我が家へお招き♪

先日書いた通り、今週月曜日に、つるちゃん&まゆちゃんと再会!

うちの息子の帰りが早くてお迎えへ行かなければならないことと、私が住んでいるエリアが二人にとっても集まりやすい場所ということもあって、初めての東京集合は、我が家へお越しいただきました。

行ってみたかった近所のカフェへ行ってみたら、なんと臨時休業。。

どこへ行こうかと思ったけれど、あまりに近くてその存在を忘れていた、私が住んでいるマンションの二階にある和食屋さんに二人が気づいてくれて、そこでランチしました。

お昼に行ったのは初めてでしたが、リーズナブルなのにボリューム満点、和食だから子供にも取り分けしやすいし、ここにして正解でした。

 

最後に会ったのは、ちょうど三ヶ月前に上海で。

このメンバーでお店の個室にいると、ここが日本だという感じがしなくて、まるで古北辺りの日本料理屋さんにいるかのよう。

食後は我が家へ移動して、ティータイム。

二人から素敵なおもたせをいただいたのですが、なんと私、片方しか写真を撮っていなかったので、既にアップしてくれている二人のブログへリンクします。(最近そればかり。。)

まゆちゃん

つるちゃん

近状報告や上海での思い出話はもちろんのこと、私は最近の出来事で、話そうか迷っていたことをついつい話してしまったのですが、二人だからこそ分かってくれるであろう内容だったこともあって、聞いてもらえてとってもスッキリしました。

やっぱり離れていても、慣れない海外生活で苦楽を共にした絆は深い!(笑)

こうして日本で再会することができて、これから先も定期的に会えることを確信しました☆

二人の二人目くん/ちゃんにも会えて、たった三ヶ月でも成長した姿を見ることもできたし、なんだか気分は、孫に会えた時のおばあちゃん(笑)

また次に会えるのを楽しみにしてるね!

@スタバ

今月は毎週水曜日の夕方、息子をアフタースクールへ通わせています。

行っている間の2時間に、ある原稿を書き上げようと思い、すぐ近くのスタバへ。

電車で行くと、乗り換え一回の二駅先なので、近い割に電車代が高くつくのが嫌で(笑)、坂道があって大変だけど20分ぐらいで行けるから、雨が降っていなければ自転車で行くようにしています。

往復の電車代よりも安いから、がんばった分、自分へのご褒美をかねてスタバへ。

2時間しっかり集中して、原稿はだいぶできあがりました♪

息子にとっても私にとっても、有意義な時間を過ごすことができて満足☆

千葉旅

土曜日、京成バラ園へ行った後は、レンタカーを借りて、本日の宿「Seaside Hotel 九十九里」へ。

思いつきの旅だったので、当日の午前中に予約したのですが、芸術家ご夫婦が経営されている、アットホームで素敵な宿でした。

 

朝食のみのプランしか空きがなく、ホテル到着後に、ご近所で食事できるお店を伺ったところ、新鮮でおいしいお寿司屋さんがあるとのことで行ってきました。

私はちらし寿司、ダンナは握り、息子はお子様握り。

どれもネタが新鮮だし、その割にお値段も良心的で大満足でした。

 

翌日は、今回の旅の二つ目の目的、息子の「釣りをしてみたい」を叶えるため、「九十九里海釣りセンター」へ。

私は全く興味がないので(笑)、ダンナと息子が釣りをしている四時間、レンタカーの中で過ごしました。

幸い曇っていたので、ドアを少し開けて小鳥のさえずりを聞きながら、持っていった本を一冊読み終え、途中で眠くなってお昼寝したりと、私は私で充実したひとときでした。

 

二人の成果は、マダイ二匹。

東京まで持ち帰れるように発泡スチロールの箱に入れてもらっていましたが、さすがに一泊分の荷物にプラスして電車で持ち帰るには厳しく、昼食を食べるために入った「大漁亭 九十九里」という新鮮な魚介料理を食べられるお店で思いついたのは、そこでさばいてもらうこと!

というわけで、お造りと塩焼きにしていただきました♪

 

釣りたての鯛は、全く臭みがなく、刺身は甘く、焼いた身はフワフワ。

一品500円の調理代がかかったものの、持ち帰る大変さや、持って帰ったところでうまくさばけないことを思えば、その場でプロにお任せして正解でした(笑)

 

更に、私はハマグリ御膳、ダンナは九十九里名物イワシのタタキ丼、息子はお子様セット。

 

 

その後、酒々井のアウトレットへ行く予定でしたが、釣りと食事に時間がかかってしまい、レンタカーを返す時間が迫っていたので、最後に九十九里浜へ立ち寄って、車を借りた西船橋へと戻りました。

思いつき旅行でしたが、なかなか充実した二日間となりました☆

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そうだ!千葉へ行こう。

先週末の横浜に続き、今週末は思いつきでレンタカーを借りて、千葉県を巡っています。

上海・東京と、車のない生活には慣れたものの、やっぱりあれば便利で快適!

きっかけは一ヶ月ほど前、私がポツリと言った「バラ園行きたいなぁ」をダンナが覚えていて、京成バラ園へ行くことに。

事前に把握していた通り、残念ながらもうほとんどのバラが見頃を終えてしまっていたものの、ところどころ綺麗に咲いているお花もありました。
                       息子も自然に触れて楽しんでいたし、気持ちのいい時間を過ごすことができました☆

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Farewell Party @ Bistro LYLA

本帰国二日前の3/20の夜、ビストロライラさんにご協力いただき、自分の送別会を自主企画しました(笑)

ライラのオーナーさんとは、私が初めてお店へ伺った時に出会い、偶然にも同じ年代生まれということもあり、それ以降いろいろお誘いくださり、たくさんの場面でお世話になりました。

最後のつもりでランチに訪れた際、我が家がした「ある事」に対してのお礼として、「最後にパーティーでもしませんか?」とおっしゃってくれたのがきっかけでした。

本帰国の日まで残された日数があまりなかったし、私もいろいろと予定が入っていたものの、そんな充実した上海生活を送ることができた感謝の気持ちを込めて、お世話になった方々をお招きしたいと思い、更にオーナーさんから子連れOKのご了承をいただいたので、子供はもちろん、ご主人も参加OKという、アットホームなパーティーを目指しました。

 

決めたのが直前だったから、お誘いできる方々が限られてしまったけれど、以下の皆様が参加してくださいました。

まゆちゃんご一家 (お忙しいのにご主人も駆けつけてくださいました♪)

つるちゃん親子

妻さん親子

・ピアニストAさん親子

・ピアニストKさん親子

・幼稚園で同じクラスのTちゃん親子

あ、あとうちのダンナ(笑)

上海での音楽活動や、ブログを通じて出会ったメンバー、且つお子様がいらっしゃる方を中心に、あとは息子の大好きな幼稚園のお友達親子ちゃんを一組お誘いしました。

パーティーの様子は、まゆちゃんと妻さんがとっても楽しく書いてくださっているので、上記リンクからどうぞ(笑)

 

私は、酔っ払いつつ撮影したからブレブレな写真しかありませんが、この日もおいしいのは言うまでもなく、子供達も食べやすいメニューやワインに合う品をご配慮してくださり、更には私がリクエストしたシーフードペペロンチーノやパエリア、デザート盛り合わせもサーブしてくださいました。

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料理長さんとも、うちのダンナとつながりがあったり、出身地が私の生まれ故郷でもあったりと、本当にライラさんとはたくさんのご縁がありました。

更に最近判明したことなのですが、オーナーさんとうちのダンナは、なんと同じ大学の出身!

上海にいる間、あんなに何度もお会いしていろんなお話をしてきたのに気がつかなかったなんて(笑)

今はいつでも会える環境ではありませんが、なんだかますます身近な存在になりました。

 

こんなに豪華なお食事と、お酒類を含むドリンク飲み放題のパーティープランをご提供してくださった(要予約です)おかげで、お世話になった大好きな方達と、ゆっくり心ゆくまで思い出話に花を咲かせることができて、しかも子供同士も楽しめて、皆様のおかげで上海ラスト二日の夜を満喫させていただきました。

更に、これがきっかけでつながったご縁もあったようだし(妻さんの記事参照)、この日はじめまして同士の方々もいらっしゃったのに、皆さんすぐに意気投合されていて私も嬉しかったです。

私はこの後、ピアニストAさんがお声をかけてくださったライブ(はやPさんブログへリンク)出演のため、ダンナと息子を残してお先に失礼させていただいたのですが、その後も皆さんお楽しみいただけたようでなにより。

皆様、最後にお集まりいただき、本当にありがとうございました☆

 

そして向かった先は、YESTERDAYさん。

その日のはやPさんブログには、そのライブをするまでに至っての、音楽仲間の皆さんがサプライズで集まってくださった経緯が書いてあって、後から読ませていただいて感動しちゃいました。

この晩、上海で出会った大切な方々とたくさんお会いすることができて、そして最後にフルートを吹く場まで用意していただけて、本当に幸せで忘れられない夜となりました。

いつかまた、上海でフルートを奏でられる日がくることを夢見て、出会った皆様に心より感謝申し上げます。

【レストランウィーク】Wei Jing Ge @ Waldorf Astoria

上海在住中、そしてレストランウィーク中に何度行ったか分からないほど大好きなホテル、外灘のウォルドルフアストリア。

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私にとって上海最後のレストランウィークは、本帰国日までのラスト二週間という絶妙なタイミングだったので、引っ越し準備の合間をぬって、何度も足を運びました。

この日(手帳を辿ると3/18の夜)は、中華の「蔚景閣 (Wei Jing Ge)」へ、日本から来られていたお客様ともうお一方、そして私は息子連れで伺いました。

蔚景閣は、上海で好きだった中華レストランの一つ。

レストランウィークでなければとても食べられないような価格帯だと思うので、私は毎回レストランウィーク中に訪れていました。

 

窓際の席へ通していただけて、窓の外には浦東の夜景が。

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もうこの景色を日常的に見ることがないと思うと、未だに信じられなくて不思議な気持ち。

今は東京の夜景を、毎晩自宅の窓から見ているけれど。

 

ここのお料理は、とっても上品で優しい味付け。

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いつかまた上海を訪れることがあれば、行きたいな♪

【レストランウィーク】思い出のEcole Institut Paul Bocuse

大切な友人二人と一緒に行ったランチ、だからこそ時間をかけてちゃんと書きたいと思っていて、いろいろ落ち着くまで温めてしまい、気がついたら三ヶ月も経ってました。

上海在住中に出会った、つるちゃんまゆちゃん

日本で生活していると、ブログを通じて実際に会うこと、ましてや友達になることってそうそうないと思うのですが、上海では海外生活だからか、ブログをきっかけとする出会いも多く、しかもブログという共通点があるからすぐに打ち解けられることもあって、私の上海生活は、このブログのおかげで、より多くの出会いに恵まれたと思っています。

そんなブロガーつながりでもある二人ですが、やっぱり一番の共通点は、自分達の年齢が近いことと、ほぼ同い年の子供がいること。

初めて三人で会った日(懐かしすぎる記事!)から約三年、三人で多くの時を一緒に過ごしてきました。

偶然にも、つるちゃんと私が全く同じ時期に本帰国することになり、半年前のレストランウィークの際、三人で初めて訪れた「博古斯学院法国西餐厅」を、最後にまた三人で訪れることにしたのでした。

何度も会っている私達だけど、全員が子なしで会ったのは、この日(手帳を振り返ってみたら荷出しの翌日だった)が最初で最後。

ちゃっかりワインを飲みつつ、思い出話に花が咲いたり、これから先のことを話したり。

いつもこのメンバーで会う時、私は自分が考えていることを正直に話す習慣があって、この日も先々の不安なことを相談した記憶があります。

同じ年代で、一緒にいると居心地いいものの、もともとの性格はそれぞれ違うから、二人に話すと、自分は発想しなかったようなアドバイスを聞くことができて、いつも新鮮だったし背中を押してもらっていた気がします。

上海で三人だけで会うのは、この日が最後だったから、実は三ヶ月前から用意していた、三人共通のイニシャル入りの、二人お揃いの品お渡ししました。

更に実はこれ、私ともお揃いのフォトスタンド

 

お料理については、まゆちゃんがばっちりレポしてくれているので、私は今更ということもあり、まゆちゃんの記事にリンクさせていただき、私は掘り出した画像をアップしておきます(笑)

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上海で一緒に過ごした時間は、今でも私の心の中でキラキラと輝いていて、ずっと色あせないし、二人の存在は、これから先も生きていく上で、支えとなってくれると感じています。

今、まゆちゃんが一時帰国していて、実は来週東京での再会を約束しています♪

上海にいた時ほど頻繁には会えないけれど、大事な人とは離れていても心の奥底でつながっているし、そしてやっぱり今でもそれぞれのブログを読み合っているから、近況報告には時間をかけなくても済みそうです(笑)

U.S. Route 66

すっかり書くのを忘れかけていた、二ヶ月前に訪れたLA旅行記の続きです。

滞在四日目は、レンタカーに乗って、ルート66ドライブをしました

我が家がなぜアメリカの国道66号線へ行きたくなったのかと言うと、前々日に初めて、夢にまで見たディズニーカリフォルニアアドベンチャーパーク内のカーズランドへ行き、更に映画の世界へと足を踏み入れたくなったから。

 

まず初めは、「CALIFORNIA ROUTE 66 MUSEUM」へ。

このミュージアムがある場所もROUTE 66に面していて、滞在していたアナハイムプラザから、高速を使って1時間ぐらい走った辺りだったかな?(寝ちゃったから覚えてない。。)

こんな景色↓でした。

茶色い岩肌の山が、まだそんなに近くない感じ。

そこからまた高速に乗って走り、あえて途中で下道であるroute66に降りて、ひたすら真っ直ぐ走行。(もちろんダンナがw)

しばらく行くと、カーズランドで見たこの表示↓の本物を発見!

ずっと走っていると所々にあるけれど、初めて見た時は感動でした☆

 

だんだん茶色い山々が近くなってきて、道路と並列して走る貨物列車を発見。

途中、映画「CARS」の中にも出てくる踏切に出会い、偶然にも貨物列車が目の前を通り、息子はもちろん、ダンナと私も大興奮!

 

そして更に走り続けると、なんだか見覚えのある看板と建物が!

映画の中やカーズランドで見たこれね!

少しアレンジされているけれど、元になったのはきっとここ。

MOTELの手前にガソリンスタンド↓があって、まさにこれのことでしょう。

カーズランドへ行った時も、「まるで映画の中の世界にいるみたい」と思ったけれど、ここでも同じく・・・どころか、作られたものではなく現実の世界だと思うと、なんだか逆にそれが信じられないというか。

 

ガソスタの敷地内でホットドッグを買うことができて、もちろん食べました。

食べていたら、店員さんが息子にこんなのをくださいました。

英語&Coloringが大好きな息子にぴったり!

 

ここの前の道路には、ネット上の画像でよく見かけたダブルROUTE66が!

写真↑に写ってる建物は郵便局だった気がするけど、今思えば、そこのポストからハガキを送ればよかった。。

(旅先から、その地でハガキと切手を買って、自分や家族宛てに送るのが好きなのです。)

 

そして、また来た道を引き返しました。

 

ROUTE66から見た夕暮れ、言葉にならないほどの美しさでした。

ダンナが一生懸命調べてくれて実現したドライブ、最高の思い出になりました☆

ツアーで決められたルートで回る旅よりも、自分達で考えて実現する旅の方が、より鮮明に覚えているし、感動も大きい気がします。

それって旅行だけでなく、人生を歩む上でも同じことが言えるような?(笑)

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人生の不思議

前々から書いている通り、本帰国後、私の復職について随分いろんなことがあり、正直この三ヶ月、自分の人生を振り返っても、一番のどん底を味わったと言えるほどの心境でした。

あ、でも大変さで比べたら、息子を出産してからの一年の方が上かな?(笑)

詳しいことはもう少し先、新しい生活が始まってから書こうと思っていますが、ここに行きつくまでに感じたことを記したいと思います。

 

自分の未来が見えなくなりそうだった時、考えを改め、じゃあ自分はこの人生で、何を成し遂げたいのか?人生をかけてやってみたいことや、自分が一番やりたいことは何なのか、自分自身と真剣に向き合い、考えてみました。

そこで二つの答えが見えてきて、一番大きな目標と、それを実現するために学ばなければならないことや、今の私を取り巻く環境を考慮して、その中でできる自分のやりたいことや経験しておきたいことを見つけることができて、早速それに向かって行動し始めていました。

それより少し前に、復職や仕事関係とは全く異なる次元で、ものすごく嫌な出来事が立て続けに起こったのですが、それに対しては干渉せず、なかったこととして忘れようと自分で自分に言い聞かせていたら、その数日後に、この半年、いや、もっと前から待ち続けていた、ものすごく嬉しい連絡をいただくことができました。

それらの出来事は一見関係なさそうに見えるけど、実は神様が私に与えていた試練のようなものだったのでは?なんて思います。

過去を振り返ってばかりでなく、真っ直ぐ前を見て、未来へと進む決意があるのか、試されていたような気がするのです。

 

辛く悲しい気持ちで過ごしている時は、なぜか更なる不幸が舞い込むもので、明るく楽しい気分で前向きに過ごしていると、嬉しくなるような知らせが届いたり、大好きな友人から連絡が入ったりします。

今日も久々に、上海時代にお世話になり、今も上海に住んでいる友人から何気ないメールがきたのですが、そのやりとりをしているうちに嬉しい言葉をいただき、一段と元気を与えてもらえました。

それから、最近ご縁があってお会いした方へ、今の自分の気持ちを正直に書いてメールをお送りしたら、先ほど返信をいただき、その内容に感動し、思わず涙してしまいました。

想いを込めて書いた文章は、必ず相手の心へと届くのですね。

 

これから先、大変なことや辛いと感じることももちろんあると思うけど、いつも心は前向きに、この瞬間から先の未来は、自分で自由に思い描いていけるよう心がけていきたいです。

私には私を分かってくれる人達がいて、やりたいと思えることができる。

これだけで十分幸せだし、今ある幸せを大切にしていきたい。

こんな気持ちになれるのは、自分がこれまでに出会ってきた全ての人のおかげ。

 

 

@ LA Route 66

そうだ!横浜へ行こう。

一昨日の日曜日は、ダンナお得意の思いつき行動で、横浜へ。

目的はもちろん、久々に中華料理を食べること。

我が家から横浜中華街までは、電車を乗り継いで30分ほどで行けることが判明♪

意外にも中国人観光客が多くてびっくり(笑)

本場中国と比べたら綺麗すぎるし雰囲気も違うけど、日本語で話しかけてくる中国人の客引きさんと中国語で話してみたり、なんだか上海が恋しくなりました。

と言っても、今の私は日本での生活や、これから始まる新たな挑戦に満足してるから、私にとっては完全に過去の居場所で、もう戻りたいとは思わないけれど。

 

横浜にお住まいの友人から、おすすめのお店を教えてもらったものの、空腹を通り越していた我が家は、オーダーブッフェのお店へと転がり込んでしまいました。。

以下の写真は、ほんの一部。

大人一人二千円弱、本場中国で食べたものと比べると、「やっぱり何かひと味違うんだよね」という印象のものが多かったけれど、最後の写真のワンタン麺以外は、基本的においしくいただきました。

ワンタン麺だけは、現地で食べていたものと異なりすぎて、まるで中国で食べる日本のラーメンみたいな残念っぷりでした(笑)

麻婆豆腐は、普通のものと「四川風」があったから、もちろん後者を選んだけれど、やっぱり本場で鍛えた舌は強く、まだまだ麻も辣も物足りない感じで、South beautyの麻婆豆腐が恋しくなりました。

 

おなかが満たされた後は、綺麗な青空の下をのんびりお散歩。

息子が嬉しそうに走り回る姿を見て、今この時期に日本へ帰ってこられて本当によかったなぁと実感。

日本にいればあたりまえだけど、キレイな空気、青い空、安全で清潔な環境、全てがありがたく感じます☆

ダンナお得意の思いつき行動、今週末はどこへ行くことになるのやら??