年始に食した麺類

京都旅行中の京都ラーメンはじめ、年始に食べた麺類を一つの記事にまとめてみたいと思います。

実家滞在中、大好きな宮きしめんを食べに。


京都旅行初日のお昼、「新福菜館 本店」へ。


京都旅行最終日のお昼、気になっていた「ますたに」のラーメンで旅行のシメ(笑)

京都から実家へ戻った翌日、妹夫婦おすすめの地元の中華料理屋さんにて、担々麺。


連休最終日のお昼、実家から東京へ帰る途中、刈谷ハイウェイオアシスの「ラーメン横綱」にて。


麺類ではないけれど、同じ日の夕食は海老名SAにて、鎌倉野菜のサラダとフレンチトーストのセット。


そう言えば昨日も、会社近くのタイ料理屋さんでパッタイを食べたし、


(↑これは年末に行った時の写真)

今日も会社近くの中華料理屋さんで、五目湯麺を食べたことに気づきました。。

今年も私らしく、よく食べよく寝て、よく遊んでよく働き、活動的で楽しい一年にしたいと思います☆

神社・仏閣巡り@京都 ③

京都滞在三日目。(二日目午後の記事はこちら)

滞在していた宿は、京都国立博物館の目の前。(入場はしなかったけれど。)

そして、三十三間堂まで徒歩3分という立地だったので、小学校の修学旅行以来の三十三間堂へ。


朝10時頃だったから空いていてゆっくり観覧でき、説明書きに出てくる「バラモン教」が気になった私。

次は宿を通り越して、反対側に徒歩3分ほどの場所にある豊国神社へ。


最後は宿に停めていた車に乗り、今京都で一番人気らしい神社、伏見稲荷大社へ。




一つの山が神社になっていて、想像以上に広くて驚きました。

京都寺社巡りはこれで終了、次はグルメ編です。

神社・仏閣巡り@京都 ②

西本願寺の次は、ダンナのリクエストで東寺へ。


新幹線から見える、五重塔を間近で見てみたかったとのこと。


たまたま、五重塔の初層内部も公開されていました。


その後、早めの夕食ということで祇園方面へ向かい、水炊きのお店へ行くつもりが、その途中に通りかかった「近江牛と熟成牛ステーキ&テラス 1596」が気になり入店。





時間が早かったから、一日限定5セットのお得なステーキプレートをオーダーすることができて、肉好きなダンナも大満足。

食事中にふと、京都好きな弟夫婦に勧められた甘味処「ぎをん 小森」を思い出し、場所を調べたら徒歩圏内だったので、閉店30分前に駆け込み入店。

全く並ぶことなく、念願の「抹茶ババロアパフェ」をいただくことができました♪




趣のある夜の祇園も素敵でした☆

神社・仏閣巡り@京都 ①

京都二日目の朝、滞在していた宿で、バスの一日乗車券を購入し、まずは厄祓いのため吉田神社へ。


今回の旅の最大の目的は、今年本厄のダンナと、後厄の私の厄祓い。

そして最近、相川圭子さんの本を手に取ることが多く、「ヒマラヤ秘教」に興味がわいたり、たまたま同じタイミングでヒマラヤ岩塩にハマったり、2017年の新たな出会いをきっかけに、「宇宙」や人間として生まれた自分の使命について考えるようになったこともあり、神様・仏様・ご先祖様に感謝の気持ちを伝えたい!という想いが溢れ、衝動的に京都へ行きたくなりました。

というわけで、厄払いの次は、私の実家の真宗大谷派の本山、東本願寺へ。


私の実家には代々続く、金色に輝く大きな仏壇があり、祖父が生きていた頃はよく、お経を唱えていました。

幼い頃から、「京都の東本願寺が本山」と耳にしていて、いつ頃からか、いつか行ってみたいと思っていたことを最近思い出したのでした。

京都には何度も行ったことがあったのに、一度も訪れたことのなかった東本願寺。

とても大きく立派なお寺で、一歩足を踏み入れたら、なんだかものすごい安心感や安らぎを感じ、私の人生では最高額のお賽銭を入れました(笑)

ランチはダンナが見つけた、東本願寺の目の前にある「びすとろKIZANO」さんにてコースをいただきました♪







どのお料理も感動的に美味で、使われている食器も素敵なものばかり。

東本願寺を訪れた際には、必ず再訪したいと思いました!

せっかく東本願寺を訪れたので、次は西本願寺へ。


数ヶ月前にテレビで、外国人建築家が、西本願寺の中にある飛雲閣を訪れる番組を観て、いつか行ってみたいと思っていたことを、この旅行に来る前に思い出したのですが、なんと飛雲閣は今、修復中でした。。

どちらにしても一般公開はされていなかったようなので、もしかしたら修復が完了するニ年後ぐらいのタイミングで公開されるのでは?と淡い期待を抱いてしまいます。

二泊三日の京都小旅行

年末年始は、12/29と1/5の二日間を有休取得したため11連休!

とは言え、私が担当している業務は月初が多忙なため、1/5を休むかどうかは最後まで悩んだけれど、「休んでゆっくり過ごしたい」という本音に従い、思いきって休むことにして、せっかくだからその日を挟んで三日間、実家から京都へ二泊三日の小旅行に出かけました。

京都滞在中は市バス移動することを想定して、駐車場のある「京町家」的なこじんまりとした、ほっこり落ち着ける宿に二泊しました。

私がお誕生月だったため、チェックイン後、お抹茶とわらび餅をいただけました♪


一休みした後は京都駅へ向かい、駅ビルの廻廊から京都タワーや夜景を堪能。



夕食は、おばんざいや京野菜をいただけるお店にて。



新年☆

明けましておめでとうございます。

1月1日に軽井沢から愛知へ移動して、実家滞在中です。

両親・妹家族・弟家族・我が家の四家族、みんなで楽しいお正月を過ごすことができて、とっても幸せ。

今夜は、月がとっても美しい。


最近気がついたけれど、私は、太陽よりも月が好き☆

我が家のクリスマス☆

時間軸が前後してしまったけれど、2017年のクリスマスを振り返り。

まずクリスマスの一週間前の週末に、ダンナのリクエストで、イルミネーションで有名な足利フラワーパークへ。

23・24日の土日は泊まりで、金沢にあるズワイガニ食べ放題のお店へ行くことを検討していたものの、まさかの予約でいっぱい。

東京で過ごすことにして、都内でズワイ蟹の食べ放題ができるお店を探してみたところ、自宅から徒歩圏内のしゃぶしゃぶ屋さんにて、期間限定、しゃぶしゃぶ食べ放題代に追加千円でできると判明!

というわけで、23日の夕方に行ってきました(笑)


大好物をたらふく食べられて、最高に幸せでした!

毎年25日の朝起きるとプレゼント!が恒例だけど、今年は月曜日のため、息子に「サンタさんに一日早く来てくださいってお願いしてみたら?」と誘導し、無事、24日の朝に来てくれました☆

レゴが大好きな息子へ、昨年のプレゼント、モーターで動く大観覧車から更に発展させて、今年はLEGO educationのWeDo2.0、プログラミングをして自分の思うままに動かすことができるレゴにしました。




プログラミングはもちろんiPadでもできるけど、あえて使っていないノートパソコンを使わせて、マウス操作を教えてみることに。(もちろんダンナが)

もともとiPadで、子供用の無料プログラミングアプリでいくつか経験済みだったこともあってか、ダンナが少し説明するだけで、すぐに使いこなしてました。

iPadやPCは、息子が自由に使える環境にはしたくないから、基本的にはダンナがいる時限定だけど、レゴでプログラミングの基礎を学ぶことができるし、その知識を応用して、世の中に存在する全ての物に対し、「これはどういう仕組みで動いているのかな?」と考える力が、どんどん身についているように思います。

24日のランチは、恵比寿のハーブスへ。


 


デザートはストロベリームースを選ぶことができて満足だったけれど…


更にミルクレープを一人一つずつ買って、自宅での夕食後にいただきました♪


足利フラワーパークへ行った週末、息子はばぁばに、少し早めのクリスマスプレゼントとして、昨年の観覧車と同じシリーズ、モーターで動くメリーゴーランドを買ってもらい、ご満悦でした☆

軽井沢

ここ数年、軽井沢での年越しが恒例となりつつある我が家。

ランチは念願の、軽井沢ハルニレテラス「ベーカリー&レストラン 沢村」にて。






ホテルにチェックインして、ディナーはダンナが予約してくれた「ピレネー」まで歩いて行き、ワインとお料理を楽しみました♪

 
一年前に初めて訪れて気に入った、暖炉でじっくりローストされる、お肉料理が美味しいお店です。




10年ぐらい前、スペインへ行ってからダンナの好物となった、イベリコ豚の生ハムもいただけます。


豚肉のテリーヌは、目の前でサーブしてくださり、しかもおかわりもできました!



かぼちゃのポタージュも美味!


メインは、息子のリクエストでチキン。


2017年の食の締めにふさわしい、贅沢ディナーを堪能しました☆

このブログの在り方

あっという間に2017年も、もうすぐ終わり。

ブログを書くことよりも、やりたいことがたくさんあって、更新しないうちに月日が巡っていった気がするこの一年。

そんな日々の中で、気がつきつつあることを書きたいと思います。

主に上海在住時代は毎日のように更新していたのですが、その時の私は、ブログを書くことはもちろん、情報を発信することや、ブログつながりでの出会いや交流を、心の底から楽しんでいました。

その後、日本に本帰国し、いわゆる「リーマム」になったことと、他にも事情があり、私や家族について大っぴらに書くことができなくなりました。

そんな中でも気が向いた時に、書ける範囲内で更新はしていましたが、本帰国してからのこの三年弱、なぜか私自身が読書にハマり、週一スイミングのついでに息子の本を借りている隣の図書館で、自分の本も借りては、たかだか片道7分の通勤電車内や、息子の習い事の待ち時間などの一人時間に、ひたすら本を読み進める日々。

幼い頃から、本を読むことと日記を書くことが大好きだったのですが、これまでの人生の中でも断トツ、学ぶ意欲にあふれていると実感しています(笑)

本から学ぶことがたくさんあり、自分の中で、これまで「こうあるべき」と思っていたことが覆されたり、新たな発見があったり、もちろん本だけでなく、ここ数年で新しく出会った方々から学ぶこともたくさんあり、いい意味で自分の価値観が、ガラリと変わっていっていると感じています。

その変わった価値観の一つとして、このブログ上で、私の全てを発信する必要はないと思い始めたこと。

私にとっての嬉しいことや幸せなこと、好きなモノ・コト、悲しいことや悔しい想い、全ての出来事や感情を発信したところで、今の私にとって何のメリットがあるのだろう?と考えた時、それよりも優先させたいことがあるし、そもそも私の「心」で感じたことが、私「そのもの」ではないし、現代に生きる私達は、「心」に振り回されすぎているという教えに辿り着いたことの影響が大きい。

人は本来、何のために生まれたのか?

そのためには、どんな生き方をすべきで、自分はどう生きたいのか?

この世で手に入れた(と思い込んでいる)モノや感情、そして肉体、全てを手放す「死」を迎える時、何の悔いもなく旅立つためには、どう生きたらいいのか?

そこまでを考えて生きていたら、正直、今の私の生活に、ブログを書くことは必要ではないと感じたわけです。

電車に乗っている間、ずっとスマホを見ている人達。

なんとなくつけているテレビと、自分には全く関係のない他人についての話題。

その日にあった嫌な出来事を引きずり、気分がさえないこと。

聞きたくもない他人の会話や文句。

見返りを求めてしまう気持ち。

自分が生きているのは、過去でも未来でもなく、「今」であることを心底認識したら、自分が嫌な気分になってしまうものは、できるだけ退けるようにして、たとえ「心」が動かされてしまっても、いつでもニュートラルな状態に戻れる強い自分になることを目指したい。

よって、ここに私の「想い」を書くこと=「心」に重きを置いてとった行動となってしまうから、なかなか書く気になれないでいたのだと気がつきました。

これからは、想いは書かず、ただただ記録として残したい事実だけをメモ程度に残す、と決めました。

「今」にフォーカスすると、最愛の息子と過ごしている(隣で就寝中だけど)瞬間をはじめ、全ての時が、いつでも最高に幸せであり、その状態が、ずーっと続く。

せっかく与えていただいた人としての人生なのだから、生きる目的を考え、幸せに生きる価値がある。

少し前に、息子がポツリと呟いた言葉。

「○○くん(自分のこと)が生まれた時の誕生日プレゼントは、ママだったんだよ。」

そう、私にとっての宝物は、今この瞬間、目の前にいる息子。


画像は関係ないけれど、去年のクリスマスプレゼント、レゴの観覧車。

夜活☆

ボーナス支給日だった先週の金曜日(忙しすぎて忘れていて明細すらまだ見ていないけど)、職場の忘年会になる可能性があったから、ダンナに予定を空けてもらっていたけれど、結局忘年会は別の日になってしまったため、せっかくだから何か予定を入れたいと思っていたところに、友人主催の朝活ならぬ「夜活」と言う名の交流会の日とキャッチし、参加してきました♪

主催は上海在住時代に出会った友人二人だけど、他の参加者さん達は初対面。

女性のキャリアや子育てなどについて語り合ったり、情報をシェアしたりするコミュニティなのですが、会社つながりでも息子つながりでもなく、「私」個人として参加したくて行った先で出会った方々と、女性ならではの想いを共感し合えて、とっても楽しくて有意義な時間を過ごさせていただきました☆


私は普段なかなか行かない新宿にあるカフェバーで、ワインと共に美味しいお食事を楽しみました。

有益な情報をたくさんいただいたのですが、その中で一番私に響いた、一年生の学校の授業だけでは持て余してしまう息子(親の私が言うのもなんですが…)が、ハイレベルな算数に挑戦できる問題集を昨日早速購入して、今朝息子に渡してみたら、食い入るように解いてました。


一年生だから、まだ学校では九九を習っていないけれど、掛け算の概念は分かっている息子。

何をする時も、まずは自分でやってみたがる子なので、ダンナも私も何も口出さず自由にさせてみたら、途中、掛け算の答えは間違えたものの、自分で答えを導き出してました。

想像通り、文章問題を考えるのが好きな息子は、6問ほどを次々と進め、ダンナに答えを確認して満足そうな様子。

夜寝る前、「朝やった算数の問題集、どうだった?」と聞いたら、「めちゃくちゃおもしろかった!明日もやりたい!」と言ってました。

実は先月、大手有名塾の説明会へ行ったのですが、一年生のうちから塾に通わせるのはどうかと思ったことと、塾に行ったところで、その時々に息子が興味をもっていることや、息子のレベル以上の内容をベストなタイミングで、個別に対応してもらえるわけでもなさそうだったので、今している習い事や夢へと続く道を歩みながら、それらと共に無理なく取り入れられる家庭学習をしていきたいと思っていた矢先の夜活で、私自身、とても勉強になりました。

日本の社会で常識とされていることや、流行りに流されることなく、目の前の我が子をしっかり見て、我が家に合う方法を選択していきたいと思います。