上海へ戻れなくなった理由

ようやく書こうと思えるほど気持ちが落ち着きました。
理由は、息子が腕を骨折したからです。

ケガをした状況については控えさせていただきますが、単純にギプスを装着するだけで治る骨折ではなかったこともあり、同じ空間にいたにもかかわらず、息子のことを守ってあげられなかった自分が許せなくて、ひどい自己嫌悪に陥っていました。
ケガをしてから三週間たち、息子の腕が無事に回復しているので、1/31に上海へ戻れる見込みです。

息子がケガをする数日前に、妹夫婦の子供が生まれ、その小さなかわいらしい姿を見て、息子が生まれたばかりの頃を思い出した翌日の出来事でした。
小さく生まれて弱々しかった息子が無事に成長し、言葉もしっかり話せるようになり、私と対等に会話して意志疎通できること、いつからか、健康でそこにいるのがあたりまえのように思ってしまっていた私。
ほんの一瞬見ていなかった時のこととは言え、世界で一番大切な宝物を守ることができなかった自分の無力さ、悔しくて悔しくて、その思いをどこに向けたらいいのか分かりませんでした。
いろんな方からメールをもらったり、家族や友人と話したりして、ようやく心の整理がついた気がします。

今回の出来事によって、思い出して再確認した想いを忘れることなく、日々の小さなことにも感謝しながら生きていける人になりたい。
そう心がけて生きていたつもりだったのに、いつの間にか傲慢になっていた自分を思い知り、また一から出直すような気分です。
2015年、いろんな意味で、私にとっては新たなスタートの年となりそうです。

最後に、上海の整形外科がある病院について、絶賛情報募集中です。
いつもは情報を発信することを心がけていますが、今回ばかりは皆様から情報をお寄せいただければと思います(笑)
情報提供してくださる方は、以下の方法でメールいただければ幸いです。↓

この記事の一番下「コメントをどうぞ」をクリック、リンク先ページの「コメントを残す」に名前・メールアドレス・キャプチャコード(その上に見える英数字を入力)を入力して(ウェブサイトは不要)、コメント欄にお名前(仮名でもOK)とご希望日時と人数と年齢をご記入の上、右下の「コメントを送信」をクリックして下さい。
いただいたコメントはブログには掲載されず、私のところにメールとして届きますので、ご安心してお使い下さい。

再会ランチ @ ステーキのあさくま

昨日は、高校のクラスメイト四人で集まり、母校近くの「あさくま」でランチしてきました。

あさくまと言えば、コーンスープ、今はメインをオーダーすると、ブッフェもいただけるようになっていて、なんとコーンスープも含まれていました♪

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子供の頃から好きな「あさくまドレッシング」もあって、サラダがすすみまくり!

せっかくだから、メインはステーキにしちゃいました。

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息子に、お子様ハンバーグをオーダーしたら、昔と変わらず花火付きでした☆

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高校三年生を共に過ごしたメンバーが皆ママになり、それぞれの道を歩んでいて、こうしてたまに会って励まし合えて、また私もがんばろうって思える、大事な友人達。
人生、過去も未来も現在も、いつの時代も出会った人達に支えられて生きている自分がいます。
辛いことや悲しいこと、心が痛くなるような出来事や、全てを投げ出したくなっちゃうような状況に立たされることもあるけれど、どんな時も全ては未来へ続く道だと受け入れて、その時々の自分にできることをしていくしかなくて、いつか歩いてきた道を振り返ると、「あの時の出来事はここにつながっていたのか」って頷ける日がくるはず。
今までの自分がそうしてきたように、今の私も前を見て進んでいきたいと思い直すことができました。
やっぱり、持つべきものは友人ですね☆

幼児の英会話教室&音楽教室 @ 日本

日本に滞在している間、残念なことに、既に一月分の保育料を払ってしまっているのに、丸々一ヶ月、上海の幼稚園には通えない息子。
それは仕方がないこととして、なによりも英語の環境から離れてしまうのが不安(私が)だったのですが、そこで思いついたのが、日本の英会話教室や通信教材を試してみること。
たまたま年末に近所のアウトレットモールへ行った際、「ディズニーの英語システム」の方のお話しを伺い、お試しのCDとDVDをいただきました。
その時、自宅に来てもらってもっとじっくり試してみることもできると聞いたことを思い出し、今回上海へ戻れなくなった理由により、自宅で過ごす時間がたっぷりあったため、その自宅訪問体験もお願いしました。
他にも、BenesseのWorldwide Kidsも資料を請求したら、お試しのDVDがついてきて、更に「おうちで英語たいけん」や「英語たいけんイベント」も無料で参加できるとのこと。
イベントはインフルエンザ等が流行ってるから行くのは控えましたが、自宅での体験は、また時間があれば試してみようと思ってます。

うちの息子は、しまじろうの「こどもちゃれんじEnglish」を二年ほど受講しているのですが、担任の先生がネイティブのアメリカ人の幼稚園へ通っているからか、既に息子の英語力が、教材の内容を追い越してしまっている気がします。。
それでも本人は毎号楽しみにしているから、このまま続けるつもり。

それから、新聞の折り込みチラシで目についたのが、英会話のイーオンの無料体験レッスンと、実際に習っているお子さんのグループレッスンに4回お試しで参加できて、なんと4回で(1回45分)四千円弱のコース。
一番初めの一回は体験として、マンツーマンでネイティブの先生のレッスンを受けて、2回目からを4回のお試しレッスンとして、今、週に1・2回通っているところ。
その4回も同じネイティブの先生のレッスンを受けることができるという、今の私達にとって、すごくありがたい内容(笑)
AEONのレッスンは、息子が通っている幼稚園と同じくフォニックス(Phonics)
で学べるので、個人的には気に入っています。

英会話教室系、他にはベルリッツとCOCO塾ジュニアも体験レッスンを予約していて、それらは来週行ってきます。
前者はネイティブのマンツーマンレッスンを受ける予定で、後者は学年別のクラス分けではなく、レベルに応じたクラスで学べるみたい。
既に行ったのは、「ベネッセこども英語教室」で、こちらはECCと同じく、先生の自宅が教室になっているタイプでした。
それもやはり、学年別のクラス分けとのこと。

あとは、たまたまチラシが入っていたヤマハ音楽教室の幼児科の体験レッスンにも行ってきました。
上海の自宅に電子ピアノがあるので、私の気がむいた時だけ(笑)、教則本を使って教えているのですが、音楽教室だとどんなレッスンをしているのか知りたくて行ってみました。
初めてエレクトーン「ステージア」に触れた息子、ピアノ以外の音がしたり、先生が足も使って弾いているのを見て興味津々でした。
レッスンの内容は、先生の歌声やピアノはもちろん、CDやエレクトーンに内蔵されている音源を聴くだけでなく、それに合わせて手やカスタネットや鍵盤を叩きながら歌ったり、 将来的には聴音力やソルフェージュ能力を身につけられるような工夫がされていました。

いろんな体験をしていただいた、お試しテキストやCD・DVDたち。

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日本滞在中、ありがたく使わせていただきます!
もちろん、いつの日にか本帰国した際には、この中から本当に良かったものを選びたいと思います。
英語好きな息子のために、日本でどうやって学ばせていくか、いつかに備えていろいろ検討中です。

タイ料理ランチ♪

今日は母&息子と、行きつけのタイ料理屋さんへ。

サラダの上のベーコンと、スープの中のワンタンは、タイ料理??だったけど、

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香辛料や味付けは、本場タイ!

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特にパッタイが、春節旅行の際、プーケット周辺の島々で毎日のように食べたものと似ていて懐かしくなりました。
さすがタイ人のコックさんが作るお料理♪
日本にいると辛いものを食べる機会が減るから、辛いものが恋しかった今日この頃の気分にぴったりでした。
でも本当は、激辛中華料理を欲してます(笑)

フルーツサンド&パスタランチ @ 千疋屋総本店フルーツパーラー KITTE丸の内店

しばらく上海へ戻れなくなってしまった理由となる出来事が起きる前日の今月四日。
ダンナ実家から私の実家へ戻ってくる途中、東京駅で、上海で出会って既に本帰国している二組の親子ちゃん達と再会ランチをしました。
浦東の同じマンションに住んでいて、子供達が一歳代の頃から毎日のように一緒に過ごしていたメンバーなので、子供同士はもちろん、ママ同士も気心知れた貴重な存在。
先に本帰国している彼女達の話は、とっても参考になるし、いつか私にもやってくる本帰国後の生活を想像してみるいい機会にもなります。

ランチは、私が東京駅を希望したら、グルメ&情報通な友人が、キッテ内の千疋屋を提案してくれました。
少し前に上海で彼女のブログを見ていて、千疋屋のスイーツを見て羨ましく思っていたところだったから、念願叶って幸せでした☆
パスタなどのセットランチがあって、ドリンクとデザートもついてきました。

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息子と取り分けでは足りなかったので、フルーツサンドも追加!

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言うまでもなく絶品でした!

もう一人の友人は、本帰国してからポーセラーツを始め、既に自宅サロンを開いていて、彼女に、私の自宅ポーセラーツ作品を焼いてもらっています。
本帰国後、自身のやりたいことを実現させたり、復職してワーキングマザーになっている友人達、私もいつか、彼女達の後に続きたいと思います☆

弾丸浜松半日ツアー☆

久々に今日の出来事を。
両親の趣味の洋蘭屋さん巡りで浜松へ行くとのことで、便乗して自宅へ寄ってもらい、家具などを整理してすっきり!

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お昼は刈谷のハイウェイオアシスで横綱のラーメンを、

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夜は、せっかくの静岡なので、もちろん「炭焼きレストラン さわやか」へ♪

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詳細は過去記事にて。

やっぱり、落ち込んでいる時ほど家にこもっているよりも、外へ出て綺麗な景色を見たり、おいしいものを食べたりしている方が、元気になれますね。
私は私らしく、日本を満喫します♪

真夜中の五分前 / 深夜前的五分钟

この半月間の書いていなかった出来事や、今の気持ちを書いていこうと思ったけれど、なんだかまだそういう気分になれないので、時系列関係なく、今の気分で綴っていこうと思います。

一昨日の夜、息子を19時半に寝かせて、母と一緒に「真夜中の五分前」を観に行ってきました。

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日中合作で、しかも撮影地が上海のこの映画、日本にいるうちに日本語字幕で観ておきたかったから念願叶って嬉しかったし、なんだか今の気分にマッチしていて、渇ききった心に少しだけ潤いが戻りました。
一度見ただけでは理解しきれなかったし、音や光の効果を含めて全てが綺麗な映画だったから、上海へ戻ったら中国語版でもう一度観たいです。
感情移入して何度も泣いてしまったり、上海の見慣れた景色が出てきて早く帰りたい気分になったり、中国語のセリフが少しは理解できる自分に気づいて嬉しくなったり、とっても忙しい129分でした(笑)

映画の中で、一番最初に出てきた上海の街並みは華山路でした。
他にも知っている景色がいくつかあって、一番印象的だったのは、タクシーに乗って、浦東から南浦大橋を渡って外灘方面へ行く時に、建ち並ぶ高層マンションの間から見えるローカルエリアにある古い住宅のバルコニーでのシーン。
浦東に住んでいた頃、タクシーの窓からほんの一瞬見え隠れするその景色を目にするのが密かな楽しみだったから、ガスった白い空の中、浦東の高層ビル群という背景の中に映し出されたその場所、今でも鮮明に思い出せます。
上海へ戻ったら、高架の上からしか見たことのないあのエリアを、自分の足で歩いてみたいな。

こうして上海のことを考えていると、いろんな思いが溢れてきます。
私が今思っていることを、このブログの記事として素直に書くことができるのは、まだ少し先になりそうです。
毎日毎日、ただただ早く上海へ帰りたいと願うばかり。
落ちる所まで落ちて、少しは前を向けそうになったと感じていたけれど、でもやっぱりまだ時間が必要みたい。
映画同様、五分前ではなく、今を生きる私を見せたい。
一時間早い日本ではなく、一時間遅い上海で、five minutes to tomorrowを迎えたい。

My birthday☆

だいぶ気持ちが落ち着いてきたので、誕生日という節目の今日から、またブログを書いていきたいと思います。
ご連絡くださった皆様、ご心配をおかけして申し訳なく思うと同時に、その優しさに励まされました。
これほどまでに、上海が恋しくなったことはありません。

何が起こったかは、また追々書くこととして、34回目のbirthdayの今日は、地元の親友とランチへ。

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こうして日本で、しかも地元で、誕生日当日にお祝いしてもらえるなんて、これから先の人生でもそうそうあることではないし、心底ありがたいと感じました。