LAなう♪

今回の旅は、人生三度目のアメリカ本土、ロサンゼルスに来ています♪
ハワイ・グアム・サイパン以外で初めてアメリカを訪れたのは、会社の吹奏楽団の遠征で、シカゴへ行った時。
二度目は、カナダのトロントへ行く際(それも遠征)、デトロイトでトランジットした時。
よって、プライベートでのアメリカ本土は初めて。
ダンナの本帰国祝い?で一週間の連休を取ることができたので、日本に住んでいて、大型連休でない時に休みを取れるなんて、これから先の人生でなかなかないだろうと思い、春節にハワイへ行ったばかりでしたが、せっかく安く行けるこの機会を逃したくなくて、先取りゴールデンウィークということで旅に出ることにしました。
初めは久々にヨーロッパへ行きたくて、イタリア周遊を検討していたものの、息子にとってはイタリアって楽しめること少なそうだし、それでも大人と同じぐらいの料金かかるわけだから、だったらやっぱり息子が楽しめる所にしようと思い直し、いつか連れて行きたいと思っていた、アナハイムのディズニーランドへ行こうと決めました。(予約したのは、本帰国後でバタバタしていた今月初め、ホテル暮らしの頃w)
英語好きな息子のためにもアメリカかイギリスへ連れていきたいと思っていたし、息子に「カーズランド行きたい?」って聞いたら大喜びだったし、やっぱりロスにしてよかった!

今回はHISさんのツアーで、往復航空券・ホテル五泊・空港往復送迎・ディズニーの2daysパークホッパーパスが全て込み、しかも航空会社はANAという、ものすごくお得なプランを提案してくださいました。
2デイパークホッパーパス(二日間ディズニーランドパークとカリフォルニアディズニーアドベンチャーパークの両方を何度でも往き来できる)だけでも、本来なら大人一人で200ドル以上するから、ここ数年、いつか行こうと思っていろんな旅行会社さんのツアーを比較していた中でも、断トツお得な内容でした♪

話は逸れますが、私は年中旅行のことを考えて生きてます(笑)
むしろ、そのために生きているような気すらするし、今回、上海の広い家から東京の狭い家へ引っ越してつくづく感じたのは、今必要な物だけを持って生きていきたいということ。
浜松に自宅があるから、上海の家にあった物の半分以上を浜松へ送ったけれど、実際には今すぐその家に住むことはできなくて、そうなると、そこに置いてある物は結局、今の生活では使うことができないもの。
そう考えると、家も含めて必要最低限の物(財産)があれば良くて、家や物に縛られることなく、いつでもその時々のライフスタイルに合わせて、好きな場所へ自由に移動できる身軽さこそが、本当に自由で価値のある生き方なのでは?と思うようになりました。
正直なところ、家や会社のある場所に縛られる人生に嫌気がさしている今日この頃。
本帰国して、東京に住み始めてまだたったの一ヶ月ですが、早速日本での現実にうんざりしていて、つくづく私って、中国をはじめ、海外で暮らすのが合ってるのかなぁ?と感じています。
とまぁ、ずっとなんとなくしか書いてこなかった私自身の復職の件ですが、いまだにどうなるのか結論が出ていなくて先行き不透明だけど、お金や財産のこととかよりも、自分や家族にとって、どこでどんなふうに生きていくのがベストで、私自身は何をしたいのかを自分に問いかけて、焦らず答えを見つけていくと同時に、いろんな可能性にチャレンジしていきたいと思っています。
だいぶ話が逸れましたが、本帰国という人生においての大きな出来事を経験する中で、最近はそんなことを考えていて、だからこそ、物を買うことにお金や時間を費やすよりも、旅行をはじめとする経験や体験に投資することに価値があると、ますます感じるようになっている今日この頃です。

そんなふうに考え事をしたり、復職を含めた仕事関係のことであちこち動き回っている毎日なので、なかなか残っている上海の記事を書く余裕のない(時間的にも気持ち的にも)状況です。
今日は距離的に日本から離れたことによって、久々にゆっくり考えながらこうしてブログを更新するゆとりを持てたので、ここへ書くことによって自分の気持ちを整理することができるし、自由の国アメリカにいるからか、「やっぱり私はもっと自由に生きればいいんだ」なんて、ボジティブな自分を取り戻せているような気がします。
こういう作用があるからこそ、旅に出て日常から、そして日本という住み慣れた国から離れることが必要なのだと更に実感するのです。

というわけで、旅行の話に戻りまして、成田発ロス着のANA便に搭乗したわけですが、同じANAの国際線でも、上海便と違いすぎてびっくり!
日本↔上海と違ってフライト時間が長いからか、CAさんの対応がとてもゆったりしていることと、機内食が比べ物にならないほど豪華(笑)

ブレちゃったけど、息子のチャイルドミール。

image

この↑お菓子の量(笑)

そして大人の洋食、とろ~りチーズハンバーグ御膳↓

image

上海に住んでいたからかもしれませんが、私にはとってもおいしく感じられました☆
食後にはもちろん、ハーゲンダッツのアイスクリーム♪

成田からロスは8時間半ほどでしたが、映画を三本観てたらあっという間でした(笑)
「あと1センチの恋」がすごく良かったです☆

HSK合格☆

と言っても三級ですが(笑)
上海に住んで三年九ヶ月、息子が一歳四ヶ月の頃から先生に自宅へ来てもらい、浦西へ引っ越してからは、同じ中国語教室の別校舎へ週1・2回通い、ゆるーく続けてきました。

今年の2月1日に初めて3級を受けることにしたのですが、その一ヶ月前に息子が日本で腕を骨折。。
試験の日までに上海へ戻れるか怪しかったものの、なんとかその前日に戻ってくることができて、全く勉強しないまま受けに行き(この日)、受かるかどうかかなり心配でしたが、意外にも合格点ギリギリというわけでもなく受かってました!
四年弱も住んでいて、今更ようやく三級だけど、とりあえず受けてみてよかった(笑)

浦西に引っ越してきてからお世話になっていた太陽広場内の学校。

image

優しすぎても厳しすぎてもダメな私にぴったりな先生に出会うことができて、その先生も自分のことのように喜んでくれて、なんだか最後に恩返しできたような気分で嬉しさ倍増でした♪
せっかくだから日本へ帰ってからも中国語の勉強は続けて、いつか四級を受けられることを目標にしたいと思います。

クリスマスライブ @ 新天地

高島屋で演奏させていただいた日、その後は新天地へ移動して、「VINTAGE WINTER FEST. – CHRISTMAS WONDERLAND BAZAAR」というクリスマスマーケットの会場でも演奏しました。
テレビドラマや漫画で日本語を勉強しているという中国人カメラマンが、日本製の一眼レフで撮ってくださった写真。

image

image

image

音楽をはじめ、文化や芸術は、国や言葉の壁を越えてコミュニケーションを図ることができる手段。
上海に住み始めたばかりの頃、日本人だけではなく、中国人はもちろん、いろんな国の方々の前で演奏することができたらなぁと夢見ていたのですが、三年半が経った今、たくさんの出会いとご縁に恵まれ、その夢を実現することができました。
私一人では絶対に叶わなかった夢、何をする上でも一番大切なのは、やっぱり人との出会いに感謝して、相手を尊重しながら良い関係を積み重ねていくことだと感じています。
「月亮代表我的心」を吹き終えた時、他のどの曲よりも大きな拍手をいただけたことが、一番印象に残っています☆

ちなみに、この日に着ていたドレスは、一年前に布市場でオーダーメイドしたもの。
image

いつかこんな機会が訪れることを願い、未来に備えてクリスマスカラーのドレスを作ったのでした☆
私のこれまでの経験上、自分が夢見ていることに備えて準備をすると、それを実現させる機会が訪れるような気がしています。

演奏後、バザー会場で、中国らしい花文字のバースデーカードを購入しました♪
image

欧米人の方がプロデュースされたものです。

最近つくづく思うこと。

自分の過去を振り返ると、これまでに経験してきたことは、全てが今の自分にとって必要なことで、無駄だったと思えることは一つもないような気がする。

以下に、私の場合の例を長々と書き出してみました。

 

幼い頃からピアノを習っていた。→音楽が好きになり、中学で吹奏楽部に入るきっかけとなった。

中学の吹奏楽部でフルートに出会う。→好きすぎて、とにかくうまくなりたい一心で練習した結果、特待生として高校へ進学。

吹奏楽部が強い高校へ入学。→吹奏楽以外の音楽の世界を知りたくなって、音大を目指す。部活と音大受験のレッスンに明け暮れたものの、推薦で大学合格。

現代文が得意だった。→文章を書くことが好きで、後に、PR業務でのコピーを書く際に発揮できたり、ブログを始めるきっかけにもなった。

音大へ入学。→ソロはもちろん、オケや室内楽、和声や音楽理論を学び、教員免許まで取得したものの、やっぱり吹奏楽が好きだと気づき、音楽に関わる仕事をしながら吹奏楽でフルートを吹くことができる場所を探し、楽器メーカーに就職。

会社の吹奏楽団でフルートを吹く。→入団一年目の終わりから首席を任され、吹奏楽曲でのソロだけでなく、数人でのアンサンブル曲やコンチェルトでの演奏機会をいただく一方、もしも就職しないで、単独のフルーティストとして活動していたら、どんな人生を歩んでいたのだろう?と、いつも心の奥底で考えていた。

業務で庶務を担当する。→得意でなかったPCに触れることになり、事務系業務の基礎を学んだ。

業務でフルートの調整を教わる。→フルートの構造を学び、自分でちょっとした修理ぐらいならできるように。

広報・企画の部署へ異動となる。→販促物制作を担当し、Photoshopやillustratorの使い方を学んだり、撮影スタジオでの商品写真撮影に立ち合ったり、プロモーションビデオやウェブサイトの企画を経験。ウェブに関する知識を増やしたくて、この頃にこのブログを始めた。さらに、上司がアメリカ人だったり、現地法人のスタッフや外国人のアーティストと関わることもあり、英語を習い始めた。もともと海外旅行は好きだったが、この頃から海外にとても興味がわくようになった。

吹奏楽団で出会った夫と結婚。→音楽のことや仕事のことも含め、私のことを全て理解して協力・応援してくれるパートナーとの生活が始まる。

業務で商品の企画を担当する。→苦手な数字関連に四苦八苦するものの、メーカーでの軸となる業務を経験できてとても勉強になった。演奏とは異なる大舞台でプレゼンする機会が増えて、自信にもつながった。

自宅を購入。→吹奏楽団を退団しても、気兼ねなくフルートを吹ける環境を手に入れた。

息子を妊娠。→吹奏楽団を休団、産休育休を取得させていただき、八年ぶりに落ち着いた生活を送る。

息子を出産。→ママになり、全く新しい世界を知った。友達の輪が広がった。

夫が上海駐在になる。→一歳になる息子と一緒に帯同して、人生初の海外生活を送ることになった。一年後、育休満了で一旦退職(本帰国後に復職予定)し、「就職しないで単独のフルーティストとして活動していたら?」と、ずっと頭の中で考えていた立場で演奏活動できるチャンスが到来。上海で演奏活動を始めた。

音楽を通じて、チャリティーや社会貢献に興味がわく。→この先、何かにつながるのかな?

中国語を勉強する。→同じく、この先、何かにつながるのかな?

ますます海外が好きになる。→同じく、この先、何かにつながるのかな?

ブログを通じての出会いに恵まれる。→ますますブログに燃える(笑)

 

その時々は、辛い時期や大変な時もあったけれど、後から振り返ると、一つ一つのことが今の自分の何かにつながっているように思う。

そう考えると、たとえ今置かれている状況が苦しかったとしても、それを乗り越えれば新しい何かにつながる気がするから、長い目で自分の人生を見られるし、未来の自分がもっともっと楽しみになる。

ここ上海を離れる時の私は、どのくらい成長しているのかな。

その先に広がる未来を信じて、日々の小さな物事をプラスに捉え、毎日を楽しくポジティブに生きていきたい。

IMG_4626

Small Island

我が家のドメイン、「small-island」は、イコール小島。

マニャガハ

私達がこれまで行った中で一番イメージに近いのは、サイパン島から船で20分ほどのマニャガハ島。

この島の美しさに惚れて、既に二度も行っているほど。

 

旅好きの私達夫婦、これまでにいろんな所へ行っています。

列挙してみると・・・

ベルギー・オランダ(私だけ学生時代の演奏旅行で)

ハワイ×2(一回目は私だけ学生時代に)

グアム×2(一回目は私だけ)

サイパン×2

カナダ(会社の演奏旅行で、トロント・オタワ・シェルブルック・モントリオール)

アメリカ(会社の演奏旅行で、シカゴ)

ドイツ・スイス・パリ(新婚旅行)

スペイン

香港・マカオ

フィリピン(セブ島)

韓国(会社の演奏旅行で、ソウル)

中国国内(ダンナの出張を除く)→西安・アモイ・海南島・杭州

 

こうして書き出してみると、中国国内はまだまだ全然行っていないなぁという印象。

(ダンナは出張でいろんな所へ行っているけど。)

行ってみたい所はたくさんあるけれど、標高が高いから息子がもう少し大きくならないと連れていけない所だったり、治安がよくなさそうだったり、食文化的に心配だったりと、理由はいろいろあるものの、やっぱり上海に住んでいるうちに、一ヶ所でも多くの中国国内旅行をしたいと思います。

 

日本へ一時帰国して上海に戻ってくると、ついつい「やっぱり日本がいいなー」と思ってしまうけど、旅行好きな私達夫婦にとって、今の環境は、この上なく恵まれた生活。

日本にいた頃は、二日とも予定のない週末があれば一泊旅行に出かけていて、上海に来てからというもの、その頃を思い出して、「日本にいた頃は旅行三昧だったねー」なんて懐かしんでいたけれど、よく考えてみたら、上海にいたって週末に旅行はできるし、むしろより積極的に出かけるべきなのでは?ということに最近気がつきました。

この二年間は、三連休以上でなければ旅行には行っていなくて、週末は上海市内を探索していたのですが、二日間あれば、タクシーや地下鉄、高速鉄道に乗れば、近場の観光地になら行けるわけで、上海に住んでいるからこそ、わざわざ日本からは行かないような所へ旅すべきなのでは?という思いが強くなりました。

幸いにも、ダンナは夏休みがなく、国慶節まで普通の土日しか休みがないことだし、息子の夏休み中も日本へ帰るつもりもないし、この夏は、上海近郊へ旅するちょうどいいタイミング。

というわけで、先日も書いたけれど、来週末は佘山へ、その次の週末は昆山へ旅する予定です!

 

中国に住んでいるからという理由で好きなことを我慢するのではなく、今の環境で動ける範囲の所へ行って、私達らしい週末を過ごしていきたいと思います。

「今」の積み重ねが人生となっていくのなら、一日一日、一時間、今この瞬間が幸せだと思える時間を過ごしたい。

行ったことのない地を歩き、見たことのない景色を眺め、いろんな物や人との出会いに触れてみたい。

まさに今、そういう経験が必要なのだと、何かに示されているような気がします。

自分のそういう勘や感性を信じて、より充実した上海生活を送っていきたいと思います☆

新たな試み☆

昨日、パンケーキを食べながらダンナと将来の夢について語り合った時、ものすごくやってみたい!と思えることがあると気づきました。

私が本当に好きなこと、だったらそれを、できることからやってみればいい。

少しずつ前へ進んでいったら、いつか大きな夢が叶うかもしれない。

考えているだけでワクワクできることだから、そのためならいくらでもがんばれぞうな気がする♪

image

退職しました

私事ですが、4月30日をもちまして、約9年間勤めていた会社を退職いたしました。

と言っても、最後の2年間は産休・育休で休職中でしたし、現在はダンナが上海駐在中で、その帯同が理由の退職になるため、ダンナの帰国が決まったら復職できるという制度を使わせていただいた上での退職です。

それでもやはり、大好きな会社を退職するというのは寂しい。

音大生だったあの頃、吹奏楽でフルートを続けられて、なおかつ音楽に携われる仕事ができるということで、なんの迷いもなく飛び込んだこの道。

吹奏楽団の活動はもちろん、仕事でも人や環境にとても恵まれて、いろんな経験をさせていただくことができました。

仕事をしていくうちに、自分にできることがどんどん増えていったし、たくさんのことを勉強させてもらえたし、自分がやりたいと思えることや得意なこと、そしていろいろな可能性を見つけることができて、やり甲斐を感じて充実した毎日を送っていたあの頃。

本当に、会社やお世話になった方々には感謝してもしきれません。

この場を借りて御礼を申し上げます。

私を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

上海でたくさんのことを学び、会社からいただいたこのチャンスを私の新たな力として蓄え、いつかまた復職する日を楽しみに毎日を過ごしていきます。

 

一旦退職するという決意をしてから、上海で過ごす間にやりたいことが次々と見えてきました。

人生の中でこんな機会を得られた私は、本当に幸せだと思っています☆

 

ちなみに。

退職したその日は、ブログにも書いた通り、西安旅行中でした。
IMG_0371.JPG

中国の地で家族三人、これからも充実した日々を過ごしてまいります。

Twitterデビュー!

今更ながら、Twitter始めました。
よろしければフォローしてくださいね☆

始めた理由は、Twitterを使えばFacebookとmixiの両方でつぶやけることと、さらにブログの更新も表示されるから。
後者の方が大きいかな。
ブログとTwitter、うまく使い分けていければと思います♪

先日買った中国の地図。

上海はここ!

— Marie@iPhone4

2012年&31歳を迎えて

妹とその彼氏と共に上海へ戻り、気がついたら六日もたってしまいました。

二人は自分達で行動したい派だったので、土曜日から月曜日のお昼すぎにかけてまでアテンドして、その後の二日間は自分達で地下鉄に乗って楽しめたようです。

毎晩、どこでどんなことをしてきたかを聞くのがとても楽しく、現地人しか行かないような屋台のものを食べたりしていて、上海で生活しているとついつい安全なものを求めてしまうので、こちらに住んで半年たっても体験していないことがたくさんあることに気づかされました。

 

15日の日曜日は私の誕生日だったので、お昼は上海蟹のフルコース、夜は正大広場のSouth Beautyで外灘の夜景を見ながら四川料理と、豪華な食事を堪能しました(笑)

その日、残念すぎることにiPhoneを家に忘れてしまい、写真はダンナが新しく購入した(日本のアマゾンでクリックしたから、上海まで運んでくれたのは妹と彼!)デジカメで撮ってくれたのですが、そうなるとブログを書くのが面倒で、それをきっかけに更新をサボってしまいました。。
 

ここからが本題。

昨年の1月14日のブログで、こんなことを書いていました。

「明日から始まる30代は、20代よりさらに、新しいことへチャレンジする勇気を持って生きていこうと思います。」

この一年を振り返ってみると、30代一年目としては、けっこう達成できたような気がします。

・上海生活スタート(初めての海外居住)

・中国語を始めた

・自分で企画したフルートコンサートを開催

・息子を連れての遠出旅行(石垣島・グアム)

大きなことはこのくらいかな?

 

上海に住んで半年、31歳になった今年の抱負は、上記30代の目標をベースに、「日々の暮らしに感謝する」です。

上海で楽しい毎日を送っていること、こちらに住んでみて気がついた日本の良さ、息子と過ごす何気ない日常など、全てのことに感謝しながら、毎日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

さて、ここまで書いて息子がお昼寝から覚めてしまったのですが、それまではこんな物に囲まれてのんびりなひとときを過ごしていました。

今回の一時帰国で購入した福袋に入っていた物たちと、浜松の自宅のお隣さんからいただいた、ハワイのクッキー。

お隣のご一家は毎年12月にハワイへ長期旅行されていて、今年もたくさんのお土産をいただきました!

 

今年の抱負、「日々の暮らしに感謝する」につながるのですが、福袋に入っていたのは日常で使う物ばかりで、そういう物に囲まれて過ごす日々こそが幸せだと思うのです。

上海にもこちらでしか買えない素敵な物はたくさんあるけれど、30年間日本で生きてきた私には、やっぱり日本製品がないと寂しくなってしまいます。

 

ここからは写真に写っている物についてです。

コーヒードリッパーと大きなマグカップ2つは、アフタヌーンティーの五千円の福袋に入っていました。

先月、スタバのコーヒードリッパーを割ってしまい、佐野のアウトレットで買ったスタバの福袋に入っていることを期待していたのですが、残念ながらそっちには入っていませんでした。。

そんな時、整理券の配布が終わってあきらめていたアフタヌーンティーの前を通りかかり、整理券との引き換え時間が過ぎて残っていた福袋が販売される30分前で、ダンナのお母さんが並んでくださいました!

五千円の福袋の中には念願のドリッパーが入っていることが分かり、とっても嬉しかったです☆

その他にもいろんな雑貨が入っていて、とりあえずここに写っているのは、2012年のダイアリー(定価1932円)、ハンド&ネイルクリーム レモングラスティーの香り(定価1260円)。

他の物はまた別記事で紹介したいと思います。

 

紅茶が入っている透明なマグカップは、スタバの福袋(五千円)に入っていたボダムのダブルウォームマグ。

スタバの福袋、コーヒードリッパーは入っていなかったものの、中身は充実していて良かったです。

これもまた別記事にて。

 

ボダムのマグの中の紅茶は、ルピシアの福袋に入っていた「ダージリン・セカンドフラッシュ」。

ルピシアの福袋は、三千円のものを二つ購入しました。

同じくこれも別記事にて。

 

来年も年末年始は一時帰国して、たくさんの福袋をゲットしたいと思います(笑)

 

— Marie@iPhone4