以前記事にしたBridget Birkinのお気に入りサンダルの色ちがい。
一足目はベージュだったから、二足目は中国らしく赤にしました(笑)
イタリア製ってところがポイント高い♪
上海でもよく欧米人が、こういう華奢なサンダルを履いているのを見かけます。
身長が170弱ある私、夏はマキシワンピにペタンコサンダルが楽チンで好き。
今日、シューズクローゼットの整理をして、このサンダルは来年の夏まで履かないから、奥底へとしまいました。
夏が終わってしまうのは少し寂しいけれど、上海の短い秋を満喫しよう♪
以前記事にしたBridget Birkinのお気に入りサンダルの色ちがい。
一足目はベージュだったから、二足目は中国らしく赤にしました(笑)
イタリア製ってところがポイント高い♪
上海でもよく欧米人が、こういう華奢なサンダルを履いているのを見かけます。
身長が170弱ある私、夏はマキシワンピにペタンコサンダルが楽チンで好き。
今日、シューズクローゼットの整理をして、このサンダルは来年の夏まで履かないから、奥底へとしまいました。
夏が終わってしまうのは少し寂しいけれど、上海の短い秋を満喫しよう♪
息子、水曜日は幼稚園お休みの日だけど、今週末の運動会に備えて、今日は特別登園日。
11時半にお迎えで、貴重なおひとり様タイムだけど、どうしても今書き留めたいことがあって、洗濯の合間にブログタイムです。
最近、息子に手をやくことが多く、怒る度に、私もその対応がベストだったか反省する毎日なのですが、フルートを吹いていて気がつきました。
難しいパッセージがうまく吹けない時、そもそも基本に忠実になって、音大受験の頃のように、毎日基礎練習をしっかりやっていれば、アルペジオの一部のような音の並びは難なく吹けるはず。
ろくに基礎練習もせずに、コンサート前にいきなり曲を吹こうとするから指がまわらないわけで、もっと日頃から基礎を積み重ねないとダメだなぁと初心にかえった時、それは育児でも同じだと気づきました。
(本棚から引っ張り出してきた、高校時代から使っているフルートの教則本。)
息子を妊娠した時、嬉しいと同時に、健康で五体満足な子が生まれてくるかどうか、出産して自分の目で確かめるまで不安で仕方がなかった。
生まれてからも、夜中泣き止まない息子を抱え、「この子、何か異常があって泣いているのでは?」とか、初めての育児で分からないことだらけだった産後、自分と息子の将来を悲観しては落胆していた日々。
それが少しずつ楽になっていって、毎日一緒にいると分からないけれど、日々成長していって、あたりまえだけど、今や夜は普通に眠り、翌朝目覚め、喜んで幼稚園に通っている息子。
赤ちゃん時代のように四六時中抱っこしていなければならないわけでもなく、そばで見守っていれば、自分の好きなことをして過ごしてくれるし、お友達と仲良く遊ぶこともできる。
ご飯もよく食べるし、いろんなことに興味を持って取り組むことができるし、一日に何度も「ママ大好き」と言って抱きしめてくれる愛しの息子。
普通なことかもしれないけれど、こんなに幸せな気持ちにさせてくれる存在が身近にいるってことは、妊娠した時から今までに抱いてきた不安な気持ちや苦労を振り返ると、日々のイライラさせられる出来事なんて、なんでもないことのように思えてくる。
転んでケガをすることはあるけれど、大きな病気もせずに元気でいてくれて、大気汚染が心配な中国ではあるものの、何不自由なく暮らすことできて、よく考えてみたら、これ以上幸せなことってないのでは?
人間は欲張りで、どうしても今自分が持っていないものを求めてしまいがち。
時々落ち着いて自分を見つめ直さないと、どんどん大切なことを忘れて、自分の欲望のままに生きようとしてしまう。
忙しい時ほど立ち止まって、客観的に自分を見ることが必要だと改めて気づくことができました。
今の私はとっても幸せ。
そんな今の生活への感謝の気持ちを込めて、今週末のコンサートで演奏したいと思います。
さぁ、練習練習!
ifcの正斗でおいしいランチをいただいた後は、地下のcitysuperでお買い物。
以前記事にしたチーズ、意外にも?近所で買うより安い気が。
BURGER with Cheddarが一番人気っぽく見えて、私もこれが一番好きだから嬉しくなりました(笑)
その後、ifcの二階へ移動して、最近完成した歩道橋?を歩いて正大広場へ。
東方明珠や三大高層ビルが目の前に見えて、しかもifc側は人が少ないから、撮影するには絶好のポジションかも。
上海タワー、だいぶ出来てきましたね。
ただ、正大広場までは遠回りになっちゃうから、少しでも距離を短くしたい方は、ifcのリッツ側から地上に出て、信号のない横断歩道(確かあったような?)を渡る方が近いです。
正大広場内の目的地は、お友達がずっと行ってみたかったという鹿港小鎮。
香港系かと思いきや、台湾系みたいですね。
お友達が食べてみたかったというピーナッツかき氷と、定番ぽいマンゴーかき氷とマンゴースペシャル的なのをみんなでシェア。
ピーナッツがものすごく濃厚で、その後にマンゴーを食べたら物足りなく感じるほど。
ピーナッツのフラッペって初めて食べたけど、想像以上においしかったです。
真夏の暑い時に食べたら、もっとおいしく感じるだろうなー
喉が渇いていたので、タピオカミルクティーも。
これはまぁ普通かな?
本場台湾で飲んできたから、少し舌が肥えたかも(笑)
初めましての幼稚園ママさん達と、いろいろおしゃべりできて楽しい半日となりました。
同じマンションで同じ幼稚園、とっても身近なお友達ができて嬉しい♪
紹介してくれたお友達(←とってもアクティブで情報通!)にも感謝です☆
今日は、最近出会った、お隣のマンションにお住まいのお友達が紹介してくれた、私と同じマンションにお住まいで、しかも娘さんが、うちの息子と同じ幼稚園へ通われているお二人とご一緒に、四組でお出かけしてきました♪
ランチは久々に、ifcの正斗へ。
国慶節に台湾へ行った際、トランジットで立ち寄った香港の空港内にもあった正斗。
行きは別のお店で食べて、帰りは全く時間がなかったから食べられず、それ以来行きたいと思っていたところでした☆
エビワンタン麺、久々にお目にかかります(笑)
サーブされる時はこの状態だけど、麺をひっくり返すとワンタンが出てきます。
エビワンタンメンの次に有名なのが、お粥。
今日は肉団子粥、出汁がきいていて程よい塩気で美味。
お決まりの福建炒飯と海老蒸し餃子、どちらもやっぱりおいしい。
初めていただいた酢豚も絶品!
さすが香港系、何を食べても本当においしかったです。
デザートは次の記事へと続く。
正斗麺粥専家
上海市浦東新區世紀大道8號陸家嘴上海國金中心D座(商場)三層L3-9室
今日は中国語のレッスンをお休みして、息子が幼稚園へ行っている間にフルートの練習を。
のつもりでしたが、掃除をしているうちにふと思い立ち、今週末のコンサートで着るドレスを着てみました。
今回のドレスは、以前布市場で作り、まだ本番で着たことのないドレス。
その次のコンサートを12月14日に予定しているのですが、その際、バイオリニストのAさんとドレスをオーダーメイドしようと話していて、どんなのにしようかなぁと妄想していたら、これまで作ったドレスを見直してみたくなり、ついでに撮影してみました。(練習すればいいのに。。)
まずはこちら、声楽家のTさんと色違いでオーダーしたオレンジのシフォンドレス。
どのドレスもロングだから、ハンガーに掛けて全体を写すことができる場所がここしかなかったので、背景がちょっとイマイチですが。。
こちらも同じく、声楽家のTさんと色違い。
一応素材はシルク、シルエットはマーメイドで、後ろの裾が流れるデザイン。
(クローゼットにしまっておいたら、下の方がくしゃくしゃになってた。。)
そして、今回のコンサートで着るドレス。
色は水色、デザインは当日のお楽しみです☆
布市でオーダーしたドレスは以上で、ここから下は市販のもの。
日本のバナナリパブリックで見つけたシルクのドレス。
腰に巻くリボンが付いています。
これは確か、前回のKaiXInGuoさん本店でのコンサートで着たかな。
写真では分かりにくいけど、シルクの光沢が美しい紫色のドレスです。
上海のH&Mで買ったドレス。
これまた色がちゃんと撮れていないけれど、薄いピンク。
バナナリパブリックやH&Mでドレスって意外かもしれませんが、よく見ていると売られていて、しかもセール時期まで残っていることが多く、安く購入することができます。
(さすがに中国でも、こういうドレスを買う人ってそんなにはいないでしょうしね。)
次に作るドレスは、クリスマスだし、私は持っていないグリーン系がいいかな~
日本でドレスを買うと、とんでもない金額になってしまうけれど、中国では格安で、しかもオーダーメイドできるから、音楽家にとっては夢のような話。
綺麗なドレスを着るのは、女の子(と言える年齢ではないけれど)にとっては永遠の憧れ。
ドレスをオーダーメイドするのは、フルーティストとしての喜びの一つでもあります☆
ドレスに見合うような演奏ができるよう、練習もがんばります(笑)
今日のランチは、自宅から歩いてこちらのホテルへ。
上海帝盛酒店(DORSETT SHANGHAI)
住所: 上海市浦东新区花木路800号 (近海铜路)
ホテルの名前が変わった?のか、丽悦酒店となっている情報もありました。
世紀公園の目の前にあって花火がよく見えるので、国慶節前に、旅行会社の広告でよく目にしたドルセットホテル(ドーセットホテル)です。
ロビーへ入ると、まず目に飛び込んでくるのが、この美しいグランドピアノ。
上海蟹料理のお店、「正宗蟹宴料理 新光酒家(方亮蟹宴)」は、このホテルの四階にあります。
エレベーターの扉が開くとレストランの受付で、我が家は13時すぎに行ったからか、予約していなくてもすぐに通してもらえました。
こんな感じの個室がいくつか並んでいて、そのうちの一部屋でした。
上海蟹のコース料理は400元からで、しかも最低消費は400元。
というわけで、必然的に400元のコースをオーダー。
我が家がこれまでよく行っていた上海蟹料理のお店は、388元のコースからだったので、このお店の方が少しだけ高いことが判明。
でも、お料理を食べてみて納得、明らかにこっちの方が美味でした!
時期がいいというのもあるとは思うけれど、どのお料理も、新鮮で上質な蟹を使っている感じがしました。
よく行くお店でもおなじみの、アスパラとの炒め物。
これを一口いただいただけで、ここのお店のおいしさが分かりました。
二品目は、蒸し蟹のハサミ部分が山盛りで出てきました!
添えられていた生姜黒酢?をかけていただくと、それはそれは美味~
しかもまだ温かい状態でした。
次は、蟹の身が蟹味噌で味付けられたもの。
これまた最高においしい!
ダンナはこれが一番気に入ったそう。
次はスープ。
最後は水餃子。
デザート。
品数は少なめだけど、一品一品の量が多いから、最後には満腹。
自宅から歩いて行けるし、次に誰かをアテンドすることがあれば、また訪れたいと思いました☆
食後はケリーへ行こうと思い、エレベーターを降りてすぐに外へ出ようとしたら、地下鉄の世紀公園駅へ続く階段があり、4番出口から直結だということが分かりました。
ケリーまでは徒歩15分ほど。
最近、浦東をもっと開拓したいと思っているから、今日はいいお店に巡り合えて嬉しかった~
ちなみに夜は、なんだか無性にお寿司を食べたくなり、九六広場の合点寿司へ行きました。
日本に比べたら少し高いけれど、新鮮なお寿司を食べられて満足でした♪
今日は、休日の我が家にしては珍しく、のんびりな一日。
午前中はダンナが語学学校へ、その間に私はフルートの練習、お昼はちょっと豪華なランチへ行こうとしたけれど、自宅から近すぎてタクシーを呼ぶのも微妙・・・と思い、マンションの出入り口まで出てタクシーを捕まえようとしたものの、ちょうど12時過ぎていたからか全然通らず、ダンナは吹奏楽団の練習で14時半には自宅を出なければならなかったし、マンション内で昼市をやっていて屋台が出ていたから、ランチは明日にして屋台で買って食べることにしました。
行列に並んでいると、息子の幼稚園のお友達ご家族に何組かお会いしたので、自宅からレジャシートを持ってきて、芝生の上に敷いてみんなで食べることに。
ピクニック気分で楽しかったし、なんだかとってもリフレッシュできました。
ダンナが出かけてからは息子と自宅で過ごし、二人で夕食を食べて、19時半頃に息子就寝。
というわけで、今日も特に書くことがないので、またまた台湾ネタ(笑)
台湾最南端の「墾丁」へ行った時、貝殻でできた雑貨を扱っているお店を通りかかり、衝動買いしたものたちをご紹介します。
カラフルなシェルでできたシャラシャラ音のする飾り。
私、こういう玄関ドアを開けた時に音の鳴るような飾りが大好きで、浜松の自宅玄関にも飾っているし、上海の家にも一つあるのですが、前々から天然貝でできたものが欲しいと思っていました。
旅先などで見かけた物は、ハワイなのに中国製で意外と高かったりと、イマイチ買う気になるような出会いがなかったけれど、今回は正に求めていたような物に出会うことができ、しかも激安でした。
店内にはいろんな物があって、どれもかわいくてたくさん買いたい衝動にかられたけれど、冷静になって購入したのがこちら。
同じくシェルでできたネックレスとブレスレット。
これ、日常的に付けるわけではありません。。
今はすっかりご無沙汰してしまっているけれど、フラダンスの時に付けたらかわいいのでは?と思いつきました。
買ってきた物は以上で、今振り返ると、やっぱりもっといろいろ買えばよかったー!と少し後悔気味(笑)
また行くことはなかなかないと思うので、また別のリゾート地(東南アジア系にありそう)でそういうお店に出会ったら買いたいと思います♪
自分の過去を振り返ると、これまでに経験してきたことは、全てが今の自分にとって必要なことで、無駄だったと思えることは一つもないような気がする。
以下に、私の場合の例を長々と書き出してみました。
幼い頃からピアノを習っていた。→音楽が好きになり、中学で吹奏楽部に入るきっかけとなった。
中学の吹奏楽部でフルートに出会う。→好きすぎて、とにかくうまくなりたい一心で練習した結果、特待生として高校へ進学。
吹奏楽部が強い高校へ入学。→吹奏楽以外の音楽の世界を知りたくなって、音大を目指す。部活と音大受験のレッスンに明け暮れたものの、推薦で大学合格。
現代文が得意だった。→文章を書くことが好きで、後に、PR業務でのコピーを書く際に発揮できたり、ブログを始めるきっかけにもなった。
音大へ入学。→ソロはもちろん、オケや室内楽、和声や音楽理論を学び、教員免許まで取得したものの、やっぱり吹奏楽が好きだと気づき、音楽に関わる仕事をしながら吹奏楽でフルートを吹くことができる場所を探し、楽器メーカーに就職。
会社の吹奏楽団でフルートを吹く。→入団一年目の終わりから首席を任され、吹奏楽曲でのソロだけでなく、数人でのアンサンブル曲やコンチェルトでの演奏機会をいただく一方、もしも就職しないで、単独のフルーティストとして活動していたら、どんな人生を歩んでいたのだろう?と、いつも心の奥底で考えていた。
業務で庶務を担当する。→得意でなかったPCに触れることになり、事務系業務の基礎を学んだ。
業務でフルートの調整を教わる。→フルートの構造を学び、自分でちょっとした修理ぐらいならできるように。
広報・企画の部署へ異動となる。→販促物制作を担当し、Photoshopやillustratorの使い方を学んだり、撮影スタジオでの商品写真撮影に立ち合ったり、プロモーションビデオやウェブサイトの企画を経験。ウェブに関する知識を増やしたくて、この頃にこのブログを始めた。さらに、上司がアメリカ人だったり、現地法人のスタッフや外国人のアーティストと関わることもあり、英語を習い始めた。もともと海外旅行は好きだったが、この頃から海外にとても興味がわくようになった。
吹奏楽団で出会った夫と結婚。→音楽のことや仕事のことも含め、私のことを全て理解して協力・応援してくれるパートナーとの生活が始まる。
業務で商品の企画を担当する。→苦手な数字関連に四苦八苦するものの、メーカーでの軸となる業務を経験できてとても勉強になった。演奏とは異なる大舞台でプレゼンする機会が増えて、自信にもつながった。
自宅を購入。→吹奏楽団を退団しても、気兼ねなくフルートを吹ける環境を手に入れた。
息子を妊娠。→吹奏楽団を休団、産休育休を取得させていただき、八年ぶりに落ち着いた生活を送る。
息子を出産。→ママになり、全く新しい世界を知った。友達の輪が広がった。
夫が上海駐在になる。→一歳になる息子と一緒に帯同して、人生初の海外生活を送ることになった。一年後、育休満了で一旦退職(本帰国後に復職予定)し、「就職しないで単独のフルーティストとして活動していたら?」と、ずっと頭の中で考えていた立場で演奏活動できるチャンスが到来。上海で演奏活動を始めた。
音楽を通じて、チャリティーや社会貢献に興味がわく。→この先、何かにつながるのかな?
中国語を勉強する。→同じく、この先、何かにつながるのかな?
ますます海外が好きになる。→同じく、この先、何かにつながるのかな?
ブログを通じての出会いに恵まれる。→ますますブログに燃える(笑)
その時々は、辛い時期や大変な時もあったけれど、後から振り返ると、一つ一つのことが今の自分の何かにつながっているように思う。
そう考えると、たとえ今置かれている状況が苦しかったとしても、それを乗り越えれば新しい何かにつながる気がするから、長い目で自分の人生を見られるし、未来の自分がもっともっと楽しみになる。
ここ上海を離れる時の私は、どのくらい成長しているのかな。
その先に広がる未来を信じて、日々の小さな物事をプラスに捉え、毎日を楽しくポジティブに生きていきたい。