JILLSTUARTのアイカラー & ANNA SUIのネイルケアオイル

明日は、以前告知させていただいたコンサートの本番。

今日も午後、リハーサルへ行き、明日は朝からゲネプロ。

息子も寝たことだし、私も早く寝ればいいものの、なんとなくまだ寝る気にはなれなくて、とりあえずブログ更新でもしようかと。

 

年末年始や春節の一時帰国の際に買ったコスメをご紹介したいと思います。

右から、

アナスイ ネイルケアオイル
ジルスチュアート ジュエルクリスタルアイズN07
GUERLAIN METEORITES TRAVEL TOUCH

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アナスイのネイルオイルは、11月の一時帰国の際、雑誌で見て絶対帰りの免税店で買おうと決めていたものの、なんとセントレアの免税店では売り切れでした。

気を取り直して、年末年始に成田で探したらありました!

三層になっていて、見ているだけでも癒されるー♪

 

ジルのアイシャドーは、見た目もかわいいし、発色も良くて、これでもかっていうぐらいラメラメキラキラするからお気に入りで、何年も前から愛用しています。

多分これで五つ目。

この色は春の限定色で、一目惚れしちゃいました☆

 

ゲランのメテオリットパウダータッチは、JALの機内販売(だったかな?)で三個セットがあったから買ってみました。

ベースメイクの仕上げに使うと、肌がワンランク明るくなる気がします。

 

コスメはだいたい、日本製かフランス製を買う傾向にある私。

ベースメイクはアナスイを愛用していたけれど、少し前からファンデーションの下地の容器がガラス製になってしまい、しょっちゅう旅行や一時帰国する私にとって、持ち運ぶ際に重いのはマイナスポイントなので、前回の一時帰国で、ベースメイク一式もジルに買い替えてみました。

今はまだアナスイの残りを使っているので、ジルを使い始めたらまたご紹介したいと思います♪

出会いと別れと私にできること

今いただいている紅茶は、WEDGWOODのWeekend Morning Tea。

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モーニングではないけれど、金曜日のこの時間は、Weekdayが終わって週末気分。

って、ランチしてるだけの平日じゃない?と思われそうですが、主婦たるもの・母たるものはいろいろ忙しいわけで、さらに、ここには書いていないこともいろいろあるわけで。

特に今日は、あることが一段落して、達成感でいっぱい。
そして、とてもホッとしたと同時に寂しい気持ちだったり。

 

上海で生活していると、たくさんの出会いがあると同時に別れもある。

その出会いの中で、たくさんの時間を共に過ごせる人もいれば、一度だけ話して終わりの人もいる。

私はできれば前者を少しでも増やしたいと思うし、さらには共感できるコトやモノがあれば、もっと嬉しいですよね。

限られた期間の上海生活で、もう出会っている人、既にお別れしてしまった人、これからお別れする人、まだ出会っていない人・・・

既に出会っている人と過ごす時間を大切にするのはもちろん、お別れしてしまった人とはこれからも会いたいし、まだ出会っていない人とは早く出会いたい。

特にブログをやっていると、「このブロガーさんに会ってみたいな」と思っていても、私からはなかなか声をかける勇気が出なくて実現できないままだったりするので、これからは少し積極的に動いてみようかな?(笑)

 

ダンナの帰りが遅い金曜の夜、こうして一人であれこれ考える時間も好き☆

【レストランウィーク】The Lobby @ The Peninsula

半年に一度のこの期間を楽しみにしているレストランウィーク。

毎回一度は必ず訪れているのがここ、ペニンシュラホテルのロビー。

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見事な胡蝶蘭。

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今日ご一緒したのは、ブロガーでもある、つるちゃんまゆちゃん

三人でおしゃれしてペニンシュラのロビーに集合、おいしいお料理に、至れり尽くせりなサービス、そして楽しいおしゃべり。

最高に満たされた時間となりました☆

 

レストランウィークのランチメニュー。

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前回までは、前菜とメインを選ぶことができたけれど、今回は一品だけで選択できないかわり?に、コース内にコーヒーor紅茶が含まれていました。

 

もちろんパンも付いています。

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前菜。

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毎回思うのですが、ここのお料理は、味はもちろん、見た目もとっても綺麗だし、食事中ずっとピアノの生演奏が流れていて、おなかだけではなく五感が満たされます。

 

メインはsea bass。

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「上海ではよくメニューに書かれているけれど、そもそもシーバスって何?」という話になり、調べてみたところ、どうやら「スズキ」の一種みたい。

おいしくいただいたのですが、個人的には、ちょっと魚臭さが気になったような?

もともと魚より肉派の私だからそう感じたのかもしれません。。

 

そして、待望のデザート。

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アフタヌーンティーで名高いペニンシュラのロビーですから!

というわけで、やっぱり絶品!!

しかも、期待を超えるおいしさ。

「Chibouste」というフランスのお菓子とのこと。

まず、上にのっているアイスクリームからして格別で、真ん中のシュー生地の食感といい、下のパイ生地のサクサク感とバターの風味といい、それぞれが主役級のおいしさなんだけど、一緒に食べると更に美味!

デザートだけで評価させていただくと、今回のレストランウィークで食べた中でダントツ一番。

 

お紅茶は、「ペニンシュラアフタヌーン」にしました。

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食事が終わった頃には14時で、ピアノ演奏から弦楽器のカルテットに変わり、さらに優雅な雰囲気に。

やっぱりペニンシュラのロビーは、毎回行く価値アリです♪

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【レストランウィーク】Ming Yuan @ Banyan Tree Shanghai

今日も月曜日に続き、幼稚園で息子と同じクラスのママさんの送別会。

やはり今回もクラス全員のママというわけにはいかず、今回本帰国されるのも四月入園のお友達なので、主に四月入園のメンバーでお送りすることになりました。

レストランウィークを利用して、私が個人的に行ってみたかったホテル、バンヤンツリー上海の高級創作広東レストランを予約。

そう、事前に調べた情報では広東料理のはずなのに、メニューには「江南」の文字が。

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確かに「高級」なだけあって、品数は少なめ。。

 

店内は、壁面にお茶や茶器が飾られていて美しい。

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外にはテラス席があって、浦東の高層ビル群が見えました。

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↑人じゃありません。銅像です。

 

飲み物は含まれておらず、しかも1ポット頼んでシェアすることも許されなかったから、いろんなお茶を五種類オーダーして、みんなでいろいろ飲み比べながらいただきました。

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9人中、中国茶を習っている方が4人もいるってすごい確率(笑)

 

お料理たち。(一品、野菜のお皿を写真撮り忘れ。)

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「江南」料理だからか、比較的やさしい味付け。

どちらかと言うと甘いものが多くて、でもそれぞれ全く違う甘さのメニューでした。

 

円卓だったから、9人いても全員のお顔を見て話すことができたし、他のお客さんもいたけれど、店内は基本的に騒々しくはなく、落ち着いた空間でゆっくり会話を楽しむことができました。

同じクラスのママさん達は皆さん個性豊かで、それぞれその個性を出して素で話せる雰囲気だから、毎回とても盛り上がります(笑)

そんなメンバーが、一人二人と減っていってしまうのは寂しいけれど、この一年間、子供達の成長を間近で一緒に見てこられたことを嬉しく思います。

 

おまけ。

帰りにロビーの奥にあるスパを覗いてみました。

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スパの入口にはもちろん、レストラン内やお手洗いの個室にも、アロマの香りが施されていて、さすがバンヤンツリー!と感激しちゃいました。

虹口区公平路19号 (×海平路)
http://goo.gl/maps/dctqr

花*花さんで憧れブランドのサングラス購入☆

今日、私が住んでいるマンションで、花花さんの販売会がありました。

午前中、幼稚園の保護者会が終わった後、ランチの待ち合わせまで時間があったから、少し覗いてみるつもりで行ったら、こんなに素敵な物との運命の出会いが!

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かけると黒い普通のサングラス、内側は象徴的なこの色だけど、かけている時には見えないところがgood。

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クロスまで付いてました。

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サングラスは、サイパンやグアムのABCストアで買ったものを二つ持っていて、一つは上海、もう一つは実家に置いてある愛車レガシィで使っているけれど、日差しの強い上海ではよく使うから、もう少し着け心地のいいものが欲しいと思っていたところ。

サングラスって、免税店で買ってもいいお値段するし、それと比べたら格安で買えたし、何よりもこのフィット感が気に入って買ったので、本物かどうかはあまり気にしていません(笑)

【レストランウィーク】夏宮@静安シャングリラ

今日のランチは、お友達二人と静安シャングリラホテル内の中華「SUMMER PALACE」へ。

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息子は幼稚園お休みの日だから私は息子連れ、お友達の一人も息子くん連れでした。

そのお友達には、レストランウィーク主催者から先行予約のメールがきたそうで、一足早くこのお店をおさえてくれました♪

 

店内はとっても豪華な雰囲気で、席から厨房が見えました。

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レストランウィークのランチメニュー。

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お料理たち。

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小籠包をはじめ、上海ではどれもおなじみのお料理ですが、上品な味付けでとてもおいしかったです。

レストランウィーク価格だから、上記のお料理にお茶も選ぶことができて(茶芸師の中級に合格したお友達が「白茶」をチョイスしてくれた)、サービス料を入れて一人150元弱。

話題の高級ホテルでこの価格、大満足なランチとなりました。

 

その、予約してくれた+茶芸師中級の彼女、実はもうすぐ本帰国してしまうお友達で、私はまだ会う予定があるから何も用意していなかったのに、送別の品をいただいてしまいました。

私は基本的に、人様にいただいたものはブログに載せないようにしているので、彼女が手作りしてくれたという、カルトナージュのフォトスタンドだけアップさせていただきます。

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こちら↑は外側で、内側には違う生地が貼られていて、一緒に写っている写真が両側に入った状態でくれました☆

もう嬉しすぎて感動。。

引っ越しや送別会で忙しい&茶芸師の試験勉強をしていたはずなのに、一体いつ作っていたの!?

彼女の行動力には毎回驚かされているけれど、子供が二人いるとは思えないほどのバイタリティ。

そんな彼女から学んだことを、これからの私の上海生活に活かしていきたいと思います。

 

Yちゃん、ありがとう☆

東京で、名古屋で、これからもずっとずっとよろしくね!

真夜中に…

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ハッピーターンが止まらない(笑)

って、お茶までいれて、初めから食べるつもりだったのは言うまでもないけれど。。

 

コンサートの興奮が冷めなくて、お風呂に入っても全然眠くならないー

夜に備えて、息子と一緒にお昼寝したせいでもあるけどね。。

本当は、今すぐにでもフルートを吹きたい気分。

エマニュエル・パユ フルートリサイタル @ 上海東方芸術中心

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今晩は、仕事を終えて帰宅したダンナに息子を託し、世界で一番有名なのでは?と思うフルーティストのリサイタルを聴きに行ってきました。
まさかここ上海で、パユの演奏を聴くことができるなんて!
しかも自宅から徒歩で来られる場所。

まず初めに、ジョリベの「5つの呪文」とテレマンのファンタジーを一楽章ずつ交互に演奏するというプログラミングに驚かされ、色彩豊かで透明感溢れる音色と超絶技巧に、ただただ圧巻。
ジョリベの曲は、普通に聴いても難しそうに聴こえるけれど、実はいろんな高度な技術が必要で、フルートを勉強している人にしか分からないような奏法が含まれているから、それを知ってて聴いていると、パユがどれほどすごい技術の持ち主なのかがよく分かります。

そして二部、あんなに穏やかなアルルの女は聴いたことがなく、その美しい音色に心が浄化され、一人涙してしまいました。
それに続くBorneのカルメン・ファンタジーは、音大時代に試験で吹いたことがあるからこそ難しさがよく分かり、あれだけ速いテンポでも乱れることなくさらりと、尚且つ感情的・幻想的に表現できるのは、さすがとしか言いようのない演奏でした。
今となっては吹ける自信がないけれど、それではダメだと思い直し、また練習してみようと思います。

 

職業柄、会社に勤めていた頃は、世界の一流アーティストの演奏を間近で聴く機会に恵まれていた私ですが、やっぱりパユのフルートは、我を忘れるほどの素晴らしさ。

二時間ものコンサートがあっという間だったし、まだまだ聴いていたかった。

技術力や表現力が高いのはもちろんのこと、ソルフェージュ能力に長けていることも、演奏を聴いていて心地よく感じる理由の一つのように思います。

 

そしてつくづく思ったのは、体験に勝るものはないということ。

プロの演奏をCDで聴くことも必要だけど、やっぱり生で聴いて、その息づかいまでをも体験することが、音楽を学ぶ上では一番大事だし、上達する近道だと思う。

大学を卒業して10年以上がたち、会社を一旦退職して、一流アーティストの演奏を目の当たりにする機会のない今、久々に世界の頂点とも言える演奏に触れて、改めて体験することの大切さを実感しました。

それは音楽だけでなく、子供の教育や旅行、食事などの日常生活においても同じことが言えると思っていて、だから私達夫婦は、息子にできるかぎり本物を体験させたくて、いろいろな所へ連れていくようにしています。

「体験」には、お金を払い、時間を費やす価値がある。

そんなモットーを改めて確信する機会にもなりました。

 

コンサートに行かせてくれたダンナと、情報をくださった方、チケット手配に協力してくださった方々に感謝です☆

そして、たまたま五日後に同じ建物内で演奏する機会が控えていることだし、今日のパユの音を耳に焼き付けておいて、私は私らしい音色でホールを響かせたいと思います。

【レストランウィーク】Grill Room @ Jumeirah

今日は、幼稚園で息子と同じクラスのママさんの送別会。

クラス全員のママというわけにはいかず、今回本帰国されるのは四月入園のお友達なので、主に四月入園のメンバーでお送りすることになりました。

レストランウィークを利用して、我が家からほど近いホテル、ジュメイラ上海ヒマラヤホテルのグリルルームを予約。

こちらのレストラン、私は二度目。(一度目の記事)

あまり知られていないのか、比較的予約は取りやすいけれど、実はとってもおいしいのです☆

メニューはこちら

 

パンもおいしいけれど、私が特に感動したのは・・・

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この↓バター!ぶっちゃけ、ウォルドルフのバターよりおいしい!!

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前菜は、ホタテの貝柱やらキャビアやら。

上にのっているバジルを焼いたもの?が初めての調理法で、魚介の旨みを引き立てていました♪

 

メインは、チキン。

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胸肉が2カットと足が1カットで、ものすごいボリューム。

一皿でいろんな味を楽しめる一品でした。

 

デザートは、「Clafoutis」の方。

メニューを見ていた時どんなものなのか分からなくて、ご主人がフランス人のお友達に聞いたら、さすが、ばっちり教えてくれました!

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そして、これがとっても美味でした♪

タルト部分もケーキ部分もバターの風味がいきていて、ものすごーく好きな味。

添えられた生クリームも程よい甘さだったし、全てにおいて最高でした!

 

追加でオーダーしたのがアールグレイだったのも良かったのかも。

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最後にはプチフールも。

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おもしろいのが、一人一皿ではなく、一人一粒(笑)

 

同じクラスのお友達が本帰国してしまうのは寂しいけれど、上海駐妻生活を満喫されたそのお顔を拝見していると、私も本帰国する時、心の底から満足して帰れるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいなぁと改めて思います。

たくさんのお別れがやってくる三月。

特に今年の春は、本帰国する方が多いと聞きます。

寂しいと嘆くだけではなく、私ももっと成長できるよう、変化を恐れずに、勇気をもって進んでいきたいと思います。

【レストランウィーク】Salon de Ville @ Waldorf Astoria

今夜は、昨日の夕方たまたま空いてるのを見つけて、ペニンシュラのロビーと迷いに迷って変更した、ウォルドルフ・アストリアのサロンドヴィラへ♪

上海で一番好きなホテル☆

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ここから見える窓が、サロンドヴィレ。

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ここのロビーは、何度来ても本当に素敵。

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予約した18時まで時間があったから、ちょっとうろうろ。

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そしていよいよ中へ。

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この上品な空間、中国にいることを忘れます(笑)

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ここで食事をするのは三度目(これまでの二回は平日の昼間で、一回目はアフタヌーンティー、二回目はレストランウィークランチ)だけど、今回、ようやくダンナと来られて嬉しい☆

レストランウィークディナーのメニューはこちら
前々回のレストランウィークでは、「Pelham’s @ Salon de Ville」となっていて、今回のサイトでは特にそう書かれていなかったものの、きっと今回もそうだろうと思って行ったら、テーブル上に置かれていたメニューには、ばっちり「Pelham’s」と書かれていました。
Pelham’sのランチにも行ったことがあるけれど、昼間でも大人の雰囲気だったから、子連れの我が家はSalon de Villeの方が入りやすいです。
(それでも、まだ他のお客さんが少ない18時に予約して、多くの方が来店する19時にはデザートを食べ始めるぐらいの時間配分を心がけてます。)

ドリンクは、ダンナはビール、私は最初からデザートまで楽しめるブラックティーを。

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せっかくアフタヌーンティーで有名なレストランに来たので。
銀製のティーセットでいただくお紅茶は格別。

三種類から選べるパンと、メニューには載っていなかったアミューズがサーブされました。

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プリンのような食感で、フルーツの酸味を感じるけど甘くて、でも魚介っぽい味もする、なんと表現していいのか分からない不思議なお料理。
ワインがあったらすすむだろうなぁと思いながらいただきました(笑)

前菜は、ダンナも私もフォアグラのテリーヌ。

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写真では見えないけれど、テリーヌが二本、隠れています。
まわりのフルーツや栗、ソースとからめていろんな風味を楽しめました。
さすがフレンチの代名詞、フォアグラ様(笑)

 

私のメインは、ホタテのリゾット。

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目の前でソースをかけてくれるのですが、赤ワインがベースで、なかなか大人なお味。

ホタテも新鮮で、風味豊か。

 

ダンナのメインは、シーバス&イベリコ豚の生ハム。

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ダンナがこれにした理由は、もちろんイベリコ豚を食べたかったから(笑)

どちらもフレンチならではの味わいで、満足度大!

自宅では絶対に作れない一品でした。

 

私のデザートは、マスカルポーネパンナコッタ。

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見た目では分からないけれど、なんとミント風味。

ここまでのメニューでけっこうおなかが重くなっていたから、このさっぱりしたデザートは最高でした。

それとは対照的に、ダンナはチョコレート尽くめ。

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でも、こちらもいろんなチョコレートのハーモニーを楽しめて、「さすがSalon de Ville」と言える一皿でした。

 

さらに、プチフールも。(しかも息子にも一皿!)

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特にホワイトチョコのトリュフが幸せでした☆

 

食事を終えて外に出ると、浦東側の夜景が目の前に!

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今回のレストランウィーク、来週末は演奏会の本番なので、ディナーに行けるのは昨日と今日だけ。

限られた年数で上海に住んでいる今だから、とても安いとは言えない金額だけど、半年に一度、普段は行けないような高級ホテルのコースをお得にいただけるこの機会に、旅行気分でおいしいお料理を楽しもうというのが私のモットー。

今回は、ホワイトデーも込みということで、二日間のディナーを楽しみました♪(明日からもランチは行くけれど。。)

おいしいお料理に、素敵な空間、心温まるサービス、綺麗な夜景、そして、大好きな家族と共に過ごすその時間。

これほど幸せなことってないですよね。

一生懸命お仕事してくれているダンナに感謝して、来週末のコンサートもがんばります!