【沖縄旅六日目】石垣島

沖縄滞在五日目に続き、この日も石垣島で過ごしました。

二泊お世話になったペンション「シーシャイン」さんをチェックアウトして、まずは川平湾(かびらわん)へ。

八年前にグラスボートに乗っているから、今回は雨だし、展望台から眺めるだけ。

 

早めのお昼ご飯は、ダンナが調べた、ちょっと変わったソーキそば屋さんへ行ってみたけれど、三人そろって感想はイマイチ・・・(お店の名前はあえてあげません。)

 

気を取り直して、午後は予約していた琉球ガラス体験をしに「グラスアイランド」へ。

息子が何の迷いもなく選んだ三色は、赤・オレンジ・黄色。

黒い台の上↓に、三色のガラス片が散りばめられ、

真っ赤に熱せられたグラスの飲み口の形を整える工程を息子が体験。

ここの工房の良いところは、ものの15分ほどで体験させていただける点と、翌日の朝には焼き上がったグラスを受け取れること。

 

その後、一旦、この日一泊した石垣港近くのアパホテルにスーツケースを預け、前日に訪れた「人魚の里」へもう一度行く用事があったので、この日もコーヒーをいただきながら、奥さんとそのご友人お二人と、のんびり小一時間ほどおしゃべり。

帰りは展望台に寄って、

ホテルの駐車場に車を停めて、石垣島の繁華街にて夕食。

前日に続き、晴れたら波照間島へ行く候補日でもあったけれど、もしもそうなっていたら、再訪したいと思っていたお店や、体験系へ行く時間もなかっただろうし、雨の雫で濡れた瑞々しいハイビスカスも見られなかったし、これはこれで良かったと思える二日間となりました。

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【沖縄旅五日目】サンセット@石垣島

石垣島の焼物屋さん「太郎窯」の次は、石垣島最北端へ。

雲っていても海の青さが伝わってくる美しさでした。↓

ここ↑、泳げるのかな?

次はそのまま南下して、サンセットビーチへ。

やっぱり、こういう↑ビーチへ続く小道からの景色が好き☆

ここもきっと、晴れてたらもっと綺麗なんだろうなぁ・・・

シュノーケリングさせてあげたかったなぁ・・・

と思ってしまい、やっぱり雨は残念。。

 

ペンション「シーシャイン」に戻り、せっかくビーチが目の前なので、ダンナと息子は小雨の中シュノーケリングへ。

私は先に戻ってシャワーを浴び、窓から変わりゆく夕焼け空を眺めていました。

石垣島に直撃はしなかったけれど、次から次へと日本へやってくる台風の影響を受け、石垣島に滞在していた二日間はずっとこんな天気でした。

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【沖縄旅五日目】お気に入りのお店巡り@石垣島

西表島から石垣島へ戻った後は、予約していたレンタカーをゲットして、そのままペンション「シーシャイン」までドライブ。

朝夕食付きで二泊予約していたので、到着後早速、できたてアツアツの沖縄家庭料理をいただき、この日は早めに就寝しました。

翌日の滞在五日目は、朝から雨。。

晴れれば車で移動して、どこかのビーチでシュノーケリングする予定でしたが、雨でも楽しめる体験系や、前回訪れた(8年前)際に気に入り、再訪したいと思っていたお店を巡るプランを立てました。

 

まずは、石垣島の公設市場で試飲して気に入った、「川平ファーム(カビラファーム)」さんへ。

開店してすぐの時間帯だったからか、お客さんは私達だけだったため、オーナーの奥様が自ら、商品についてはもちろん、会社やご家族のことなど、たくさんお話ししてくださいました。

絶対買いたいと思っていたパッションフルーツジュース3本と、パッションフルーツドリンク1本、マンゴージュース1本を購入して、合計1万円以上のため送料無料となり、東京の自宅に発送してもらい、先週早速届き、毎日家族三人で自宅でも楽しませていただいています♪

そして、我が家の「石垣島再訪したいリスト」に追加となりました☆

 

次は琉球ガラスの吹き体験をしようと思ったけれど、訪ねたお店は予約でいっぱいで翌日も空きがなかったので、他のお店に電話をしてみると、翌日の午後なら可能とのことで、とりあえず予約をして終了。

お昼は絶対に石垣牛を食べたくて、探しに探した結果(どこもだいたい予約でいっぱい)、「焼肉 石垣島きたうち牧場 浜崎本店」でようやくありつけました(笑)

「上焼肉定食」、石垣牛をこんなに食べられて2,500円、大満足でした!

 

次は、図工好き粘土好きな息子のためにシーサー作り体験をしたくて、島ねんどとガラスの体験工房「こね屋さん」へ。

 

次はいよいよ、絶対にまた再訪したいと思っていた、石垣島産コーヒーを飲むことができる喫茶店「人魚の里」へ!

前回と同じように奥さんが迎えてくださり、変わらず美味しい自家栽培のドリップコーヒーをいただきながら、八年前にも訪れたことを話し、楽しい時間を過ごすことができました☆

 

次も絶対再訪したいと思っていた、やちむん屋「太郎窯」へ。

来る前にネットで調べてみたら、石垣島の最北端に移転されていて、そちらへ伺いました。

前回訪れた時、コーヒーカップ以外に、ダンナとお揃いでお茶碗を買ったのですが、息子の分がなかったので、買い足したかったのです。

幸いにも同じシリーズの絵柄のものが店頭にあり、無事にゲットすることができましたが、確実に欲しいものに出会うためには、訪問する二週間ぐらい前にお電話しておくと、もしも在庫がなかった場合は焼いておいてくださるとのことでした♪

太郎窯さんのお庭に咲いていた、珍しい薄いピンクのハイビスカス↓

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【沖縄旅四日目】西表島→石垣島

由布島観光を終えた後は、西表島内でランチできるお店を探し、ラフテー丼定食をいただきました。

その後、島内のスーパーマーケット2店を覗き、まだ時間があったので、ニラカナイの対岸にある展望台へ。

ここへ向かう途中、前日のシーカヤックツアーで一緒だったおじ様が泊まっていた民宿を通ったのですが、前日におじ様を送った際、民宿の前で無人売店で売っているピーチパインが安くておすすめと聞いて見てみたら、この季節にしか採れないキーツマンゴーが1個1500円前後で売られていて、それまでに見てきた市場やスーパーより断然安かったから迷わず2個購入!↓

一つは昨日、食べごろを迎えたので、息子が自由研究の最後の仕上げをしていた合間に、おやつとしていただきました。

もう最高においしくて、2つと言わず、もっと買ってくれば良かったと後悔。。

こうして旅先で買ってきたものを、旅を終えてから自宅で楽しむのも、旅の醍醐味。

 

話が逸れましたが、展望台からレンタカー屋さんへ向かい、無事予定していたフェリーに乗って、石垣島へと向かったのでした。

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【沖縄旅四日目】由布島

二泊三日の西表島滞在最終日で、事前予約した15時半のフェリーで石垣島へ戻る予定だったこの日は朝から雨。

天気が良ければ、ペンション前の星砂ビーチで泳ぐつもりでいましたが、けっこうな大雨だったから困っていることを、朝食時に女将さんに話したら、「レンタカー借りて島内散策&由布島行ってくれば!?」と、想像もしていなかったプランをご提案くださいました!

そもそも西表島のレンタカーは、旅行に来る一ヶ月以上前からネット上で探していたけれど、繁忙期だからか一台も空車を見つけることができず、西表島でレンタカーを借りること自体を諦めていたダンナ。

女将さんは、「〇〇レンタカーなら空きがあるかも!」と、ご近所のレンタカー屋さんの連絡先を教えてくれて、そこへ電話をしたら空きなしとのこと。

「じゃあダメ元で、やまねこレンタカーさん」をと教えててくれて、なんとこちらはたまたまキャンセルが出たとかで、1台だけ空きがあるとのこと!

すかさずお願いし、45分後にはお迎えに来てくださるという素早さ。

最後の最後までお世話になったペンション「コーラルガーデン」さんをチェックアウトし、無事レンタカーをゲットし、約半日の西表島観光をするチャンスに恵まれました☆

早速、由布島水牛車乗り場まで行き、亜熱帯植物楽園の入場料込みの水牛車チケットを購入して、いざ水牛車に乗車?

私達が沖縄滞在していた時期は、高潮状態が続いていたため、前日のシーカヤックに乗り込む時も、白浜港が水没したというお話を聞いていて、ここ由布島もやはり潮位が高く、普段は水牛車の足元まで海の水が入ることはないそうなのに、この日は牛さんが歩き始めてすぐに海水が入り始め、一番深い所では座席のすぐ下ぐらいまで水がきました。

牛さんと同じ海水に浸かるのはちょっと・・・と思ったけれど、お顔しか出ないような状態でも前へ進み続ける牛さんの雄姿を見て、水牛のすごさを実感することができました。

海を渡りながら、おじいが弾き歌いしてくれる三線の音色が、これまた趣あって素敵☆

由布島上陸後は、亜熱帯植物園の中を散策。

海の向こう側に、小浜島が見えました。

ものすごく大きなヤドカリさん↓

西表島へ戻るお昼頃には、だいぶ潮が引いていました。

すれ違った、お客さんが誰も乗っていない水牛車でも、弾き歌いしていた姿が印象的。

急遽訪れた由布島、歴史を学ぶこともできて、有意義な時間を過ごすことができました。

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【沖縄旅三日目】島イタリアンen@西表島

シーカヤックのツアーからペンションへ戻ってから、ダンナと息子はそのままプールへ。

私はシャワーを浴びて、この日も夕焼けを見ながら洗濯をして、夕食は、シーカヤックのガイドさんがおすすめしてくれた、星砂海岸近くのイタリアン「エン」へ。

ここもまた噂通り美味しくて、魚介も新鮮で大満足でした☆

ほぼ半日シーカヤックを漕ぎ続けたから、お箸を持つ手が震えるほどで、ペンションへ戻ってからは、あっという間に三人とも心地良く眠りについたのでした。

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【沖縄旅三日目】シーカヤックでイダの浜@西表島

西表島滞在二日目は、ダンナと息子が強く希望していたシーカヤックツアーへ。

私はそれほど乗り気でもなかったけれど、西表島へ行くなら絶対訪れたいと思っていた、船でしか行くことのできない(調べてみたら陸路でも行けそうだけど難関)ビーチ「イダの浜」にも上陸できる「グッドアウトドア」さんのツアーをダンナが見つけたので、事前に予約しておいたのでした。

ペンションまでお迎えに来てくださり、私達と一緒にのツアーに参加される常連のおじ様がお泊まりの宿にも立ち寄り、白浜港から、生まれて初めてのシーカヤックに乗って、いざ出発!

出発前に簡単なレクチャーを受けただけだったから、最初は三人乗りのボートのバランスをとれなくて怖かったし、うまく漕げなくてなかなか進まず、先行き不安だったけれど、徐々に慣れていきました。

どのくらいの距離を自分達で漕ぐのか、あまり把握しないまま参加したのですが、翌日、上原港にあった西表島の模型↓を見て、けっこうな距離だったことが判明。

でも逆に、行く前から把握していたら、あまりの距離に心折れてしまいそうだから、把握できていなくて良かったと思いました(笑)

「仲良川」の辺りから出発して「船浮湾」へ向かって陸と陸の間↓を通り、

(滝へ向かう途中、海から川へ入っていく辺り↓)

マングローブの森を進み、

「舟浮水源地」辺りの滝↓に突き当たり、

引き返して「舟浮」地区を左に見ながら曲がり、

(この辺りの水の色が一番綺麗でした☆)

憧れのイダの浜↓へ。

(残念ながら曇り気味だったので、写真で見たような美しい海の色ではなかったけれど。)

イダの浜で2時間ぐらいシュノーケリング&昼食休憩をして、

「仲良川」辺りへ戻るというルートでした。

私はイダの浜で潜らなかったけれど、シュノーケリングした息子とダンナが撮った魚達↓

ヤドカリちゃんもいました。↓

シーカヤックを漕いでいた時にガイドさんが発見したウミガメさんを、ダンナが激写↓

ダンナが「期待していたほどお魚がいなかった」とガイドさんに話したら、イダの浜から白浜港へ戻る途中、お魚がいそうなポイントで潜らせてくださることに!

同じツアーに参加されていたおじ様が、シーカヤックのベテランさんだけど、海で泳ぐことには興味がなさそうで、私達がシュノーケリングしている間、カヤックの上で待っていてくださったのもありがたく、たまたまその方とご一緒だったから叶ったように思います。

潜ったポイントは水深5mほどの場所で、カメラにお魚達は写っていないけれど、深い海底で泳いでいる魚を見ることができました♪

イダの浜へ向かう途中も雨が降ってきたけれど、ここから白浜港へ戻る頃には雷雨となり、心が折れそうでしたが、そんな中、意外にも?息子がずっと楽しんでいたことに救われ、最後まで家族三人で漕ぎ続け、無事港へ戻ることができ、久々に大きな達成感を味わえました!

おまけ↓勝手に撮れていた私の手元。

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【沖縄旅二日目】星降る夜@西表島

星砂ビーチでのシュノーケリング後、チェックイン時にコーラルガーデンの女将さんがおすすめしてくださった「巴里のごはんや」を予約し、行ってきました。

大人気な理由は、お料理をいただいて納得。

何を食べても美味でした♪

食後、シェフの方がペンションまで送ってくださったのですが、運転中に、「今夜は星が綺麗に見えますよ」とおっしゃっるので、空を見上げたら満天の星。

ペンション到着後、車から降りて見上げた時、「白く雲っているように見える所が天の川なんですよ」と。

私、生まれて初めて天の川を見たから大感激!

そのままペンションのお庭へ行って見上げると、今までプラネタリウムでしか見たことのなかったような、夜空一面の星。

星ほど撮影するのが難しいものはないですよね。。

この写真では到底伝えきれませんが、星空保護区に認定されているだけあって、本当にこの画像(安栄観光のページ)のような星空を見ることができました☆

 

翌日、ダンナがデジカメで撮った画像で、軌跡写真を作成してくれ、息子大喜び。

一枚一枚は、こういう写真↓で、それを組み合わせて編集すると、

図鑑などで目にするこんな画像に↓

この日の西表島の夜を一言で表すと、「星降る夜」。

息子は生まれて初めて流れ星を見ることができて、それもまた感動でした。

翌日また見られると思っていたのですが、残念ながら曇っていて、星は全く見えず。。

星空こそ、まさに今この瞬間の奇跡。

一夜でも見られたことに感謝して、またいつか、満天の星空を見に行きたいと思います。

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【沖縄旅二日目】西表島 星砂ビーチでシュノーケリング

石垣港離島ターミナルから安栄観光の高速船で西表島へ。

上原港着後は、安栄観光の無料送迎バスに乗って、二泊三日お世話になった、星砂ビーチにあるペンション「コーラルガーデン」へ。

ペンションの手前に咲いていたハイビスカス↓

チェックイン後は早速、シュノーケルセットを持って、目の前のビーチへ!

ペンションのお庭からビーチへと続く小道があって、ビーチへ抜ける手前からの景色も、とっても素敵で感激☆

少し曇っていたけれど、

海の中へ潜ればこの通り!

最後に私(笑)

シュノーケリング・泳ぐこと・海の生き物が大好きな息子は、ダンナと共に長時間堪能していましたが、私は短時間で満足。

海で泳ぐのって、女子的には、水着に着替えて日焼け止めを塗って・・・と準備が大変だし、プールと違って塩水でベタベタするし、出たら出たでシャワーや洗濯しなきゃだし・・・と、何かと面倒なことが多いけれど、過去に沖縄や海外のビーチリゾートでシュノーケリングや体験ダイビングをしてきた経験を通して、それらを差し置いてでも潜る価値があります。

せっかくこの美しい地球に生まれてきたのだから、地上だけでなく、海の中の世界を自分の目で見て感じるべし!

写真で見ただけでは伝えきれない感動があります。

息子やダンナとそれを共有できることが心底嬉しいし、息子に海の中の世界を見せたいから、時間・お金・体力をかけてでも、美しい海を求めて旅に出る価値があると思っています。

 

予約したレストランの夕食まで時間があったので、海から上がった後は、太陽が沈んでいく空を見ながらお洗濯。

大満喫の西表島初日は、まだまだ続きます☆

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リベラルアーツとしての音楽

夕方にコーヒーを飲んだからか、なかなか熟睡できず、いろいろなことが頭の中を駆け巡る真夜中。。

ここ数年、ずっと気になっている言葉「リベラルアーツ」について書こうと思います。

リベラルアーツ=教養ではなく「自由の技術」であり、何らかの物や事柄について考えるための基礎となる知識や思考の型のこと。

古代ギリシャやローマ時代のリベラルアーツは、奴隷としてでなく、自由に生きる者に必要とされた技術・技法のことを指す言葉であり、具体的には、文法・修辞・倫理・算術・幾何・天文・音楽の「自由七科」を指していた。

中世ヨーロッパの大学制度に受け継がれ、神学・哲学なども加わり、近現代において、エリートが身につけるべき、人文科学・社会科学・自然科学の多様な学問の基礎にあたるものがそう呼ばれている。

上海から本帰国後、なぜか活字中毒になり、その中で興味をそそる内容を掘り下げていった結果、全てはリベラルアーツに繋がっていると気がついた。

知れば知るほど、もっと知りたいと思い、どんどん引き込まれていく。

同時に、いつもそばにいる息子が興味を示す物事は、ほとんどがリベラルアーツに含まれていることにも気がついた。

更に、上海在住時代、モンテッソーリ教育の幼稚園へ通っていたこともあり、そこでのカリキュラムも、リベラルアーツに近しい内容だったとも思う。

私自身は、日本の音楽大学でフルートを専攻していたけれど、そこで学んだのは、音楽だけに特化した専門性。

そんな私が一般企業に就職して感じるのは、音楽の専門知識や技術だけでなく、社会人として・・・と言うよりも、人間として生きていくために必要な、リベラルアーツとして音楽を学ぶことができれば良かったという点。

今よりも更にAI化が進むこれからの時代こそ、リベラルアーツを学んで、生き方の土台を育てることが大事なように思う。

我が子はもちろんのこと、これからの時代を担う子供達に、私ができることは何だろう?

音楽、特に楽器演奏に関しては、今の日本では、幼い頃から習うにはお金がかかり、どんな子供にとっても敷居の低いものではないように思う。

楽器演奏自体を体験させるのもちろんのこと、クラシックのコンサートは「未就学児の入場はご遠慮ください」となっていることが多く、生の音楽を聴く機会も多いとは言えない。

音楽演奏科学的には、ピアノを弾くと脳の働きが良くなるし、聴くより弾いた方が耳も良くなり、感動が深まるそう。

そんな機会を、格差なく全ての子供達に与えられる場を作れないか?

たとえ楽器に触れることができなくても、生まれてすぐに、いや、お腹の中にいる頃から誰にでもできる音感教育もあるし、そういうノウハウをシェアしていけたら素敵だな、なんて考えている今日この頃です。

音楽は、人生を豊かにしてくれるものの一つ。

感情表現や自己実現はもちろんのこと、生きていく上で必要な、粘り強さや夢中になること、コミュニケーションのとり方、全て私は、音楽から学んできた。

リベラルアーツに「音楽」が含まれ、自由人として生きていくために必要な理由は、私の人生を振り返ってみれば納得。

就職活動をしていた頃や、入社2・3年目の頃は、楽器メーカーに就職し、フルートを吹くことも業務の一部であった環境の私でさえ、音楽を学んできたことは、特殊な専門分野であり、実際の業務上では役にもたたないと思っていたけれど、それは全く逆だったと、今だからこそ分かる。

中学生の頃フルートに出会い、直感を信じて極める道を選んで良かった。

音楽を学んできたからこそ、今の私がいる。