水郷古鎮「朱家角」へ

来海中の父のリクエストで、「朱家角」へ行ってきました。

普通に市内でひろったタクシーに乗り込んで行き先を伝えたのですが、嫌な顔一つせずに連れていってくれました。

帰りも上海のタクシーが止まっていたので、それに乗って無事帰宅。

思いつきで行ける気軽な距離でした。

image

 

以前行った「西塘」と似てました。

image

image

image

image

image

image

image

 

お昼は、上海蟹も食べられるレストランにて。

image

image

image

image

image

image

一杯30元でした。

 

お店の外では、こんな感じ。

image

 

空気と水は綺麗とは言えないけれど、父に中国らしい景色を見せられたし、希望を叶えることができて良かったです☆

image

image

 

最後は私達も舟に乗りました。

image

image

 

「上海近郊の旅もいいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

景徳鎮での購入品☆

旅の記事が終わったので、ようやく購入品のご紹介です。

最初の二種類はもともと集めていたものの買い足し。

アンティーク景徳鎮を並べている露店で購入しました。

 

この↓左側のお皿、値段はなんと30元!

image

右側のポットは上海で、その下のお皿は香港で買いました。

 

次はこのシリーズの大きなお皿を二枚。

image

こちらは更に破格で、一枚10元!!

同じく、ティーカップは上海、ポットは香港で購入。

 

この二種類の価格を比べると、

上海のお店>香港のお店>景徳鎮市

です。

生産地ですからね、当然です。

以前の記事にも書きましたが、上海のあのお店も、香港のあの倉庫の一角も、やっぱり景徳鎮で仕入れていることを実感。

自分の目で確かめることができて、それだけでもここまで来てよかったと思いました。

別の場所で、アンティーク景徳鎮のカップ&ソーサーに出会い、1セット100元、しかも2セット揃っていて私が欲しいと思っていたデザインだったのですが、ダンナの助言により、「これ以上集めてどうするの?」と自問自答した結果やめたのでした。

大人になったなぁ、私(笑)

 

次は、空港で四割引きになっていた茶器セット。

image

image

image

安くなって350元前後だったと思います。

この色味、景徳鎮で見た中で一番綺麗だと思った二種類のうちの一つと同じ色の付け方で、最後の空港で初めて出会ったデザインでした。

一番綺麗だったのは博物館の中の職人さんが作ったもので、湯呑みの形が花形だったのですが、これはシンプルな丸。

だから比較的安かった上に、たまたま値下げされていたという奇跡的な偶然で、迷わず購入しました。

後から振り返ると、ここでチャイナレッドに惹かれていて、こういう色味のものをずっと探していたのだと気づいたのでした。

そういえば、これに似た色みの物をもう一つ買いました。

 

最後は、今回の旅で一番高かったもの、

image

image

またまた湯呑みで、上の写真ではその良さが伝わらないと思います(笑)

 

照明と角度を変えて撮影してみると・・・(それより携帯のカメラをデジカメに変えればいいのにめんどくさくて。。)

image

無数に輝く金箔(金粉)が見えますか?

これが湯呑み全体でキラキラ光っているのです。

ここで購入したのですが、店員さんにセットで買えないか聞いたら、「これは本物の金の粉を使っていて本当に綺麗でしょ?でも高いからみんな一つずつしか買っていかなくて、もうこの二つしか残っていないのよ」と言っていて、一ついくらなのか聞いたら一つ75元。

うーん、確かに高いけど、セットで買えないのは残念。。でもここで買わなければもう出会えないかもしれない、というわけで二つ購入。

その後、職人さん作品のお店で出会ったものの、微妙に形が違っていたし、やっぱりセットでは高すぎて買えなかったから、この時単品で買っておいて正解でした。

良い物との出会いは一期一会ですね。

「国内旅行もいいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

父と一緒に避风塘へ

19時頃、支援物資を持って父が無事我が家へ到着して、帰宅したダンナも一緒に近所のビーフェンタンへ。
本当は「耶里夏麗」へ行こうとしたけど、けっこう並んでいたからやめました。
父は出張でよく上海に来ているから、また次の機会に(笑)

というわけで、避风塘。

image

image

image

image

image

image

image

image

image

image

安くてそこそこの味だからたまに行くのですが、ここのマンゴープリンもまぁまぁ好きです。

地元民に愛されるレストラン @ 景徳鎮市

昼食後は、自分達持ち帰り用の品を探しに、またいろんな市場をハシゴ。

image

image

 

遠くから見た時に気になった煙突に近づいてみたら、

image

若手アーティストの工房が扱っているエリアの中でした。

image

image

image

 

夕食は、夕方乗ったタクシーの運転手さんが教えてくれた、地元民で賑わうレストランへ行ってみました。

image

 

食器はもちろん、照明も景徳鎮。

image

 

息子用に、水餃子と炒飯。

image

 

回鍋肉、

image

麻婆豆腐、

image

酸辣湯。

image

どれも上海で食べるものより更に激辛!

雰囲気も味もいいお店でした☆

 

「国内旅行もいいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

民俗博物館 @ 景徳鎮

今日から父が来海していて、もうすぐ支援物資や私がポチした物を持って我が家に来てくれます♪

今晩は父と一緒に外食するので、晩ごはんを作らなくていい私(笑)

せっかく空いた時間だから、その間に景徳鎮旅行記の続きを更新します。

 

滞在二日目の朝は、開門子酒店の目の前にある観光スポットへ。

image

 

小さな山の中にあって、少し色づいた木々の中を歩いて進みました。

image

街中は埃っぽかった景徳鎮ですが、さすがに森林の中は空気が綺麗でした。

 

博物館の入口。

image

 

景徳鎮を作る工程の模型がありました。

image

右手前の白い土が陶器の素材?

 

昔使われていた古窯。

image

 

円柱形の陶器に入れて焼くそう。

image

 

この建物↓の方がから何かの演奏が聴こえてきたから行ってみると、

image

 

なんと、全て陶器でできた楽器で演奏している楽団が!

image

中国民謡っぽい曲を何曲か演奏していたのですが、ものすごく感動して涙が出そうになっちゃいました。

技術的にものすごくうまいわけではない(音程とか)けれど、聴いているうちに心をうたれて引き込まれる感覚。

一番右の方が吹いているフルートのような長笛、路上のお店で出会った150元のものや、この博物館内で販売されていた800元(だったかな?)のものを私も吹いてみたのですが、私が悪いのか楽器が悪いのか、どちらも一部の音しか鳴らすことができませんでした(笑)

ここでこの表演をしていることは全く知らずに来たのですが、偶然にも一日五公演ぐらいしているうちの一回に通りかかりました。

こういうところが、旅のおもしろさですよね。

 

この観光スポットの中には、こんな家↓のような建物がたくさんあって、その中に景徳鎮を作る職人さん達が住んで(多分)います。

image

 

皆さんこういう衣装?を着ていて、作業をする傍ら、食事をしたりお昼寝をしたり。

image

image

image

 

中には絵付けをさせてくれる所もあって、私が必死になってお宝探しをしている間に、息子はmyお茶碗を作ってました。

image

名前のイニシャル「H」と、車とお花の絵を書いたそう。

世界に一つだけの景徳鎮、後日自宅へ届くのが楽しみです。

 

色とりどり、大きいものから小さいものまで様々な作品が並んでいて、ここで購入することもできました。

image

image

image

見終わった頃にはお昼過ぎていたので、博物館を出て正面にあるレストラン「竹園酒家」へ。

次の記事へと続く。
「国内旅行もいいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

アート教室体験

ご縁があって、今日の夕方、日本から来られた日本人の先生のアート教室を体験させていただくことができました。

年齢と人数の指定があったので、同じマンションにお住まいで同じ幼稚園に通っているお友達とそのご兄弟をお誘いして、合計四名で受講。

先生の素晴らしいご指導のもと、四歳の息子もとても楽しむことができました☆

image

 

「いいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

食器市場からの翠華ランチ

今日は、まゆちゃんと上海酒総酒店設備大売場へ。
私はワインオープナーしか買っていないので、前回行った時の記事へのリンクへどうぞ(笑)

 

今日の新たな発見はこちら。

image

上海でよく出会うランチョンマット、10枚入りで84元でした。

 

お昼は、前回Spinから歩いて行った「翠華」が食器市場からも近いとまゆちゃんが教えてくれたので、再訪してみました。

有機空心菜と、

image

海老ワンタンと、

image

前回食べておいしかった、海老と固い麺のピリ辛あんかけ、

image

と、あとは冷たいミルクティー。
以上で一人86元。
ちょっと高めだと思うけど、曜日毎にメニューが替わるお得なランチセットは、イマイチおいしそうじゃなくて、毎回単品で頼んでしまいます。

 

まゆちゃんと娘ちゃんとの三人デート、のんびりゆったり語り合い、今日も楽しい一時を過ごせました♪

そうそう、最近アクセサリーを手作りしているまゆちゃんにお願いして、私が気に入ったピアスを購入させてもらいました。

ピアスをかけるスタンドがないから、クリスマスツリーにかけて撮影(笑)

image

image

どちらもコットンパール×パステルカラーでかわいらしい♪

綺麗に撮影された画像は、まゆちゃんのブログにてどうぞ。

もうすぐ美容院でも販売されるそう!

 

この情報が役に立ったと思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

江湖菜レストラン 竹園酒家 @ 景徳鎮市

一日目の観光を終えた頃には歩き疲れていたので、夕食はホテル(開門子酒店)に戻り、二階の中華レストラン(と言うより宴会場)で食べました。

ちなみに、ホテルの外観。

image

 

店員さんに聞いて、この地方の名物料理を中心にオーダー。

image

image

image

image

カリフラワーのお料理が、回鍋肉みたいな味付けでおいしかったです。

 

翌日は、ホテルの目の前にある博物館へ行ったのですが、見終わった頃にはお昼過ぎていたので、その博物館を出て正面にあるダンナが調べたレストラン「竹園酒家」へ。

image

 

ここでもやっぱり景徳鎮。

image

蓋が合ってないけど(笑)

 

店員さんに聞いて、地元の名物と息子が食べられるものをオーダー。

image

image

image

image

この写真↑では分からないけど、これ実はダックさん。。
私は一口だけ食べて終了。。
写真二枚目の麻婆茄子的なのが気に入って、そればかり食べてました。
でもどのお料理も味付けは抜群でした。

 

次の記事へと続く。
「国内旅行もいいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

ME KE ALOHA pumehana

今日は、約四ヶ月ぶり(女子的にアウト・・・)に美容院へ行ってきました。

ずーっと行きたいと思っていたものの、なるべく日本で行くようにしている&上海市内で引っ越したから行きつけの美容院がなくて、フリーペーパーを見て気になった所があれば行こうと思っていたら、前回行った夏の一時帰国からこんなに月日がたっちゃってました。。

今はロングだから、大好きなショートの時ほど行かなくてもなんとかなる、と思っているのがダメですよね(笑)

 

今回はこの広告↓が気になり、「メケアロハ プメハナ」さんへ。

image

ハワイ好きな私、前から行ってみたいと思っていたけれど、ちょっと行きにくい場所で、なかなかその気になれなかったのですが、帰りはバス停まで少し歩いたものの、行きも帰りも市バスで行くことができました。

ホテルの中庭に面した場所にあって、ガラス越しに見える景色は緑に囲まれていて気持ち良かったし、腕も確かな日本人スタイリストさんとの会話が弾み、あっという間に2時間が経ちました♪

 

この情報が役に立ったと思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆

景徳鎮市散策

景徳鎮旅行の続きです。

景徳鎮の価値について考えさせられつつ、次に向かったのはここ↓

image

博物館&発掘調査をしている観光スポットで、人民広場から歩いて行けます。

 

この建物の中には、市場などでは見かけないような美しい品が並んでいました。

image

ここで出会った湯呑みが、ダンナも私も気に入り、一つずつ購入。

それはまた別記事にて。

 

博物館は年代別に並べられていて、私はこの薄いチャイナレッドの色味に惹かれました。

image

 

写真左側↓が発掘現場で、土曜の夕方のこの時も作業中でした。

image

中には欧米人の方もいて、なんだか本格的。

 

上の写真の塔の中。

image

 

そこからの眺め。

image

周りには古い建物が残っていて、解体しているものもあれば、改装しているものもあって、昔ながらの街並みを望むことができました。

奥に見える塔が気になりつつ、この博物館の敷地を出て、川を目指して歩いていたら、たまたま前の方にその塔が!

image

 

この辺りは豫園のような建物が並んでいるのですが、一階は全て衣料品のお店で、真ん中には台湾の夜市みたいな屋台がずーっと軒を連ねていました。

image

 

住所的にはこの辺り↓

image

 

そして最後、川の手前でこの塔に到着。

image

入口が空いていなくて、結局何なのかは分からず。。

 

そして川岸に到着。

image

image

全然綺麗じゃないから感動とかはなかったけれど、なんだか日本でも見るような川のある風景で、ちょっとホッとするような。

この広い中国、もっともっといろんな所へ行ってみたくなります。

 

次の記事へと続く。

「国内旅行もいいね!」と思われた方は、「にほんブログ村 上海情報」のバナー↓を一日一回クリックして、私のブログのランクアップを応援してくださると嬉しいです☆