12時発のフライトだけど、天候不良のため待機中…
東京へ行くダンナは14時のフライトなので、息子の相手をしてくれて助かってます(笑)
同じターミナルで良かった~

162元(二千円ぐらい)でした。
日本の免税店で買うより安いはず!

やっぱり中国で物を買う時は市場ですね(笑)
私達の飛行機、ものすごく遅れそうな予感…
— Marie@iPhone4
セブのシャングリラにチェックインした翌日の朝食後、早速SPAの予約カウンターへ行きました。
帰国する前日の午後、ボディスクラブ・ココナッツミルクバス・ボディトリートメント・スチーム(いわゆるサウナ)・オイルマッサージがセットになった、トラベラーリトリート?というコースを予約。
お値段は日本円で14000円ぐらいで、時間はたっぷり2時間半。
今回は大きな買い物をする予定もなかったし、日頃がんばっているご褒美ということで、ダンナも快くオッケーしてくれました!
前の記事で書いた通り、この日は予定がびっしりで、朝からビーチで遊んだ後、お土産をゲットするためにシャトルバスでショッピングモールへ行き、お昼ごはんを食べてからまたシャトルバスで帰ってくる予定が、お料理が出てくるまでに時間がきてしまい、結局タクシーで帰ってきました。
ホテルに戻ったのは、スパを予約した5分前!
敷地内とはいえ、ホテルから少し離れた場所にあるから多少遠く、本来ならわくわくしながらゆっくり歩く道をせかせかと進み、その素敵な雰囲気を楽しむ余裕もなく到着。。
こんな外観。
ここからは見えないけれど、この奥にいくつもの建屋が並んでいます。
ここで簡単なアンケートを記入。
体質や体調、マッサージの好みについてはもちろんのこと、「あなたの好きな色は?」「あなたの好きな味は?(甘い・酸っぱい・辛い…)」「あなたの好きな天候は?(乾燥している・ジメジメしている…)」みたいな質問もありました。
しばらく待っていると、それらを反映したと思われる、私だけのお部屋…というより、建物一軒が貸し切り状態の建屋へ、アジアンムードたっぷりなお庭を通り抜けて案内されました。
一歩踏み入れると、私好みな香りに包まれました。
玄関を入って右側が、お手洗い・洗面スペース・脱衣スペースが全て別室になっている空間、左側がメインのお部屋、玄関の向かいがシャワー&スチームのお庭というつくり。
担当してくれたお姉さんとは英語で会話でしたが、なんとか意思の疎通ははかれました(笑)
まずはボディスクラブで、次は念願のココナッツミルクバス!
メインのお部屋のさらに奥の広いお庭に、大人二人で入っても十分な広さのタイル張りのバスタブがあって、トロピカルなお花がたくさん浮いていました。
そこにココナッツミルクを入れてもらい、透明なお湯がミルク色に。
最高に幸せなひとときでした☆
その後、ボディトリートメントの時も、スチーム後のオイルマッサージの時も、ほとんど夢の世界だった私。
素敵な空間で、自分好みな香りに包まれて、とってもリラックスできました。
半分眠りながらも気になっていたのが、そこに流れていた音楽。
「スローミュージック」と言えるような、全くジャマにならないBGMなんだけど、たまに入ってくるフルートやオーボエっぽい音を聴いて、「ああ、やっぱりうちこみだよね」と思ってしまうのが職業病。。
そこで思ったのが、はじめのアンケートで、色・味・天候を聞かれたのに、なんで音については聞かれなかったのか。
つまり、視覚・味覚・嗅覚・触覚にプラスして、五感のうちの残り一つ、聴覚までもカスタマイズできたら最高の空間になるのになぁ、ということに気づいてしまいました。
確かアンケートの最後の方に、「何を求めますか?(癒し・刺激…)」みたいな項目があったので、もしかしたらそれがBGMとして反映されているのかもしれません。
でもなんだか、私が自分の人生の中で求めているモノに気づかされたような気がします。
「五感」「色」「香り」「味」、そして「音楽」。
全ては心地良さにつながっていて、それらが全部そろった空間は、とってもリラックスできる場所。。
いつかそれを形にできたらいいなぁ・・・
そんなことを考えていたような、夢を見ていたような。。
あっという間に時間は過ぎ、こんな自然の中を今度はゆっくり歩き、ダンナと息子が待つホテルのお部屋へ戻ったのでした。
私に癒しのひとときを与えてくれたダンナへ、ありがとう☆
— Marie@iPhone4
昨夜、フィリピンからチャイナに帰国しました。
セブからマニラ、マニラから浦東、どちらのフライトも遅れまくり、朝6時にホテルを出たのに自宅に着いたのは18時。。
フィリピン航空、もう利用したくないかも・・・
セブ滞在中に私とダンナが風邪をひいてしまい、今朝起きたらものすごい頭痛で、午前中は息子のお世話をダンナに任せて休ませてもらいました。
今は息子と一緒にダンナもお昼寝中。
私はだいぶ復活しました。
というわけで、セブでの思い出ブログ第一弾。
四日目は予定盛りだくさんだったけれど、どうしてももう一度息子をビーチへ連れて行きたかったから、早起きして水着に着替えて朝食のレストランへ行き、そのままビーチへ直行!
朝日が眩しい!
これを見られるだけでも早起きしてよかったー
ビーチにもビーチベッドがたくさん並べられていて、朝早くに行ってキープするのがおすすめ。
南国のビーチを満喫しました。
息子の様子は、ダンナがそのうちアップしてくれるでしょう(笑)
— Marie@iPhone4
今日は、シャングリラ内のツアーデスクで島内観光を予約して、13時半から19時頃まで満喫してきました。
ホテル内は基本的に英語なのですが、海外=中国語モードがオフにならず、とっさに出るのは中国語な自分に驚く日々(笑)
国慶節の時のグアムでもそうでしたが、その頃よりも英語が出てこなくなっていて、外国で生活すると身につくことを実感してます…
今朝もレストランで、とっさに出た中国語のせいで中国人に間違えられ、中国語で「いらっしゃいませ」と言われました(笑)
シャングリラで過ごす毎日は快適そのもので、行き届いたサービスに感動しっぱなしです。
ツアー予約時はツインのお部屋だったのですが、旅行会社経由でダブル以上をリクエストしたら、キングサイズのベッドのお部屋でした☆
子連れには嬉しい配慮ですね。
息子は今日、変顔をマスターしました。
こちらは嬉しいのお顔。
いろんな表情をするようになってきて楽しいです(笑)
今日のオプショナルツアーは大人一人3500ペソで、シャングリラの車(トヨタのセダン)とドライバーさん、そして日本語が話せるガイドさんが私達だけのためにアテンドしてくれて、これもまた子連れに嬉しいツアーでした。
詳細はダンナがブログにアップすると思うので、そちらをごらんください(笑)
しかもツアーの最後に、夕食にフィリピン料理を食べたいとリクエストしたら、ガイドさんがお店の中までついてきてくれて、おすすめ料理のオーダーまでしてくださいました。
そして帰りはドライバーさんが待っていてくれて、無事ホテルまで送り届けてくれました。
シャングリラのサービスは本当に素晴らしい!
トムヤムクンみたいだけど、もっとクセのあるお味でした。
エビが新鮮でおいしい!
ほうれん草というより「草」って感じ…
これは一口食べて終了(笑)
これは普通においしかった!
上海のシンガポール料理屋さんでも似たようなのを食べたけれど、味付けはまた違う感じでした。
なかなかおいしくて、息子もパクパク食べてました。
上にのってる紫芋のアイスが最高!
下は、かき氷の中に各種Beans。
これまたシンガポール料理屋さんで似たようなものを食べてるから、私としてはそれほど驚きはなかったけれど、ダンナはけっこう珍しがってました!
いつかシンガポールにも行ってみたいな~
フィリピンのローカルレストラン、リクエストしてみて良かったです!
— Marie@iPhone4
22日からダンナが春節連休のため、昨日からセブ島に来ています。
中国に住んでいると、クリスマスから始まり、日本の年末年始を経て旧正月まで、なんだかんだで一ヶ月以上お正月気分(笑)
まぁその分お盆休みはないし、ゴールデンウィークや三連休も少ないから、駐在員のダンナサマはがんばってくれてるわけですが。
昨日の深夜にマニラ経由でセブ入り。
今回は思いきって、ツアーの中で一番高かったシャングリラに滞在。
数えきれないほど多彩なプールに、そこから続くキレイな砂浜とプライベートビーチ、ホテル内だけで十分楽しめます。
朝食は毎朝ビュッフェ。
フィリピンのマンゴー、おいしすぎ!
プールと海で遊んだ後は、ココナッツジュースで水分補給。
幸せな日々☆
— Marie@iPhone4
明日はダンナが上海へ、私と息子は名古屋に戻るため、今日は銀座のメルキュールホテルにお泊まり。
新しいホテルだからキレイで快適だし、松屋まで徒歩3分と、とっても便利。
私は久々の銀座で、息子がおなかの中にいた頃、出張で来て以来だと思われます(笑)
着いたのが夕方だったので、ホテルにチェックインしてから松屋でパンとケーキを買って、昨日、アウトレットで買った福袋が大ハズレだったダンナのお買い物をして、夕食を食べに向かいました。
これまたホテルから近くて銀座の一等地にあるお店だったのですが、年始で20時半オーダーストップだからか、お店に着いた20時前にはお客さんがほとんどいなくて、夜景の見える個室に通してもらえました。

息子の名前の一文字、「光」という名のカクテルと、息子も飲めるマンゴージュース。



メインはイベリコ豚と、


デザートは、ブラッドオレンジのジュレ。

丁寧に淹れられたコーヒーで終わりかと思いきや、


ホテルに戻って、息子をお風呂に入れて寝かせた後は、ダンナと二人で、新宿高野の苺タルトをいただきました。

— Marie@iPhone4