沖縄の海の世界観

GWの沖縄旅行中に出会った記事。

沖縄の海に広がる美しい珊瑚礁で例えられた見事な世界観を知り、なんだかものすごい衝撃を受けたと同時に、前から知っていたような、懐かしいような、不思議な感情を覚えました。

そして昨日・今日と伊豆へ行き、沖縄とはまた違う海の表情を眺め、更に帰りの車内で息子が、「モアナと伝説の海」のDVDを見たいと言うので、見ていたら、「島を取り囲むサンゴ礁の外には出てはいけないという掟」が引っかかり、その記事のことを思い出しました。

海が大好きな私、海について、もっともっと知りたい。

Marie’s Blog 10周年☆

このブログを始めて丸十年が経ちました!

本社のある浜松に住んでいた10年前の私が、その先の10年で、家を購入し、妊娠し、吹奏楽団を休団し、出産し、息子が一歳になる前にダンナが上海転勤になり、息子を連れて上海へ移住し、フルートの演奏活動をし、本帰国先の東京で復職してワーキングマザーとなり、浜松の自宅を売却し、息子が東京の幼稚園や小学校に通い、様々な経験を積むことになるなんて、全く想像していなかった未来ばかりで驚かされます。

だけど一つ言えるのは、これまでの経験や今ある現実は、全て私自身が心の底から願っていたことや、夢として温めてきたことが叶った結果。

例えば、「いつか東京に住んでみたい」「いつか外国で暮らしてみたい」「フルーティストとして活動してみたい」と、日常生活を営みながら、心の片隅で思い描いていたことが、自分が全く想像もしない形で叶ってきたように感じます。

そして、これから先の未来にも温めている夢がいくつかあって、きっとそれらも、これまで同様、今の私には想像もつかない形で叶っていくのだろうなぁと、自分の未来を信じることができます。

もともと文章を書くことが好きで、自分が生きてきた証を残したいと思って始めたブログ。

気がつけば、食べログ化していたり、上海情報を発信した結果、たくさんの方が読んでくださる時期もあったり、ブログを通しての大切な出会いがあったり、ありがたいお話をいただく機会に恵まれたりと、時が経てば経つほど、私にとってこのブログが、なくてはならないものになっていきました。

始めた頃は10年も続くとは思っていなかったけれど、今や私の大切な財産。

これからもマイペースに更新し、共に歩んでいきたいと思っています。

10年経った今も変わらないのは、いつも私の素直な気持ちを綴ること。

だってここは、「私」が生きた証だから。
以下は先日、大好きなCOCO FARM & WINERYへ行った日の写真。



パーソナルカラー診断

ダンナが不在だった先週末、土曜日は、息子と幼稚園・小学校が同じお友達親子ちゃんを我が家へお招き。

日曜日は、ずーっと前からお願いしたいと思っていたパーソナルカラー診断を受けるために、上海在住時代に出会ったMihoちゃんのお宅におじゃましました。

診断の結果、私はスプリングと判明!


今まで漠然と、この色似合わないな〜と思っていたトップスや、福袋に入っていたワンピースなのに、会社に着ていくと、やたら褒められるワンピースとか、上海の布市場で作ったコンサート用ドレスの数々を思い出し、あの色は派手だったけどなんかしっくりきたな〜とか、あの色は一目惚れして勢いで作ったけど意外と似合ってたかも?など、感じていたことの答えを教えてもらったかのような感動っぷりでした☆

彼女と出会ったのが2011年の年末で、振り返ればそれから6年ちょっとも経っていて、会う度にお互いのことをあれこれ話してきた仲なので、どんなことが得意で、どんなお人柄なのか知っていることもあり、実際に彼女のカラー診断を受けて、彼女にとっての天職だなぁと感じました。

好きなことを極めて夢を実現していくって本当に素敵で、会社員である今の私が、会社の仕事以外で、心の底からやりたいことって何だろう?と改めて自分に問いたくなりました。

教わった自分に似合う色に関する内容を、今後のコーディネートに活かしていけるよう努力したいと思います!

引っ越し前のお忙しい中おしかけてしまったけれど、今このタイミングでみてもらうことができて本当に良かったし、女性はみんな一度は診断してもらった方がいい!と声を大にして言いたいです(笑)

特に子育て中で、日々子供や家のことに追われていて、自分のことを後回しにせざるを得ないような状況の方にこそ、自分のための時間を確保して、体験してほしいと思いました。

そこで教わったことを反映するために、いきなり全身新たな洋服を購入してトータルコーディネートしなくても、プチプラなトップスやアクセサリーから活かしていけばいいだろうし、一度診断してもらえば一生変わることはないそうなので、一生の財産になると思います☆

診断中も後も、息子はMihoちゃんの息子くん達と仲良く遊ばせてもらい、私達もゆっくり話すことができ、出会った頃のブログを振り返りながら、あの時はああだったねーなんて言いながら思い出話も。

ブログに載っている幼き頃の子供達の写真を本人達と見て、「上海でも一緒に遊んでたね」と振り返りつつ、親子で上海での思い出を共有できる大切なお友達がいることに、ますます感謝の気持ちでいっぱいになりました♪

このブログの在り方

あっという間に2017年も、もうすぐ終わり。

ブログを書くことよりも、やりたいことがたくさんあって、更新しないうちに月日が巡っていった気がするこの一年。

そんな日々の中で、気がつきつつあることを書きたいと思います。

主に上海在住時代は毎日のように更新していたのですが、その時の私は、ブログを書くことはもちろん、情報を発信することや、ブログつながりでの出会いや交流を、心の底から楽しんでいました。

その後、日本に本帰国し、いわゆる「リーマム」になったことと、他にも事情があり、私や家族について大っぴらに書くことができなくなりました。

そんな中でも気が向いた時に、書ける範囲内で更新はしていましたが、本帰国してからのこの三年弱、なぜか私自身が読書にハマり、週一スイミングのついでに息子の本を借りている隣の図書館で、自分の本も借りては、たかだか片道7分の通勤電車内や、息子の習い事の待ち時間などの一人時間に、ひたすら本を読み進める日々。

幼い頃から、本を読むことと日記を書くことが大好きだったのですが、これまでの人生の中でも断トツ、学ぶ意欲にあふれていると実感しています(笑)

本から学ぶことがたくさんあり、自分の中で、これまで「こうあるべき」と思っていたことが覆されたり、新たな発見があったり、もちろん本だけでなく、ここ数年で新しく出会った方々から学ぶこともたくさんあり、いい意味で自分の価値観が、ガラリと変わっていっていると感じています。

その変わった価値観の一つとして、このブログ上で、私の全てを発信する必要はないと思い始めたこと。

私にとっての嬉しいことや幸せなこと、好きなモノ・コト、悲しいことや悔しい想い、全ての出来事や感情を発信したところで、今の私にとって何のメリットがあるのだろう?と考えた時、それよりも優先させたいことがあるし、そもそも私の「心」で感じたことが、私「そのもの」ではないし、現代に生きる私達は、「心」に振り回されすぎているという教えに辿り着いたことの影響が大きい。

人は本来、何のために生まれたのか?

そのためには、どんな生き方をすべきで、自分はどう生きたいのか?

この世で手に入れた(と思い込んでいる)モノや感情、そして肉体、全てを手放す「死」を迎える時、何の悔いもなく旅立つためには、どう生きたらいいのか?

そこまでを考えて生きていたら、正直、今の私の生活に、ブログを書くことは必要ではないと感じたわけです。

電車に乗っている間、ずっとスマホを見ている人達。

なんとなくつけているテレビと、自分には全く関係のない他人についての話題。

その日にあった嫌な出来事を引きずり、気分がさえないこと。

聞きたくもない他人の会話や文句。

見返りを求めてしまう気持ち。

自分が生きているのは、過去でも未来でもなく、「今」であることを心底認識したら、自分が嫌な気分になってしまうものは、できるだけ退けるようにして、たとえ「心」が動かされてしまっても、いつでもニュートラルな状態に戻れる強い自分になることを目指したい。

よって、ここに私の「想い」を書くこと=「心」に重きを置いてとった行動となってしまうから、なかなか書く気になれないでいたのだと気がつきました。

これからは、想いは書かず、ただただ記録として残したい事実だけをメモ程度に残す、と決めました。

「今」にフォーカスすると、最愛の息子と過ごしている(隣で就寝中だけど)瞬間をはじめ、全ての時が、いつでも最高に幸せであり、その状態が、ずーっと続く。

せっかく与えていただいた人としての人生なのだから、生きる目的を考え、幸せに生きる価値がある。

少し前に、息子がポツリと呟いた言葉。

「○○くん(自分のこと)が生まれた時の誕生日プレゼントは、ママだったんだよ。」

そう、私にとっての宝物は、今この瞬間、目の前にいる息子。


画像は関係ないけれど、去年のクリスマスプレゼント、レゴの観覧車。

未来を信じること

先週土曜日は、会社の吹奏楽団の東京公演のため、オペラシティへ。

今から七年半前にもサントリーホールで東京公演があり、息子が生まれる四ヶ月前だった私にとっては、入社から八年弱を経ての引退公演となりました。

お腹の中にいた息子と共に、サントリーホールの舞台で演奏したあの日から早七年半、たまたま当時と同じプログラムが数曲あり、七歳になった息子と一緒に客席で聴けて、とっても感慨深かったです。

あの頃は、バンドで演奏することが大好きで、息子を授かったことは嬉しかったけれど、一番の居場所だと思っていた所から離れなければならない寂しさや悔しさもあったし、産休・育休で会社を長く休むこと、初めての育児や仕事復帰後の生活、先のことを考えては不安に駆られていた私。

でも七年半後の今、振り返ってみると、育休中にダンナが中国駐在となり帯同、その間に一旦退職して四年間の上海生活を送り、フリーのフルート奏者として上海で演奏活動を堪能し、ダンナの本帰国先はまさかの東京。

入社した頃から憧れていた東京事業所での復職が叶い、子育て環境にも恵まれ、息子にとっても奇跡的な出来事もあり、七年半前には全く想像もつかなかった生活を送っている私。

未来は何が起こるか分からないけれど、自分が望んだ以上に素敵な夢の叶い方が実現しているように思います。

だからこれから先の未来も、全てを信じ、日々の生活に感謝しながら、一日一日を大切に、楽しみながら生きていきたいと思います☆

懐かしいメンバーにも会えて、素敵な一日となりました。

祈り

なんだか、日本が、世界が、おかしい方向へ向かっている気がする。

誰もが皆、自分や大切な人が、幸せに生きられる世界を望んでいるはずなのに、なぜ、そうではない逆の方向へ進んでいってしまうのだろう?

地球がそれに反応して、警告しているように見えるのは私だけ?

大きなことを望んでいるわけではなく、ただ毎日を丁寧に生きて、小さなことに感動したり、喜び合える日々。

それだけでも十分幸せなのに。

今こそ、感謝の気持ちを忘れずに、祈りたい気分。

私は私

上海に移り住んだ六年前、一番最初に感じたのは、「中国って、なんて自由な国なんだろう」。

その頃感じていた気持ちを、この記事で綴っていました。

日本に帰国した二年前、日本独特の人目を気にしすぎる文化?周りに気を遣いすぎる雰囲気?に染まらないようにしようと思っていたのに、会社員として働いているせいか、周りの目を気にする自分になりつつあることに気がつきました。

会社員である以上、会社の顔として行動しなければならない時はあるけれど、会社員である私は、私の中のほんの一部分であって、それが私の全てではないし、仕事としての時間以外は、素の私でいたって誰にも迷惑かけないし、私は私を貫いていいはず。
今は、息子に関する事情があり、私の生活全てをこのブログに綴ることはできないけれど、息子の母親としてではなく、私だけのことを綴ることはできるから、上海在住時代のように、自分の立場を気にすることなく、ここには素直な気持ちや発信したいことを綴っていこうと、再度決意しました。

その辺りの整理がつかず、このブログを続けていく意図が見出せずにいたから、しばらく書く気力がなくなっていました。(別のことに夢中になってるのも原因の一つ)

そう決めたところで、最近の私が感じていることを書き記しておきたいと思います。

・大量生産されたものが欲しくない。→先日久々にIKEAへ行ったら、何一つとして欲しいと思えるものがなかった。上海在住時は、日本と同じものが手に入ると思い、あれもこれも欲しかったのに。

・高いお金を払ってでも、品質の良いものが欲しい。→例えば、食べ物はもちろんのこと、シャンプーや石鹸などの日用品から洋服まで、格安品を買うのではなく、素材にこだわったり、心身共に癒され、心ときめくものを選びたい。

・みんなが持っている流行りものではなく、自分が本当にいいと思えるものだけが欲しい。→以前記事にしたバッグなど。

・外食で適当なお店でおいしくないものにお金を払うより、こだわり食材で自炊して、家でゆっくり食べたい。

・自分が行きたいと思えない所には行きたくないし、無駄な時間を過ごしたくない。→行って後悔したり、嫌な気分になるぐらいなら、最初から断って、自分の時間を過ごす方がいい!

・時間は有限、平等に与えられた24時間だって、過ごし方によっては二倍にも三倍にもなるし、半分にも三分の一の価値にもなる。→人と同じことをしていても、頭の中では全く別の、自分の人生にとってプラスとなることを考えたり、同じ作業をする場合でも、超効率的な手段を用いて完結させる。同時に二つ以上のことをするのも好き。例えば、洗濯機を回しながら煮物を煮つつ、お風呂掃除をする。PC上で、あるシステムを立ち上げている間に別の何かをダウンロードしながら、メールを書くとか。これに関しては、今年度より取得している短時間勤務も含まれるので、また別記事にて。

・最低限の物だけで生きていきたい。→自宅を売却して以来価値観が変わり、必要最低限のお気に入りのものだけに囲まれた家で暮らし、いつでもどこでも引っ越せる身軽さをキープしたい。よって、今のところは賃貸暮らし(会社からの補助あり)がベスト。

・自分がいいと思えるモノやコトは、たくさんの人と分かち合いたい。→上海在住時のように、きっとその一歩がこのブログ。

ざっとこんなところでしょうか。

これらに基づき、私が私らしくいられる、ありのままの自分を発信していきたいと思います。

2017年5月3日 Marie @ 御嶽山

My Birthday☆

今日は、36歳のお誕生日。

酉年なので、平成29年は年女。

私の母も酉年で二回り上なのですが、一緒に初詣へ行った際、24年後は還暦を迎えるのだと知り、人生ってあっという間に過ぎていくのだなぁと改めて思ったのでした。

12年前は何をしていたのか思いを馳せてみると、今の会社に入社して二年目、まだまだ社会人としての経験も浅く、結婚もしていなくて、自由気ままに生きていた若かりし頃。

あれから12年たった今の私は、その頃には想像もしていなかった人生を歩んでいて、自分でも驚きます(笑)

後悔していることが全くないとは言えないけれど、いろんな選択をしてきた結果の今の私は、今のところ、自分の人生に満足しています。

でも、まだまだこれから。

昨日の夕方、浜松から帰ってきたダンナに、「明日は何をしたい?何が欲しい?何を食べたい?」と聞かれ、いろいろ考えてみたものの、どれもコレ!という答えが見当たらず、今の私は本当に恵まれているなぁと実感しました。

先週末、ダンナと息子が実家から帰ってくるまでに一人時間を満喫して、実はバッグを一つ買っちゃったし、大好きなハーブスのランチも昨日息子と二人で行ったばかりだったし、先月二度もホテルのアフタヌーンティーを楽しませてもらったし、家族三人で、普通の休日を過ごせればいいと思った私。

欲しいものについては、服飾品は日頃欲しいものに出会った時に買っているし、アクセサリーは特に欲しいものないし・・・、といろいろ考えた結果、唯一今欲しいのは、金製のフルートだと気がつきました(笑)

復職して一年半、実は金製フルートを買えるほどのお金は貯まっている(メーカーや何金製かにもよる)から、買おうと思えばいつでも買えるけれど、「本気で」欲しいかどうか自分でもよく分からず、決断するには至らない感じ。

前の記事に書いたような、今の頻度での演奏活動なら、金製を買っても使う頻度が低くくてもったいない気もするというのが本音。

となると、今欲しいものは、何一つとしてなく、欲しい「モノ」は全て手に入っているのだと気づきました。

もっと大きなものと言えば、家だと思うのですが、実は浜松の家の買い手が決まり、今月中には引き渡しも完了する予定。

東京の家は賃貸だけど、ありがたいことに会社から補助が出ているし、正直もう家を持つのはこりごり。。

上海に住んでからというもの、私の価値観はすっかり変わり、その時々の環境に応じて、必要最低限の物だけを持ち、いつでもどこでも自由且つ気軽に引っ越すことができる生き方をしたいと思うようになったから、今のところ、次の家を買うことは考えていません。

というわけで、全くもって欲しい「モノ」はない私。

じゃあ「貯まっていくお金で何を得たいのか?」と考えると、全ては物ではなく、「体験・経験・価値」が答えでした。

例えば、家族でおいしいものを食べたり旅行をすること、息子の教育費、自分のための資格取得など。

もっと大きな夢としては、「いつか世界一周旅行をしてみたい」「息子と一緒に語学留学したい」「両親や親族と一緒に海外旅行をしたい」「都心からそれほど離れない静かな場所で暮らしたい」あたりかな?

ここまで考えても、意外と近い将来叶えられそうな気がしている私。

というのは、やっぱりここには書けないほどの更に大きな野望?があるからで、還暦までの残り24年をかけて、それらを実現すべく生きていきたいと心に決めたのでした。

それは、けっして金銭的な豊かさだけではなく、自分が生きている価値とか、自己肯定感・自己実現のために果たしたい野望で、尚且つ家族・親族をはじめ、様々な人達への恩返しにつながることでもあると信じています。

そして、簡単に叶うものではなく、小さな努力の積み重ねだったり、訪れたチャンスをしっかりと掴む力や、ご縁を大切にして繋いでいく力も必要で、それらを継続することの先に、大きな成功があるイメージ。

でもそれって、身近にある小さなことでも同じだなって、最近つくづく感じています。

小さなことをコツコツと続けていけば、どんな大きな夢でも叶えることができるし、逆に言えば、地道な努力をしなければ、どんなことも達成することはできない。

そんな決意を新たにした36歳の今日は、銀座のミレニアム三井ガーデンホテル東京のレストラン「NiKO」で、我が家らしく、ランチブッフェを楽しんできました♪

「新鮮なお野菜や築地で仕入れた魚介類を楽しめる」と目にして行ったのですが、息子の大好きなカラフルミニトマトやイクラもあり、大満足でした☆

お食事の写真はないので、珍しく私の写真を、バースデー記念として残したいと思います(笑)


今日、唯一行きたいと思ったのは温泉だったのですが、急に行く気にもなれなかったので、先日お友達からいただいた「MARKS & WEB」のバスソルトを自宅でゆっくり楽しみました☆


そしてやっぱり私は、石鹸やバスソルト、ハンドソープやアロマキャンドルなど、匂いで癒される系のものが大好き!

そういうものに囲まれたお店でショッピングする時間も、それらを使う時も好き。

そろそろハワイかアメリカ本土へ行きたい熱が、また高まってきつつあります(笑)

世界は広い

新しい生活だと思っていた環境が、いつの間にか日常になっていて、ありがたいと思っていたことが、あたりまえになっていく。

地球はこんなに広いのに、気忙しい日々に追われていると、どんどん視野が狭くなってきて、今の自分が置かれている目の前の世界しか見えなくなってくる。

そこにいられるだけで幸せだったのに、認めてもらえないと納得できない自分がいる。

でもそう思うのは、「そこにいる時の自分」にフォーカスしすぎているからだと、ふと気づく。

本来の私は、本当の私がやりたいことは、私の能力を発揮できることは、実は「そこにいる時の自分」ではない「私」であって、そこにいる私は、「私」の全てではなく、ほんの一部分の私だったことを思い出す。

日本を離れ、中国という全く異なる文化の国で生活し、いろんな国を旅してきた経験があるからこそ、日本での「あたりまえ」に疑問を持てるのだと思いたい。

日本の「あたりまえ」に、飲み込まれてはいけない。

今の日本国内ではあたりまえなことも、世界標準ではないことや、未来の日本では変わることも山ほどある。

そのことを肝に銘じて、私は私の道を見失うことなく進んでいきたい。


こんな時こそ旅に出たい。

そう、あの日通った、果てしなく続く異国の道へ。

そうだった。

どんなことがあっても、人からどう思われようとも、私は私。

他人の評価ではなく、私自身が自分を認めてあげられれば、それでいい。

母+会社員+フルーティスト+?

先週月曜日、浜松出張当日の朝、浜松駅で大事なお客様をお迎えする前、スタバにて。


前日入りした以上、絶対に自分が先に到着してお迎えしなければというプレッシャーから、1時間前には新幹線改札前のスタバで待機してました(笑)

その日任された仕事は、入社した頃から憧れていた業務の一つで、まさか叶う日がくるとは思っていなかったから、無事にやり遂げることができて感無量!

復職してからのこの一年、社内で目標としていた夢がどんどん叶い、本当に充実した会社員生活を過ごせています。
一方プライベートでは、フルートを吹く機会のオファーをいただきました。

まだ少し先だけど、復職してからはなかなかフルートを吹く時間を捻出することができず、去年の夏、友人の娘ちゃんが通う保育園で演奏させていただいて以来の大きな本番なので、時間をかけてリハビリしていきたいと思います♪
そんな私も、一人の息子の母親。

フルタイムで働いている平日も、夕方幼稚園へ息子を迎えにいってからは、ママの顔に戻ります(笑)

プラス、実は、ここには書けないもう一つの顔?があったりもします。

人生、本当に何が起こるか分からないものですね。

これから先も、いろんなことにワクワクして生きていきたいな。