鼎泰豊でランチした後ダンナも合流して、東京の桜の名所へ行こうとなり、六義園へ。
カテゴリーアーカイブ: 旅
未来を決める
前回の更新から、あっという間に一ヶ月が過ぎようとしていて、驚くばかり。
「今」を大事にして生きていると、毎日が濃すぎるというか、ブログに残すことよりも、「今この瞬間何をして過ごすか」を一番に考えて行動し、時が流れていきます。
三連休だった先々週末、前日に思いつき、土曜日の息子の用事が終わってから、愛車レガシィで急遽、名古屋の実家へ。
目的は、一月半ばに生まれた、妹の二人目ちゃんに会うこと♪
生まれて一ヶ月の姪っ子ちゃんは、我が子のように愛しく感じました♡
大人が大勢いる環境の時こそ、絶賛育児中の妹を気分転換に連れ出そうと思い、久々に妹と二人きりで、近所のカフェへ☆




ほんの2時間だけど、いろんな深い話をすることができて、大事な存在である妹との時間を満喫しました。
その日の夜、テレビで映画「本能寺ホテル」がやっていて、年始に実家から京都へ小旅行したからか気になり、最後まで観て感じたことを、このブログ記事の下書きに残していました。
やりたいか、やりたくないか。
やるか、ならぬか。
命より価値のある何か。
実家に二泊して、三連休最終日に東京の自宅へ帰る途中、新東名の駿河湾沼津SAで、青く輝く海を眺めました。

写真では伝わらないけれど、左の方の陸地近くが、とっても綺麗なブルーでした。
上の景色を見ながら、桜海老のパスタをいただきました。

この後、行きは雲がかっていて見えなかった富士山が、この日は快晴で、新東名だから大迫力の雪富士を堪能することができ、なんだかものすごく旅が恋しくなり、翌週末、半年先の夏休みの航空券を購入しました!
日本に本帰国して間もなく三年、今年の夏で、復職してから三度目の夏休みを迎えるわけですが、ようやく今の仕事の一年のリズムを把握できるようになり、半年先の休みのことを考える余裕が出てきました(笑)
これまでの二年間の夏休みは、一・二ヶ月前に、たまたま安くなっている海外のビーチリゾートツアーが見つかれば申し込むという、オリジナルな旅行の計画を立てるのが大好きな我が家らしくないパターンだったけれど、今回は上海在住時代ぶりの、八日間という長めな旅行をすると決めました。
仕事をしていると、半年先のキャンセル不可航空券を購入するのは、なかなか勇気がいると思っていたのですが、「もしも仕事が入ったらどうしよう」とか考えるのではなく、会社のカレンダー上では休みなのだから、「何があっても絶対に旅行へ行く!」と決めるだけのことだと気がつきました。
未来を不安に思うのではなく、自分で自分の未来を決めて行動する。
そうしないと、全てが「こうなったらいいなー」で終わるだけ。
自分が「こうしたい」と感じたことは、そうなるように、自分のできる範囲で道を作っておくことが大事。
振り返れば私の人生、無意識のうちにそうしてきたと思うことがたくさんあって、自分が決めた未来、心から願った夢は、行動することによって、その先に叶えられてきたと感じます。
今回決めた未来を楽しみに、でももちろん、今この瞬間を大事に毎日を過ごしていきます。
紅葉@日光
サムイ島旅行での購入品
サムイ島旅行記を終えたので、最後はまだ載せていなかった購入品を。
セントラルフェスティバルの中で、唯一私のテンションが上がった「オリエンタルプリンセス」にて、シャンプー&コンディショナー・トリートメントを。
どれもとってもいい香り。
パスポートを見せたら免税になりました。
同じくセントラルフェスティバルの中のスーパーで、タイと言えばの「マダムヘン」の石鹸を。


行きの羽田免税店では、大好きなジルスチュアートをまとめ買い。
もちろん限定品も。

ジルのアイカラーは、ずっと愛用しています☆
豪華なノベルティーもゲット♪
こうして振り返ると、やっぱり私は、液体物好き(笑)
サムイ島最終日
最終日は朝早く空港へ移動。
最後に、滞在していたマイ サムイ ビーチ リゾート & スパのフロントから撮影。


サムイ空港では、念願のHARRNの石鹸をゲット、行きと同じくシンガポールで乗り継ぎだったから、こちらも念願のTWGの紅茶を購入♪
シンガポールから羽田へのフライトにて、美しいサンセット☆
サムイ島、ベストシーズンではなかったから単純な比較はできないけれど、個人的には、もう一度タイのビーチへ行くのならピピ島へ行きたい!
でも、ベストシーズンのナンユアン島を再訪してみたいとも思います。
そして確実に言えるのは、世界中どこのビーチリゾートでも、多少時間とお金をかけてでも、離島や人の少ないビーチへ行くべし!
今回のサムイ島からのナンユアン島、プーケットならピピ諸島、クラビならポダ島やタップ島、ケアンズならグリーン島やフランクランド諸島、ハワイ オアフ島ならラニカイビーチやノースショア、サイパンならマニャガハ島、グアムならココパームガーデンビーチなど。
こうして書き出してみると、我が家は本当にビーチリゾート好き。
息子が幼かったこともあるけど、上記のほとんどは上海駐在中に行っていることが判明!
でも、まだまだ行ってみたい所はたくさんあるし、息子がもう少し大きくなったら、久々にヨーロッパへ行きたいとも思っています。
このブログを始めてからはスペインしか行っていないけれど、それまでに私は、ベルギー・オランダ・ドイツ・スイス・フランス(パリのみ)へ行ったことがあり、最近行きたいと思っているのは、イタリア・イギリス・フランスそれぞれの周遊。
息子が世界史を勉強し始める中学生ぐらいの頃からかな?
歴史だけでなく、芸術や食も一緒に楽しめるようになっていると嬉しいな♪
私にとって旅は、人生そのもの☆
サムイ島滞在三日目
マイ サムイ ビーチ リゾート & スパでのディナー
ナンユアン島日帰りツアーから戻った後は、HISさんがホテル変更となったお詫びに手配してくださった、ホテル内のレストランのディナーへ♪



前日のルームサービスと同じく、どのお料理も本当に美味で、タイ料理好きな私にはたまりませんでした!
夜のホテル。
サムイ島からナンユアン島へ日帰りツアー
神様からいただいた充電期間の今、夏休みに行ったサムイ島旅行の記事を書かなきゃと思っていたことを思い出しました!
まさかの有休四日連続取得だけど、仕事の状況は会社携帯で確認していて、月の第三週という比較的ゆとりのある期間だからか、今のところ全てメールだけで対応できているので、日頃手が行き届かない場所の掃除や片付けをしたりと、充実した時間を過ごしています♪
というわけで、息子がお昼寝中の今、ささっと書いてしまいます。
滞在一日目はチャウエンビーチ周辺で過ごし、その日の夕食は、ホテルのルームサービスで済ませたのですが、パッタイやトムヤムクンがとってもおいしくて、HISさんがホテル変更となったお詫びに手配してくださった翌日のディナーがますます楽しみに。
夕食後、昼間にスーパーで購入してきたマンゴーをカットしてもらいました。

そして滞在二日目は、ほうぼう屋さんのツアーで予約した、ナンユアン島への日帰りツアーへ!
なんと、日本人の社長さん自らがホテルまで迎えに来てくださり、港で他の日本人の方々と合流して、フェリーに乗船。
あいにくの天気で、曇からの大雨でしたが、海の中は別世界。(ここからは我が家の定番アイテム、防水デジカメで撮影した画像をお届けします。)
上から見た時、黒く見える部分は何?と思ったら、
なんとイワシの大群!
テレビや水族館では見たことあったけれど、過去に潜ったことのある海の中で、自分の目で見たのは初めて!
自然の素晴らしさを実感するひとときでした。
息子はいつものように、準備万端で潜り、何時間も夢中になってお魚達と泳いでいました。

幼い頃から水泳を習い、ビーチリゾートへ連れていっているおかげか?、海好きな子に育ってくれて、海の中の魅力を共有できて本当に嬉しい!
そんな息子は、今回の旅をはじめ、過去に行ったことのある場所で出会った海の生き物をまとめ、夏休みの宿題の自由研究としました。
後から知ったのですが、タイのベストシーズンは日本の冬なので、連日あいにくの天気だったようです。
晴天だったら、真っ青に輝く美しい海を見られたと思うと残念でしたが、それも海の上から眺めた景色なので、本質的には目的を達成できて、我が家的には大満足。
同じタイでも、アンダマン海側のピピ島とはまた違った魅力ある島でした。
世界中、いろんなビーチへ行っている我が家だけど、行けば行くほど、また違う地にも行ってみたいと思えます。
京菓子の福袋
神社・仏閣巡り@京都 ③
京都滞在三日目。(二日目午後の記事はこちら)
滞在していた宿は、京都国立博物館の目の前。(入場はしなかったけれど。)
そして、三十三間堂まで徒歩3分という立地だったので、小学校の修学旅行以来の三十三間堂へ。

朝10時頃だったから空いていてゆっくり観覧でき、説明書きに出てくる「バラモン教」が気になった私。
次は宿を通り越して、反対側に徒歩3分ほどの場所にある豊国神社へ。

最後は宿に停めていた車に乗り、今京都で一番人気らしい神社、伏見稲荷大社へ。
京都寺社巡りはこれで終了、次はグルメ編です。































