レストランウィークまっただ中の今日は、私達夫婦の8回目の入籍記念日。
というわけで、今週、いろんなホテルでレストランウィークランチをした私が、再訪してまで食べたかった(且つ18時で予約できた)のは、ペニンシュラのロビー。
眠いから詳細は明日にしますが、こんな素敵なサービスをしてくださいました☆
今日は、8回目の結婚(入籍)記念日。
木曜日から今朝まで北京出張だったダンナも、無事お昼前に帰宅。
というわけで(記念日じゃなくても行くと思うけど・・・)、家族三人で自宅から程近いフォーシーズンズ浦東のカメリアでランチしてきました。
世紀大道沿いからは東方明珠も見えます。
ロビーのお花。
洋蘭を栽培している両親の影響もあって、胡蝶蘭は特に好き。
カメリアの店内。
以前、お友達と平日にブッフェランチでおじゃましたことがあって、そのイメージなのか、今日もビュッフェだと思っていたら、3コースでした。
前菜・メイン・デザートをそれぞれ二種類から選べました。
ドリンクはついていなかったけれど、デザートが重そうだったので、それを踏まえて、ダンナも私も紅茶をオーダー。
中国では常識、お湯を追加してもらえます。
パンは、温かい状態でサーブされました。
どこへ行ってもそうだけど、やっぱり私はバケットが一番好き。
メニューには載っていなかったけれど、アミューズが出てきました。
どう説明していいのか分からないけれど、メレンゲの下は半熟オムレツのような感じ。
一口目からおいしくてテンション上がりました(笑)
そしてなんと、息子にはサービスでマッシュポテトが!
しかもこれ、いいバターを使っているようで、とってもおいしい☆
私の前菜は、アスパラガスの冷製スープ、生ハム、ガーリックトースト。
うん、普通においしい。
ダンナはサーモン。
北京帰りのダンナとしては、感激もひとしおらしい。
メインは二人ともローストビーフテンダロイン。
うん、これも普通においしくて柔らかいし、焼き加減もオーダー通りウェルダン。
息子にも安心して取り分けられます。
ソースは胡椒がけっこうきいてました。(中国ではありがち。。)
この時点で既に満腹だけど、ボリューミーなデザートが登場。
チョコレートタルトと
クレームブリュレ。
どちらも幸せなお味♪
さらに!プチフールまで。
かわいい~♪
けれども、さすがに食べられず、お隣の中国人の方々が店員さんに打包(持ち帰り)をお願いしていたので、我が家もそうしました。
これだけいただいて、一人118元。
しかも、サービス料は込みでした!
今日はディナーも予約しているので、今は息子、朝5時起きだったダンナと一緒にお昼寝中。
幸せな結婚記念日です☆
———-
上海のホテルをお探しでこのページへお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。
最近私がよく使っているVACATION CLUBという日本人向け会員制の高級ホテル予約サイトの広告が、昨日発行のジャピオンに掲載されていました。
「会員制」と言っても、招待コードを友人から頂くか、それがなくても会員申請をすれば登録できて、会員登録はもちろん、年会費も無料です。
Facebookのアカウントを持っていれば、より簡単に登録することができるし、厳選されたホテルが詳しく紹介されているから自分であれこれ調べる必要もないし、さらに、私が前に記事にしたCtrip価格も掲載されていて、もちろんそれより安く泊まれるという、いいこと尽くめ。
Webだからもちろん24時間オンライン予約可能だし、支払いも日本のクレジットカードや中国の銀聯でオンライン決済できるから、とっても便利。
中秋節や国慶節も近いことだし、上海市内や近郊旅行はもちろん、あとは家族や友達が日本から遊びに来る際のホテル予約にも使えると思います。
ちなみに、VACATION CLUBさんより、私の招待コードの記載をご承諾いただいているので、よろしければ私のコード「iFikq」でアクセスしてみてください。
私がバケーションクラブを利用して行った旅行の記事はこちら。↓
上海駅から電車とタクシーで40分!フェアモント ヤンチェン レイク(昆山阳澄湖费尔蒙酒店)で過ごした一泊二日☆ その1
一昨日の夕方、お友達が自宅にビーズの燕さんをお招きするということで、私もおじゃましました。
携帯電話に連絡すると、こんなにたくさんのアクセサリーを持ってきて並べてくれます。
私が購入したのは、左上のロングネックレス。
二連にして使うつもり☆
さらに、手首にクルクルと巻けばブレスレットになって、フルートを吹く時にぴったり!
と思いついたので、衝動買いしちゃいました♪
それにしてもこの写真、片手でフルートを支えながら自分撮りするのは至難の業でした。。
って、そんなことしていないで練習しないとね。
次のコンサートは10月26日(土)にKaiXinGouさん東南華園店にて♪
あと1時間弱で息子のお迎え。
昨日までランチ三昧だったので、今日は自宅でお掃除しまくりました。
昨日は少し雨がぱらついたものの、今日ほど降っていなかったから、月曜日からの四日間、お天気にも恵まれてラッキーでした☆
昨日もレストランウィークのランチへ行ってきました。
午前中、幼稚園の定例会があって11時15分に終了、すぐにタクシーに乗り込んで、13時半のお迎えには戻ってくるというハードスケジュールでしたが、お料理が順調(けっして早すぎるわけではなく)にサーブされたので、それほど焦ることもなく、ゆっくりいただくことができました。
前回のレストランウィークで、Pelham’s @ Salon de Villeという、同じメニューを隣のサロンでいただける方におじゃましたのですが、感動的なおいしさだったから絶対また行きたいと思っていて、今回はPelham’sでいただく方を予約することができました。
というわけで久々に、上海で一番好きなホテル、ウォルドルフアストリアへ♪
Pelham’sの店内に入ると、なんと、私のお友達お二人に遭遇!
お二人とも久々にお会いしたので、びっくりしたけど嬉しかった~♪
そしてお隣の席でいただきました(笑)
全面ガラス張りのキッチンには、二人も欧米人のシェフがいて、中国人シェフも数人。
ここにお店があることは知っていたけれど、中に入ったのは初めて。
最初に感じたのは、とっても優雅で大人な雰囲気なので、子連れではとても入れそうにありません。。
息子が幼稚園の日を狙って今日にしたのですが、やっぱり正解でした。
店内はそれほど広くなく、レストランウィークではすぐに予約でいっぱいになってしまうのも納得。
内装やインテリアはSalon de Villeに似ています。
昨日お誘いしたのは、一昨日のペニンシュラでもご一緒だったお友達。
二日連続でおつきあいありがとう☆
彼女はどちらも初めてとのことで、喜んでもらえて嬉しかったです。
私達の席の真上には、こんなに大きなシャンデリア。
今日はメニューの写真を撮り忘れてしまいました。
前菜二種類・メイン三種類・デザート二種類の中からそれぞれ一皿ずつ選ぶことができて、もちろん118元(サービス料15%は別途)。
まずはパン。
四種類の中から選ぶことができます。
同じくウォルドルフアストリアのロビーカフェ「Grand Brasserie」のバケットが、上海で一番!と思うほどおいしかった記憶があって、ここのパンももちろんおいしいけれど、やっぱりGrand Brasserieのバケットの方がおいしいような。
あと、多分バターはホテル内共通だと思うのですが、これまた最高においしいです。
前菜は、アスパラガスのスープか、このホタテのグリルのどちらかで、迷わずこちら。
帆立はもちろん、ドレッシングや、その下に隠れているカレー風味のソースも美味。
前菜から幸せを噛み締められる一品。
お友達のメインはシーバス。
私はオーガニックチキン。
本当にチキン?と思ってしまうほど柔らかくて上品なお味。
付け合わせも、細々といろいろなお野菜が盛られていて、見た目もキレイだし味のハーモニーも絶妙。
メインはもう一種類、
Morel Mushroom Risotto
Snow peas, truffle jus, basil oil, parmesan
というのを選ぶことができたのですが、最初の一行を見て、リゾットはちょっとなぁと思って深く考えることもなくパスしてしまったけれど、家に帰ってきてから前回行った時の記事を見直してみたら、これこそが一緒に行ったお友達がオーダーして絶品だったパスタだということに気づいた私。。
しかも私は前回もチキンをオーダーしてるし、その上、記事が途中で終わってしまっているし・・・一体なぜ?
あー、行く前に自分の過去記事を見るべきだったー!と激しく後悔。
こういうことを避けるために書いているブログなのに、自分で自分が残念すぎます。。
次回も絶対リベンジするー
あ、でもチキンもとってもおいしかったですよ。
デザートは、「チェリー」と「フルーツサラダ」を選ぶことができて、もちろんチェリー。
前菜やメインも美味でしたが、一番感動したのはこのデザートだったかも。
どれもチェリーだけど、それぞれ全然違う主張をしていて、もう全てが幸せいっぱいのおいしさでした☆
さらにミニスイーツまでサーブされました。
これも含め、スイーツはSalon de Villeのアフタヌーンティーと同じものなのでは?
個人的にメインについては少し悔やまれるけれど、ペニンシュラ同様、味・サービス・雰囲気、全てにおいて完璧でした。
ちなみに、お店の入口にビジネスランチのメニューが置いてあったから見てみたら、2コース228元、3コース298元でした(それ以上のコースもあり)。
今日のメニューは3コースなので、通常は298元もするってこと?
お得すぎるレストランウィーク!
———-
上海のホテルをお探しでこのページへお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。
ウォルドルフアストリアのロビー☆
今日はここでランチしてきました~♪
レポはまた後ほど。
———-
上海のホテルをお探しでこの記事へお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。
逸龍閣での幸せすぎるランチを終えた後は、ペニンシュラブティックへ。
お友達と「場所が分からないねー」と話しながら逸龍閣の前のエレベーターを降りたら、たまたま通りかかった日本人スタッフの方が、「何かお探しですか?」と声をかけてくださり、すごすぎるタイミング!
先日ロビーでお会いした方とは別の方で、ペニンシュラ東京から来られているけれど、研修ではなく、三日前から常駐(つまり駐在?)されているそう。
またお名刺をいただいたので、何かあったら(太太会とか?)ご連絡させていただこうと思います。
場所は、イーロンコートとは全く反対側で、一階にプラダがある所のエスカレーターを地下一階へ下り、さらに奥へ進んだ所。
想像していたよりも広くてびっくり!
まず目につくのは、やっぱりスイーツ。
ケーキは一つ45元でした。
パンも何種類かあって、一つ10元と、意外と安くてびっくり。
私は明日の朝食用に、大好きなクロワッサンを購入しました。
チョコレートやコーヒーの豆など、ペニンシュラブランドの食べ物がずらり。
熊のぬいぐるみもいっぱい。
ペニンシュラバッグも。
スタッフさんの対応もスマートで、素敵なお店でした!
———-
上海のホテルをお探しでこの記事へお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。
レストランウィーク三日目の今日は、再びペニンシュラにおじゃましました。
今日はロビーではなく、二階にある広東料理の「逸龍閣」。
浦西にお住まいのお友達をお誘いしました。
大きな窓の外には東方明珠。
レストランウィークのランチメニュー、もちろん118元(サービス料15%は別途)。
前回訪れたのは五月の太太会(会社の奥様会)で、平日のランチコースにしたのですが、その時の内容とほぼ同じで、メインがないだけの違い。
逸龍閣におじゃまするのは三度目。
おいしいのはもちろん、サービスの良さもお墨付きだから、安心感があります。
今日も息子連れだったので、お決まりのこちら。
香辛料の他、真ん中のはお菓子みたいなもの?
これだけでいただいてもおいしい。
まずは点心。
海老はプリップリ、春巻はサクサクで、それはもう、一口目から感動の嵐!
スープは二種類から選ぶことができて、私は大好きな酸辣湯、お友達はもう一種類のチキンのスープ。
酸辣湯が美味なのはもちろん、お友達の方もチキンもとってもいい香りがしていました。
蟹の茶碗蒸し、海老のせ、みたいなお料理。
こちらも前回いただいて親子で取り合いになるほどだったので、またお目にかかれて嬉しい~♪
エビは息子と私で一個ずつ、茶碗蒸しも半分こ。
チャーハン。
これが感動的なおいしさ!
一口食べるとココナッツの香りが広がり、次にお芋の甘味、そして噛むと、スナックエンドウのシャキシャキ感とダックさんの香ばしさ。
中国に来てから食べた炒飯の中で一番おいしくて、なによりも上品。
ペニンシュラの手にかかると、チャーハンもこんなに素敵なお料理になるのねー
デザートは、お決まりの甘くて冷たいスープと、なんと月餅が登場。
月餅ってそんなにおいしいイメージがないけれど、これはさすがペニンシュラ。
中にはかぼちゃのペーストが入っていて、生地はバターたっぷり、飲茶でいただくデザートみたいなお味。
もしも誰かに月餅を送るなら、ここのを買いたいと思うほどでした。
お料理の内容・味、サービス、空間、全てにおいて大満足なランチとなりました。
一昨日のロビーに続き、やっぱりペニンシュラのサービスは、上海のホテルの中でも格別。
そんな素敵なホテルでの時間は、次の記事へと続きます。
———-
上海のホテルをお探しでこのページへお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。
二日目の今日は、外灘のフェアモントピースホテル内にある中華「龍鳳庁」へ。
本当は週末、ダンナも一緒に行きたいと思っていたのですが、レストランウィークの予約開始すぐには余裕で空いていたのに、数日の間、他のレストランと迷っているうちに空きがなくなってしまい、それでもどうしても行ってみたかったから、なんとか予約できた今日、前から一度ゆっくりお話してみたかった方をお誘いして行ってきました。
なぜそんなにこのレストランへ行きたかったかと言うと、先月、昆山のフェアモントホテル内の中華レストランで食事をした時、感動的なおいしさだったから。
期待を胸に、今日は幼稚園がお休みの息子も連れて、地下鉄に乗って外灘へ。
(けっして安くはない食事だから、せめてもの節約のため。)
和平飯店は、上の写真の右側のホテルと間違えて入ったことしかなく、ちゃんと訪れるのは初めて。
南京東路を歩いていくと、こんな素敵な景色に出会えます☆
ちなみに和平飯店は、突き当りの左側。
オールド上海の趣を感じる吹き抜け。
ドラゴンフェニックスの店内。
とっても素敵な内装!
窓からは浦東側の高層ビル群を見渡せます。
レストランウィークのメニュー。
左側がランチ、右側がディナーで、ランチはもちろん118元(サービス料15%は別途)。
別料金だけど岩茶をオーダーしたら、こんなかわいらしい茶器で登場!
お茶でこの値段!?という高値でしたが、よく考えたら岩茶って飲んだの初めてで、日本のほうじ茶みたいでほっこりしました。
コーンと卵のスープ。
定番中の定番だけど、おいしかったです。
と、スープを飲み始めたところで、次のお料理が登場。。
牛肉の炒め物。
お肉はとっても柔らかくて味付けもばっちり!だけど、サーブされるタイミングが・・・と思っていたら、すぐに次のメニュー、麻婆豆腐とご飯までもが登場。。
卓上に料理がいっぱい。。
麻婆豆腐は辛いけど、一般的な日本人が食べても辛すぎない程度の程よいお味。
デザートのフルーツも、やっぱりすぐに登場してしまいました。。
ほとんどのフルーツが息子のお口へ(笑)
お料理はおいしかったけれど、言うまでもなく、サーブするタイミングが全く考えられていなくて、その点は残念でした。
普通のレストランならともかく、サービス料15%を上乗せするのだから、それでこれは・・・というのが正直な感想。
ましてやレストランウィークという、お店が評価される期間なのに。
いつもこうなのかは分からないし、逆にレストランウィークで決まったメニューだからなのかもしれないことを考慮すると、立地が良くて、日本人にも食べやすい広東料理だから、アテンドにはいいと思います。
ご一緒していただいた方とは、初めてゆっくりお話することができて、パワフルな彼女からたくさんの刺激をいただきました☆
最近、お隣のマンションの方と仲良くしていただくことが多く、仲の良かったお友達が次々と帰国してしまった一時期を経て、新たな扉を開きつつある今日この頃です。
仲良くしてくださったり、いろいろとお声をかけてくださるのは、とってもありがたいことだと、しみじみ感じています。
———-
上海のホテルをお探しでこのページへお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。
レストランウィーク初日の意気込みは前記事へどうぞ。
初日の今日、奇跡的に取れたペニンシュラ上海のロビーでのランチにお誘いしたのは、まゆちゃん。
上の子は我が家と同じく幼稚園、下の子はご主人がみてくださるとのことで、初めてのデートが実現♪
もう、会った瞬間からハイテンションの私達(笑)
ペニンシュラには、アフタヌーンティーはもちろん、前々回のレストランウィークでもディナーをいただいたし、イーロンコートにも二回おじゃましたことがあるけれど、いつ来てもこの優雅な雰囲気に癒されます。
私の幼稚園のお迎えが13時半のため、予約は12時だったにもかかわらず11時半に待ち合わせしたけれど、ちゃんと席に通していただけました。
すると、研修で半年ほどペニンシュラ東京から来られている日本人スタッフの方が声をかけてくださり、いろいろとお気遣いの上、お名刺をくださいました。
近々何かお世話になりそうなことがあればご連絡したいと思います。
私達が、レストランウィーク第一号のお客さんとのこと。
レストランウィークのランチメニュー。
まずはパンいろいろ。
四種類ずつあったけど、メインを食べ終わる頃にはおなかがいっぱいで、二種類しかいただけず。。
ランチは、前菜+メイン+デザートで118元(サービス料15%は別途)だけど、せっかくのペニンシュラのロビーだし、デザートもつくし、さらにはお湯も足してもらえる(中国では常識)から、ペニンシュラブレンドティー70元をオーダー。
前菜は、タスマニア産オイスター(牡蠣)のCucumber(キュウリ)ソース、日本産のドライジンジャー添え。
もう、まずは見た目のかわいらしさに絶句ですよ。
携帯で撮った写真だから伝わらないのが残念だけど、ドライアイスから白いモクモクが出ている状態でサーブされました。
あまりの美しさに興奮して、牡蠣だということを認識できず、いざ食べようとした時に、「あれ?まゆちゃん、これってカキだよね?」と確認する私。
というのは、人生で初めて生牡蠣を食べた時にあたってしまい、それ以来フライですら避けてきたのです。。
でも、こんなに素敵な姿を目の前にして食べないという選択肢はないし、タスマニア産のフレッシュオイスターだって言ってたし、そりゃあ食べるでしょ?というわけで、エイッと一口。
全く生臭くなくて、きゅうりのソースのさっぱり感の次に、生姜の辛さが鼻にツンときて、見た目だけでなく、味も香りも存分に楽しめる一品でした。
これを書いている今もおなかの調子は悪くないし、やっぱり食べてよかったー!(←当然でしょ。。)
メインが運ばれてくる前に、ピアノの生演奏がスタート。
メインは、豚肉のほうれん草&パイ包み的なのと、別皿でチーズのソース。(詳しくはメニューの画像を。。)
これまた彩が美しい。
小さい玉ねぎやリンゴも添えられていて、いろんな味を楽しめました。
アツアツでサーブされたチーズソース。
これだけで食べてももちろん美味。
デザートは、パイナップルのカルパッチョ。
これも別でパイナップルソースが添えられていて、甘さを自分で調節できました。
シャーベットやクリーム、チョコレートも全てパイン味で、心行くまでパイナップルを楽しめる一品。
あまりに幸せすぎて、さらにまゆちゃんとのおしゃべりも、子供がいる時と違って、お互いの深い話までできたので、ついつい時間を忘れてゆっくりいただいていたところ、まゆちゃんに「時間大丈夫?」と言われて思い出し、時計を見たら13時すぎてる!
慌ててチェックをしてタクシーに飛び乗り、お迎えはなんとか間に合いました。
本当は食後ももっとゆっくりおしゃべりしたかったけれど、限られた時間でも満足度の高いランチとなりました☆
紅茶代の70元とサービス料を入れると一人200元ちょっとですが、その価格でこれだけのお料理をいただけるのだから、レストランウィークって本当にお得。
明日からも楽しみなランチを予定していますが、快く「行っておいでよ」と言ってくれるダンナに感謝。
せめて夕食はダンナの好きなものを作ろうと思ったものの、今週は日本からの出張者が来ているらしく、五日間外食続きになるそう。。
というわけで、来週がんばります(笑)
だから今晩は息子と二人だったけれど、今日初めて幼稚園で給食を食べてきた息子、自分でちゃんと完食したそうで、ダンナはいなくても手抜きではなくて、しっかり夕食を作りました!
———-
上海のホテルをお探しでこのページへお越し下さった方は、私のおすすめのホテル予約サイトVACATION CLUBへどうぞ。
会員登録で必要な招待コードは、こちら「iFikq」をお使いください☆
中国からはもちろん、日本国内からも予約可能です。