おはようございます。
久々に朝、ブログを書いてみました。
今日からまた平日が始まりますが、連休でパワーをチャージできた気がするので、はりきって出勤します!
南鳥羽で一泊した翌日は、我が家にしては珍しく早起きして、伊勢神宮巡りへ。
宿の前の海が、朝日に照らされてキレイでした。
二日目は、なんと実家を通り越して、御嶽山から三重県鳥羽市より南へ向かうという驚きのプラン(笑)
途中のPAで、大好きな山本屋の味噌煮込みうどんにありつけました♡


一日で山から海への移動は、景色も匂いも目まぐるしく変わり、鶯が鳴いている澄んだ空気の山奥から、磯の香り漂う海へ、自然の変化を楽しめました。
お待ちかねの夕食は、新鮮魚介のオンパレード!
この舟盛りにのってる車海老や、

伊勢エビのお刺身の甘さに感激したし、どれもこれも本当に新鮮で、前々から書いている通り、生臭いお刺身は食べられない私ですら、心から美味しいと思えるほどの鮮度の良さでした。
ダンナと私は、伊勢海老のお刺身と餡かけ(残念なことに写真撮り忘れ)をそれぞれ一尾ずつ、二人で合計四尾いただくという贅沢すぎるコースを堪能しましたが、無類の魚介好きな息子が、ほぼ大人と同じメニューだったにもかかわらず、伊勢エビはじめ、舟盛りや貝を食べまくり、間違いなく私よりたくさん食べ尽くしました(笑)
煮魚などの写真は撮り忘れ、最後には焼きウニまで!
自分の備忘録のために、宿はかめさん。
ゴールデンウィークは、愛車レガシィで私の実家へ向かいつつ、最初の二泊は各地の宿を予約(今回は全てダンナにお任せ)して、のんびり自由気ままな旅をしてきました。
三日は中央道の大渋滞に巻き込まれながら、御嶽山へ。
ダンナが予約した宿は、子供の頃、両親によく連れていってもらってた御嶽スキー場のすぐ近くで、数年前に噴火したニュースを見たから少し心配だったけれど、家族連れで賑わってました!
途中立ち寄った場所でたまたま出会った水芭蕉の群生地。
宿のお食事がとっても美味しかったけれど、食べることに夢中になりすぎて、撮った写真はこれだけ。。

五一ワインの白をボトルでオーダーし、食後は即お部屋でゴロゴロ(笑)
幸せな一日目の夜となりました♪
先々週末、土曜日午前中は息子の用事があり、終了後は恵比寿のハーブスでランチ。
季節のおすすめパスタが変わってました☆


デザートケーキはミルクレープを選ぶことができて、息子と二人で大喜び♪

その日に浜松から東京へ移動してきたダンナに、車で恵比寿まで迎えに来てもらい、思いつきでそのまま木更津アウトレットへ。
私は、首都高から東京タワーを見上げたり、レインボーブリッジを渡りつつ、大都会東京を眺めるのがお気に入り。
普段の生活では、東京に住んでると実感することってなかなかないけれど、車でそのルートを走ると改めて実感するし、夜帰る時の夜景も本当に綺麗☆
息子は、海ホタルに立ち寄るのがお気に入り。
ショッピングを終えて、早めの夕食は「海鮮浜焼き盤洲」にて。



おいしかったけれど、以前訪れた時より全体的に満足度が低くかったような?
前回が夏のランチ時だっかからか大行列になっていて、それに比べたら今回はすんなりと座ることができちゃったからかな?
先週末、どうしても美味しいお肉を食べたくなり、急遽ダンナ実家の栃木へ行き、目的の焼肉屋さんにて夕食。

今のところ都内で、ここよりおいしい焼き肉屋さんは見つけられていなくて、「焼き肉食べたい!」と思ったら、栃木まで車を走らせてしまうという我が家。
そんな愛車レガシィは、ついに浜松ナンバーではなくなりました☆
過去の記事にも書いた通り、今の会社で東京勤務することを夢見ていたし、大学生の頃から、このナンバープレートに憧れを抱いていた私(笑)
やっぱり、心から願っていることは、いつか必ず叶う!
自分が想像することすらできなかったとしても、神様は必ず、その道へと導いてくださる気がする。
そして、全く思わぬ形で叶った時に初めて、「そうか!こういう形で叶えてくださったんだ!」と、我にかえることが、これまでの私の人生には多々起こっています。と言うより、「こうなったらいいのにな」と思っていて、十年以上かかっても叶わなかったことって一つもないような気すらします。
だからこの先の人生も、自分が望んだ幸せを手に入れ続けられると信じることができる!
焼き肉だけではなく、栃木の自然も楽しんできました♪
上海に移り住んだ六年前、一番最初に感じたのは、「中国って、なんて自由な国なんだろう」。
その頃感じていた気持ちを、この記事で綴っていました。
日本に帰国した二年前、日本独特の人目を気にしすぎる文化?周りに気を遣いすぎる雰囲気?に染まらないようにしようと思っていたのに、会社員として働いているせいか、周りの目を気にする自分になりつつあることに気がつきました。
会社員である以上、会社の顔として行動しなければならない時はあるけれど、会社員である私は、私の中のほんの一部分であって、それが私の全てではないし、仕事としての時間以外は、素の私でいたって誰にも迷惑かけないし、私は私を貫いていいはず。
今は、息子に関する事情があり、私の生活全てをこのブログに綴ることはできないけれど、息子の母親としてではなく、私だけのことを綴ることはできるから、上海在住時代のように、自分の立場を気にすることなく、ここには素直な気持ちや発信したいことを綴っていこうと、再度決意しました。
その辺りの整理がつかず、このブログを続けていく意図が見出せずにいたから、しばらく書く気力がなくなっていました。(別のことに夢中になってるのも原因の一つ)
そう決めたところで、最近の私が感じていることを書き記しておきたいと思います。
・大量生産されたものが欲しくない。→先日久々にIKEAへ行ったら、何一つとして欲しいと思えるものがなかった。上海在住時は、日本と同じものが手に入ると思い、あれもこれも欲しかったのに。
・高いお金を払ってでも、品質の良いものが欲しい。→例えば、食べ物はもちろんのこと、シャンプーや石鹸などの日用品から洋服まで、格安品を買うのではなく、素材にこだわったり、心身共に癒され、心ときめくものを選びたい。
・みんなが持っている流行りものではなく、自分が本当にいいと思えるものだけが欲しい。→以前記事にしたバッグなど。
・外食で適当なお店でおいしくないものにお金を払うより、こだわり食材で自炊して、家でゆっくり食べたい。
・自分が行きたいと思えない所には行きたくないし、無駄な時間を過ごしたくない。→行って後悔したり、嫌な気分になるぐらいなら、最初から断って、自分の時間を過ごす方がいい!
・時間は有限、平等に与えられた24時間だって、過ごし方によっては二倍にも三倍にもなるし、半分にも三分の一の価値にもなる。→人と同じことをしていても、頭の中では全く別の、自分の人生にとってプラスとなることを考えたり、同じ作業をする場合でも、超効率的な手段を用いて完結させる。同時に二つ以上のことをするのも好き。例えば、洗濯機を回しながら煮物を煮つつ、お風呂掃除をする。PC上で、あるシステムを立ち上げている間に別の何かをダウンロードしながら、メールを書くとか。これに関しては、今年度より取得している短時間勤務も含まれるので、また別記事にて。
・最低限の物だけで生きていきたい。→自宅を売却して以来価値観が変わり、必要最低限のお気に入りのものだけに囲まれた家で暮らし、いつでもどこでも引っ越せる身軽さをキープしたい。よって、今のところは賃貸暮らし(会社からの補助あり)がベスト。
・自分がいいと思えるモノやコトは、たくさんの人と分かち合いたい。→上海在住時のように、きっとその一歩がこのブログ。
ざっとこんなところでしょうか。
これらに基づき、私が私らしくいられる、ありのままの自分を発信していきたいと思います。
2017年5月3日 Marie @ 御嶽山
先々週末の日曜日、前日に「美味しいお野菜を食べたい!」と思いつき、上海在住中の一時帰国の際に訪れて、お気に入りとなったワイナリーへ日帰りドライブ。
到着するまで気がつかなかったのですが、駐車場には桜の木がいっぱいで、しかもちょうど満開でした♪




雨上がりだったからかカフェも比較的空いていて、自家製ワインと美味しいお料理を堪能しました。




その後は佐野のアウトレットに少しだけ寄って、夕方早めの夕飯として佐野ラーメンをいただき、都内の自宅へと戻ったのでした。

東京23区内、地下鉄の駅まで徒歩1分という好立地に住んでいて、車がなくても全然困らないけれど、それでも車があると気楽にお出かけできて、生活がより豊かになった感じがします(笑)
上海在住時代から、車のない生活に慣れてはいたけど、やっぱり一度ある生活をしてしまうと、なくてはならないものへとなっていく。。
今日は久々に、吹奏楽のコンサートへ♪

私も何度か演奏したことのあるこのホールで、日本一のプロバンドが奏でる歴代の名曲たちを聴いて、中学から始まった私の吹奏楽人生の、いろんなシーンを思い出しました。
吹奏楽を通じての出会いと経験のおかげで、その世界に携わる仕事に就いている今の人生が、より一層愛おしくなりました。
私を育ててくれた方々に、もっともっと恩返しをしていきたいから、そのためにも、音楽や吹奏楽の素晴らしさを次の世代へと伝えていきたい。
自分の人生を終えた後、私が生きていた証を残すためには、どう生き抜いたらいいのか?
忙しい毎日だけど、そういう大切なことを見失わずに生きていきたいな。
そして、いつでもどこでもネットにつながっている現代、たまには完全にシャットアウトする時間を意識的にもつことが必要だし、やっぱり音楽は、その場で体験しないと本当の良さが伝わらないものの一つ。
ネットとリアル、その価値がより重要視されていくと思うし、リアルを体験するのは、何にも代えがたい充実感や感動があり、それを同じ空間にいる人達と分かち合えるって、本当に素敵なことですよね。