Denny’s @ Anaheim

四月に行ったLA旅行記、食に関する記事その2です。

ディズニーランドパークを楽しんだ日の夜は、パークを出た所にあるデニーズで夕食をいただきました。

あたりまえだけど、日本のデニーズのような夕食らしいメニューはなく、せっかくだからアメリカらしいものを食べようということで、夜なのに朝食的なメニューになってしまいました(笑)

私は、アメリカ圏へ行った時、食べるものに迷ったらオムレツをオーダーします。↑

この、キノコとホウレン草のオムレツもおいしかったです。

 

ちなみにその日のお昼は、ディズニーのダウンタウン(ディズニーランドパークとカリフォルニアディズニーアドベンチャーパークの間にあるショッピングモール)内のジャズレストラン的なお店にて。

 

私がオーダーしたこの↑シュリンプライス、大当たりでした!

ソースがなんともいえないスパイシーな味で、すすみまくり。

やっぱりアメリカ西海岸と言えば、海老なのかな?

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上海つながりday☆

今日は楽しみにしていた日。

一つ目は午前中、上海で出会った友人の一人と、アトレ品川の四階にあるパンケーキ屋さん「Sarabeth’s(サラベス)」にて幸せブランチ♪

エッグベネディクトとレモンリコッタパンケーキとポテトフライをシェア、どれも絶品でした☆

アトレは品川駅から直結だし、サラベスは朝9時オープンなので、品川でブランチしたい時はここに決まり!

 

その後の予定は特に何も決めていなかったものの、私が上海で出会った友人の中で一番アクティブだと感じている彼女からの提案は、泉岳寺(駅じゃなくてお寺)へ行くこと(笑)

その周辺には数えきれないほど何度も行ったことのある私ですが、そういえばお寺そのものには行ったことがなくて、思いがけず初めて訪れることになりました。

紫陽花が綺麗に咲いているのを見て、思い返せば本帰国してから、まだ一度もこういう日本らしい趣のある場所を訪れていなかったことに気がつき、なんだかこの時期に彼女と偶然行くことになったのも、人生の節目を迎えている私にとって、意味のある出来事なのかもしれないと感じました。

その後も彼女の思いつき行動で、なんとそこから二駅先の五反田まで歩くことに(笑)

途中、三月末から四月あたまにかけて滞在していたグランドプリンス新高輪を通り抜け、高輪台の高級住宅街を通り、五反田駅へ。

歩きながら、「そういえば上海でも二人ですごい距離歩いたことあるよね」って話になり、その日の記事を探してみました。

あまりに長距離すぎて、たった一日の出来事なのに、三つの記事に分けて書いていました(笑) →その1 その2 その3

でも、今日と言い上海での一日と言い、アクティブな友人からの提案がなければ、こんなふうに目的もなく歩くことってそうそうないから、私にとってはすごく新鮮だったし、こうして仲のいい友人とおしゃべりしながら歩いていると、今の自分が住んでいる街と言えども、なんだか旅行気分を味わえて本当に楽しかったし、上海で過ごした一日を振り返るとそうであるように、そんな何気なく共有したなんでもない日常のような時間こそがいい思い出になったりするから、久々に自分も想像しなかったような数時間を過ごすことができてワクワクしちゃいました。

そして、上海で出会った友人達と、今度は東京で同じ時を重ねることができる今の環境に感謝したいし、そんな日々を大事にしたいと改めて感じました。

 

息子のお迎え時間がせまっていたので、そこからは電車に乗って移動、彼女には私の自宅で涼んでいてもらい、私は自転車に乗ってお迎えへ。

ほんの少しの時間だったけれど、息子にも会わせることができて、私には、事前に伝えてあった次の約束があったので、その目的地である自由が丘へ向かうために駅前でお別れ。

ワーママ先輩でもある彼女、そのアクティブさは健在で、もうすぐ復職する私も見習わなければと思う行動力でした(笑)

 

自由が丘で待ち合わせしていたのは、上海で出会った音楽仲間親子ちゃん。

一時帰国されていて、上海で最後に会って以来、三ヶ月ぶりに会うことができました♪

お店は決めていなかったけれど、その1時間前まで一緒にいたアクティブな彼女から、「自由が丘なら親子カフェあったよ」と教えてもらったので、そこへ行ってみました。

「SPACE JOY (スペースジョイ)」という、キッズスペースのあるダイニングカフェで、ブランチで早めのお昼ご飯だった私は小腹がすいていたので、15時頃だったけどパスタランチをオーダーしました。

平日だとサラダ&ドリンクバー付きで1250円、子供はドリンク一杯付きで300円のチャージ。

子供達をのびのび遊ばせられるのはもちろんのこと、パスタもおいしかったし、とってもいいお店を教えてもらっちゃいました♪

 

音楽仲間でもある友人とは、上海で家族ぐるみのおつきあいをさせていただいていたこともあって、子供同士も仲良しだし、私達も話し出したら止まらなく、音楽の話から子供の話まで語りに語り、あっという間に制限時間の2時間が終了。

ここが上海だったら、多分このまま場所を移動して語り続け、金曜の夜を満喫していたに違いない(笑)

まだまだ語りたいことはたくさんあったけれど、忙しいであろう一時帰国の合間に会えただけでも嬉しいし、音楽をはじめ、人生についてのポジティブな捉え方を確認することができた気がします。

 

今日会った二人だけではなく、上海で出会った友人達は、不思議なほどにアクティブ&ポジティブな人ばかり。

日本で生活していると、だんだんいい意味での日本の「普通な感覚」に染まってくるけれど、上海で生活していた頃のような冒険心や探求心や挑戦していく勇気を忘れずに、新たな生活を私らしく楽しんでいきたいと思います。

五年ぶりに現場復帰?

今日は午後からダンナのお母さんに来てもらい、息子を託して私は銀座へ。


ご縁があって、ある管楽器のアーティストさん達に、恐れ多くも、中国語のアドバイスをさせていただくという任務を賜りました。

五年ぶりにお会いするアーティストさんが、私のことを覚えていてくださって感激!

他にも業務でお世話になっていた方々と再会することができて、改めて私はこの仕事(今日は仕事じゃないけど)や業界が好きなのだと再確認しました。

いよいよ来週に迫った復職が、ますます楽しみになりました♪

Ruth’s Chris Steak House @ LA

LA旅行記を一通り書き終えたので、省いてきた食に関する部分を書いていきたいと思います。

アナハイムに到着した日の夜は、ホテルから徒歩圏内にあった「ルースズ・クリス・ステーキハウス」へ。

ハワイで大人気、霞が関にもお店ができて賑わっているらしいこのレストラン、だったら本場アメリカで食べる価値ありそう!というわけで、予約もせずに夕方ぷらっと行ってみたところ、10分ほど待っただけで席へ案内してもらえました。

この写真↑は食後に撮ったもの。

 

前菜としてシーザーサラダと、シュリンプをオーダー。

この海老にかかっていたソースがすごくおいしくて、別途サーブされたバゲットがすすみまくり。

 

メインはもちろん、リブアイステーキを。

二月にハワイの「Wolfgang’s Steakhouse」で食べた時と同様、高温のお皿でサーブされ、食欲をそそるジュージュー音が。

アメリカで食べる熟成されたビーフステーキって、なんでこんなに美味なの?

この旅行中、結局最初に食べたこのステーキが、一番高価でおいしい食事となりました。

日本でいただくとお値段張るようなので、次にまたアメリカ圏へ行った時に食べたいと思います(笑)

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ビーナスフォート

7月1日、来週水曜日から五年ぶりに復職する私。

それまでにいろんなことを片付けておかなくちゃと、気持ちだけがやたら焦っていて、用事のない平日は今日が最後だったから、ジャケットと靴を買い足したくて、ビーナスフォートのアウトレットへ行ってきました。

  
東京に住み始めて三ヶ月、ここへ行くのは既に三回目。

最近オープンしたという、UNITED ARROWSのアウトレットショップがお気に入り。

背の高い私は、もちろん足のサイズも大きいのですが、ここのアローズは靴の種類が豊富で、私のサイズ24.5cmも在庫がたくさんあって助かっています♪
午後、息子お迎えの後は、ここ一ヶ月ほどよく行っていた図書館へ、借りていた本とCDを返しに行ってきました。

働き出したらなかなか連れていってあげられなくなると思うと残念だけど、土日の空き時間を捻出して、本好きな息子のために続けてあげたいな。
そんな中、少し前に応募した、区で開催しているスイミングスクールの抽選に当選し、九月から三月まで、毎週水曜日の18時半から水泳教室へ通えることに!

五才から習うことができて、時間帯は四種類から選べるのですが、私が働く都合上、その時間帯か更に遅い時間帯しか選択肢がなかったから、功を奏したのかもしれません。

うちの息子の場合、上海で一年習っていて、息つぎなしのクロールができるようになっていたから、上は中学生までのその時間帯でも選ぶことができました♪

なによりもこのスイミングスクール、区が開催しているからとっても安くて、半年間で二万五千円!

しかも会場のプールは、最近改装が終わったばかりの温水プールで、幼稚園と言い、水泳と言い、区の恩恵に与かっています(笑)

ホワイトアスパラガスのリゾット

珍しく料理ネタです。

今日は、幼稚園へ息子を迎えに行った後、そのまま同じクラスのお友達のお宅へ遊びに行かせていただくことに。

もともと木曜日に約束していたものの、その日に限って私に仕事関連の用事が入ってしまい、そのことを伝えたら、「じゃあ今日これからは?」とおっしゃってくださり、親子でおじゃまさせていただきました。

幼稚園のママさん達は、気さくな方ばかりでつきあいやすく、中でもその方は、子供同士が仲良くなったのがきっかけで話すようになり、なんだか親同士もテンションが似ている気がして、私ももっといろいろお話ししたいと思っていたから、誘ってくださったことがとっても嬉しくて。

予想通り、話してみると好きなことが似ていたりして、親子共々楽しい時間を過ごしてきました。

 

夕方帰宅して、夕食作り。

午前中スーパーで発見した北海道産のホワイトアスパラを茹でようと思った時、ふと、ブログなどで見かけるレモンバターソース?で食べたいなぁと思いつき、クックパッドで検索したら、そのソースを作る過程でできる茹で汁を利用してリゾットを作れると書いてあり、作ってみました。

ちょっと汁気がなくなってしまったけれど、息子にも大好評でした。

急遽作ったから、鶏肉じゃなくてウインナーだし、マッシュルームじゃなくてシイタケだけど(笑)

 

これは関係ないけれど、ブログを書いている今のお供。

一昨日の父の日に、私から実家の父へ送ったお気に入りのお菓子。

楽天の「胡蝶庵」というお店の「とろける生大福」、息子妊娠中にハマり、上海へ行くまでの一年間によくお取り寄せしていたのを思い出し、今回久々に自分の分(名目としてはダンナへの父の日プレゼント)も取り寄せました。

約四年ぶりに食べたけど、そのおいしさは健在♪

上の写真のお皿の上のは黒豆、袋に入っているのは抹茶、あと私が好きなのは、苺やモカです。

皆様もどうぞ、お試しあれ。

Route 66 西端の地 サンタモニカ

今日は久々に、LA旅行記の続きです。

ルート66ドライブの翌日の滞在五日目、この日も朝からレンタカーで出発!

まず初めに、ホテルから比較的近かったTARGETへ行き、日本に持ち帰るコーヒー豆などの買い出し。

ハワイで何度も目の前を通りかかっていたけれど、今回LAで初めて入店してみました。

アメリカで売っている雑貨は、ほとんどがmade in CHINAのため、全く魅力を感じない私。。

そういう物たちは買わず、食料品やアメリカ製のシャンプーなどを購入しました。

 

そしてハイウェイをとばし(もちろんダンナが)、サンタモニカ方面へ。

途中、ロングビーチとQueen Mary号に立ち寄り。

 

サンタモニカ到着!

白い砂浜から続く、キラキラ輝く海と真っ青な空、開放的で気持ちよかった~

 

ランチは、「BUBBA GUMP」にてシュリンプを。

 

お店の前には、「End of the Trail」のサインが。

 

何を撮っても絵になるアメリカ♪

 

この石碑↓

の前に伸びている道↓がRoute66で、ここが正に西端の地。

前日に私達が走った道はほんの一部だけど、ここからシカゴまで続いていると思うと感慨深い。

しかもシカゴは、会社の吹奏楽団の演奏旅行で行ったことがあるから、なおさら感動的。

 

その後は、ビバリーヒルズを走ったり、ハリウッドサインを眺めたりしてから、アメリカ旅行毎回のお楽しみ、WHOLE FOODS MARKETへ♪

買い物を終えた頃にはすっかり暗くなり、ロス中心地で夕食を食べてホテルへと戻ったのでした。

次の記事へと続く。

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カフェコムサ @ グランベリーモール

昨日はスーツを買いたくて、町田市にあるアウトレット、グランベリーモールへ。

我が家からも比較的行きやすく、しかも駅直結だから、これからちょくちょく行ってしまいそう。

更に嬉しかったのは、大好きなCafe comme caがあったこと!



二千円のランチをいただきました♪


パン三種類は、好きなだけおかわりできました。

アツアツふわふわでおいしかった〜


パスタは四種類から選ぶことができました

そして、ケーキはショーケースの中から好きなものを選ぶことができました♪


カフェコムサのケーキ、数年ぶりに食べたけれど、やっぱり美味でした☆
お目当てのスーツも、日本製の上品なデザインのものを安く買えたし、最近急に大きくなった息子の夏服もセール価格でゲットできたし、大満足!

七月からのワーママ生活に向けて、洋服欲しい熱が復活してきちゃいました(笑)

またすぐにでも行きたいな♪

新居&幼稚園選び @ 東京

今の家に住み始めて三ヶ月目になりますが、本帰国することが判明してからの家探し・幼稚園探しについて書きたいと思います。

実家が愛知県で、大学も名古屋、就職した会社が静岡県のため、東京に一度も住んだことのなかった私。

私が知っている東京と言えば、学生時代定期的に訪れていた範囲内と、社会人時代に出張で来ていた会社周辺、あとは上海で出会って先に本帰国した友人のお宅へ何度か遊びに行っていたので、その辺りぐらい。

 

いざ住むとなると、私の場合は元の会社に復職する可能性が高かったので、夫婦二人同じ場所へ勤務することになるから、第一条件としては、会社へ通いやすいこと。

具体的には、電車一本で会社まで行けて、自宅から最寄り駅までは近距離であること。

あとは、日常生活を送る上で便利な環境=近所にスーパーやドラッグストアがあって、物価が安く、いざという時(仕事で遅くなった時)お惣菜などが入手できること。

この条件でエリアを絞り、更にその中で、預かり保育のある幼稚園を探しました。(全てネット上で探し、区役所や園へ電話をしまくりました。)

 

英語好きな息子、上海では、日系幼稚園の国際クラスへ通い、アメリカ人の先生が担任という環境だったので、初めは、できればその環境を維持したいと考えていました。

でも現実的には、インターナショナルスクールは預かり保育がないし、預かり保育があるような英語教育の保育園も住みたいエリアにはないし、何よりもまず、夫婦共働きになるとしても学費が高すぎる。

英語教育のある幼稚園は見つけたものの、たかだか週一回一時間にも満たない程度だったりと、ワーキングマザーになる私にとってベストな環境と言える園はありませんでした。

なので英語は習い事として続けると決めて、あと他に譲れない条件としては、保育園ではなく幼稚園へ通わせること。

初めは、「預かり保育(延長保育)と言えば私立幼稚園でしょう」と思い、エリア内で探していたのですが、預かってもらえる時間が短い上に料金が高くて、更に夏休みなどの長期休暇は実施していなかったり、夏休みはあっても冬休みや春休みの一部はない等、保育園のように一年中預かってもらえるような園は見つかりませんでした。

そんな時、先に本帰国した友人の一人から、認定こども園へ通わせているという話を聞いたことを思い出し、私が住みたいエリアにもそういう園がないか調べたところ、いくつかの区立幼稚園が幼保一体施設となっていて、幼稚園登園時間の前後は預かり保育を実施しているとのこと!

「これだー!」と思って早速電話してみると、たまたま来年度の定員の枠がまだあるから、引っ越す前から予約をすることができて、三月末日までに区役所へ転入届を出して、園に住民票を持って行けば入園できると、ご丁寧に園長先生自ら教えてくださいました。

ちなみに、会社の場所的に、その隣の区でも比較的通いやすかったので、住むエリアとして検討していたのですが、同じような幼保一体の園があったものの、そちらの区では、既に住民票のある家庭しか入園予約をすることができませんでした。

どっちにしても、今住んでいる区の方が断然通いやすいし、幼稚園をはじめ、教育に関しての評判が良さそうだったから、結果的には良かったです。

しかも、その頃から第一候補だった今住んでいるエリアから徒歩で通える範囲内に、区立の幼保一体施設は二ヶ所あったので、家の物件見学の際に幼稚園も両方見学させていただき、結局は最初に電話をして好印象だった今通っている園に決めました。

私が調べた感じだと、東京都内の区立幼稚園は、ほとんどが四歳・五歳(年中・年長)の二年保育なので、普通に日本に住んでいるご家庭だと、三歳の一年間は幼稚園に通わないor別の園へ通わせることになるので、ある意味ハードルが高くなると思うのですが、年少までを上海の幼稚園で終えて、年中から日本の幼稚園へ通うことになったうちの息子にとっては、他のお友達と同じタイミングで入園式を迎えられたことも大きなメリットでした。

とにかく幼稚園教育を受けられて、預け保育のある園へ入れることに必死になっていたから、入園するまでは気づかなかったのですが、区立の幼稚園=先生は東京都の職員ということもあって、園長先生をはじめ、とてもしっかりされている方々ばかり。

数年前に、区の文化施設内に新築されたばかりの園だから、新しくて綺麗なのはもちろん、同じ建物内にコンサートホールや音楽スタジオがあって、楽器を吹く我が家にとっては、それもまた魅力の一つでした。

↑そのホール

先日、ここで区の教育に関する講演会があって、幼稚園の役員で、そういう講演会に参加する係になっているため行ってきました。

役員は一人一役必ず何かをするようになっているのですが、ワーキングマザーのことも考慮されていて、土日に開催されることの多い講演会拝聴の係は、まさにワーママのためのもの(笑)

もちろん私は自ら希望しました。

実は、レンタルスタジオはもう何度も利用していて、フルートの練習に活用しています♪

幼稚園と同じ建物内ということで、息子の送迎の前後に立ち寄れて本当に便利。

敷地内に園庭もあって、しかも砂場の砂は、わざわざ海辺から運んできて定期的に整備しているそう。

上海ではほとんどできなかったお外遊びを、毎日思う存分堪能している息子。

洗濯は大変ですが(笑)、毎日楽しそうに通っているその姿を見ていると、この園にして本当に良かったと思います。

 

先日、給食試食会がありました。

幼保一体施設の園なので、保育園へ通う子供達は毎日給食、幼稚園も週に二回給食が提供されます。

園の中で手作りされている給食、栄養満点で優しい味付け、中国に住んでいた私からすると、もうありがたいかぎりです。

週二回はお弁当、残り一日は食べずにお昼で降園ですが、週に二回ぐらいなら、子供のためにお弁当を作るのは、それほど手間ではないと感じています。

八月から預け保育でお世話になる予定の我が家、水曜日を含め、毎日給食にすることもできるのですが、周りの子達がお弁当の日は、私も早起きして作るつもり。

 

一番初めは英語環境を優先して園探しをしていましたが、最終的に私が園に求めたものは、息子がのびのびと外で遊べて、おいしくて安心安全な給食を食べられて、あたたかい先生方が見守ってくれつつ最低限の幼児教育をしてくださること、そして、早朝と降園後の預け保育があって、自宅から徒歩で通えること。

あとは、できれば「内容に見合う保育料」と思っていたのですが、預かり保育代を含め、区立だからびっくりするほど安くて大満足です(笑)

預け保育については、入園してから所定の就労証明書を園経由で区に提出し、認められてから利用することができるので、働くか働かないかまだ分からないという状況でも入園後に決められるという点も、私には合っていました。

ただ、延長保育は最大で18時半までなので、バリバリ残業もこなすような働き方をする場合は難しいと思います。

 

同じ園へ通うママさん達も気さくな方ばかりだし、意外にも転勤族の方も多く、息子のクラスの三分の一ぐらいは我が家と同じく、この春引っ越してこられたご家族。

中にはフランス駐在帰りのご一家もいらっしゃったり、一学期いっぱいでアメリカへ駐在されるご一家も。

息子の英語教育については、インターナショナルスクールのサタデースクール(今は水曜日だけのアフタースクール)へ通うことに決め、週に一回だけど、10時から14時までの四時間、みっちり英語漬けの時間を確保することにしました。

けっして強制的ではなく、体験レッスンを受けてみたら、本人が「楽しいからまた行きたい」と言ってくれたので決めました。

毎日英語の環境と比べたら少ないけれど、幼い頃から身につけてきた基礎力があると信じて、これから始まるワーママ生活に無理のない範囲内で続けさせていければいいかな。

自宅でも、CDを聴きながらリーディングブックを声に出して読む習慣がついているし、それらも続けていきたいと思います。

 

最終的に自宅は、駅から徒歩一分のマンションに決めて、幼稚園は徒歩でも行けるけれど、自転車で送り迎えをしています。

家賃は高めだけど、駅近物件に住むことにしたおかげで、自転車は駅付近で駐輪場を借りる必要もないし、朝は息子の登園をダンナに任せ、私はできるだけ早く出社して、夕方早めの時間にお迎えへ行くためにも、自宅から会社まで15分で行ける環境は便利だし、いろいろ時間をかけて悩んで決めてきた甲斐がありました!

以上、私の経験が、少しでも他の方のお役に立てるようにと思い、書いてみました。

パスポート更新とハーブス♪

パスポートの有効期限が10月なので、昨日、更新手続きのため、有楽町のパスポートセンターへ行ってきました。

来月からフルタイムで復職するため、平日でないとできないことは今のうちにと思って。

我が家から一番近いパスポートセンターは有楽町だったので、終了後、いつものHARBSにて幸せランチ♪

 

ふと、こうして平日に一人でのんびりランチを楽しめる生活も、あと一週間ちょっとかぁ・・・と思い、感慨深くなりました。

思い返せば、息子を出産する前、産休に入ってから出産する日までの二ヶ月弱の間は、まさか育休中に上海へ渡り、海外でそういう時間を過ごすことになるとは思ってなかったから、出産した一年後に、人生の夏休み?的な期間が四年も訪れるとは夢にも思っていなかったなぁと。

上海にいる間は、そんなのんびりした生活が、まだまだずっと続くような気がしていたというか、楽しくて充実していた毎日だったけれど、やっぱり心のどこかで、全てにおいて安心・安全な日本へ早く帰りたいと思っていたから、その生活が終わってほしくないと願っていたわけではなくて、どちらかと言うと、むしろ早く日本へ帰って働きたいとすら思っていて、上海生活の終わりが見えていなかったというか。

五年ぶりに仕事へ戻る直前の今は、やっぱり「働ける」ということが嬉しくてありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

平日に「一人でのんびりランチ」はできなくなっても、「一人でいそいそとランチ」や「誰かと一緒に仕事の合間ランチ」は楽しめるので、仕事は目いっぱい努力して効率良くこなし、五年間ご無沙汰だった別の楽しみも満喫しつつ、まずは新たなスタートに全力投球したいと思います。