族にとってはベストな環境だから、これはこれで、一つの幸せのカタチ♪

ちなみに、上海在住時代に買いあさった思い出の品やストック類は、私の実家で保管してもらってます(笑)