価値観

6月下旬〜7月中旬。

いつかこの時期に、山形へさくらんぼ狩りをしに行ってみたいと思っていた私。

飛行機で行くとなると、家族三人で安く見積もっても往復10万、新幹線でも5万以上、しかも現地で車がないと自由がきかず不便。

車で行ったら断然安いけど4時間半、どうせ行くなら二泊三日がいいと思い、毎年7月の三連休で検討していたのに、結局実現できずに3年ほど経過。

そして今年はダンナの単身赴任が終了し、息子関連の用事が入らなければ、いつでも旅に出られる環境となり、今週火曜日、もしかしたら今週末に入るかもしれなかった用事が入らないと判明し、久々に二日間何もない週末と認識、昨夜ダンナがいろいろ調べ、今週末は「さくらんぼ祭り」が開催されるということもあり、今朝ホテルを予約し、今日・明日の一泊二日で決行することに!

というわけで、今、車で山形へ向かっています(笑)

そんな経緯があり、首都高から常磐道へ抜けるまでの景色を眺めていて感じたこと。

健康>自由>経験>お金>時間

自由の中の、住む場所という観点では、東京23区内の場合↓

賃貸(家賃補助あり)>新築戸建て持ち家>小規模鉄骨分譲マンション>分譲タワマン

(私個人の価値観です。)

過去に読んだ本から学んだことも思い出しました。

*****

カップが空になったとき、あなたがすべきこと。

それは、あなたの心のレンズを変えることである。

問題は、人生をとりまく状況なのではない。

本当の問題は、頭の中でネガティブな思考を繰り返すことなのだ。

チベット仏教 ダライ・ラマ

・マインドフルネス(瞑想)

・インナーネット=自身の内的なネットワーク

*****

せっかくの遠出、仕事のことは忘れ、インナーネットを見つめ直し、週末を思いっきり楽しもう!

人生、いかに楽しい時間を多く過ごすか、だと思う今日この頃。

一区切り

先日も少し書きましたが、ついに浜松の自宅を売却することができました。

2009年6月に購入した、ダンナと私が勤務している会社の本社まで徒歩5分という好立地に見つけた建売の戸建て

もともとは注文住宅で建てるつもりだったものの、気に入る立地の土地が見つからず、諦めかけていた頃に出会い、一目惚れした物件でした。

和室を防音室に改築して、それこそ私達にとっては夢の城と言えるような家。

その翌年に息子が生まれ、さらにその翌年、私の育休中に、まさかのダンナ上海駐在の辞令。

ありがたいことに、私は一度退職して、ダンナが本帰国する時に復職できるという制度があるので、上海へ帯同することに迷いはありませんでした。

四年間の駐在を終えてのダンナの本帰国先は、まさかの東京。

私の復職先は浜松の本社と言われたものの、家族三人が離ればなれにならないために上海までついていったのに、日本に帰国してから東京と浜松で離れて生活するなんて考えられなく、かなりわがままを言わせてもらい、なんとか私も東京で復職させていただきましたが、その一年後、まさかのダンナ、浜松本社への転勤辞令。(会社的には人事異動の際、夫婦間の考慮はされない。)

結局今は、ダンナは浜松でマンションを借り、週に一度は出張で東京に来るという生活だけど、来年小学生になる息子にとっては、東京にいる方が何かと恵まれているし、ダンナも私も、今の生活に不満はなく過ごしています。

そんな流れの中で、自宅を売却しようと決めたのは、本帰国して東京に住み始めた頃。

ダンナも私も、いつか浜松の本社へ転勤になる可能性があることは分かっていたけれど、それがいつになるか分からない現実の中で、貸すわけでもなく所有しているだけの家はもったいないと判断し、売り出しました。

いろんな思い入れや思い出、家そのものはもちろんのこと、手放したくないモノ(グランドピアノや家中のカーテンとか)は数え切れないほどあったけれど、それらは全て、またお金を払えば手に入れられるものだし、いつ地震が起きるか分からない静岡県で、住んでもいない家を所有していること自体が最大のリスクだと判断しました。

本当に買ってくれる人が現れるのか不安でしたが、最終的には希望していた金額ぐらいで売却することができ、今は寂しい気持ちよりも、ほっとしてます。

これから先の人生も何があるか分からないから、今のところ、高すぎる都内で家を買うつもりはありません。(特に会社からの補助が出ている間は)

先週末、ダンナと妄想して楽しかったのが、いつか軽井沢や那須などの別荘地に家を買い、週末だけ車で行って、そこで過ごす生活。

都会に住んでいると、なぜか自然に囲まれた環境が恋しくなるし、首都圏と比べたら、びっくりするぐらいお得に家が買えそう。

少し前までは、家を持つことが人生最大の夢という価値観が当然かのような風潮でしたが、これからの時代は、断捨離的価値観がもっともっと進み、家すら持たないで、いつでもどこでも何にも(お金にも)縛られない生き方が主流になっていくのでは?と個人的には思います。

そう、その気になれば、海外へ移住だってできちゃう!

日本という国に住むことにこだわらなくても、いざという時には(老後?)、自分が心から住みたいと思える環境に身を置けるようになることが、私の人生の目標でもあります。

そんなことを考えながらも、金曜日の夕方から風邪が悪化してしまった私は、昨日の夕方から寝込んでいて、ダンナと息子は二人で義実家のある栃木までドライブへ。

浜松の家に停めていた愛車レガシィを、ついに東京で月極駐車場を借りることにして、契約開始までの間、一時的に義実家へ置かせてもらうことに。

昨日も車で、息子の用事や食事・買い物に出かけましたが、やっぱり車のある生活は便利で快適!

特に体調不良だった私にとっては、後部座席で寝ているだけで目的地に到着できるラクさが、とってもありがたかった(笑)

上海・東京と約6年、車なしの生活を送ってきたから、ないことに慣れていたし、駅近に住んでいることもあって、都内は電車でどこにでも行けるから必要性は感じていなかったけれど、やっぱりあればあったで便利。

ダンナが車で、浜松の家から運んできたものの一つが、このコルクボード。

(※画像を貼り替えのため、後日アップします。)
新婚の頃に住んでいた賃貸戸建て時代に買ったもので、購入した自宅では、防音室の壁に貼り付け、思い出の写真や旅先から送ったポストカードなどを貼っていました。

これからは東京の家で、息子の作品を飾っていきたいと思います。

息子も早速、何か貼り付けてました(笑)

最後の最後に残しておきたいものって、実はこういうなんでもないモノだったりすることに気がつき、これからも、こういう価値観を大事にして生きていきたいと思います☆

そして、今の家は狭いけれど、厳選した結果残ったモノだけに囲まれていて、今の私達家族にとってはベストな環境だから、これはこれで、一つの幸せのカタチ♪

ちなみに、上海在住時代に買いあさった思い出の品やストック類は、私の実家で保管してもらってます(笑)

日本の自宅の食器棚

今は実家に滞在中ですが、先日浜松の自宅へ行った際にふと、食器がどのくらいあるか確認してみようと思い立ちました(笑)

image

一時帰国の際、普通に生活できるように必要最低限は揃えてあるのと、マグカップやグラスなど、上海へたくさん持っていっても使わないようなものは置いてあるため、日本の自宅だけでもこれだけの量…
更に同じぐらいの量の食器が上海にもあるから、いつか本帰国した時はどうしよう?と考えさせられました。。
上海で買った飾り棚にお気に入りの食器を飾り、自宅リビングにあってダンナの電子機器が入ってる棚も、ダイニングに移動させて食器収納にして、それを置いていた場所に飾り棚を置こうかなぁ?と考えてみたり。
いつになるのか全く分からないけれど、いつかまたあの家に住むことを想像すると、大好きな我が家だからやっぱりワクワクします♪

浜松の自宅

今日はお昼前に実家を出て、息子と二人で浜松の自宅に帰ってきました。
途中、いつものように刈谷のハイウェイオアシスに寄り、横綱のラーメン(早く食べたくて写真撮るの忘れた…)を食べ、さらにサーティワンで40周年キャンペーンの4つで440円のアイスも平らげました!
その後、息子が寝た隙に、浜名湖SAのスタバで眠気覚ましにアイスコーヒーを買い、大好きな音楽を聴きながらご機嫌でドライブ♪
浜松の懐かしい風景を走り抜け、久々の我が家に到着!
と言っても、今回は三ヶ月ぶりかな?

少し休憩してから、食材の買い出しへ。
帰宅後、夕食はもちろん自炊。
日本の食材でお料理できるのは、本当にありがたくて幸せなこと。
息子と二人で「おいしいね~」と言いながら食べました。

自宅に戻ったのも束の間、明日は朝から新幹線で東京へ向かいます。
洗濯と準備を終え、さてブログを書こうと思ったら、今日は息子の顔しか写真を撮っていなかったので、今の私の目の前でも…


寝室のベッドの上で眠る息子。
上海の寝室のベッドはクイーンサイズなので、そのベッド一台に三人で寝てますが、浜松の自宅はダブルなので、隣にシングルベッドをくっつけてます。
さすがにこれだけ広ければ、寝相の悪い息子が転がり落ちることはありません(笑)

それではおやすなさ~い☆

— Marie@iPhone4

浜松の自宅

先週の土曜日に、母と一緒に浜松の自宅から実家へ帰ったばかりなのですが、うっかり冷蔵庫に生ものを入れたまま来てしまい、今日はそれを処分するために、朝から車で浜松へ行ってきました。
息子が喜ぶから新幹線も検討しましたが、車ならいろいろ持ち帰ることができるし、なによりもやっぱり楽だから車にしました。

まずは自宅へ。
冷蔵庫の中身以外にも、これから実家で活躍するであろう本や雑誌をたくさん積み込んで出発。
わずかな時間の自宅滞在。
急に帰ったらからお隣の奥さんが驚いていました(笑)


大好きな自宅とお別れして、次はこの間遊びに行ったお友達の家へ、お昼ごはんだけでなく晩ごはんもごちそうになった上に、息子をお風呂に入れてもらったお礼として、実家からお米を持ってきてお届けしました。
これも車だからこそできたこと(笑)

次は「うなぎパイ」で有名な春華堂へ。
お買い物をしたら、苺のロールケーキを試食させてもらえました♪

シックな店内。

そしてようやくお昼ごはん。
大好物のとんかつ「せんざん」へ。

ここの梅風味のお漬物が大好き!


実家もしくは上海にいるダンナへのお土産用に一袋購入。

そして狙い通り、車に乗ったら息子がお昼寝にはいったので、浜名湖SAのスタバに寄って、ラテを飲みながら運転して、今は刈谷のハイウェイオアシスのベビールームでアンパンマン観てます(笑)
もう少ししたら、あとちょっと運転して実家に到着です。

新東名の三ヶ日から御殿場は、4月14日の15時に開通するそう。

— Marie@iPhone4

ピノ アニバーサリーセレクト

今日も昨日に引き続き、買い物に行ったり、いろいろ用事を済ませ、あっという間の一日でした。

一昨日イオンのスーパーで発見した、pinoの期間限定フレーバー。


いちご・キャラメル・ミルクティー、私の大好きな組み合わせ!
思わず二箱買っちゃいました(笑)
息子を寝かしつけて、家事がひと段落したところでお茶タイム。

昨夜遅くダンナが東京から浜松の自宅に帰ってきました。
八ヶ月ぶりに我が家で過ごすダンナとの時間。
二人して、「やっぱりこの家が落ち着くね~」と何度も実感しました(笑)
上海での生活は刺激的でとっても楽しいし、住んでいるマンションも快適だけど、やっぱり「家」としてはここが一番!
いつかまたここで生活できる日を楽しみに、上海ライフを満喫しようと改めて決意しました。

ダンナはもちろん今夜も飲み会。
今頃、久々に会う職場の方々と楽しんでいることでしょう(笑)
ちょっとうらやましいけれど、異国の地でがんばってくれてるから、せっかくの日本を漫喫してほしいと思います。
明日・明後日は、いろいろと楽しみな予定がいっぱいです♪

— Marie@iPhone4

おうちカフェ

浜松の自宅で、息子がお昼寝中に過ごす一人の時間。
日本にいた頃はあたりまえの日常で、休日に息子と二人で自宅にいるのは寂しいと思っていたけれど、今の私には、こんな時間ですら愛おしい。
息子が生まれてからの数ヶ月間はとにかく落ち着くヒマがなくて、お昼寝中も家事をして過ごしていたなぁ…
そんな頃が懐かしく思えます。


お気に入りのスタバの特大マグカップに、たっぷりのコーヒーとミルクを注いで、お友達からいただいたチーズケーキをいただいています。

今日は午前中、会社の先輩親子が少しだけ遊びに来てくださり、その後は息子と二人、ドラッグストアやイオンで買い出し。
イオンの中にある大好きな和食屋さんでランチしてきました。
日本で過ごす日常もまた幸せ☆

— Marie@iPhone4

浜松の自宅

夕方、浜松の自宅に帰ってきました。
食材の買い出しをして、晩ごはんは珍しく、母がいるけど私が久々に料理しました。

今は上海にいるダンナと、ダイニングのPCでスカイプ中。
この写真は、今の私の視界(笑)


ダイニングから撮ったリビング。
やっぱり我が家は落ち着きます。

さて、明日はなんと、上海で出会ったお友達が、一泊二日で遊びに来てくれます!

— Marie@iPhone4

広々リビング

ベビがベビーベッドの上でつかまり立ちをするようになって危ないので、昨日、リビングに置いていたベビーベッドを片付けました。
ベビが生まれた頃まで使っていたおっきいリビングテーブルも二階に移動してあるから、リビングにはソファと小さいテーブル、そしてテレビ類しかなく、ベビの遊び場と化してます。
 
ベビーベッドは片付けたけれど、ミッフィーちゃんのベビー布団セットはまだ使わないともったいないので、リビングの片隅に置いておき、お昼寝の時に使ってます。
写真二枚目がその様子で、写真一枚目の右下に写ってるのがお布団。
 
南側のワイドオープン窓の所で寝かせてみました。
 
お気に入りの我が家でベビと過ごす時間、とっても幸せです☆