西安旅行二日目

二日目はまず、城壁へ。

 

南門の前でポーズをとる息子。

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城壁の上へ登ることができて、上からの景色はこんな感じ。

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周りの建物も昔ながらの建築で、日本で例えると京都・奈良みたい。

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南門から西門までサイクリングしました。

まさかの抱っこ紐×自転車(笑)

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中国ならではだけど、抱っこ紐がまだそんなに普及していない国なので、すれ違う人みんなが振り返ってました(笑)

 

城壁沿いの建物は、風情があって素敵☆

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西門に到着。

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子供達は自転車に揺られて気持ちよかったのか、二人ともパパの抱っこでお昼寝(笑)

 

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教科書で見たシルクロード、そのスタート地点に立ってるなんて信じられない!

 

南門へ戻る時のパパの後ろ姿。

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前にはそれぞれ、眠ってしまった子供を抱えながら(笑)

この二人のツーショットを、西安で、しかも自転車に乗った後姿を見られるなんて!

ママ二人は後ろで大爆笑しながらついていきました。

 

城壁観光の次は、シルクの絨毯やスカーフを売っている工場直売のお店へ。

シルクロードの地図。

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そしてお昼ごはん。

ここでもまた、地元料理を堪能しました。

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これが名物なのだそう。

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午後はいろんな所を観光したり、お買い物をしました。(省略。。)

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夜は西安名物、餃子の宴「徳発長餃子館」へ。

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これ↑全部餃子!

 

水餃子から始まり、

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味や形の異なる蒸し餃子が、次から次へと出てきました。

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宴を楽しんだ後は、夜の市内をお散歩。

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最後はホテルまでタクシー・・・ではなく、こんなバイクに乗りました。

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お友達のご主人が価格交渉しているところ。

上海では見かけない乗り物なので、とっても楽しい一日の締めくくりとなりました!

西安旅行 ホテル編

今回宿泊したのは、グランドパークホテル西安。

2008年7月にリニューアルしたそうで、元は全日空系列で五つ星。

 

夜のロビー。

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お友達のご主人とガイドさんが手配してくれたお部屋は八階で、キングサイズのベッド!

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シャワーの出も良かったし、お水も中国独特の臭いがなく、とっても快適でした。

 

翌朝、八階からロビーを眺めたアングル。

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朝食はもちろんビュッフェ。

洋食が基本で、少し中華もありました。

 

城壁の南門から見たホテル。

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左から二番目のお城っぽい屋根の建物です。

 

西安旅行一日目

4月29日から5月2日までの三日間、労働節という連休を利用して、お友達家族と一緒に西安へ行ってきました。

今回はツアーではなく、お友達のご主人が、航空券・ホテル・ガイドさん&車などを手配してくれました! 

 

上海から西安までは、飛行機で2時間ほど。

日本から行く(特に名古屋)と直行便はないので、これこそまさに上海に住んでいる恩恵。

息子はいつも通り、飛行機が離陸する前にお昼寝開始(笑)

「飛行機が飛ぶ時はみんな寝るもの」と思い込んでいて助かります。

 

お昼前に西安到着。

この日のメインは、西安と言えばこれ、「兵馬」。

「秦陵博物院」を目指して高速をとばし、まずはお昼ごはん。

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こんな建物の中にあるレストランなのですが、一階は兵馬を発見した方がいて、お土産売り場みたいになっています。

二階のレストランには日本から来ている団体ツアーのお客さんがたくさんいて、私達はさらに上の階へ。

二階の「ザ・レストラン」という雰囲気とはうって変わって、地元客向けの食堂(笑)

なんと、40元で食べ放題!

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これこそ、中国に住んでいる人と、旅行で来ている日本人の違い(笑)

とっても得した気分だし、お味もおいしくて大満足!

上海料理とは全く違う味付けで、ピリッと辛いものが多かったけれど、この辺りの地域は麺や餃子を主食としているため、息子の大好物もたくさんあって、旅行中、子供用の食事に困ることはありませんでした。

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麺がおいしかったので、二家族で一皿、ビュッフェにはないメニューを追加。

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これもまたモチモチしていておいしかったです。

 

食後はいよいよ「秦陵博物院」へ。

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これが入口ゲート。

ここから広大な敷地を歩いて進みます。

たくさんの木や花が生い茂っているのですが、この広い敷地の下にもまだ遺跡が眠っているそう。

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掘り出すと空気に触れてすぐに色あせてしまうから、それを防ぐ技術が開発されるまで発掘しないとか。

自分達が歩いている下にも遺跡があるのかと思うと、なんだか不思議な感覚。

 

大人の足で歩いてもけっこうな距離なのに、幼児が一緒だとなかなか前へ進めません。。

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ようやく、兵馬俑館に到着

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一歩中へ入ると圧巻!

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左右の上の方に並んでいるのが観光客。

それと比べると規模の大きさが分かると思います。

ここだけではなく別の建屋もあるし、現在発掘されているのはほんの一部。

想像してもしきれないほどの、ものすごい規模なのです。

 

上の写真の手前の方は復元された部分で、復元作業中の場所はこんな様子。

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「歴史」とか「方角」とか「芸術」とか、いろいろと考えさせられる場所でした。

 

次は楊貴妃が入ったとされる温泉地「華清池」へ。

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山に囲まれていて気持ちのいい所。

 

これが楊貴妃が入っていたという浴槽。

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西安市内は上海以上に空気が汚い感じがしたけれど、この辺りはとってもキレイで、日本で見るような青空が広がっていました。

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夜は西安市内へ戻り、地元料理。

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写真を撮り忘れてしまったけれど、名物の餃子もいっぱい食べました。

 

西安へ

今日から二泊三日、お友達家族と一緒に西安へ行ってきます。

西安はここ↓左下の山のイラストの左側


上海と北京と西安の位置関係はこんな感じ。

パパ二人の後ろ姿再び!


今日は子供達、空港内のカートに乗ってます。
もちろん本当は乗せちゃダメだけど、ここ中国では問題なし(笑)

— Marie@iPhone4

アモイ旅行三日目

この日はアモイ市内の観光。

午前中は中山路でお買い物。

干物屋さんやお茶屋さんをはじめ、たくさんのお店が並んでいます。

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ガイドさんに聞いてみたら、ホタテの貝柱の干物がおすすめとのこと。

というわけで、いろいろ試食してみて買いました

 

その次は茶器。

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以前記事にした茶器と、日本でお世話になっている方へのお土産用茶器は、こんなお店で買いました。

 

お買い物の後は、海の見えるレストランで飲茶ランチ。

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どれもおいしかったけれど、最後の写真のメロンパンみたいなのが一番好きでした!

 

食後は観光。

海沿いには、こんな南国リゾートっぽい木も並んでいます。

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海を見たり、

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お花を見たり、

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お寺を見たり。

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アモイは仏教信仰心の強い地域らしく、印象的だったのは、この「佛」の字の解説。

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日本語での「仏 ほとけ」にあたるこの字、左側が人辺だから人を表していて、クネクネしている右側は、人の人生を表している。

人の一生は、前へ進んだり、右へ曲がったり左へ曲がったり、時には遠回りしたりと、いろんな道を経て人生を終える。

その最後の時に人生の意味が分かるように導いてくださるのが仏様で、中国での「ほとけ」にあたるこの字は、そんな意味があるのだそう。

この旅行で一番心に残る言葉でした。

 

観光後は夕方のフライトに備えて空港へ。

帰りの飛行機も1時間半ほど遅れていましたが、行きと違って、今度は空港内のカフェで待っていたので、まだマシでした。。

 

今回、プライベートで初めて中国国内旅行をしたわけですが、中国の広さを身をもって体験することができて、本当に良かったです。

中国は、知れば知るほど好きになる不思議な国。

住む前まで抱いていたイメージとは随分違います。

これからもっともっと、この国のことを知っていきたい。

アモイ旅行二日目 福建土楼

この日は、世界遺産「福建土楼」の観光。

朝9時にアモイ市内のホテルを出発して車で向かいました。

アモイ市内は海沿いにあるのですが、土楼があるのは、お茶が採れるような山高い所。

そこまで2時間半ほどのドライブは、上海では見られない景色の連続で、外を眺めていて全く飽きませんでした。

上海でもよく見るような高層ビル建築ラッシュの開発地区から始まり、昔からあるような古い民家兼店舗が並ぶ通り、一面のバナナ畑(詳細はダンナのブログにて)、洋蘭の栽培が盛んな地域、途中から山道に入り、静岡でも見慣れたお茶畑が広がっていました。

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私が見たのは、たかだか福建省のほんの一部なのに、中国って本当に広いんだなーと実感しました。

上海以外で行ったことのある中国国内と言えば、数年前に出張で行った西湖周辺だけ。

ダンナが駐在にならなければ、なかなかこの国に旅行で来ることはなかっただろうし、私の人生において貴重な体験をさせてもらっていることを改めて認識しました。

今回、思い切って国内旅行にしてよかった!

これからもいろんな中国に出会いに行きたいと思います。

 

少し脱線しましたが、お茶畑の中にようやく姿を見せたのが土楼。

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私は、土楼は一ヶ所だけだと思っていたのですが、そうではなく、この辺り一帯にたくさん残っていて、今でもそこで生活している人達がいるそうです。

上の写真は、私達が観光した土楼ではなくて、車で通りかかった時に撮影した土楼。

こんな感じで、けっこうあちこちに建っていました。

 

観光の前にお昼ごはん。

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こんなお店で地元料理を食べました。

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竹の子の煮物や、高麗人参のスープ、写真には写っていないけれど、ダックさんも出てきました。

どれもとっても素朴な味。

私達が食事をしたのは三階の個室だったのですが、階段からベランダに出ることができて、外へ出てみたら、この建物はレンガで造られていました。

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裏の山肌は赤褐色の土。

この辺りに来るまで見てきた景色の中で、普通の家がレンガ作りだったのは、もともとこういう土の地域だからだということが分かりました。

だから土楼建築が盛んだったのですね。

ちなみにガイドさんの話によると、鉄観音を栽培する条件も、この赤い土が必須らしいです。

 

そして食後はいよいよ土楼観光。

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美しい緑の中に、いくつか並んでいる土楼。

 

実際に観光したのは別の所。

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中では普通に人々が住んでいて、一階は観光客相手のお店。

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ここで地元産のコーヒー豆を買いました。

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上海に戻ってから毎朝飲んでますが、苦味が少なくて飲みやすいです。

 

あとは、先日記事にした鉄観音も買いました。

その間息子は、椅子を並べて楽しいそうに遊んでいました(笑)

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その後、里山を散歩して、アモイへの帰路につきました。

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行きにバナナ畑を通った時、ガイドさんが「赤いバナナがおいしいよ」と言うので、途中寄り道してバナナを購入。

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息子が寝ていたので、私は車内から見学。

 

黄色いバナナを試食用としてもらい、早速食べるダンナとガイドさん。

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もちろん、私とドライバーさんももらいました。

 

これがこの時買った赤いバナナ。

中は黄色いバナナと同じような色で、味はちょっと酸味があって、正直黄色い方がおいしかった。。

まぁ、ここでしか食べられないものということで。

 

夜はアモイ市内で、魚介料理。

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地元でも有名なお店らしく、とってもおいしかったです。

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ここでもまた、海老好きな息子からのリクエストで、ひたすら剥き続けたのは言うまでもありません。。

 

この白身魚のフライが、この旅行中に食べたものの中で一番おいしかったかも! 

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アモイ旅行 マルコポーロホテル

今回の旅行は、グレードの違う二つのホテルから選ぶことができて、せっかくの旅行だからとお値段の高い四つ星ホテルを希望したのですが、旅行会社の手違いでそこのホテルが満室で予約できなかったため、別のホテルを提案されました。

調べてみると、アモイ市街からかなり離れている所にあって、お部屋に温泉がついていてなかなか魅力的だったのですが、やっぱりホテルは便利な所がいいと思い、私が持っている中国全土のガイドブックに載っていた、アモイのページの中で一番高い五つ星「マルコ・ポーロ大酒店(The Marco Polo Xiamen)」をリクエストしてみたら、なんと、本当は差額が発生するけれど、今回は旅行会社側の不手際だからということで、差額なしでそこに変更してもらうことができました!

 

ホテルに着いたのは20時頃。

入ってすぐ目につくのは、ブランドブティック。

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夜のロビー。

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この日は疲れていたので、さっさとシャワーを浴びて寝ました。

 

翌日の朝のロビー。

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天井は吹き抜けになっています。 

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朝食はもちろんビュッフェ。

オープンキッチンの素敵なカフェ。

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洋食から中華の麺までいろんなものがありましたが、中でも私が一番気に入ったのがクロワッサン。

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毎朝二個、かかさず食べていました。

中国で食べたクロワッサンの中で一番おいしかったかも。

まさか上海ではなくアモイで出会えるなんて。。