台湾で買ったアメリカ製オーガニックシャンプー

今日も息子は13時半まで幼稚園、その間に私はフルートの練習、お迎え後はキッズルームへ行き、私はお友達とおしゃべり。

帰りにスーパーに寄り、帰宅しておやつを食べ、その後は夕食作りから寝かしつけまでのママ業で終了。

最近、幼稚園登園日はこんな感じの一日が多いけれど、来週末のコンサートが終わったら、はりきってランチへ出かけようと思っています(笑)

11月からは、ようやく待望の15時降園になるし、今年度いっぱいは週三の登園日を増やすつもりはないけれど、息子が幼稚園へ行っている間、私も充実した時間を過ごせるようにがんばります☆ ←ランチやお出かけだけではなく、という意味。

 

というわけで、今日は特にネタがないので、まだ台湾ネタを引き延ばします(笑)

台北でお友達に再会した時、たくさんのお土産をいただきました。

そのうちの一つが写真右側の、「Petal fresh」バス&シャワージェル。

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これがとってもいい香りで、しかも米国製のオーガニック!

その後、お友達と一緒に滞在していたホテルの近くにあるスーパーへ行ったら、同じシリーズのシャンプーやコンディショナーも売っていることを教えてくれて、上海で買ったらなかなかいいお値段しそうなのに、日本からの輸入品も台湾の方が安いのと同様、アメリカ製も中国で買うより安いようなので、お友達も使っているという香りのシャンプー&コンディショナーを買ってみました。

ミントが配合されていてひんやりするタイプなので、すぐに使いたかったけれど、上海に戻ったら意外と涼しくなっていたから、来年の夏に使おうと思います。

 

よく、上海から香港へ旅行すると、海外からの輸入品が中国よりも安く買えると聞きますが、台湾も同様で、日本製品はもちろん、欧米からの輸入品も安く買えるし、海に囲まれているから新鮮な魚介類を食べられるし、日本人の味覚に合うお料理もいただける上に、親日で人も優しい台湾は、上海からの気軽な海外旅行としておすすめです☆

三歳五ヶ月の息子

たまには育児ネタでも。

 

今日は、息子のおねしょで一日がスタート。。

四月に入園してからトイレトレーニングが始まり、幼稚園のおかげで、私はそんなに大変な思いをすることもなく、夏にはめでたくオムツが取れ、夜もパンツで寝ていて、朝起きてすぐにトイレへ行くというサイクルができていたため、おねしょをすることもほとんどなく過ごしてきました。

それがなぜか、ここ一週間ほどで三度目のおねしょ。

一度目は真夜中に、二度目と今日は朝の起き抜けの頃。

仕方がないこととはいえ、今日は週に一度のお弁当を持って登園の日で、ただでさえバタバタするのに、朝からシーツのお洗濯でイライラ。。

 

息子を送ってから自宅に戻り、家事が落ち着いたところで、来週末のコンサートに備えてフルートの練習。

フルートを吹いていると、だんだんイライラも落ち着いてきて、朝は怒ってしまってかわいそうだったかなぁと反省。

息子のお迎え後、幼稚園のお友達とお決まりのキッズルームへ行って、ママたちはおしゃべり。 

こういう時間は本当に大事で、何気ないおしゃべりの中で新たな気づきがあったり、聞いてもらうことで発散できたりします。

 

トイレトレーニングを始めた時、自宅では子供用の便座をセットして、小さい方でも座ってさせていたのですが、幼稚園の男の子トイレは立ってするタイプ。

はじめはそれに慣れなくて苦労したようですが、夏休み前には失敗しないで帰ってくるようになっていたから、昨日あたりから家でも立ってさせるようにしていたものの、今日の夕食前にトイレへ行った時、幼稚園のトイレとは高さが違うからか的を外してしまい、けっこう派手にやらかしてくれました。。

後から考えれば、まだ慣れていないから仕方のないことなのに、感情的に怒ってしまった私。

昼間、朝のおねしょの件を反省したはずなのに。

でも一度イライラするとなかなか元には戻れなくて、息子の寝顔を見てようやく、「あんなに怒っちゃって悪かったなぁ・・・」と、またまた反省。

明日はもっと優しく、何かあったとしても冷静に対応できる自分でありますように。

 

育児って、本当に自分の思い通りにはいきませんよね。

これほど自分で自分が嫌になることってそうそうないし、自分でも知らなかった自分の一面を知ることもあるし、子供を産まなければ気がつかなかったと思うと、育児ほど自分を鍛えられることってないのでは?と思います。

「人」を育てることって、それほど責任重大で、簡単ではないことだから、そう感じるのでしょうか?

ママになって三年五ヶ月の私には、まだまだ分からないことばかりです。

今日はあまりにイライラして自己嫌悪に陥ってしまったため、ついつい書いてしまいました。。

 

さて、「すてきなひらがな」で平仮名をマスターした息子へ次に与えたのは、「ステキナカタカナ」と「素敵な漢字」。

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この本、日本語を学ぶ外国人向けだと思うのですが、うちの息子は大のお気に入り。

片仮名もだいぶ読めるようになってきたし、漢字も少しずつ覚えています。

台湾海鮮料理@台北

国慶節の台湾旅行、最後の記事です(笑)

上海に戻る日の夕食は、お友達のご主人様おすすめ、「錢櫃台北敦南店」へ。

どれも上海でいただく中華料理とは異なる味付けで、日本人のお口に合うものばかり。

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このお料理の中に見え隠れしている白っぽいものは、なんとマンボウ!

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マンボウそのものは淡泊で、何よりもこのスープが、ちょっぴり辛くてクセになるお味。

 

この牛肉の炒め物も美味でしたー

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浜松の自宅近くに台湾料理屋さんがあって、息子が生まれる前、会社の吹奏楽団の練習で毎晩帰りが遅かった頃によく通っていたのですが、そのお店にもこういう味付けのお料理があったような気がします。

なんだかそのお店を思い出し、懐かしい気持ちになりました(笑)

 

食後は最後の買い出しのため、上海で言うカルフールのような、大型スーパーへ連れていってもらいました。

その後、ホテルに戻り、お昼寝をしていなかったうちの息子を先に寝かせ、お友達ご家族と一緒に最後の晩酌

翌日朝6時すぎのフライトだったので、パッキング後に少し仮眠をして、早朝に起きて桃園空港へ。

行きと同じく香港で乗り継ぎ、お昼すぎには浦東空港着。

台北から台湾最南端まで巡り、お友達ご家族と一緒に過ごすこともできて、とても充実した一週間の旅となりました☆

台湾は上海から近いし、食べ物もおいしくて人も優しくて街も綺麗だし、上海からの旅行としてもおすすめです。

バイオリニストさんとの出会い♪

今日は久々に、ハーブさんとお会いしました。

出会ったのは、ちょうど一年前。

以前一緒にコンサートをしていた声楽家Tさんつながりで出会ったのですが、初めてお会いした時から、なんだか近くにいるだけで癒される存在で、その行動力や穏やかな人柄に惹かれ、いつかまた何かを一緒にやりたいと感じたことを覚えています。

そんなハーブさんからお話をいただき、今日はその企画の初打ち合わせ。

そして、バイオリニストのAさんと出会うことができました♪

素敵な方のお知り合いは、やっぱり素敵な方で、ここ上海で出会い、一緒に音楽を奏でられることが嬉しくて、その日が今からとっても楽しみ☆

詳細が決まり次第、このブログでも告知させていただきたいと思います。

 

クリスマス前になりそうなので、この楽譜の出番です(笑)

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フルート

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たくさんの出会いに恵まれ、毎日充実している私の上海生活。
楽しい日々を過ごしているけれど、一日一日は本当にあっという間。
自分がラクな方へと流されていると、今まで長い年月を費やして培ってきたものを無くしていってしまう気がするから、多少大変な想いをしてでも、時には真剣に自分と向き合う時間が必要。

やっぱり私は、フルートが好き。
この楽器に出会った時の、自分の直感をずっと信じて共に生きてきた。
これから先の人生でも、間違いなく、私にとってはなくてはならないもの。
フルートを通じて、今しかできないことがまだまだあるはず。
もっともっとがんばろう!

台北迪化街近くのカラスミ屋さん

今日は、夕方の息子の英会話教室以外は予定のない一日で、久々に自宅でのんびり過ごしました。

なので今日の記事は、まだ終わっていない台湾旅行の続き。

 

布市場や迪化街でのお買い物の後、そこから徒歩で行けるカラスミ屋さん「永久號」へ行きました。

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No. 2, Lane 39, Mínyuè St, Datong District
Taipei City, 台湾 103

 

重さを計って値段が決まるわけではなく、冷蔵庫からここに出されたものは同じ価格。

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このお店は試食させてもらうことができました。

もちろんおいしかったけれど、やっぱり台南のお店の方が塩加減や味が好きかも。

 

その後、ホテルに戻って少し休憩することになり、お友達のご主人が、「パッションキング」というお店で、パッションフルーツティーとマンゴーフラッペを買ってきてくださいました。

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上海ではタピオカミルクティーばかり飲んでいたけれど、この旅で、すっかりパッションフルーツティーのファンになりました☆

 

一度部屋に戻ったものの、タクシーで眠りについたお友達の娘ちゃんは、お部屋でもそのままお昼寝中で、うちの息子は起きていたけれど、お友達からいただいたパズルなどでパパと一緒に楽しく遊んでいたので、急遽この隙に、ママ二人でお茶しに行くことにしちゃいました♪

彼女と二人きりでおしゃべりできるなんて、一体いつぶり!?

 

ホテルに隣接するショッピングセンター内のカフェへ。

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小一時間ほどだったけれど、子供のことを気にせずゆっくり自分達だけの時間を過ごすことができて、本当に幸せでした☆

この時は主に、これから先のことを語り合い、お互いの未来を想像しつつ、ますますいろんなことが楽しみになりました♪

彼女とは心と心でつながっている気がして、世界中どこにいても、必ずまた会えると毎回思えるから不思議。

浦東の穴場タイ料理@紫金山大酒店

今日は朝、息子を幼稚園へ送り、帰宅後すぐに中国語レッスン。

お昼は、お隣のマンションのお友達にお誘いいただいて、私と同じマンション&幼稚園で同じクラスのママちゃんお二人と一緒に、タイ料理ランチへ行ってきました。

 

九六広場の向かいにある紫金山大酒店へ。

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紫金山大酒店
Purple Mountain Hotel
http://goo.gl/maps/hw5Xq

ここにホテルがあることは知っていたけれど、中に入るのは初めて。

 

ホテルの二階、「蒗葶泰式酒吧餐厅」。

英語では「Landloy」かな?

レストランの中へ入ると、壁面に仏像がいっぱい。

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店内はとても広いけれど、12時頃にもかかわらず、お客さんは私達以外にもう一組だけ。

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窓際はソファ席になっていて快適でした。

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私のドリンクは、タイ式ブラックティー。

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少し甘いけれど、辛いお料理にはこのくらいがちょうどいい。

タイ料理屋さんでよく出てくるチップスは、後味が少し辛くておいしい~

 

写真が反対になっちゃったけれど、サックサクな春巻。

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キノコのスープ。

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いわゆるトムヤンクン。

私が上海で一番好きなトムヤンクンは、ラピスタイキッチンなのですが、ここのはそれに近い味で、とっても私好み♪

上の写真で一人分。

 

グリーンチキンカレーと、お友達がオーダーしたパイナップルのスムージー。

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このカレー、絶品でした!

上海でいただくタイカレーって、しゃびしゃびしているものが多いと思うけれど、ここのは濃厚且つクリーミー。

辛さも激辛っていうほどではなく、ちょうどいい感じでした。

 

パッタイも美味でしたー

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全体的にどれもおいしくて満足なのに、お客さんが全然いないのが不思議。

日本人向け情報誌では見たことがないし、PRが下手なだけ?(笑)

自宅からタクシーで10分かからないぐらいだし、今すぐタイ料理食べたいって時に重宝しそうです。

ちなみにお値段は、今は22%オフのキャンペーンをやっているようで、ドリンク込みで一人86元でした。

ランチセットなどはなさそうで、一皿の量が多いから、何人かで行くのがおすすめ☆

上海浦東国際博覧中心の近くで食事と言えば

隣接するケリーセンターの中にある「上海点心 有心」でしょう。
というわけで昨日、music CHINAを一通り見終わった後、ランチしてきました。

海老ワンタンスープ

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息子が一人で全部(スープも!)完食。

小籠包

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回鍋肉

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有心特製チャーハン

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胡麻団子

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お手頃価格でこのおいしさ、いつ行っても大満足です♪

music CHINA @ 上海浦東国際博覧中心

年に一度開催される楽器の展示会、ミュージックチャイナ。

今年も行ってきました。

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まずは、日本館の中を見学。

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ムラマツフルートさん。

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上海駐在のリペアマンと知り合いで、少しだけご挨拶。

 

なんと、サカエドラムとして出店されていました。

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私が仕事していた頃、工場へ行ったことがあるから懐かしい。

 

柳沢管楽器さんの新作ポスターが気になりました。

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写真の向きがおかしいけれど、ダンナが買った画期的な「リジェール・リード」。

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チラシの裏には、なじみのあるプレイヤーさんのコメントが。

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ダンナ曰く、皆様のおっしゃる通り、なかなか使えそうとのこと。

 

日本館を出て、パウエルへ。

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ピッコロを試奏。

 

中国の木製ケースメーカーが気になりました。

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いろんな素材のフルートケース、かわいいー☆
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楽器を持ってくればよかった。

 

子供用の楽器を扱っている中国メーカーで、息子用のトライアングルを購入。

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なんと、1つ6元(約95円)でした!

そう、日本の楽器フェア等と違うのは、その場で気に入った楽器を購入できること。

というわけで、私も気に入ったピッコロがあったので、ダンナに買ってもらっちゃいました!

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「金音楽器」という中国メーカーのもの。

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管楽器から弦楽器まで幅広く扱っています。

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この台湾のサックスメーカーで、

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とある日本人サクソフォニストのサイン会をしていて、ダンナがCDを購入。

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ご本人がブースにいらっしゃいました。

 

その後、ヤマハブースへ。

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最後に、私が今日購入したピッコロ。

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ケース・ケースカバー・掃除棒・クロス・グリスも付属で、グラナディラ製(木製)のピッコロが、なんと2100元(約33800円)!

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他の中国メーカーももちろん試奏して、これに決めました。

中学三年の頃はピッコロをメインで吹いていたし、高校時代もマーチングは全員ピッコロ、音大時代もフルートオーケストラでピッコロを担当していたので、ピッコロはけっこう得意な私。

今は吹奏楽やオーケストラで吹いているわけではないから、ピッコロを吹く機会はないけれど、やっぱり1本は持っておきたくて、研究用という意味合いで購入。

そんな私が、三万円ちょっとなら出してもいいと思える(実際にはダンナだけど)ほどの品質でした。

中国には「タオバオ」というECサイトがあって、もちろん楽器も買うことができるのですが、なんと言っても試奏できないのが難点。

それに比べたら、展示会で多くの人に試奏された楽器とはいえ、メーカーも出来のいい楽器を展示しているはずだし、試奏して納得いく楽器をメーカーから直接買えるのだから、楽器を買う側としては最高の条件と言える気がします。

しかも、展示会最終日の片付けが始まっているような時間だったから、ダメ元で値切ってみたら、初めの言い値より100元安くしてくれました!

安く入手できたピッコロ、大切に育てたいと思います♪